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2005-12-29 02:31:51

本年はお世話になりました

テーマ:雑談
と、いうわけで帰郷致しますヽ(´ー`)ノ

実家にはネット環境が無いので、昔読んだミステリを漁ったりしつつ年を越す予定…

今年は6月に、思いつきからネトミスを立ち上げ、K/Tさん が仲間に加わり、blogを書き初め、色々な方にオススメのミステリなど教えて頂いて、なんとも充実した1年でした。

お世話になった皆様、有り難う御座いました。
来年もネトミス共々どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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2005-12-28 02:26:01

超個人的2005年マンガベスト

テーマ:漫画

今年の締めくくりはマンガ!(ネトミス失格)
2005年度私家版今年面白かったマンガベスト5です。
でもマンガって連載だから年度で語るのもむつかしいですね…

とりあえず2005年に新刊が出ていて、今年心に残った素晴しい5タイトルはコチラ。

・青い花
もだえた!凄いダークホースっぷりだった。丘の家のミッキーを思い出しました…

・もやしもん
今年はもやしもんの年と言っても過言ではない!という位の活躍ぶり!


・ヴィンランド・サガ
しみじみ面白い。骨太!じっくり描いて頂きたい…

・ゆびさきミルクティー
今年も限りなく透明に近い変態というありえない状態で感動した。

・エマ
英国萌えまくり。

オメガトライブとシグルイも悩んだのだけれど、やっぱりこの5冊でした。



志村 貴子
青い花 1巻


石川 雅之
もやしもん 1 (1)


石川 雅之
もやしもん 2 (2)


幸村 誠
ヴィンランド・サガ 1 (1)


幸村 誠
ヴィンランド・サガ 2 (2)


宮野 ともちか
ゆびさきミルクティー 5 (5)


森 薫
エマ (6)

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2005-12-28 00:56:18

連城三紀彦『戻り川心中』 1/12光文社文庫から発売

テーマ:ニュース

聖司様m-freak様 が絶賛されていた連城三紀彦さんの「戻り川心中」が1月12日に光文社文庫から復刊するそうです。(政宗九の視点  様)

探しまくって某古書店で初版が8000円で売られているのは見つけたのですが、悩みに悩んで買わなかった挙句、クリスマスに買って貰おうかとか悩みつつ結局貴金属を選んだネトミス員失格の私なので嬉しい限りですよ…(´・д・`)


というか仕事の忘年会ラッシュやら年末のデスマーチやらで読んだ本とか買った本とかほとんど忘れましたよ…(´・д・`)



※※※12月20~28日の購入本※※※

↓2005年度個人的ベスト滑り込み…!

志村 貴子
青い花 1巻

西川 秀明
職業・殺し屋。 6 (6)

木尾 士目

げんしけん 7 (7)

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2005-12-20 00:27:36

本格ミステリ大賞公開開票式参加募集

テーマ:ニュース
天使と髑髏の密室 」か来月発売の『死神と雷鳴の暗号』のどちらか1冊の応募券を貼れば応募可能とのこと。(有栖川探偵小説事務所の事件録 様)



有栖川 有栖, 本格ミステリ作家クラブ
天使と髑髏の密室


私は応募予定はありませんが…(作家さんの御顔をあまり知らない&勉強不足なので多分読んだ事のない作家さんがいっぱいいらっしゃいそうなので…)

※※※12月17~19日の購入本※※※

一条 ゆかり
プライド 5 (5)


麻耶 雄嵩
あいにくの雨で


我孫子 武丸
8の殺人


綾辻 行人
水車館の殺人
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2005-12-17 10:35:04

「まほろ市の殺人 秋―闇雲A子と憂鬱刑事」 麻耶雄嵩

テーマ:国内ミステリー

架空の「真幌市」という所で起きる事件を題材に、
4人の作家が書き下ろしの中篇小説を競作する「幻想都市の四季」シリーズ。
倉知淳さん(春)・我孫子武丸さん(夏)・麻耶雄嵩さん(秋)・有栖川有栖さん(冬)
というなんとも豪華メンバー。

現在脊髄反射状態で麻耶雄嵩さんの本を買い集めている為、いきなり秋から読んでしまいましたが、どうやら各作品完全に独立しているようで、何の問題も無く読めました。


まほろ市の殺人 秋

麻耶 雄嵩
まほろ市の殺人 秋―闇雲A子と憂鬱刑事

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「早く乗せて!」非番の刑事天城憂の車に、女性が乗り込んで来た。真幌市在住の有名なミステリー作家闇雲A子だった。この春から十一件も連続して殺人事件が発生している。その「真幌キラー」をA子は追っていたのだ。死体の耳が焼かれ、傍には必ず何かが置かれている。犬のぬいぐるみ、闘牛の置物、角材…。真幌市を恐怖のどん底に陥れる殺人鬼の正体とは。
--------------------------------


まずビックリしたのは語り口が軽い!
中篇という長さの為なのか、体言止めを多用したテンポの良い文章で、ちょっと捲ってみるだけのつもりがスラスラと読み終えてしまいましたw

しかし、やはり麻耶雄嵩さん。闇雲A子、メランコ、鬱、怪盗ビーチャムといった名前も性格も変なキャラクターが続々登場。コメディタッチで、11人連続殺人事件の犯人を追うことになる破天荒ぶり。

連続殺人の死体の横には必ずぬいぐるみやら角材やらジオラマやらが置いてあるのだが、途中真幌市のキャラクターという変な生き物まで出てきて、ダークな殺人が起きた場面でも思わず笑ってしまいますw

そしてどんどん本格ミステリからズレて変な展開になってきて…ラストもやはり麻耶雄嵩さん。
しっかりと崩壊して、落ち着かないイヤーな気持ちにさせて頂きましたw

「ヘリオスの神像」、「夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) 」そしてこの作品と読んできましたが、それぞれ全く違ったタッチでありながらも芯にある麻耶雄嵩ワールド。
これはやはり全ての作品を読まないと気が済みませんw

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