MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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今日も楽しませていただきました!
なんと二列目の席でした。

ネタでイッセーさんがゴロンとねっころがってこちらを向く仕草をしたとき、顔がメチャクチャ至近距離でドキドキでした。

因みにそのときのイッセーさんの扮装は「部下と出張で地方の宿に泊まっているオジサン。ヨレヨレの寝巻き姿」だったんスけどね(爆)。 いやぁ、それでも、やっぱ、ドキドキしちゃったよ~!!

今日は新ネタばかりでした。
以下、少しネタバレあり。

私が勝手につけたタイトルで箇条書き。

1.ぬいぐるみを抱えた結構年くってそうな不思議ちゃん

2..断食道場
3.ホテルの就職試験で面接受けてる不良高校生
4.部下と地方に出張しているオジサン
5.ウエスタンショウ

6.初老のホステスひとみちゃん
7.一服してばかりの土方のおじさん
8.哲学吟遊詩人ダザーイオサム


順番少し違うかも。

「ひとみちゃん」は、シリーズ化しているキャラクターですな。

ライブハウスで開店前に歌ってて怒られたり、家政婦やってたり、ホステスで客に怪しげな漢方薬売りつけてたり。

今後の「ひとみちゃん」の人生や、いかに?

どきどきするなー。


終演後に恒例のサイン会。

私は手帳にサインもらってツーショット写真も撮ってもらいました。うふふ。幸せ~!

来月の、福岡イムズの公演も行きます!! 楽しみです!!


それにしても、イッセーさんの女装を見る度に思うのは、あの手際の良さ。

絶対、イッセーさん、私より化粧ウマイと思う。。。。。

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不思議なお芝居でした。

三つの話が錯綜する、ちょっとマトリックス的な話。

小学校~中学校のとき学校の図書館の世界SF小説全集みたいなやつを読破していた私は面白かったけど、一緒に見た兄は「チンプンカンプン」だったらしい。うはは。そうだろうなぁ。

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今年の5月に映画「RENT」を見て 「うぉー! 舞台には疎いから、こんなミュージカルがあったなんて知らなかった!」「これ、本物の舞台のほうも見たいよね!」とか友達と言っていたら、秋に来日公演のニュースが!!

つい勢いでチケット予約したものの。会場の大阪までの交通費とかを頭に入れてなかった。バカです私。とほほ。

何かと物いりの12月。ううーん、調子に乗って早まったか?と、やや後悔していたのですが。

いやはや、実際に見たら、やはり興奮! すばらしい舞台でした。

英語での上演で「字幕スーパー付き」って、どうやって字幕出すの?と思っていたら、ステージの左右のサイドに電光掲示板がありまして、ここに「超短文の訳文」が出るのでした。うーむ。まぁ、あらかじめ直前に映画をDVDで見ていたので、「めっちゃ簡単な訳文やん!」とか心の中でつっこみ入れながら、主にステージを注目していましたが。

映画ではカットされていた部分もかなりあり、そうなるともう私ごときの「英語耳」では完全に理解しているとは言い難く。終演後に後ろの列の席の女性達が「英語が分かればもっと楽しいんやろねー」と言っていましたが、「me,too!」と思いましたよ、ホント。

舞台は二部構成で、映画の冒頭、出演者が一列に並んでア・カペラで「シーズン・オブ・ラブ」を歌うのは二部の冒頭が、まんま、その状態でした。ナルホド、映画のアレは監督が舞台版にリスペクト!って感じで、ああいう構成だったのか~と納得。

今回の来日のキャストは当然ながら映画とは違うのですが、ミミを演じた俳優さんが「16歳かい? ううん19歳よ、なーんて言う台詞はハマらないよね、老けてたよね」と一緒に見た友達と後から語り合ったのですが。パンフを見たら実際の年齢、19歳! このミュージカルがデビューのようでした。ひぇー。アメリカ人の年齢ってワカラン! ほんと、見た目20代後半でしょう?って感じだったんですよ。でもサスガに声量は素晴らしかったけど。あとロジャー役の俳優さんは映画版よりも現代的なロック兄ちゃんの出で立ちでした。なーんか映画版のロジャーってカッコイイけど80年代のロックスターって感じなんですよね。80年代の頃のジョン・ボンジョビみたいな長髪だし。

ミュージカルってチケットも高いので私はそんなに見に行かないんだけど(これの以前に行ったのは、劇団四季の「ジーザス=クライスト・スーパースター」と、やはりロック色が強いものでした)その「ジーザス~」は音源がカラオケだったんだけど(まぁキャナルシティの劇場で連日公演だったから、あれで生バンドとか生オーケストラでは採算が取れないだろうけど)、今回の「RENT」は舞台の一角に生バンドがいて、生演奏だったのです。これも迫力でした。カーテンコールでも、二度目のカーテンコールで急きょ「シーズン・オブ・ラブ」の一節を生バンドが演奏して出演者がア・カペラで歌うというサプライズがあって「きゃーん!!」と感動。舞台好きの人、演劇マニアな人って、なんだか一種独特の空気があるので私は苦手。出来るだけ近寄らないようにしてるんだけど、今回の「RENT」は、そんなに濃い客層ではなくて(まぁ一部はかなり詳しいマニアのようだったけど)、私みたいな革ジャンのロック兄ちゃん人口も多くてホッ。このミュージカルの脚本家、ジョナサン・ラーソンは初演の直前に35歳の若さで病気で急死してしまったそうなのですが、彼は生前、しきりに「若者が楽しめるミュージカルを作りたい!」って言っていたそうで、その遺志は、ここアジアの片隅でも、ちゃんと伝わってますよ~、って、思いました。


帰宅して、すぐにネットで映画のDVDを購入。そう、ミュージカルを見に行く前にはレンタルで借りて見たんですが、レンタル版は「特典映像」が付いてなかったんですわ。買ったDVDには、特典映像で「RENTの軌跡」というドキュメンタリー映像がついており、これとか、ミュージカルの会場で買ったパンフを読むと、初代のキャストはほとんどが「ミュージカルの経験などない素人」で、何しろキャスト募集も「ロックな声の持ち主」が条件だったから、ライブハウス(今はなくなったCBGBとか)にチラシを置いたりして人材を集めたらしいです。もう、そういう裏話を知れば知るほど、涙。

まぁー、ストーリー全般、青臭いと言えば青臭いんだけど。「今日という日は今だけ」とか、そういう歌詞の歌に、やはりグッときてしまい号泣~の私なのでした。


映画のほうのDVD、もうレンタルで出ているので、劇場で見損ねた人は是非! 借りて見てみて下さい。

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issei

小倉公演、初日を見てきました!!


忘れないうちに自分メモ。
演目は(あくまで私が勝手に付けたタイトル)
1.修学旅行
2.ナゾの説明会
3.田舎で車がエンコ
4.屈折した若者
5.ピザ屋のアンちゃん
6.解体屋のオヤジ
7.早朝コンサート
<アンコール>
チェロ弾きatあけぼの幼稚園

25周年記念公演だったんですね!
私が見るようになったのは知人に勧められた7、8年前からだからなぁ。

その間だけでも見る度に進化しているイッセーさん。スゴイです。
終演後にグッズ買った人はサインもらえるので、私は「サキちゃんベランダライブ」のCD買ってサインと写真を。

「いつもありがとう(ニッコリ)」とイッセーさんに言われて感激で卒倒しそうでした。

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 C・ローパーのコンサート会場(福岡市民会館)の隣の美術館なので、ちょうどいいやと行ったのですが。閉館(6時)の1時間前に駆け込んだ私は全然時間が足りませんでした。前半、水木しげるさんの自伝マンガの展示を熱心に読み過ぎてしまって(これがかなり面白かったというかすごかったのです。波瀾万丈で。見合いして数日後に結婚とかだし!)。それでも、やや急ぎ足で後半を見て「は~、ぎりぎり全部見たかな?」と思って物販コーナー(ってたいてい終点ですよね?)に辿り着いた.....と思ったら横手に「第2会場」と矢印が。え~っ! 第2会場があるの?! そこは、ほんとにチラッと見ただけで終わりました。涙。
 これから行く方は1時間半くらいはかかると見ていたほうがいいかも。
 京極夏彦プロデュースで作られたという、マンガの中のものを実際に作ったものは面白かった。

 そうそう、入るなり水木しげる像がお出迎えで「うわっ!」と声をあげて驚いたのは....私だけでしょうか? 恥ずかし~。ほんとにビビリ屋の私なのです。

 水木しげるさんの故郷に博物館?があるそうで、いつかそこに行ってみたいです。マンガのキャラクターのブロンズ像(この展覧会にも展示してあった)がずらりとお出迎えするように並んでいるんだって。

 紹介記事が、こちらに。
 これから全国巡回するみたいですね。
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 こういう大きい展覧会は、だいたい国内を巡回していることが多いですが。これも同様で、東京、神戸を経て、今、福岡で開催中(6/13まで)。次は新潟だそうです。

 世界を大きく5つの地域に分けての展示。こんなコレクションが発端は個人の蒐集だったらしいというのがスゴイなぁ。私は歴史に(世界史も日本史も)ほとほと弱いので、こういう展覧会に行っても、理解度が低いのだけど。今回は、たまたま、少し前に観た映画『トロイ』の時代にリンクしたような鉄かぶととか盾が展示されていたので「おおお! これが!」と思いました。それとヨーロッパのキリストの絵とかは、こないだ『ジーザス・クライスト=スーパースター』を見ていた後なので、ちょっと感じ入るものがありました。こういうのは、ほんと、たまたまのタイミングですねぇ。
 あと、「ルイス島のチェス駒」。これのレプリカを土産コーナーで買っている人がやけに多かったので「?」と思ったら。映画『ハリーポッターと賢者の石』にも登場していたらしい。なるほど~。あ、私は買いませんでしたが。ウェッジウッド社製の壺を見て「ウェッジウッド社って、そんなに昔からあったのか!」と改めて驚いたり「発掘現場のアガサ・クリスティ」の写真を見て「なぜ?」と驚いたり(ダンナさまが高名な考古学者だったらしい。あ~、それで『ナイル殺人事件』(映画では、「ミステリーナ~イル♪」のテーマソングが印象的だった)か~と納得したり。と、全般的に私の鑑賞眼は、えらく俗っぽいのでした。たはは。
 もうすぐ展示が終わるとあって平日とはいえ、すごい人でしたが(ほとんどの展示物を人と人の間とか頭上を越えてとか、覗くみたいにしてしか見れなかった)レオナルド・ダヴィンチの素描からミイラまで、幅広い展示物を一気に見られたのはヨカッタと思います。
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 劇団四季のロック・オペラ『ジーザス・クライスト=スーパースター』が福岡市のキャナルシティにある博多シティ劇場で上演中。平日の昼間は「マチネ料金」で各席¥1050安いということなので「仕事に就いてない今が見るチャンスかも!」と思い、見に行きました。とは言え、それだけ安くてもS席¥9000台だし、ビンボー性の私としては「これで全然楽しめなかったら悲しいなぁ....」と、とっても不安でしたが。(セコイ不安!)
 いや~楽しかった。いや、ストーリー的に「楽しかった」というのは語弊があるけど(キリストの悲劇なんだし)映画版で見ていたものの、宗教的な面で話の展開が今ひとつピンとこなかった私でも、日本語訳詞で歌われると、ずいぶん分かりやすかったような気がします。それに、あの傾斜がかかった舞台を端から端まで動き回って歌うってスゴイ!と、すごく初歩的なところで感動した私。ただキリストがヒゲがないのが、なんとな~く私には違和感が。だって今まで、どんな題材でもキリストってあの長髪とあのヒゲがセットだったし。
 パンフレットも悩んだ末に買ったけど、充実の内容でヨカッタ。でもパンフ見て、いきなり記憶が蘇ったんですが。私「劇団四季のミュージカルなんて初めて見た」と思っていたら、ずいぶん前に「キャッツ」を見ておりました。それはどこで見たのかなぁ。20年くらい前だから、その頃は今みたいには頻繁に博多までは遊びに行ってなかったので、多分、小倉の九州厚生年金会館あたり? ちなみに、それは、当時の知人から強烈に薦められたので見たのでした。
 帰宅した後でネットのHMVで映画のサントラ盤を買いました。やはり、この作品に関しては音楽が素晴らしいと思う! いかにも「70年代のロック」という感じなんだけど。非常にドラマチックなメロディーというか。今聴いても全然色褪せてない。

 でも「劇団四季の熱心なファンの方々」には、ちょっと「う~ん....私には入り込めない世界だなぁ」というものを感じました、なんとなく。並びの席の奥様方が、まさにそんな感じで、会話を聞くともなく聞いていて、お金の注ぎ込み方がハンパではなさそうだった。有閑マダムの世界やわ。いや、どんなジャンルでもディ~プなファンというのは、そういうものでしょうが。(私はマニアな人もディ~プな人も苦手なのだということを今更ながらこのとき実感しました。)
 ちなみに平日昼間の客層は、そんなに「熱心なファン」ばかりという感じでもなくて、私のように、ふらりと見に来た感じの人も多かった。あと学校の団体とか。これは「げげ! おとなしく見てくれるかなぁ。騒いだりしないよね」とドキドキだったけど、見たところ中学生くらいだったし、学校全体という感じでもなく1クラス程度の人数で、皆、おりこうさんでした。ほっ。終わった後、口々に「すごかった~!」と上気した顔で言い合っていたのが可愛らしかった。その年でコレが見れるとはウラヤマシイぞ私は!

 まぁ、結構なお値段なので、そんなに気軽には行けないですけど、ロック・オペラだし「劇団四季ねぇ....」とか思って二の足踏んでいる若い人も、一度行ってみることをお薦めします。
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 昨年の秋、北九州芸術劇場で見て以来のイッセーさん。
 私は毎回「音楽ネタ」が一番楽しみなのですが、今回の音楽ネタ、最高でした! クラシックのとある楽器(と言えば熱心なイッセーさんファンはピンとくるかもしれませんが)を使って、もはや「歌」ではなく「音」で笑わせるという「そういうテがあったか!」と驚く使い方です。そして、イッセーさんの女装も毎回すごく楽しみで、これまた、かなりデフォルメしてあるものの「その業界(または、そのジャンル?)の人なら、そういう人、確かにいそうだよなぁ~」と思わせてしまう妙な説得力があるんだもの! 今回も、そのネタの中で出てきた話に(そして話しぶりに)大笑い。「ああ~、そんなJAZZ喫茶に私も行きたいよ! そして常連客にはなりたかないけど、隅っこから、そういう濃い人達を眺めていたい!」と思ってしまいました。JAZZ喫茶って....ハタチ前後の頃、ちょっとだけ出入りしたことがあるけど(小倉駅前のabebe。もうなくなっちゃいました)、確かにそんな感じかも....。
 サラリーマンのネタは、私は大笑いしたけど「リアルすぎて....身につまされた」というサラリーマンもいそう(笑)。
 リストラされたサラリーマンの悲哀、も。たぶん「リアルすぎて....身につまされた」というサラリーマンいそう(笑)。あの会場にきっと数名はいたのではないか?
 古くからのイッセーさんファンには「伝説」らしい(私はイッセーさんファン歴が浅いので全然知らなかった)酔っぱらいの男がタクシーがなかなかつかまらなくて....のネタも最高でした。
 リゾート地に旅行にやってきた、インテリっぽい夫婦の会話?も、面白かった。理論ばかりの夫。腹を割って話しているようで、ぜ~んぜんそうではない会話。
 仕立屋の店主のネタも面白かった。これは、その後の、幕間のBGMにもオオウケだった私。ゴスペルのとある歌だったんですけど「この話の後に、この歌かいっ!(爆笑)」という感じで。たまたま私はイントロで分かってしまって、思わず振り付きで歌い出すところでしたよ。ちなみに一緒に行った友達も同じくゴスペル習っていた子だったのでイントロでピンと来たらしい(笑)。
 今回、BGMも意表を突いてて楽しかったなぁ。これから見に行く人の為に、それは伏せておきますが、最初から「何コレ?」って驚きますよ、きっと。

 ラストには、今度、海外公演に持っていくネタを「ちょっとお試し期間ということで、ここでやってみたいと思います」と。きゃ~! こういうのって、すごく得した気分! ちなみに、今、日本で一番話題の(多分ね)人のネタでした。激似でしたよ。

 という訳で、イッセーさんの舞台って、見終えた後「うう~、また次を見たいッ!」て思っちゃうんですよね。これから見る方、お楽しみに! きっと、ネタは微妙に日々変わっているかと思いますので、この後に見た方々の感想も聞きたいです。

<追記>
 そういや、仕立て屋のネタだったかな? どうやって芝居の話を組み立てるかという経過を文章にしたものが中学校の国語の教科書に載るらしいです! 2年後くらいの教科書ですって。すご~い。DVD付きだそうです。誰か、2年後に子供さんが中学生になる予定の人がいたら、現物を是非見せて欲しいっす! (私は今、該当しそうな知人を思い浮かべてます。あっはっは。)ちなみにDVDのネタは、今回のネタとは全然違っているらしいです(笑)。やはり舞台でやるネタはお客さんの反応次第で日々変わっているってことなんですかね?
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 会場入り口前に、こんな立て看板が(笑)。もちろん「記念撮影用」だったので私は迷わず撮りました。

 大阪に着いて買ったタウン誌「Lマガジン」に紹介記事が載っていたので「面白そう!」と急きょ行くことにした展覧会。あの宝塚歌劇が創立90周年(すごいですねぇ)になるのを祝って、いろんなアーチストがタカラヅカをイメージして作った作品の展示。ここ数年の公演のポスターを手がけていたのは横尾忠則氏だったのね。びっくり。宝塚歌劇の歴史を紹介するコーナーや衣装の展示もあり、お客さんは若い子もおばちゃんも親子連れもと幅広く「う~ん、地域に根ざしている文化なんやねぇ、タカラヅカって」と思いました。だってね、ほとんどの人がポスターや年表、衣装を見ながら「これは、あのときの」とか、かなり熱く語っていたのですよ。私の友達で、以前えらくタカラヅカにハマっていた人がいたけど(現在継続中なのかどうかは未確認)「私より彼女のほうが数倍楽しめたであろう展示会」て感じでしたな。
 でも私も楽しみました。一番「おお!」と思ったのは、写真家の蜷川実花氏が架空の雑誌「jienne」というのを作っていたもの。それは非売品で、展示はされていて中身を立ち読み出来るようになっていたけど、ホントに化粧品の広告から何から全部タカラヅカなの! 例えば「How To ヅカメイク」ってページとかがあるの! 若いモデルちゃんが全員、男装しているグラビアがあったりとか、街角スナップも「ヅカ風を取り入れたファッションを楽しんでいる人たち」とか! すすすごい! あと、場内で上映されていた、映画『レオン』と『グロリア』のパロディ(女子高校生演劇部が演じているという設定)も面白かったです。私、『レオン』の台詞まわしがほとんどついていけたので、「こんなにも覚えているほど、この映画を見ていたのか私!」と我ながら驚きでした。
 公式HPは、こちらです。
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