MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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KEEさん(渋川清彦)、「お盆の弟」に続き、映画監督の役。しかし、今回はろくに働きもせず実家で暮らす、映画好きの若者を食いものにしてお金巻き上げている感じのかなり下衆いヤツ。でも映画にかける愛情はハンパない。これはまぁかなりデフォルメされてはいるでしょうが、インディーズ映画業界の内情って、こんな感じなのかなーと思ったりして。いつもさえない役なことが多い古館寛治が今回は”勝ち組”監督でした。そして女優はやっぱしたたかでなきゃいけないのね!という展開。でんでんが強烈。そして衝撃のラスト(笑)。映画好きの人々に幸あれ!!

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これは全然チェックしていなかったんだけど、たまたまネットで予告見たら面白そうだったので見に行きました。たまたま、先日見た「神様メール」に引き続き、余命のお話だなー。
大富豪の主人公が、最愛の母を亡くして、もうこの世に未練はないと”あの世”への旅立ちを手助けしてくれる店と契約。ところが契約した後に、愛する女性と出会って。。。。さぁ、どうする? このヒロインがすごくキュートなのです。全然知らない女優さんだったけど素敵だったなー。結構、肉感的で、ダンスも上手。そう、映画の中で何度かダンスシーンが出てくるのですが、これが素敵なのです。主人公もハゲのおっさんで全然ハンサムではないんだけど、話が進むにつれて応援したくなるし、だんだん愛おしくなってくるから不思議。そして、思わぬ展開、因果応報、ほろりときてにんまりなラスト、好きです。
ほんと、人生、明日何が起こるか分からないと思って生きていきたいですね!!

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「トト・ザ・ヒーロー」「八日目」などで知られるベルギーの異才ジャコ・バン・ドルマル監督の最新作。映画パンフレット見て「えっ! 私、この作品の前の『ミスター・ノーバディ』って見逃してる!」とショック。寡作の監督なのに見逃した作品があったとは! 今度TSUTAYAで探そう!
さて、今作品は、神様が実はベルギー・ブリュッセルのアパートに暮らすオッサンで、自室のパソコンで世界を管理しているという話。それに娘が憤慨して、ある日、父の目を盗んで世界の人々に余命を一斉メール送信! 世の中大混乱。とにかく子役の女の子が可愛い!!  お母さんは女神で、でもお父さんにウスノロ呼ばわりされて、すごく虐げられているんだけど、最後に大活躍するのです。やっぱり世の中LOVEよね!っていう展開、大好き! イヤ~な神様であるオッサンの末路は? それは映画で確認してください! なかなかスカッとして笑える映画でした。


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園子温の最新作は、まさかのモノクロ、レトロSF。近未来、人間だけが住む星の設定で、廃墟になった福島でロケというのが、なんとも切ない。宇宙船が、昔の昭和の日本家屋って感じの形状で宇宙を飛ぶ図は「ドリフかよ!」とツッコミ入れたくなりましたが、全編がしーんと静かな映画で、セリフの声も小さくて、なんだか不思議な映画だったな~。アンドロイドの郵便配達員・鈴木祥子の服も髪型も、なんだかレトロで、すごくキレイ好きでしょっちゅう宇宙船の中をお掃除していて、出てくるテープレコーダーもオープンリールのえらいレトロなもので(私は小学校の頃、大学生の兄が持っていたのでギリギリ現物を見たことがある!)よく現存していましたね!という感じだった。これは映画館で見れて良かった!という映画でした。

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小説家(だけど、もう何年間も小説書き上げてない)でダメダメな探偵を阿部寛が演じていて、その元・妻が真木よう子。母親が樹木希林。ひょんなことから台風の一夜を団地で母親と元夫婦が過ごすことになる。まぁ何か事件が起こるわけでもないんだけど。そこに至るまでの細かい描写が上手いな~。私も高校1年まで団地住まい(国鉄アパート)だったから、あの感じは懐かしかった。小説版では、映画では描かれていなかったそれぞれの登場人物のバックボーンなども描かれていて、こちらもオススメ。なにより映画を見ている間、樹木希林の名セリフの数々を「う~! メモしたいっ!」と思っていたので、文庫でゆっくり確認出来て良かった。映画の終わりでハッキリとは描かれていなかった部分が小説ではちゃんと描かれており、それは私が思っていたのとは違った展開だったので一人で赤面しましたよ(私はひどい方を予想していたので。良多にゴメンと謝りたい。)


海よりもまだ深く (幻冬舎文庫)/是枝 裕和
¥583
Amazon.co.jp

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コーエン兄弟の映画にハズレはないな~!! 今回は1950年代のハリウッドを舞台に繰り広げられる、当時の赤狩りなどもチラッと絡んでくるお話。映画撮影中に映画スター(ジョージ・クルーニー。彼が大スターなんだけど、すごい大根役者という設定!)が誘拐される。その他にも女優のゴシップもみ消しとか、とにかく働く現場スタジオの「何でも屋」の主人公。登場人物の中で主人公が一番地味でさえない感じなんだけど(笑)、終盤の怒り炸裂、怒りの鉄拳で、彼の映画愛にジ~ンときます!! ハリウッドが舞台だから劇中劇という形でミュージカルや人間ドラマや西部劇など、いろんなタイプの映画が出てくるのですが、それらが全て、すごく凝っている!! どれも「あ~、もっと見ていたい!」という感じ! これは1950年代当時のことを知っていたらもっと楽しめたんだろーな。私はパンフレット読んで後追いで知ったという感じでしたが、それでも楽しめました!

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前編・後編方式の最近の邦画を、ことごとく「チッ!」と舌打ちしてハナから見に行かないと決めていた私。しかしこれは見ました!だって、この豪華キャスト!! いや~、佐藤浩市良かった! 家でも仕事でも問題山積みで苦悩する役柄は、見ているこちらも息苦しくなる感じでした。いろんな謎がちりばめられたまま、うぉー、ここで終わるのか?というところで終わったよ!(まぁ、当然か)後編早く見たいっ!! 

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ディカプリオついにオスカー受賞おめでとう!
さて映画はひたすら、「寒い、痛い、熊が強すぎる!!」という陳腐な感想しか持てなかった私でした。。。。(そんな熊を最終的には倒してしまうディカプリオもすご過ぎるが!)
トム・ハーディーはマッドマックスだから強くて当たり前か~とか思ったり(映画が違うって!)
あまりにも過酷な撮影現場で、スタッフで逃亡者が続出という噂も納得ですわ。。。。。
あ、壮絶な内容とは対照的に、しーんと静かな感じの風景と坂本龍一の抑えた音楽が素晴らしかったです。しかし、それにしても、なんかもう見た後グッタリする映画でした。いや、いい映画でしたよ! いい映画でしたけどね。うーん。。。。

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アニメと思ってナメてましたが、これはすごく大人向けのお話!(あ、もちろん子供が見ても、ちゃんと子供なりにも楽しめると思う) ネットでの評判が字幕版が断然評判良かったので、私は字幕版で見ました。
草食動物も肉食動物も一緒に住む大都会「ズートピア」で憧れの警官になった主人公。すべてのキャラクターが可愛いし(ギャングのボスが最高です!!)現実の人種差別や女性が軽んじられる感じや政治の駆け引き、思い込み(キツネはずる賢い、とか)での差別とか、そんなことが上手に取り込まれています。結構ハラハラドキドキして、最後はスカッとする終わり方!! DVD出たら絶対買う~!!

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近未来、昼と夜が分かれてしまった世界。元々は演劇が原作とのこと。神木隆之介が、やっぱり上手いな~! なんつーか、やさぐれた役でも品があるっていうか。門脇麦ちゃんの変貌ぶりが切ない。お父ちゃん(古館寛治)の気持ちになって泣きそうになった。この映画の感想や紹介で、やたら「ディストピア」という言葉が出てきて「?」と思った私は調べてみましたよ。「ユートピア(理想郷)」の反語の、明るくない未来というような意味なのね。昔の小説などで出てきた未来は、ほとんどが明るい展望だったけど、こんなご時世だから未来に夢が持てないってことなのかな、しゅん。。。。。。でも、この映画のラスト、ほんのりと希望をもたせる感じなところは好きでした!

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