MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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パートナーがいない独身者はホテルに軟禁されて、そこで限られた日数内に誰かとカップルにならないと動物にされてしまうという、ものすごい設定の映画。当然ながら「こんな世界イヤだ~!!」とホテルのそばの森に逃げ込んだ人もおり、ホテル滞在者達で、その逃亡者を「狩る」のですが、「一人狩ると期限が1日延びる」という、「なんじゃ、そりゃ?!」の世界。「じゃあ森に逃げてしまえ!」と逃げたら逃げたで、そこも規律が厳しくて、という。ちょうど中間ってのは、ないんかい?と言いたくなる世界。そして映画は、まさかの展開で終わるのですが、いや~、もう、こんな映画見たらますます「私は独身で結構ざんす!!」と思ってしまったよ。なんだか久々に、ものすごーーーーーーく後味悪い映画だったなぁ。
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この映画のことを知ったのは、2月24日に戸畑で作家・東山彰良氏のトークショーに行ったとき、話の中で「試写会で見たけど、すごくいい映画だった」と言われていたのがきっかけでした。ほぉ~!と思ってタイトルをメモしておいたら、その後、アカデミー賞作品賞受賞! 予告編見た時も思ったけど、まぁ、地味っちゃ地味な映画なんですよね。新聞記者たちがカトリック教会のスキャンダルを暴いた実話をベースにした映画なので。でも見ると、あ~、この映画がアカデミー賞とって良かった~と思う。アメリカの良心を信じたくなるというか。誰かが突出しているというのではなくてチームワークの映画ですね。映画の最後に、この映画になった記事がきっかけでカトリック教会のスキャンダルが明るみに出た都市名がずらっと出るのですが、その数がものすごいの!! パンフレットには実在の記者と、その記者を演じた俳優さんのツーショットが載っていますが、皆さんすごく似せてあります。すごい。 
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メリル・ストリープが自分の娘と共演! しかも親子役で。あ、子供を捨てて離婚した母親だから「元・親子」か。ロック・ミュージシャンの役で、ばりばり歌っているのでビックリした! そういや「マンマ・ミーア!」でもABBAのナンバーをばりばり歌ってましたね。サッチャー首相もやって、ロック・ミュージシャンもやって。やっぱ、メリル・ストリープすごいわ!ストーリー展開はまぁ予定調和だけど、見てスカッとする映画でした。ラストも良かった。
自慢ですが、大昔、OL時代にメリル・ストリープとお嬢さん(この映画に出ている)にご対面したことがあります! うふふ~。彫刻家のご主人(ダン・ガマー氏)の仕事の関係で勤め先に一家で来社されたのです! 私は「恋に落ちて」のパンフレット持参してサインもらいました。
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髪をおったてたパンクバンドの主人公(松田龍平)が、彼女(前田敦子)に子供が出来たので結婚の報告に故郷の広島の離島に久々里帰り。そこでは矢沢永吉の熱烈なファンである父(柄本明)が中学生の吹奏楽部に「アイラブユーOK」とかを演奏させてて「永ちゃんは広島県の義務教育です」なんてしれっと言っている。そんな父がなんとガン宣告を受けて。
とは言っても「南極料理人」の沖田修一監督の作品なので、どこまでもすっとぼけたコメディです。前田敦子は、ちょっとおバカだけどイイ子という、こーゆー役がホント上手いな~。
映画見た後、当然ながら永ちゃんのアルバムが聴きたくなりました!
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17歳の時に連れ去られて監禁された少女が、自分の子が5歳になったのをきっかけに知恵を絞って脱出する。案外早い段階で脱出するので(婦人警官の働きぶりに感動する!!)「え?」と思うんだけど、実は話のキモは、ここからで。脱出出来て幸せになるかというと、今までの空白の年月や、家族との溝、世間との溝、正義感をふりかざすマスコミ等々。あ~、そういうことか~と、坊やのお母さんの気持ちになってしまって泣きそうになる。でも、子供の言葉が救ってくれるのです! とにかく子役の坊やが上手い!! 思っていたのと違う感じの展開だったけど、いい映画でした。(ちょうどこの映画の公開時期に日本でも2年間監禁されていた少女が見つかったりして、えええ!と思いましたね~。そして、その時のマスコミの対応にも。)
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多部未華子のコメディエンヌぶりがキュート! 心はおばあちゃんのままで見た目が二十歳になったという設定なんだけど、オバチャンぶりが妙に上手い(笑)。そして歌も上手い!! 韓国映画のリメイクで、私はあとから本家を見たんだけど、日本版のほうが面白かったな~。
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これは、あれですね、多分、岩井俊二監督は黒木華にメイド服を着せたかったがための、このストーリー展開ですね!と思うくらいに、メイド服の黒木華が可愛くて似合っていた。
見ているこちらがイライラするくらいに、おどおどびくびくしているヒロインが、現実世界からかけ離れた展開に巻き込まれた途端に、いきいきしてくるという先が読めない展開。そして「えっ! そうきたか!」と驚きのエンディング。アムロ(綾野剛)は最後までイイ人なのか悪いヤツなのかよく分かんない、いや多分悪いヤツなんだけど、なんかにくめない。そして、なんといってもCoccoが強烈だった。見た後、しばらく余韻がものすごかった映画でした。なんだか登場人物が現実世界で生きているような、あの人元気にしてるかな~とか思っちゃう映画。後日、小説のほうも買っちゃったよ~。まさに思うツボな客。

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老作家(演ずる大杉連が最高に渋くて、でも滑稽でキュンとくる!)と金魚の化身(!)の若い娘との、命がけのいちゃいちゃ! 金魚の赤子を演じた二階堂ふみが、とにかく可愛いです。や~、こんな役は彼女にしか出来ませんね。そして少しの出演で強烈な印象を残したアクタガワ君(高良健吾)!! 石井岳龍監督の今までの作品で、こんな風に笑えて可愛くて切ない映画って、ちょっとなかったように思います。室生屑星の原作本も買いました。原作に結構忠実なのでビックリ。(原作には、アクタガワ君は出てきませんが)

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