MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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そして続けて同じく北九州出身の松居大悟監督(福岡の人には、ローカルタレントのトコさんのご子息といった方が「あ~!」って感じかも)の作品を。イマドキのツール(スマホとかネットとかTwitterとかハンディカムとか)を使ったドキュメンタリータッチの青春モノ。私は明らかに主人公の女子高校生達の親側の年齢なんですが(笑)、親目線では見れず、「アンタ達、世の中なめてんじゃないよ!」と本気で怒ったり、クライマックスのシーンなんて、私が好きなバンドのライブであれやられたら怒るわ~マジで!と思ったり(パンフレット見たら、やっぱりあれは映画用ではなくホントのライブ中にあれをやって撮影したそうで、ライブ後に本気で怒ったファンも結構居たらしい。そりゃそーだろう)なんだろう、それだけこの監督が上手いってことなんだろーな。ファンの追っかけ心理を上手く描いているな~、ファン同士の「ファン度」の温度差とか、あ~あるある!と思ったり。パンフレット見ると脚本一緒に書いた人が元(というか現役)Xの追っかけファンらしい。どうりで!!と深く納得。映画でも音楽でも何かの大ファンになったことがある人に是非見て欲しい、そしてヒリヒリした気持ちになって欲しい映画でした。
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北九州出身のタナダユキ監督、最新作は元AKB48の大島優子主演。←私はこの人、映画「紙の月」で初めて「ほぉ~!!」と思ったのですが、今作でも良かったです。小田急電鉄の特急ロマンスカーで働くアテンダントの女性が、ひょんなことから胡散臭い中年のおっさん=実は映画プロデューサー(大倉孝二)と旅をすることになるお話。「どうせAKB48のファンしか見ないでしょ」的な色眼鏡は外して見て欲しい映画。赤の他人だから言えることってあるよな~とか思いました。人生に迷っている人に見て欲しい映画。別に答えは出ないかもしれないけど、ちょっと気分が楽になると思うよ。

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ホウ・シャオシェン(侯 孝賢)監督といえば私にとっては大御所の監督=特別扱いされる人って感覚なのですが、最新作の上映が福岡では中洲大洋だけって、どーゆーこと?(涙)
ともかく福岡まで見に行きました、頑張って。
唐の時代が舞台の武侠映画なので、とにかく名前が皆似ていて(私にとっては)実は映画を見ている間ずっと「どうかパンフレットに人物相関図が載っていますように」と願っていました。(ちゃんと載っていました、ほっ!!) そういうわけで、映画を見ているときはストーリーの半分くらいしか把握出来ておらず、映画見終わった後にパンフレット買って読んで「あの人とあの人は双子だったのか! どうして琴弾いているのかと思ってたよ」とか、「あの人とあの人も一人二役だったのか! 分かんないよ! 仮面付けてたし!」とか、いろいろビックリな発見とともに、ストーリーの全容を把握したのでした、とほほ。でもスー・チーの流れるような美しさ、クールな佇まい(それが一層切なさを増す)、水墨画のような美しい風景、これらはスクリーンで見てこそだと思います。あと、音楽はごく一部のシーンしか流れなくて、あとは鳥のはばたく音とか風のそよぐ感じとか、自然の音が素晴らしい映画。ストーリーが分かったから、もう一回じっくり味わうために見たいなぁ。
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公開初日が、たまたま仕事休みだったので見に行きました。事前情報としては「なんかスパイの小道具が”いかにも”ってモノだらけで面白いらしい」くらいで見に行ったら。いや~、めっちゃ面白かったです! まずコリン・ファースがあそこまでキレッキレのアクションをこなせる人とは思っていなかったので驚きました。55歳ですってよ! ひぇー!! しかも、いかにも英国紳士って感じのスーツ姿でいきなりのアクションですよ。いや~、もうほれぼれしちゃいました。彼にスカウトされた若者を演じたタロン・エガートン(新人俳優でこれが映画デビュー作らしい!)もチャーミング!! ストーリー自体も全編目を離すすきがない面白さでした。IT長者で悪者のサミュエル・L・ジャクソンがイマドキの悪者だったな~。ノリが軽くて残酷で狂ってて。キャストも皆濃い(笑)し、音楽も最高。ちょっと残酷すぎて、ひぇ~!!と思うシーンに、この音楽かぶせるか!(笑)っていう。あと、この映画見て「タダより怖いものはない」ってのも肝に銘じました。これは、もう1回見に行きたいな~。
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この夏の娯楽作の中で実はこれが一番見たかった。やっと見に行きました。「怪盗グルーの月泥棒」「怪盗グルーのミニオン危機一発」のスピンオフ作品。でも「怪盗グルー」見てなくても楽しめる。(まぁ、見ていたほうが、より楽しめる。) 冒頭のユニバーサル映画のロゴマークが出てくる時の音楽からミニオン!!(笑) もう、そこからずっとニマニマ笑いが止まらない。黄色いミニオン達が大量にスクリーンいっぱいにわちゃわちゃしているのが、もうおかしくて可愛くてたまりません。壮大な歴史があって(笑)その後1960年代のアメリカとイギリスが舞台になって、そこからはイギリス王室をおちょくった展開といい、当時流行っていたファッションや音楽の使い方といい、イギリス好きにはたまらん面白さ。これ大人が見ても面白いと思う! 地方は吹替え版しか上映ないんだけど、字幕版はあの女怪盗の声がサンドラ・ブロックなんよね、それも見たい!! (日本語版の天海祐希もハマリ役でした) ミニオンズのボブが好きっ!! 家に連れて帰りたいっ!! あ、でも尊敬されるボスにならないと、ミニオンズ達は来てくれないんだよね。う~む。
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嘘の家族なんだけど、ホンモノの家族以上に絆が強いと思われる、そんな映画でした。それぞれに、いろんな背景があって(それがまさにイマドキのというか、夫の暴力とか、育児放棄とか、リアルで胸が痛くなる描写)、皆傷ついているから、人を思いやることが出来るっていうか。まぁ、一家の大黒柱が泥棒(!)っていうのは、ちょっとアレなんですが。あと松雪泰子の結婚詐欺もツメが甘いか~とか、いろいろ突っ込みどころ満載ではあるんだけど、それでも最後はほろりときてしまった私でした。竹野内豊がヨカッタ!! あと一瞬「加瀬亮?」と思った、長男役の坂口健太郎ってカッコイイですね。原作の小説は短編で、映画とは若干違っていましたが、原作(短編集)もヨカッタです。私は映画を見た後で読みましたが、どの短編もホロリとくる話でした。興味がある方は読んでみて!!
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