MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


テーマ:
ロードショー公開が、シナロケのシーナさんが亡くなった少し後だったので、そんな時期に難病モノの映画なんて辛くて私は見れなかった。そしたら、小倉昭和館で「博士と彼女のセオリー」と2本立てで上映されたので、やっと見に行きました。思っていたのとちょっと違って、ボーイ・ミーツ・ガールな青春映画だった。ただ、その二人は二人とも難病なんだけど、っていう。彼らの友達含めて、結構笑いもあります。そして、カンがいい人は最初のナレーションで気付いたんでしょうが、私はカンが鈍いから、あとから「あ! 亡くなるのは、、、、、そうなのか」と驚いた展開でした。主人公二人の若者がホントに可愛くて爽やかで良かった! 自分が亡くなることへの恐れではなくて、残される両親のことを思い心配する娘。なんていい子なの!(涙) そして、まさかのお母さん役が、久々に見たよ、ローラ・ダーン。両親もすごく素敵な両親なのだ~!! 娘の「生きている間に!」っていう願いを叶えてあげるために奮闘する。そして、まさかのウィレム・デフォー! すごいイヤな役なんだけど(苦笑)、お話的には、この人が出てきてから、話がグッと引き締まる。思っていたのとは違う展開でしたが、素敵な映画でした。ただ悲しいばかりではなく、なんかこう、日々をちゃんと丁寧に生きていこう!って思わせてくれる映画でした。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
サブタイトル長いっ! これは私は特に見たいと思っていたわけではく、旅先で(岡山まで佐野元春のライブを見に行って)泊まったホテルのすぐそばにミニシアター系の映画館があったので、空き時間に見たのでした。がらがらの映画館(まぁ平日の朝一番でしたからね)に、お客さんは私含めて2人。。。。。さて、映画は美術史に詳しかったらもっと楽しめたのかもしれませんが、私はそもそも、このベルト・モリゾのことを全然知らなかったので、ほぉ~!と思うことだらけで、それはそれで興味深かったです。マネの有名な「笛吹く少年」とかはさすがに学生時代に美術の教科書とかで見たことがあったから、その絵を描いているシーンとかは、へぇ~!と思いました。パリで当時活躍した画家達の話なので、華やかな映像を楽しみました。そして戦争が影を落とす時代なのですが、その中で上流階級の娘だったベルト・モリゾが結婚もせず、画家になり、戦時中も絵を描き続けたのはすごい。地味な映画ではあったけど、いろいろ勉強になりました。や~、それにしても芸術家って......周囲の人が色々と大変だなぁ、と思った凡人の私。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
どんな大作よりも、この夏一番見たかった映画がこれ! 福岡で上映あるのかな、出来ればお盆シーズンに見たいよな、と思っていたら、中洲大洋であるじゃないですか! いそいそと見に行きました。いや~、面白かった。渋川清彦の「ソレダケ」との落差がすごくて、当たり前だけど俳優さんってすごいわーと思いました。出てくる男が皆ダメダメなんだけど、なんかにくめない、そして皆、心根は優しいんだよね。対して女性たちがたくましくて強い! お話がどう着地するのかと思っていたら、まさかの展開で笑ってしまったけど、ほっこりする終わり方でした。友達の、タカシに対する最後の一言も、ちょっと呆れているようでもあるけど、ちゃんと応援している感じで、良かったな~。なんか群馬に行けば、あの映画の登場人物がフツーに生活していそうなリアルな感じが良かったです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ザ・ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン初公認の自伝的ドラマ。ビーチ・ボーイズの数々の名曲は知っていましたが、その影にこんなことが! ひ~。お父さんとの確執や(叩かれて片方の耳が聴こえなくなるなんて!!)ブライアン・ウィルソンが精神的に追い詰められてボロボロになっていく様や、周りにたかる金の亡者達。彼を救おうとするガールフレンドに向かって「おこぼれが欲しけりゃ行列に並べ!」なんて暴言を吐いたり! もう、見ていて胸が痛くなりました。私はなんとなーく、某ロックバンドのあの方を連想しちゃったよ。儲かりすぎると本人も周囲も不幸になってしまうものなのかな~。ブライアン・ウィルソンは彼女に救い出してもらえてヨカッタね~。今年は音楽映画で良作が多くて嬉しいです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「野火」を見たあと、ザ・娯楽映画って感じのコレをチョイスというのも、どうなのよ私?ってところですが、この後、シナロケのライブが待っていたので、ちょっとねー、「野火」を見て、ガーンとショックを受けたままでライブというのも、ね。

で、トム・クルーズ!! 相変わらずすごいわ~。予告編とかでさんざん流れていた、見せ場と思われる飛行機のドアにぶら下がってグーンと上昇するのがしょっぱなに出て「えっ!」と思っていたら、この後どんどん、これでもか!って感じのアクションシーンが次々と。世間では突っ込みどころ満載の映画とか言われているようですが、でも、私は楽しみましたよ! だってスパイの世界は非情のライセンスなのに、この映画では、トム・クルーズを仲間の皆が「仲間だ!」って身をなげうって助けるところなんて、なんだか少年漫画っぽくてイイじゃないですか! ヒロインも良かったし。某週刊誌で某映画監督が散々なレビューを書いていたのを読んで、「じゃああなたも面白い映画撮ってくださいよ! 最近の映画さえないのばっかりじゃん!」と思った私です。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

戦争が始まると人は狂気に染まるというのを、これほど強烈に示した映画はないと思う。描写がえぐくて一部ちょっと正視出来なかったけど(もう、音だけでも怖いっ!!)なんかもう、とにかく自分があのすさまじい戦場の中に放り込まれたかのような気分になって、見終わった後、ぐったり。中村達也は声で分かったけど、あの若者とずっと一緒に行動しているおっさんがリリー・フランキーだと、かなり終盤になるまで気がつかなかった。最後の、作家が机に向かっているところも、静かだけど怖かった。もう一回見たいかというと、ちょっと強烈過ぎて、う~んって感じですが、今、この、日本がきな臭い方向に向かっている時に、この映画を撮った塚本晋也監督はすごいと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。