MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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すごく地味なお話ではあるのですが、何かほっこりする映画でした。すべてのキャストがどんぴしゃでしたね。そして舞台になっている喫茶店は実在するらしいので、いつか行ってみたいです!! 阿部ちゃん(阿部寛)が久々に普通の人というか、(テルマエ・ロマエ的なものではないという意味で)

朴訥とした青年で、良かったな~。
そして同日、この映画を見たリバーウォーク北九州の劇場で、生の阿部ちゃんを見たのでした!(舞台「ジュリアス・シーザー」)なんだか阿部ちゃんデーの一日でございました!!

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貴様いつまで女子でいるつもりだ問題/ジェーン・スー
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この本は新聞広告を見たときからすごく気になっていて、本屋でぱらぱらめくったら、うぉー!!そうそう!!と思って買って帰った本。けっこうグサグサくる内容も多いけどね。

タイトルのエッセイは、まさに、私も最近の、やたら「女子」ってつける風潮に、なんだかな~と思っていたので、すごく納得!! 他にも「隙がないこと岩の如し」なんて自分のこと言われているようで、うなだれるしかない私でした。でも、まぁ、自覚があるのとナイのとでは大違いだと思うので(た、たぶんね.....) 40才以上の独身女性はこの本読んで、いろんなことに「ハッ!」と気づいたほうがいいと思います! 気づいたところで時すでに遅し、かもしれませんが.....。ちなみに、ジェーン・スーって外国人ではなくて、ばりばりの日本人、江戸っ子らしいです(笑)。なぜ、こんな名前なのかは興味あるかたはネットでググってみると分かります。(そ、そんな理由かよ~ってな理由です)

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この映画はネットや雑誌での評判も賛否両論で、ベタほめのものもあれば「なんか、ずるい!」という評もあり。どちらも分かる。一族の男性のみがタイムトラベル出来る能力を持っているという話。すごくスケールの小さいタイムトラベル(自分とその周りの人の過去のみ変えられる)の話なので、主人公が自分だけに(または身内だけに)都合がいいように過去を変えるなんて、なんかズルイ!という感想も、まぁ、分かります。でも最後の最後は、タイムトラベルの能力を持った人が出した、人生を楽しむ秘訣がそこ?という、ちょっと目からウロコな展開で、「あ~、これは人生賛歌の映画だったのね!」と気づかされます。私は終盤から、涙、涙でしたよ。そうそう、幸せなときは”過去に戻ってやり直したい”なんて思わないものね。そして、どんな毎日も(いい日も悪い日も)等しく「新しい日」なんだよなーと気づきます。この映画見ると、ちょっと、毎日をきちんと生きよう!って思いますよ、きっと。そしてもしも過去に戻れるなら、私は母が入院した病院を別の病院に変えたいです。

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もう、こんな「アニメの人気が高いから実写版作ったら絶対めちゃくちゃ言われる!」って分かっているような作品を、なぜあえて実写版作るか、ワカリマセン。私は「見ないと悪口言えないしなー」と思って、敢て見ましたよ、映画館で(屈折している映画ファン)。結果、最初から期待値が低かっただけに「そんなにひどくないやん」「まぁ、俳優陣はすごく頑張ってるし」「アニメとは別物と思えば、これはこれでアリなんでは?」と、すごく点が甘いです、スイマセン!! おなじみの「ルパン三世のテーマ」(ルパン・ザ・サード!!ってやつね)が使われなかったのは、何か大人の事情が絡んでいるのかな? そして五右衛門役の綾野剛! あんな扱いでいいの?

とりあえず、続編はナシでお願いします!!

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「テッド」の監督が今度は主演も! 今回も「テッド」同様、いや、それ以上に下品で下ネタ満載のバカ映画です。もう、下品の程度が小学校三年生レベル(苦笑)。思わぬ博士の出演もあったりして、映画好きはニヤリ(予告編でもこれは見れますよん!)それにしても、よくまぁこんな映画にリーアム・ニーソンやシャーリーズ・セロンが出たなぁ。それが一番の驚きです。「テッド」を面白く見れたかどうかが判断基準かなー。「テッド」で「うわー、下品!!」って思った人は、この映画は見ないほうが精神衛生上よろしいかと思われます。お話としては、オタク青年が最後にハッピーになるので良かったね!って感じです。

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サントラ盤買ったら、また映画見に行きたくなって二度目!平日昼間ということもあり、観客の年齢層めっちゃ高い! この私が一番若いのでは?という感じだった。映画は二度見ても同じところで涙してしまいました。




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私は山口冨士夫さんに関してはそんなに詳しくなくて、シナロケのアルバムに参加したあたりからしか知らないんですが、そしてライブも、元シナロケのナベさんが参加したツアーを博多と小倉で見た2回だけなんですが。この映画で改めて「あ~、ちょっと怖い感じだけど、チャーミングな人だったんだなぁ」と思いました。不慮の事故で(というか、ほんとに、つまんないケンカに巻き込まれたというか、とばっちりですよね!)亡くなってしまったことは本当に悲しいし、悔しいけど、でも、この映像が残っていて良かった。見に行く前は、「追悼」って感じの映画だったらどうしようと思っていたけど、普通にライブ映画で、そこが良かったです。監督さんが思ったより若い人でビックリ!(そう、福岡での初日は監督の舞台挨拶付でした)

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