MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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原作の漫画は私読んでいないのです。原作漫画がはやった頃は私はもう大人でOLになっていたので別冊マーガレットはもう卒業していました。で、映画は、「この子たちが中学生? いやー、ちょっと無理があるだろう!」と思いましたが、まぁ能年玲奈ちゃんは熱演していました。やっぱりすごい女優さんだ! 彼氏役の人はEXSILEの一員なのか~。すごく昭和な感じの不良って感じでよかったです。映画を見た後、ネットで友達が「煙草すうシーンが全然なかった」と書いていて、そういやそうだなーと。さらに映画見た後で原作漫画をTHUTAYAで借りて読みましたが、不良なエピソードをかなり割愛してありました、映画では。まぁ、いろいろ大人の事情があったんでしょうな。映画と原作は別物と思えば、青春のほろ苦い感じは描かれていて、いい映画だと思います。

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KBCシネマで、インドにまつわる映画2本を一気に。これは予告編を見て早く見たいと思っていた作品。インドの夫婦が姉妹の結婚式のために一家でニューヨークへ行きます。家族で奥さんだけが英語が出来なくて、ダンナさんや子供は、ちょっとそれをバカにしているんだけど、ダンナさんは「奥さんは料理が上手ければいい」と平気でお客さんとかにも言ってしまう、ちょっと配慮がない人。奥さんは結婚式のお手伝いの準備で一人でひと足先にニューヨークに行くのですが、すぐに英語が出来なくておろおろする羽目に。でも一大決心をして英会話教室に通い出してからの彼女が素晴らしい!クラスメイトも皆いい人たちで、まぁ実際にはあんな早く英会話は上達しないとは思うけど(笑)見ていて「いくつになっても、やる気があれば何かを始めるのが遅すぎるってことはナイんだなぁ!」という前向きな気持ちになれました。クラスメイトのイケメンなフランス人が、やっぱりフランス人だな~的な描かれ方には笑ってしまったけど。結婚式が「これがインド式披露宴なのか~!!」という感じで、見ていて楽しかった!! そしてスピーチのときの、ヒロインのスピーチは感動的でした。全女性がグッとくる映画だと思います!! 

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インドが舞台のお話。まず、こんなお弁当配達サービスがあるというのがビックリ。家で作ったお弁当をすごい数集めて(おじさんが自転車で家の玄関まで取りに来る)列車で運んでダンナさんの職場に配達しているんですが、見た感じ特に印も何もつけてない様子なのに手早く配達するのです。こんなアバウトな感じでよく間違えないな~と思っていたら、映画のとっかかりは間違えて配達されたお弁当(笑)。夫婦間が微妙な(あやうい)雰囲気の奥さんが、アパートの上の階の奥さんの「おいしい弁当でダンナの心をつかむんだよ」というアドバイスにそって腕によりをかけたお弁当を作るのですが、それが違う男性のところに届きます。奥さんを亡くして業者に弁当配達を頼んでいた、定年まじかの男性に。すぐに”間違って届いている”のは分かるのだけど、二人はお弁当に手紙を入れてやりとりを始めて、この手紙がとても素敵なのです。ネットが発達した今だからこそ、手紙というのが何か奥ゆかしい感じで、いいのです! 最後は思わぬ展開ですが後味は悪くないです。それにしても4段重ねのお弁当がとにかくおいしそうだった! 私には無理!(作るのが。食べるのはOKですが。)

因みに、このお弁当配達のシステムは本当にあるそうです。

映画は見知らぬ国のいろんな生活環境が垣間見れて驚くことが多いなぁ!

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予告編で見た時点で、あのドラえもんがCG画というのにも、3Dというのにも、むちゃくちゃ違和感おぼえて「何でもかんでも3Dにすりゃいいってもんじゃないぞ!」と思っていたんですが。
タダ券入手したので結局見に行きました(笑)。ただし2Dで。

うーん、やっぱりCGには、すごく違和感が。でもストーリーがいいので、結局はうるっときてしまった自分が何か悔しいです。あと、ドラえもんの口元が、むにゅん!とした感じが、すごく可愛かった。CGでよかったのは、そこくらいかなー。CGの「のび太」は、なんかTOYOTAのCMの妻夫木君演じる「のび太」に近い感じがあったのが可笑しかった。(それだけ妻夫木君が上手い!ってことか?)
未来都市のシーン(ワタシ的には「星新一の短編に出てきそうな都市だ!」って感じて、ワクワクした。元来SF好きなので!! 小学校~中学校にかけて図書室でSF小説読みまくってた!)ヨカッタけど、ふとTOYOTAとかPanasonicとかの文字の看板が街並みにあるのに気付いて「あ~、映画のスポンサーなんだろーなー、オトナの事情ってやつですね」とか、いきなり現実に引き戻されたりして。まぁ、そんなこと思う時点で汚れちまったオトナな自分なんですけどね.....。通常のセル画のアニメでコレは多分ないもんね。
あと、エンディングロールでNG集が流れたのも、ピクサー映画とかではお約束だったりするので笑えるんだけど、これを邦画アニメでやられちゃうと、なんだかなーと思ってしまう。

本編終わった後に、2015年春はドラえもんの新作映画が!という宣伝があり、これは本来のセル画の、御馴染みの絵のドラえもん。なんかこれ見た瞬間「ドラえもんは、やっぱり、この絵だよな~!!」って強く思いました。

本来のドラえもんとは別物だと思えば、まー、これもアリなのか?って感じの映画です。

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