MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


テーマ:
これも実話がベースの映画。1970年代のアメリカ・ブルックリンが舞台。3月に東京の映画館でチラシ見たときから、すごく気になっていた映画で、すごく話題になっていたので見たくて見たくて。小倉でも上映があってヨカッタ! ドラッグで捕まった母親がいなくなって、残された男の子はダウン症で施設に引き取られるんだけどイヤで家に戻ってしまう。アパートの隣りに住んでいたゲイのルディが彼氏と一緒に男の子の面倒をみてあげるんだけど。どこよりも「家族」らしい、素敵な3人なのに、異端者というだけで目の敵にする人たち。信じられない! なぜ、そんなひどいことが出来るの? って思うけど、こんな風潮は多分1970年代も今も変わってない気がする.....。アラン・カミング演じるルディが、とにかく素晴らしいです!! 最後の歌には涙、涙。最初、サントラ盤は出てなくてiTunesだけでの販売だったんだけど、映画が日本ですごくヒットしたから、この夏ついにサントラ盤CDが出ました!! 私も買いましたよ~!!

チョコレートドーナツ【国内盤先行発売/帯・解説付き】/オリジナル・サウンド・トラック
¥2,700
Amazon.co.jp

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ばらばらだった家族が、母の”余命一週間”という事件をきっかけに一致団結していく話。これなんと実話がベースなのね!! 池松壮亮演じる次男がいいな~。一見ちゃらちゃらしている風で実はその明るさで家族を引っ張っていっているんだよね。妻夫木聡演じる長男の頑張りにもグッときました。でも、やっぱり女は強いな!!というのが一番思ったことでした。今の日本でどの家族にもありそうなリアルな話だったな。秘密がない家族なんてナイと思うのです。でも生き直すことって出来るんだよな!と、しみじみ思えちゃう、いい映画でした。
原作の本はこちら。

ぼくたちの家族 (幻冬舎文庫)/早見 和真
¥617
Amazon.co.jp

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

テオ・アンゲロプロス監督の遺作となった作品。福岡で公開のとき見逃してしまったのだけど、怒髪天のライブを見に行った熊本で上映中だったので見ました。歴史に翻弄された男女の悲しい話。現在と過去を行ったり来たりするので、ちょっと混乱するけど、雪景色がせつない映画でした。ところで、この映画館Denkikanのラインナップいいな~。近所に住んでいたら絶対足繁く通うと思う!! 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

原作の小説よりだいぶ変わっちゃってましたね、コメディ寄りに。まぁ、そこは矢口史靖監督ですからね。でも芯はしっかり守られていて、チャラい青年が林業で頑張っていく成長物語として面白おかしく、ちょっぴりじーんという感じで、いい映画でした! 映画で森林浴!って感じの映画でもありました。私は今まで伊藤英明はあんまり好きではなかったけど、この映画で好きになりました。野生児ヨキがはまり役!!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ウディ・アレンってほんとに女が嫌いなんだろーなーという映画。セレブが転落して一文無しになって妹のところに転がり込むんだけど、見栄っ張りなままなので、もう、なんというか、痛々しい。最後に救いがあるのかと思えば最後まで救いなし。やー、すごい映画でした。なにかどっと疲れました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。