生田斗真の体を張った演技がすごすぎ。この人ホントにジャニーズ事務所所属なのか? そして、脚本:宮藤官九郎 × 監督:三池崇史、ですからねー。もう漫画の世界がそのまま実写化という、ゲラゲラ笑ってしまう映画です。そして、あの終わり方だと多分続編もありなのね!! 楽しみ~!!

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これは映画は最高に面白かったんだけど、だましだまされの映画なので、まぁ、ストーリーはややこしいといえば、ややこしい。で、

私の前の列のカップルの男性が(カップル二人とも話についていけてない感じがありありだった)映画の最中に携帯電話が鳴りまして、私は内心”おいコラ!”と思っていたら、なんと!「はいもしもしー」とフツーに電話に出た! 席にいるまま!! えー! 何度も咳払いとかしてみたけどいっこうに電話切る気配なし。もう私はとうとう「信じられない!」と言ってみた。そしたら切りました、やっと!! いやー、びっくりだった。因みにこのカップル、もう途中で出たらいいのに!と思っていたけど最後まで見てました。たぶん、いや絶対、二人ともストーリー把握してないやろ!

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モテモテなのに、いつもフラレてしまう、ニシノユキヒコ。おるおる、こーゆー人!! 私の身近にも、かつておりました、なんだかやたらにモテる人。人当たりがよくて、なんつーか女性に接するときのツボを分かっている人って、確かにいます! 竹野内豊がバッチリの配役でした。あと、唯一ニシノユキヒコに振り回されない傍観者の役に阿川佐和子というのも上手い!! 原作の小説も面白かったけど、原作の世界観がうまく、いや原作以上に表現されていました。

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2014/2/8(土)「永遠の0(ゼロ)」

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世間では戦争賛歌の映画だとか零戦賛美だとか、いろいろ言われてますが、別に戦争賛歌ではないと思う。確かにところどころ「え? それでいいのか?」という描写はありました。ただ、この映画のヒットをきっかけに戦争について考える人が増えるのはいいことなのではないかと私は思います。無関心が一番怖い。

なーんかどっかで見た話だな~、なんか嵐のニノが....と思いつつ、でも西島秀俊が主演というだけで私はイイです!!(笑) キャストが、配役を見た時点で「この人がイイ人で終わるわけがないだろ」と予想がついてしまうのが(そして、その予想通りなのが)残念!