愛しのフリーダ

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ポール・マッカートニー福岡公演の時、映画のチラシもらって、公開が楽しみだった、この映画。17才の女の子がビートルズの秘書になって11年間働いていたというドキュメンタリー。今まで本を出すよう勧められても「わずかなお金で魂を売る気はないわ」と、一切応じなかった彼女が、なぜ今、このドキュメンタリーで色んな話を語ったのか。その理由も映画で明かされますが、すごくほっこりする理由です。ファンの中から彼女を秘書に抜擢したブライアン・エプスタインは人を見る目があったんだなぁ!! 今はお孫さんもいるような年齢のフリーダさん、今でもとてもチャーミングでユーモアもあって誠実な感じで。若い頃も、きっと笑顔が可愛いお嬢さんだったんだなー。ビートルズのメンバーも家族も彼女に心を開いていたであろうことが、すごく納得出来る。
ビートルズのエピソードも、どれも素敵でした。






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