MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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怒髪天-44‘R&E’MAGNUM Tour-~長浜エレジー~in DRUM LOGOS

まずツアータイトルにニヤリ。そういや私も44歳になったときmixi日記に「44マグナム」って書いた覚えがあるので。ってことは私の発想はオッサンなのか? (苦笑)

今回チケット買った時点で整理番号451とかだったんで「ひぇー!」と覚悟していたけど、あのLOGOSが、ほぼ満員だった!
でもSOLD OUTではなかったらしい。(たしかここのキャパは900だっけ? でもそんなにギューギューのところで見たくない~。)
増子さんがしきりに「数日前のボウディーズはSOLD OUTだったそうで」って、またもやボウディーズに対抗意識をw
「まぁ若さとか、顔の造作とか、違いますからね。オレらにそういうの求められてもね。でも親しみやすいでしょ? 絶対に九州とは気が合うと思うんだ!」って言ってくれてるのが嬉しかったです。今回はライブ前のSEがロッカーズやルースターズやTHE MODSやARBやアナーキーズや、って感じで一回目の終わりの後のSEはSHOGUNだし、そうそうライブでSHOGUNの「男達のメロディー」やったし。うちら世代にはたまらんものがありました。若い人も楽しんで盛り上がっている感じでした。
セットリストはネットでよそからパクリました(汗)。

【セットリスト】
1.欠けたパーツの唄
2.ヤケっぱち数え歌
3.オトナノススメ
4.北風に吠えろ!
5.夕暮れ男道
6.ビール・オア・ダイ
7.キタカラキタオトコ
8.労働CALLING
9.俺達は明日を撃つ!
10.旅路
11.男は胸に
12.オレとオマエ
13.つきあかり
14.ゆきてかえらず
15.男達のメロディー
16.武蔵野流星号
17.NO MUSIC NO LIFE
18.何かイイな
19.喰うために働いて生きるために唄え!
20.そのともしびをてがかりに

Encore
1.酒燃料爆進曲
2.サスパズレ

ラストのSEは私は何の歌か分からなかったけど、一緒に見た友達に聞いたら「ど根性ガエルの歌」とのことでした。これまたネット上で情報あったので。コレ。「ど根性でヤンス」

最後の最後に増子さんだけ去りがたいって感じでステージにいて男泣きに泣きながら、何度もつまりながら挨拶していたんだけど、かなりイイこと言っていたんだけど、そのバックにコレ(笑)。一瞬感激のあまり挨拶につまったところで「ざまぁかんかん、かっぱのへ~、っだ♪」って部分が流れて爆笑。増子さんも笑いながら「お似合いだよ」ってw

しかし、いろんな局面で「売れっ子になっちゃったねー」と思った一日でした。
マジで次回の6/25ロゴスはチケ取れるかなー。
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SNAKE PIT presents ROCK THE NATIONION
MEMORIAL OF LEGENDARY GLITTER ~南浩二 追悼LIVE~

2011.1.22 (SAT) at kokura FUSE

OPEN 18:00 / START 18:30
前売3500円 当日4000円 +1drink orderCAST

"CAST"
THE CONSTRICTORS
池畑潤二 / 大場 由文 / 坂田"鬼平"紳一 / 自慰獣 / JOHNNY FIVE / THE SPANKS
鶴川仁美 -DUDE-/ TRACI SIXTEEN / ナカハラヒサロオ / 灘友正幸 / 西原正浩
花田裕之 / BOURBON + ハナム・パーソンズ / 東川元則 / FiFi / 本間章浩
松永浩 / MARU-CHOW / 渡辺圭一


南浩二 追悼ライブについて

2010年9月11日に逝去しました、THE CONSTRICTORSのヴォーカリスト
南浩二の追悼ライブを2011年1月22日に北九州 小倉FUSEにて行います。
KOJI MINAMI AND CNSTRCTRSとしてシーンに返り咲いた時から行っているイベント"ROCK THE NATION"として。
「小倉はおれの街やけ」と冗談めかして言いながらも、地元で活動するロックンロールバンド達への愛情は深く、企画に於いても自らバンドをセレクトし、共演する事を毎回楽しみにしていた南浩二。
今回は、"ROCK THE NATION"で同じステージに立ったバンド、
そのステージを見てきた、新世代のバンド、そして古くから南浩二と関わり合いの深いアーティストの方々にも参加してもらえる事となりました。

「追悼イベントとかせんでええ」と本人からは言われそうですが、
この夜だけは "ロックスター南浩二" の為に皆で集まり、偲び、騒ぎたいと思います。

2010.11.16 SNAKE PIT 後藤

<上記、公式HPより>

出演は多分こんな感じだったと思いますが、訂正あればレス付けて下さい。 (敬称略)

1.BOURBON + ハナム・パーソンズ
2.ナカハラヒサロオ
3.ナカハラヒサロオ氏の先輩で同じく広島からの人、名前忘れた
4.本間章浩 
<ココまで、アコースティック。この後はバンド。>
5.TRACI SIXTEEN
6.THE SPANKS
7.MARU-CHOW
8.JOHNNY FIVE
9.自慰獣(灘友正幸氏のバンド)
10.鶴川仁美 -DUDE- (ベース小串氏)
11.東川元則、FiFi、(フィフィ&ザ・マッハ3の、FiFi!)
12.西原正浩、坂田"鬼平"紳一、渡辺圭一、松永浩、途中から+大場 由文(元ゴジラ、の人らしい)
13.なんかバンドが出た気がする、どのバンドだったか忘れた
14.花田裕之ソロ
15.花田裕之、池畑潤二、渡辺圭一で、南さんのナンバーを。
16.THE CONSTRICTORS

会場に入るときに階段で映画監督の青山真治監督を発見! ツイッターで、北九州のロックのドキュメンタリー撮りたい!資金ないけど、ってなこと書いておられたけど、ホントに撮るんですね! きゃほー!! こないだ(昨年12月)小倉昭和館のイベント及び懇親会で会った私は「監督!」と声をかけて「覚えておられますか?」とミーハー全開。「ハイ」と言われて、でもそれ以上別に話すことってナイんですけどね(爆)。ヨカッタ~ってニッコリしてライブ会場に入りました。12月のとき、宮崎の映画友達が、どこから情報仕入れていたのか(監督と話して聞いたのか?)「1/22のライブは青山監督のお兄さんが出るらしいですよ」って言っていたんですが、ホントでしたね。灘友さんのバンドにギターで参加でした。顔そっくりでしたね。って当たり前か、兄弟だし!

私は「多分遅れて始まるだろう」と、しれっと10分ほど遅れて行ったんですけど、ライブはキッチリ予定通りに始まっており、しかも既にすごい人出! まだ、1番目の人の終わり頃だというのに。頑張って前進、前進で、前の方はまだ少し余裕あり、右端前から2列目あたりに立つ。最前列に岩のようにデカイ男の人が立っていて邪魔でしょうがない(涙)が、遅れて入った自分が悪いので、仕方ないと半分諦める。
アコースティック3番目のところでビールもらいに移動していたとき、フツーに客席で見ていた(笑)鬼平さんに声をかけられる。「あっ!鬼平さん! 出番何時頃ですか?」と聞いたら「22時頃」と言われ、ひぇー!! じゃあ、やっぱりかなりの長丁場なのね、と、ここで覚悟を決めました。
バンドが始まって、「THE SPANKS」終わった後、最前列のカップルがどいたので「ラッキー!」と、その後に私が潜り込む。岩のような男性の、隣りだ。スピーカーの真ん前だけど、もう花田さんが出てくるまではこの位置キープ!と決心。しかし移動後すぐに「JOHNNY FIVE」ってバンドのとき、このバンドのすんごいファンらしき女性たちが、後ろからぐいぐい体を押しつけてくる。最初「痴漢か?」と思ったくらい。私の体のすぐ隣の柵を掴んでいる手を見たら女性だったので、あ、女性かと思う。その女性達が明らかに聞こえよがしに「岩のようにデカイ男性が邪魔である、気をきかせてどけばいいのに」的なことを言っていて、おいおい!そりゃ邪魔だが、前で見たかったら早い時間から入ってこいやアンタら!と心の中でだけ毒づいた私でした。その人たちは「JOHNNY FIVE」が終わったら、さーっと背後から消えたので、ほんとに彼らの大ファンだったんでしょうなぁ。
ここでインフォメーション。
「MARU-CHOW」のボーカルの人が、南さんの店の後を継ぐって言われてましたよ。2/1から。いや、継ぐっていうか、店の名前(ロック座)とかは当然変えるらしいけど。「生活かかってるんで、宜しく」って言われてました。ロック座、結局、私、1回も行ったことないんですよねー。今度誰か連れてって下さい。

終わってから、関係者の方とちょっとお話して聞いたら、時間ほぼ予定通りの進行だったそうです。これだけの出演者で誰も「調子こいて長めにやる人」がいなかったって事ですね。素晴らしい~。

昨日は花田さんのアコースティックもバンドも聴けて、すごくよかった。
いや、もちろんそれだけじゃなくて出演者皆さんの「南さん、ありがとう」って気持ちがひしひしと伝わってきて、全編、何度も、じーんとした。
なんとなーく顔知っている、超有名な南浩二ファンの女性の方は、最前列中央で前半ほぼ号泣状態でした。脇から時々見て、あああスゴイ、でも、なんとなく気持ちは分からんでもない、とか思いつつの私でした。
花田裕之、池畑潤二、渡辺圭一3人での「サタデーナイト」も、THE CONSTRICTORSの「サタデーナイト」もそれぞれにヨカッタ。そうそう、最後はお約束の、シャボン玉が飛んだんですよ。もう高塔山ライブを思い出した。泣けた。私は昨年は自分の手術・入院で初欠席だったんだけど、今まで見た高塔山ライブを思い出した。明かりがついて「涙のジョーカー」がBGMで流れて、ほとんどのお客さんが曲が終わるまで帰ることなく棒立ち状態でした。

終わったのが12時間チョイ過ぎ! 終電とうてい無理でしたね。小倉にホテルとっていてヨカッタ!
(因みに翌日は朝8時から仕事だった私(涙)。頑張って出勤しましたよ~。)
出演者もスタッフの方々も見た方々もホントにお疲れさまでした。素晴らしい夜でした。

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スカパラのライブは久しぶり!
冷牟田さんが抜けて1度見て、その後、見てません。
(別に「冷牟田さんいないし」って意固地になっていた訳ではなくて、単に都合がなかなか合わなかった為)
今回のツアータイトルのアルバム「WORLD SKA SYMPHONY」もTSUTAYA DISCASでレンタルして聴きました。
とまぁ、そんな、いい加減なファンの私です。
そんな私が10列目中央なんて、いい席で見ちゃってスイマセン!って感じの、もう、すっごい楽しいライブだったー!
しょぱなから、GAMOさん大活躍!(笑)
川上さん加藤さんは、なーんと11月の大相撲九州場所も見に来て、相撲中継のTVでバックに映っていたらしいよ、しっかり! もし見た人いたらレアだなー。日本酒呑みながら見ていたところが結構しっかり映っていたらしいですよ(笑)。
そして映画「ワンピース 3D版」のサントラ担当が決まったらしいです。アニメで全編スカが流れるのかー。すごいな。超人気の「ワンピース」ですが実は私はマンガ読んだこともアニメや映画見たこともないんです。これを機会に、今度の映画は見に行きましょうかね。
初夏にまたzepp Fukuoka来るらしいですよー。日程合えば行こうかな?

はー。それにしても濃い2日間であったよ。何か、1週間くらい過ごしたような錯覚起こすほどの濃い2日間でありました。
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監督が鈴木卓爾なので(なので、っていうのも、かなり失礼か?)もうNHKの朝ドラとは全然違うテイストです。同じ原作でも、作り手が違うと、こうも変わるのか!という、いい見本。いろんな雑誌や新聞記事で読むと、朝ドラが始まる前に映画の撮影はもう終わっていたらしい。朝ドラは、やはり、かなりテレビ向けにしてあったんだなぁ。
もうね、まず朝ドラ版と違って、奥さんほとんど笑いません(爆)。
そりゃーねぇ、どん底の貧乏生活だから、そんな、笑えませんよね。それでも旦那さんの飄々とした感じに感化されてなのか、段々と奥さんも「ま、何とかなるわ」みたいな感じに変わっていく。終盤では奥さんも笑顔に。そこが、すごくヨカッタ。「あー、ほんとうにヨカッタねぇ!」って、見ている側も思えて。
奥さんが仏頂面で旦那さんに話しかけているとき、旦那さんが「Yの字」みたいな形の木の枝を奥さんの口元に持っていくシーンが好きだったなぁ。そうだよね、口角上げて笑顔でいたほうが絶対にイイよね~と、なんか、しみじみ思いました。
映画は成功する寸前で話が終わるのですが、なんか、淡々とした中にも、じーんときたり、クスクスしたり、私は好きでしたよ、映画版。水木しげるさんは、向井理は格好良すぎだったかもね(笑)。クドカンの水木しげるのほうが、ご本人の若い頃には、より似ているように思います。でも、もちろん私は朝ドラの「ゲゲゲの女房」も好きでしたが。
公式サイトはここ



ゲゲゲの女房/武良布枝

¥1,260
Amazon.co.jp

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親不孝通りNightWalker5 @the voodoo lounge

チケット 前売り1000円、当日2000円

フライヤーに載っていたタイムテーブル。

20:00~ 高木まひこ(from 高木まひことシェキナベイベーズ)
20:35~ DOC HOLiDAY AND APACHE TRAiN
21:20~ MOJO
22:05~ THE SHAKES
22:50~ YAMAZEN BAND + 鮎川誠&SHEENA
24:05~ 博多ザ・ブリスコ
24:50~ PEYOHTE&ナイトウォーカー
25:35~ Bone-Tatsuya&MJ's
$MissYのミーハー感想文-voodoo

私は佐野さんライブ(約2時間半)が終わって、いったんホテルに戻って、夕飯&休憩。(なにせ2時間半ほとんど立ちっぱなしだったので腰が.....。)
友達がロケンローでかっこいいよ!と勧めてくれた「THE SHAKES」の途中から入りました。この時点でかなり時間が押していたけど、場内もう超満員! しかも酔っ払いが多いし(20時から始まっていてこの時間なので、かなりお酒入っている人が多かった模様)遅れて行ったくせに、山善登場の前はしれっと最前列中央を陣取ったものの、幕があくとものすごい勢いで人が押してきて怖かった!! 鮎川さんシーナさん登場後、右端に移動。そこでも結構怖かった! シナロケでは、数年前の長野JUNKBOX以来だった、あの怖さは。それでも最前列を死守した私も、たいしたもんだと思う(笑)。
なんか山善さんも、かなり困惑というか、びびっている感じでしたもんねぇ。「コラーッ! お前たち!! 俺らはパンクバンドじゃないとぜー!!」って(笑)。いや、でも、これで、ちょっとだけ(ホントにもう、ちょっとだけ.....)客はおとなしくなりましたね。
マジで怪我するかもと思いましたもん。昨年夏に手術・入院したのに、また入院とかになったらシャレにならんもんねー。
でも鮎川さんシーナさん、ぜんぜんひるんでなかったですねー。さっ、さすがです! カッコイイ!!
終盤、シーナさんがいったん引っ込んだと思ったら川嶋さん連れて再登場! うふふ~。
アンコールの「レモンティー」の前、だったかなー、ホントにステージかなり前に鮎川さんシーナさんが来て私の目の前に来られたときは心臓止まりそうなくらい嬉しかったです!!

鮎川さんシーナさんの出番が終わったら場内いきなり、かなり落ち着きましたので、博多ザ・ブリスコはいつものペースで楽しめました。
(ジャガー・イケミさんの指タッチ!ではシナロケ・ファンのチーム関西のTicaちゃんの指令で、私は「小道具」(触ると指先が赤く光るというオモチャの指!)を出して指タッチ!)
その後、私は途中退場で帰りました。なにせ疲れが尋常ではなかったのです。
遠路はるばる来られていたシナロケ・ファンのお友達の方々、もてなしもせず、す、す、すいません......。(ケガしちゃいけん!と、かなり気を張っていたので余計に疲れたんですよねー)
あ、鮎川さんシーナさんとは、ゆっくり話したり写真一緒に撮ったりはできなかったけど、当然ながら最前列に陣取っていたので「あら!」みたいな感じで認識はされていた、と思う(笑)。でも、まー、考えたら、ゆっくり話したり一緒に写真撮ったり、っていうのが、フツーじゃありえんのだよね!!(終演後に楽屋戻られるとき、ちょっとご挨拶はしました!)
ホテルに帰って風呂入る時見たら、両ひざに打撲の青あざが! ひぇー! でもこのくらいで済んだのはマシだったと思う。
一緒に楽しんだ方々、ほんとにお疲れ様でしたー!!

んで。
後から考えたら、一年前も1/9はシナロケ@東京ライブ見たんよねー。
そして1/10ニートビーツ@小倉、1/11ニートビーツ@久留米、と、やっぱりライブ3連発だったのだ。年は変われど、同じよーなことやってる私でございました(笑)。

<セットリスト>シナロケHPからコピペ。
1/9 (sun) 鮎川誠&SHEENA@ THE VOODOOLOUNGE

山善バンド Is 山善(Vo)、津和野(gtr)、坂東(gtr)、正木(bs)鬼平(Dr)
ONE MORE TIME ワン・モア・タイム
Pretty That Girl 可愛いアノ娘
Cadillac キャデラック

Sheena,鮎川誠 With 山善バンド
Suzy-Q (Dale Hawkins) スージーQ
You Really Got Me (Ray Davies) ユー・リアリー・ガット・ミー
I Got You (James Brown) アイ・ガット・ユー・アイ・フィール・グッド
Knock on Wood (Eddie Floyd) ノック・オン・ウッド
Heart Of Stone (Jagger - Richards) ハート・オブ・ストーン
Around & Around (Chuck Berry) アラウンド&アラウンド
Walking The Dog (Rufus Thomas) ウォーキン・ザ・ドッグ
It's All Over, Now イッツ オール オーバー、ナウ
Little Red Rooster (Howlin' Wolf) リトル・レッド・ルースター
With 川嶋一秀(Ch&tamboulin)
Satisfaction (Jagger - Richards) サティスファクション
Johnny B. Goode (Chuck Berry) ジョニー・B・グッド
Boom Boom (John Lee Hooker) ブーン・ブーン
Route 66 (Bobby Troupe) ルート66
Ayukawa's request for ONIHEI
Lemon Tea (Ayukawa - Shibayama) レモンティー


<追記>
シナロケBBSに、動画アップしましたの書き込みがあったので、それをリンクします
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ライブからかなり日にちが経ってしまって、今更ですが。
自分メモという感じで感想を。

実は今回、1/9-1/10で「自分が見に行くライブ3連発」という予定になってしまい。
いや、嬉しいんだけど、どうしよう、こんないっぺんに楽しみが押し寄せてきて!って感じ。だいたいがビンボー性なので、ホントはすごく楽しみなライブなんて月1本で十分で、それを反芻しながら「いやー、ホントにいいライブだったわ~」って一ヶ月過ごすくらいで丁度いいんですよ私。でも当たり前だけどライブ日程は私の都合をふまえて決まるわけではないので(っていうか、じゃあ自分で行くライブ1本だけに絞れよ!って言われそうですが(爆))今回みたいに、9日~10日にかけて「佐野元春」「鮎川さん+シーナさん」「東京スカパラ」なんて3連発になってしまうと、えええー!なんか勿体ない!みたいな気持ちになるのでした。
あとまぁー体調的に大丈夫か私?ってのも、ややあり。
しかし。今まで好きになったミュージシャンでは当然「なんとなーくもう好きではなくなったミュージシャン」もいるんですけど、当初からずっと好きでいるのが、佐野元春とシナロケ。その両者が同じ日に、新春早々見れるというのは、やはり幸せ!!

前置き長くなりましたが。では佐野さんコンサートの感想。

佐野元春30周年アニバーサリー・ツアー Part3
「ALL FLOWERS IN TIME」@福岡市民会館 (2011/1/9)


<セットリスト>
君をさがしている
ハッピーマン
ガラスのジェネレーション
トゥナイト
カム・シャイニング
コンプリケイション・シェイクダウン
99ブルース
欲望
ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
ジュジュ
月と専制君主
レインガール
ヤングブラッズ
観覧車の夜
ロックンロール・ナイト
約束の橋
レインボー・イン・マイ・ソウル
ヤング・フォーエバー
ニュー・エイジ
新しい航海
サムデイ
悲しきレイディオ
<アンコール>
ソー・ヤング
アンジェリーナ


ツアー初日でした。
佐野さん時々声が余り出てなくて苦しそうだった。風邪? 心配です!
「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」のとき、なにか歌詞? ギターコード? を、ド忘れしたのか「どうしよう?」みたいな顔で首を傾げて、おろおろしていた佐野さん。ビックリ。ツアー初日だから、まぁ、こういうことも起こりえるのかなー。まぁ、レアな佐野さんで、それもまた思い出ですが。
そしてホーボーキングバンドなんだけど、今回ギタリストは佐橋さんではなくて長田進さんでした(すんごいステージで動き回ってました! その影響でなのか、拓ちゃんも佐野さんも、すんごい動き回ってました(笑))。
それにしても、このセットリストですよ!!
もう佐野さんファンなら、このセットリストで「えー!! すごい!」と思うでしょう?
私も聴きたかった曲ほとんど聴けて大満足のコンサートでした。
まず1曲目にコレが来るとは思っていなかったので「ええー!?」って感じで、もう号泣。しょっぱなから!(笑)
あとアルバム「Visitors」からの選曲が続いたあたりが、なんか嬉しかったなぁ。発表当初は賛否両論のアルバムでしたが、私は大好きでした。あのとき、こんな先進的なことやっていたって、スゴイと思います!
「ジュジュ」のモータウンサウンド風アレンジや、「月と専制君主」の新しいアレンジもかっこよかったし、そうそう「ヤングブラッズ」の佐野さん曰く「成長版?(笑)」という新しいアレンジもかっこよかったです。
「悲しきレイディオ」で「心はいつでもオーバーヒート!」って歌った後、ギター弾きながらひざでスライディング!というのは私は数年前に中津市民会館で1列目右端の席だったとき、目の前に佐野さんが来て、もう「!!!!!」だったんですが、今回、私は8列目左端で、この瞬間に右端1列目の人が「きゃー!!」ってなっているのを見て、数年前の自分を疑似体験して一緒になって「そうそう、そりゃあもうキャーッ!てなるよねぇ、うんうん」と思っていました。
アンコールの「ソー・ヤング」歌う前に3回リフレインで(笑)「年齢は、関係ない」って言った佐野さんも素敵だった! この歌、今回のツアーの大阪会場は山下久美子ちゃんがゲスト決まっているけど、大阪では久美ちゃんと一緒に歌ったりするのかなー? あああ大阪も行きたい!(けど日程的に無理なんです、くすん。)
それにしても、ほとんどの曲が、一緒になって歌えてしまう自分にもビックリ。ほんとにずっと私の30年間のいろんなことのそばには佐野さんの歌があったんだなぁ~と、しみじみ思いました。
最後の最後に、佐野さんが「30周年をむかえてのメッセージを用意してきたんだ、笑わないで聞いてくれる?」と紙を取り出して読んだときは、もう、じーんと来ました。
そう、つらいことも嬉しいことも多分みんなそれぞれあった30年間だと思うけど、音楽があって、佐野さんの音楽がそばにあって、よかった。そう思いました。

これからも、ずっと追っかけていきます!!

<追記>
FM福岡で、「みなさんからのライブで歌ってほしい曲を募集し、当日の曲目として演奏していただけるというスペシャル企画!!」というのを実施していたのですが、その結果発表。上位30曲をコピペしておきます。

1.SOMEDAY
2.ガラスのジェネレーション
3.INNOCENT
4.バルセロナの夜
5.さよならベイブ
6.YOUNG BLOODS
7.SUGARTIME
8.SWEET 16
9.ANGEL
10.アンジェリーナ
11.BYE BYE C-BOY
12.TONIGHT
13.陽気にいこうぜ
14.二人のバースディ
15.悲しきRADIO
16.彼女はデリケート
17.VANITY FACTORY
18.スターダスト・キッズ
19.INDIDISUALIST
20.すべてうまくはいかなくても
21.だいじょうぶ、と彼女は言った
22.グッドタイムス&バッドタイムス
23.経験の唄
24.LOOKING FOR A FIGHT
25.GOOD VIBRATION
26.NIGHT LIFE
27.RAINBOW IN MY SOUL
28.ヤング・フォーエバー
29.DOWN TOWN BOY
30.COMPLICATION SHAKEDOWN
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もう1/1になってから間抜けですが。
今日12/31は休みですが明日1/1はフツーに仕事(涙)なので年末感薄い私ですが。
区切りとして年末のご挨拶。

2010年の国内10大ニュース見ても半分以上はテレビ映像見ていない(はやぶさもチリの救出も、ねじれ国会も尖閣列島も)自分にちょっと愕然。新聞記事は読んでいますけどね。

猛暑だったことは、うっすら実感。
でもコレも夏の丁度その時期は入院していたしなぁ(笑)かえって入院中でラッキーだったかもねw

2010年は1月から新しい仕事に就いて、夏に人生初の入院・手術、その後は経過も良好で、まぁ、私にとっては、怒涛の一年ながら「終わり良ければ全て良し!」的な一年でした。仕事も前職よりは収入は減ったけど、前職よりは楽チンだし精神的にはかなりのストレス軽減で、職場の人間関係も何も気がかりナシで、ホントに色んなことがラッキーだった一年だと思います。

さて。
私の中で年末ほぼ恒例の、2010年に見た映画やライブを振り返って。
参考までに、2009年はライブ89本(うちライブ遠征6本)、映画館で見た映画57本、読んだ本57冊、でした。
2010年はライブ59本(うちライブ遠征2本)、映画館で見た映画37本、読んだ本67冊でした。私自身は、もちろん、数が全てではないと思っていますが、一つの目安として、スケジュール帳にメモっているので。
入院していた間、とにかく本読みまくったのが思い出(涙)。
映画は映画館で長時間座るのがしんどくて、本数ガタ減りです。
ライブ本数は思っていた程にガタ減りではないなぁ(笑)。
退院後、半月経たずに鬼平さん還暦祝いライブ行ってるしなぁ(爆)。
怒髪天と藤井一彦さんライブを見なかったのが心残りです。
音楽関連で一番「えー!」だったのは、実はhotspring(知らない方々多いでしょうから書いておくと、大分の若者のアマバン)が、いきなり上京でした。
「すごい、やったじゃん!」な気持ちの一方で「確実に自分がライブ見れる機会が減るのが淋しいよぉー!!」って思いました。ファンのエゴですねぇ。いやいや、でも応援してますよ!!
そして一番感動したライブは、多くの音楽友達が「そこかい!」と言うでしょうが、実は、自分が参加したゴスペルの12/23でした。あはは。ホント目頭熱くなったもん、歌ってて。未だに「ゴスペル燃え尽き症候群」(笑)から抜け出せず、ちょっとぼ~っとしています。12/25トータス松本のコンサート@福岡国際会議場メインホールに行っても(いろいろあって、いきなりタダで行けてしまった♪)椅子席1000人ちょいの会場と知って「この半分よりちょい多い人数で、ゴスペル歌ったんだなぁ~」と、しみじみしたり(笑)。
ま、音楽は見に行くよりやった方が数倍楽しいよ、ってことですかねー。
来年は腰の調子も気にしつつドラムの練習も再開するかなー。
こんなオチでスミマセン!!
映画で一番ヨカッタのは「相棒Ⅱ」です。(って見たばかりだから強烈なのかも!)

新年は、とにかく、健康第一で!!



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