MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


テーマ:

前売券買っていたからね。仕事帰りに、いそいそと見に行きましたよ。公開初日。小倉のシネコンで。
いやぁ「泣かせよう」とはしていない淡々とした作りが、かえってグッときました。松尾スズキさん脚本だけあって言葉は今までのドラマ化などと比べると一番ネイティブ筑豊弁。オトンのケンカ言葉も含めて(笑)。
そしてオカン。やはり樹木希林さん最高でした。オダギリジョーも良かった。
でも一番すごいのは一人で「若いときから老年まで」を演じた小林薫さんだと私は思う。
あああ、もう号泣で目が腫れて大変なことに(苦笑)
明日の出勤時はコンタクトレンズ無理!メガネだな、明日は。


オカンが筑豊の家をたたんで東京に引っ越しする日。

きれいに片付けた家で荷造りして、ぺたりと座り込んでいるオカン。その後、交通機関を乗り継いで、田舎から都会へと、どんどん風景が変わっていくシーン。淡々としたシーンなんだけど、なんだかオカンの一大決心を感じてしまってココで既に大泣きしてしまった私でした。

いや、年齢的には「ボク」の立場なんですけど、なんだか心情的にはオカンの立場に寄り添ってしまって。田舎を捨てて東京に行く心許ない感じを、ものすごく感じるシーンで。


実は原作、あまりにも大泣きに泣いてしまったので、一度読んだきりなのですが。

本の感想は、こちらに書いています。 今、サイン本を確認したら初版を買っていたのね~私。)

映画見た後、またじっくりゆっくり読んでみようと思いました。

しかし、原作本と言えば、2005年7月、小倉の本屋のサイン会で、目の前にリリーさんいるのに時間切れで職場に戻った悲しい思い出を、どうしても思い出してしまう私 なのでした。(思い出しただけでも、無念の涙....。)


映画の公式サイトはこちら。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

東京スカパラダイスオーケストラ ロードムーヴィー
「SMILE~人が人を愛する旅~」

監督:牧野耕一
出演:東京スカパラダイスオーケストラ
音楽:東京スカパラダイスオーケストラ

2006年、半年で70本以上の国内・国外ツアーを敢行!
壮絶なるスカパラの軌跡!ドキュメンタリーを超えた真実のストーリー!

公式HPはこちら。


私としたことが情報チェックしていなくて! この映画の存在を全然知らなかった。ヤバイ。

でもmixiで情報キャッチして。

ぎりぎり、福岡キャナルシティの映画館で昼間上映している間に行くことが出来ました!!

ライブを見ているようで、すごく楽しかった。

でもハンディカムでの撮影シーンとか、画面がガンガン揺れるので、ちょっと酔いそうでした(苦笑)。

メンバーの素顔や、酔っぱらってる様子(笑)とかも見れて面白かった!!


それにしても、大森はじめさん、いいガタイしてますねー!! ビックリでした!!

着やせするタイプの人なんですかね。スーツの下が、あんなにマッチョだとは予想外でした。


5月のZepp Fukuokaでのライブが一層待ち遠しくなっちゃったよー!!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

去年の夏に公開されて、友達が大絶賛していたけど見損ねてしまって。

そしたら小倉の再上映館でかかったので「やったー!!」って、いそいそと見に行きました。

イギリス映画って、ちょっとひとひねりあって大好き!!

流れとしては「フルモンティ」「ブラス!」とかの感じかな。イギリスの片田舎で、老舗の靴工場を舞台に繰り広げられる話。これが実話を元にしているってのが、アンビリーバボーです!!

代々続いている靴工場なんだけど、お父さんが急死して、後を継ぐ息子が、なんとも頼りないお坊ちゃまで。

この主人公が私には「ココリコ田中君」に見えてしょうがなかったんですけど!!

よくまぁ、あんな、最初から最後までもっさりしたヒトを探したものだなぁ~と、妙に感心!!

ぜんぜんハンサムでも何でもないんだけど、あまりの頼りなさぶりに、母性本能が刺激されるっちゅーか。もう手を握りしめて「どうか上手くいきますように!!」って応援したくなってしまうキャラクターですねぇ。そういう意味ではすごい適役な俳優さん。

そして、窮地を救う突破口になるキッカケが、なんと、ドラッグクイーンのローラ!!

このローラが、なんともチャーミングなキャラクターなんですよね!!

私は大好きでしたよ~!! 反発しているヒト達も、いつの間にか、その魅力で巻き込んでいってしまう。

客あしらいも上手くて、店で野次る男どもをうまく煙にまいて。でも楽屋で、しょぼ~んとなっていたりして。

あの、なんとも「乙女」な感じにキュン!!でした。

脇役の人達もホントに皆いい味だしてて。工場のおばちゃん(おばあちゃん?)達もナイス・キャラでした。

いろいろあって、ハラハラドキドキさせて、最後は気持ちのいいハッピーエンドで。

あー、いい映画を見たなぁ~、って、しみじみ思いました。

「What can I do? 」 (ボクに何が出来るっていうんだ?)って言う前に、まずは「動くべし!!」 なのよね。

なんだかすごく勇気をもらった映画でした。


DVDも出ているので、レンタルして見てみてください。オススメです!!

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

失恋した30代キャリアウーマン二人がアメリカとイギリスでお互いの住居を2週間限定で「貸し借り」して、そこで「運命の出会い」が、、、というあらすじ。
ものすごく省略してますが(笑)。
これだけ読んでも「ありえへーん!」て思うよね。ましてや出会う相手がジュード・ロウ。

まぁ失恋したときはウジウジと引きこもっているよりは思い切って動いてみたほうが事態は好転するかも!とは思うけど、動いた先にジュード・ロウほどのイケメンは「おらんやろ!」と思うけど。

これが映画のマジックで、見ている間はうっとりでしたのよ。しかも「取り敢えず私もどこで出会いがあるかワカランから常にオシャレしておこう」とか思ったし(爆)。●●歳でこんなこと改めて気付くなよ、気付くの遅いよ、20代で気付けよ自分!

でもねぇ、しばし、うっとり気分にさせてくれる、素敵な映画でしたよ~。

キャメロン・ディアス、可愛い~!! 目尻のシワにはギョッとしたけど、このヒト、素敵な年の取り方していると思う!!

仕事に疲れたキャリアウーマンは、ジュード・ロウとジャック・ブラックに癒されるでしょう!!

あとね、脇役の人達もキャラクターが素晴らしかった。映画ネタも、ちょこちょこと出ていたので、マニアックな映画ファンは、より一層ニヤリと楽しめると思います。私はマニアックではないので、うっすらと楽しんだ感じ。とほほ。

あ、でも、ビデオショップの超大物俳優のカメオ出演にはサスガに気づいたけどね!!

終わり方も、可愛らしくて好きなハッピー・エンディングでした!!


そうそう、「ありえへん展開~」と思いつつも、唯一、私が力強く共感したのは。

二股かける男は、クズ野郎です!!

ぜったい、どんな甘い言葉を言われても、クラッときて許してはいけませんゼ、若い娘さん方!!

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。