MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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不思議なお芝居でした。

三つの話が錯綜する、ちょっとマトリックス的な話。

小学校~中学校のとき学校の図書館の世界SF小説全集みたいなやつを読破していた私は面白かったけど、一緒に見た兄は「チンプンカンプン」だったらしい。うはは。そうだろうなぁ。

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もう衝撃。号泣。

ニュースや週刊誌で細切れには知っていたけど、これだけまとめて横田夫妻の長年の苦労を観ると....。
これを作ったのがアメリカ人の監督というのも驚愕です。

なんかもう最近「硫黄島からの手紙」といい外国人の監督の作品を観て改めて日本を知る、みたいな感じだなぁ。

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水曜レディースデーで観ました。話題作だけあってお客さん多かった。年代層もばらばら。
映画。2時間半。中盤以降、ほぼずっと号泣。
とても外国人の監督が撮ったとは思えない(いい意味で)。ありがちな「ヘンな日本」が全然なかった。すごい。すごいよ、クリント・イーストウッド監督。そして日本人の俳優皆さん素晴らしかった。
前作「父親たちの星条旗」とセットで是非観て下さい、皆さん。

まぁ、かなりヘビーな映画ですが。

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取り急ぎ、ご報告。あとで多分、細かい感想などは追記します。


mixi「博多のロックに体当たり!」コミュ の 自分の書き込みからコピー。

タイムテーブル
14:30 無礼者達
15:00 Doc Holiday & Apache Traimn
15:30 The Hundreds
16:10 Rock'nRoll Gypsies
17:10 Yamazen Band
17:55 Zi:LiE-YA
18:55 HeatWave
20:00 Sheena & The Rokkets
21:30終演予定

でしたが、こういうイベントの常として、どんどん時間が押してしまい、シナロケの時点で1時間押し。
それでもシナロケきっちり1時間くらいのライブ!
(シーナさん白フリンジの衣装可愛かったです! 鮎川さんおニューのギターも素敵でした!)
その後、大セッション大会!
セッションは
シナロケが母体で、まずは花田さん下山さんが加わり「なまず」

山善さんキーボード石井さんドラム鬼平さん参加で「ふるさとのない人たち」

柴山さんドラム大島さんギター幸也さんハンドレットのボーカルの人が加わり「やらないか」「キングスネークブルース」

その後はドラム池畑さんに代わり「サティスファクション」「ジョニー・ビー・グッド」
でした。

終わったのは22時40分頃でした。
皆さんお疲れ様でした。

いまさらながらホントにありえない豪華メンバーでした!
企画だけでなく実行してくれた人たちにホント感謝です!!

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予告編を見たときから「ううう、かなりヘビーそう」とは覚悟していましたが。

やっぱり、すごーく気が重くなりました。でも感動。

「まだ子供じゃん!」と言いたくなるような若者達が戦争で命を奪われてしまうのにはホントに怒りと涙。

イギーを演じていたのはジェイミー・ベルでした、びっくり! 映画「リトル・ダンサー」の主演を演じた男の子が、もうこんな青年に成長しているのかー。
戦争の壮絶なシーンは「おおぅ!」と何度も目を覆ってしまうエグさでしたが(当たり前か....)私は「ヤラセの写真」を宣伝材料にして、主人公3人が「戦争国債」の宣伝に駆り出されてアメリカ国内を巡業(!)するところからが胸が痛くなりました。彼らの心の内の葛藤を思うと。この原作って映画の「ドク」の息子が書いた本なんですね。当事者は本当に死ぬまで何も、このことに関して口外しなかった。それが、どれだけ辛かったかを思うと...。 (息子さんはお父さんの死後に遺品を整理して知るのでした)
「英雄なんていない、世間が必要とするから作り出される」
「人間を善人・悪人なんて簡単に分けられない」

などの冒頭のナレーションが胸に迫ります。
なによりC・イーストウッド監督が、日米両方からの視点で二部作にしたところに、ホントにフェアな姿勢が感じ取れます。(この「アメリカからの視点」で作られた作品にしたって、全然「アメリカ万歳」な話ではないし)
「硫黄島からの手紙」も、すごく期待!

でも体調悪いときとか自分の気持ちがふさぎ込んでいるときに見たら、かなり辛そうな映画ではありますなぁ。

ところで!

予告編で「ドリームガールズ」という、ビヨンセ主演の映画が良さそうでした! なんと、あのシュープリームスの自伝をベースにした映画らしいですよ! 

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今年の5月に映画「RENT」を見て 「うぉー! 舞台には疎いから、こんなミュージカルがあったなんて知らなかった!」「これ、本物の舞台のほうも見たいよね!」とか友達と言っていたら、秋に来日公演のニュースが!!

つい勢いでチケット予約したものの。会場の大阪までの交通費とかを頭に入れてなかった。バカです私。とほほ。

何かと物いりの12月。ううーん、調子に乗って早まったか?と、やや後悔していたのですが。

いやはや、実際に見たら、やはり興奮! すばらしい舞台でした。

英語での上演で「字幕スーパー付き」って、どうやって字幕出すの?と思っていたら、ステージの左右のサイドに電光掲示板がありまして、ここに「超短文の訳文」が出るのでした。うーむ。まぁ、あらかじめ直前に映画をDVDで見ていたので、「めっちゃ簡単な訳文やん!」とか心の中でつっこみ入れながら、主にステージを注目していましたが。

映画ではカットされていた部分もかなりあり、そうなるともう私ごときの「英語耳」では完全に理解しているとは言い難く。終演後に後ろの列の席の女性達が「英語が分かればもっと楽しいんやろねー」と言っていましたが、「me,too!」と思いましたよ、ホント。

舞台は二部構成で、映画の冒頭、出演者が一列に並んでア・カペラで「シーズン・オブ・ラブ」を歌うのは二部の冒頭が、まんま、その状態でした。ナルホド、映画のアレは監督が舞台版にリスペクト!って感じで、ああいう構成だったのか~と納得。

今回の来日のキャストは当然ながら映画とは違うのですが、ミミを演じた俳優さんが「16歳かい? ううん19歳よ、なーんて言う台詞はハマらないよね、老けてたよね」と一緒に見た友達と後から語り合ったのですが。パンフを見たら実際の年齢、19歳! このミュージカルがデビューのようでした。ひぇー。アメリカ人の年齢ってワカラン! ほんと、見た目20代後半でしょう?って感じだったんですよ。でもサスガに声量は素晴らしかったけど。あとロジャー役の俳優さんは映画版よりも現代的なロック兄ちゃんの出で立ちでした。なーんか映画版のロジャーってカッコイイけど80年代のロックスターって感じなんですよね。80年代の頃のジョン・ボンジョビみたいな長髪だし。

ミュージカルってチケットも高いので私はそんなに見に行かないんだけど(これの以前に行ったのは、劇団四季の「ジーザス=クライスト・スーパースター」と、やはりロック色が強いものでした)その「ジーザス~」は音源がカラオケだったんだけど(まぁキャナルシティの劇場で連日公演だったから、あれで生バンドとか生オーケストラでは採算が取れないだろうけど)、今回の「RENT」は舞台の一角に生バンドがいて、生演奏だったのです。これも迫力でした。カーテンコールでも、二度目のカーテンコールで急きょ「シーズン・オブ・ラブ」の一節を生バンドが演奏して出演者がア・カペラで歌うというサプライズがあって「きゃーん!!」と感動。舞台好きの人、演劇マニアな人って、なんだか一種独特の空気があるので私は苦手。出来るだけ近寄らないようにしてるんだけど、今回の「RENT」は、そんなに濃い客層ではなくて(まぁ一部はかなり詳しいマニアのようだったけど)、私みたいな革ジャンのロック兄ちゃん人口も多くてホッ。このミュージカルの脚本家、ジョナサン・ラーソンは初演の直前に35歳の若さで病気で急死してしまったそうなのですが、彼は生前、しきりに「若者が楽しめるミュージカルを作りたい!」って言っていたそうで、その遺志は、ここアジアの片隅でも、ちゃんと伝わってますよ~、って、思いました。


帰宅して、すぐにネットで映画のDVDを購入。そう、ミュージカルを見に行く前にはレンタルで借りて見たんですが、レンタル版は「特典映像」が付いてなかったんですわ。買ったDVDには、特典映像で「RENTの軌跡」というドキュメンタリー映像がついており、これとか、ミュージカルの会場で買ったパンフを読むと、初代のキャストはほとんどが「ミュージカルの経験などない素人」で、何しろキャスト募集も「ロックな声の持ち主」が条件だったから、ライブハウス(今はなくなったCBGBとか)にチラシを置いたりして人材を集めたらしいです。もう、そういう裏話を知れば知るほど、涙。

まぁー、ストーリー全般、青臭いと言えば青臭いんだけど。「今日という日は今だけ」とか、そういう歌詞の歌に、やはりグッときてしまい号泣~の私なのでした。


映画のほうのDVD、もうレンタルで出ているので、劇場で見損ねた人は是非! 借りて見てみて下さい。

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