MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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松尾 スズキ, 河井 克夫
ニャ夢ウェイ

ずっと前、朝日新聞の書評で紹介されていたので気になって、その後ネットで購入しておきながら、そのまま本棚へ。

昨日、仕事でムカーッとくることがあり「こんな気持ちのままで眠りにつくのも何だか.....」と思い、本棚を物色してこれをセレクト。いやー、爆笑!! ふとんの中で身をよじりながら爆笑して読みました。

松尾スズキさんちで飼ってる猫「オロチ」のマンガなんですが。

もちろん松尾スズキさんが描く以上はタダの猫マンガに終わるわけはなく。 もう、桁外れの猫バカっぷり夫婦で面白いです!!
特に猫好きではナイ(むしろ動物は苦手な)私でも、これはタマラン! 

猫好きのヒトは必読のマンガ!!


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カテゴリ「映画」で、まとめて読めます。ヨロシクです。

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かつて「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」を撮ったヴィム・ベンダース監督が、今度は製作総指揮にまわって自分の教え子だったヒト(映画学校での教え子だったらしいです)を監督に抜擢。ブエナ・ビスタ~」にも登場していた巨匠ピオ・レイバとキューバの若手ミュージシャン達との交流を描いた映画です。

脚本はあるんだけど半分ドキュメンタリーみたいな不思議な作りの映画。ミュージシャンのインタビュー部分が胸にグッとせまる言葉がたくさん! やはり真実の重みというやつかしらん。最後のほうのピオ・レイバの言葉も、シンプルだけどグッときます。(それは、映画で見てね!!)

そして何よりライブシーンが楽しい! 映画館の椅子に座って見ているのがツライくらい。(私は一番前の席で見ていたので、ひそかに足拍子はとってしまいました。えへへ。)

若いミュージシャン達がピオ・レイバを心から尊敬しているところ、そしてピオ・レイバもどんどん若手の中に入っていって一緒にダンス(!)したりラップを歌ったり(!)するところが素敵でした。だって84歳ですよ!! 自分のお爺ちゃんとダンスするようなもんだものね。日本じゃ、ちょっと考えられないですよね。

映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は主な出演者たちがお爺ちゃん達だったので、どうしても、どこか静かな感じがあったけど、この映画はとにかくもう全編ノリノリです!! キューバのトラディショナルな音楽から現代のロック、ラップ、ヒップホップまで、全てが不思議と融合している、とにかく見終わった後しあわせになる映画。

若手ミュージシャン達が「トラディショナルは死なない。僕たちはピオ・レイバから遺産をもらって、それを受け継いでいく」的なことを言って、ピオ・レイバが「遺産なんか、やっとらん。オレはまだ生きとるよ」と言って皆で笑うシーンがあるんですが。今年(2006年)3月、ピオ・レイバ亡くなったんですよね。この映画は2004年撮影のもの。心からご冥福をお祈りします。


そういや私「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・バンド」の来日公演、東京まで見に行ったんですよ。

感想はココ。

ライブの感想にも「映画は静かな感じだったけど、ライブがあまりにも皆さんお元気でノリノリで驚いた!」って書いてる(笑)。これがキューバの底力っていうか、もうキューバの人たちって老若男女問わず、体の中にビートがある感じなんですよ!!


福岡市の映画館では「シネリーブル博多駅」で10/27(金)までレイトショーのみの上映と、フツーの社会人にはなかなかキビシイ上映形態ですが、これは是非、映画館で見てほしいですねー!!

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issei

小倉公演、初日を見てきました!!


忘れないうちに自分メモ。
演目は(あくまで私が勝手に付けたタイトル)
1.修学旅行
2.ナゾの説明会
3.田舎で車がエンコ
4.屈折した若者
5.ピザ屋のアンちゃん
6.解体屋のオヤジ
7.早朝コンサート
<アンコール>
チェロ弾きatあけぼの幼稚園

25周年記念公演だったんですね!
私が見るようになったのは知人に勧められた7、8年前からだからなぁ。

その間だけでも見る度に進化しているイッセーさん。スゴイです。
終演後にグッズ買った人はサインもらえるので、私は「サキちゃんベランダライブ」のCD買ってサインと写真を。

「いつもありがとう(ニッコリ)」とイッセーさんに言われて感激で卒倒しそうでした。

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夏川りみの歌 『涙そうそう』を元に作られたお話だそうですが、母親を亡くした幼子二人(異母兄妹)が健気に明るく生きていく話。と書いてしまうと、ものすごベタですが。これが、兄=妻夫木聡、妹=長澤まさみ、が演じると、もうすんごくキラキラしてて、グッときて最後は号泣なんですなー。ラストの展開もダメ押し的に「うぉーん!」と大泣きでした。

沖縄弁の独特のゆったりした感じも、いいです。

私にとっては沖縄って、大昔に「フィンガー5」がデビューしたころは、まだ確か沖縄から”本土”に渡るのにパスポート(!)が必要だったんだよね。だから、そんなこんなの過去の歴史を思うと、ただ手放しに「沖縄いいなー、癒されるなぁ」とは言い難いフクザツな気持ちになってしまうんだけど。

でも、この映画の、青い空も、大荒れの台風のシーンも、人々の大らかな太陽のような明るさも、素直に浸って観たほうが楽しめるのかも。

おにいちゃんのことを「にーにー」って呼ぶ、あの音の響きもカワイイ!

私も妻夫木君みたいな「にーにー」が欲しい!って思ってしまいました。

って年齢的には、むしろ「息子」と呼ぶべき年齢なんスけどねー妻夫木君(爆)。

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山田詠美さんの原作が大好きなだけに「映画化」のニュースを見たときにはフクザツな心境でしたが。

グランマが夏木マリ!と知った時点で「おっしゃー!!」と期待が高まりました。
そして。いやー期待以上にヨカッタ!
柳楽優弥くんが素晴らしい!!

「好き」って言われたときの、声には出さねど「うひょ~♪」って感じの顔とかがカワイイの!!

彼が映画と共にホントに大人になっていってる感じで胸キュン!!
高校を卒業して間もない、ガソリンスタンドで働く男の子が、切ない恋を通してオトナになっていくお話なのですが、山田詠美さんの原作にかなり忠実でした!

アメリカかぶれのカッコイイおばあちゃんの役が夏木マリ! これがまたハマリ役なんだ!
中盤以降は切なくて泣きっぱなし状態でございました。
OASISの音楽もナイス!
あと、グランマの若い恋人も素敵と思っていたら、なんと私が大好きだった映画「藍色夏恋」で主演だったチェン・ボーリンでした。相変わらず髪型が少しでも変わっちゃうと同じ俳優でも(しかも大好きな俳優さんでも)ワカンナイ私であった。情けなや。「藍色夏恋」も切なくてカワイイ青春映画なのでオススメです!!


OASISのアルバムも買っちゃったよ~。

これ!!

Oasis
Don't Believe the Truth

映画でガンガン流れていた「LYLA」や、他に映画で使われていた『LET THERE BE LOBE』『MUCKEY FINGERS』が、このアルバムに入っています。あと、OASISの曲は1stアルバムから『ROCK'NROLL STAR』が使われているのですが。
次は1st買おうっと~。

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