MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


テーマ:

もうね、号泣でしたよ。
久々に「地に足が着いた話、でもちゃんと娯楽作品」って映画だったなぁ。松雪泰子演じるフラダンスの先生が男前です!! 同姓として憧れるなぁ。あのきっぷの良さ。最初は、かなり高飛車なんだけど、だんだんと町の女の子たちに思い入れが出てきて、父親に怒鳴り込んでいく、あのシーン!! かーっこいいー!! そして一からフラダンスを習う女の子たち。彼女たちを取り巻く環境。夢だけを追っていけるわけではない、キビシイ現実。駅のプラットホームでの、感動的なシーン(こんなドラマチックなことが実話だったというのもスゴイ)。そんなこんなを乗り越えて、ハワイアン・センターのオープンにこぎつけるところ!!

なんかねぇ、かなり勇気をもらいました。トヨエツのセリフじゃないけど、やっぱり女って強いなぁ~とも思った(笑)。
ストーリーとしては「スウィングガールズ」とかよりは「ブラス!」に近いかも。炭坑の町が舞台だし。これ、実話がベースっていうのもスゴイよなぁ。常磐ハワイアンセンター。機会が有れば行ってみたいかも。現在も名前は変わったけど、あるんですよね?


ジェイク・シマブクロのウクレレ音楽も素敵でした。サントラ盤欲しいかもー。


それにしても、南海キャンディーズのしずちゃんに泣かされるとは。予想外でしたっ!! 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

イッセー尾形氏が昭和天皇を演じた映画。

日本公開もあやういかも、とか言われていたので、どっちかっつーと「ミニシアター系単館で、ひっそりと1週間くらいのレイトショー」とかかな?と思っていたところ、なんと、北九州はシネコンで上映! びっくら!

同じ建物内にある「北九州芸術劇場」のホールで、いつもイッセー尾形氏が公演するから、その辺の繋がり?

いずれにしても私には”嬉しい誤算”でした!

さて映画は「うーん、これは外国人の映画監督でないと作れなかったであろうなぁ」という視点でした。

映画だから、もちろんフィクションなんだけど、でも、あの口癖「あっ、そう」とか、皆に過剰に奉られて戸惑う感じとか、ともかくイッセーさんの演技が素晴らしいです!!

ファンの欲目もあるのかなぁ。

いやいや、いつも観ている「一人芝居」のときのイッセーさんとは、全然別物でした。

でも桃井かおりさんと二人のシーンは、ちょっと舞台の「二人芝居」を思い出しました(って私は生でお二人の舞台は観たことないんですけどね。DVDで鑑賞。)

イッセーさん、佐野史郎、桃井かおりと好きな俳優さん三人をいっぺんに観れて、なんか得した気分?

桃井かおりさんは出番は少ないけど強烈な印象。それまでの柔らかい雰囲気が一変して最後のあの強い、射るような視線。すごい。


ともかく「うーん、スゴイ映画観ちゃったなぁ」という感想。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

東京までライブを見に行って(シナロケ@新宿LOFT)、その翌日、特に予定もなかったので映画を見に。新宿の映画館で見ました。

ここんところ、ずっと「うーん、面白くない(涙)」という映画が続いていたので、久々に素敵な映画が見れて大満足!!

台湾映画です。ヒロインは、ビビアン・スー。もう彼女がとにかくキュート! 今、32歳だとか。とてもそうは見えない!!

彼女が、幼いときは足が悪くて、車椅子の生活で。童話「人魚姫」に夢中になっている女の子で。

ある日、足の手術をして直って、今までの反動で「靴コレクション」しまくり、すごくカワイイ靴を買いまくるのです。そして、カワイイ靴がきっかけで、素敵な男性(この男性が、もうホントに童話の王子様のような誠実で真っ直ぐな男性)と出会い....しかし、ただのファンタジーかと思いきや、いきなりすごくツライ事件が。

でも、ラストはちゃんとファンタジーに着地するんですよ。

このお話の持っていき方がスゴイ。ムリがなくて、ああ~、って、胸がジーンとくる展開なのです。

小道具とかも、ホントに可愛らしい。脇役のキャラも皆が個性的で。ナレーションの声は、アンディ・ラウ!!(彼が若手の制作者を育てていくためのプロジェクトを始めたとかで、この映画が、その第一弾なのです。で、彼が今回はナレーションも請け負っているというワケ。)この声にも、うっとりです。


今のところ、この映画、私の今年のベスト1かも!!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

0924loft


久々の東京。(3月のローリングストーンズ@東京ドーム 以来)。

直前まで仕事でバタバタしていて、慌てて荷造りしたので「忘れ物ナイよなぁ」と考えてて。
はっ!
ぴあマップ文庫忘れました(泣)。

と気づいたのが福岡空港着いてからでした。遅すぎ。空港の本屋に寄って新しい「ぴあマップ文庫」買うか? と悩みつつ、これ済んだらまた当分東京行きなんてナイだろうから買うのも無駄な気がして却下。代わりに飛行機内で読む文庫を購入(結局は本を買っているのだった。)

ケータイの「乗換案内」駆使して移動。あとは手帳にオマケで付いてた地下鉄私鉄マップが頼り。
とりあえず新宿LOFTまでの地図はHPからプリントアウトしていたやつを持参していたので、まずはホテルに行く前にライブハウスの場所確認。

と。なーんと!! 丁度車で会場入りする鮎川さんとバッタリ!
いや~ビックリでした。あまりにもタイミングがばっちりすぎて、なんか私「ストーカー」みたいでした!!(大汗)

少しだけお話して、多分それでかなり舞い上がっていたのでしょう、私。

その後、地図見ながらホテルに向かって。

見事に迷いまくりました(泣)。

鮎川さんと話した後、30分後にホテル到着。絶対に私、すごい遠回りしてます。
途中でケータイのナビウォークを使ってみたけど全然使い方分からず、ますます迷い。
最終的にはプリントアウトしていたYahoo地図が助けになりました。
自分のアナログぶりを実感しましたよ。とほほ。


そして、ちょっと休憩してライブハウスに出発。時間をはかってみたら15分くらいで到着。倍の時間迷ったってことか?

情けなや。


さて、そんな余談はさておきライブの話! んもー最高でした!

セットリストはシナロケHPからコピーです。すんません!!


================================


9/24 (sun) Sheena & The Rokkets - Loft ワンマン


Pt. 1 Kool-Solo

  1. Steady Driver Man (Sonhouse) ステディ・ドライバー・マン
  2. Butikowase a.k.a. Bakudan ぶちこわせ
  3. Dead Guitar デッド・ギター
  4. JukeBOXER ジュークボクサー
  5. No Problem (Art Blakey And The Jazz Messengers) 危険な関係のブルース
    with Abe Futoshi (gtr)
  6. Walkin' The Dog (Rufus Thomas) ウォーキン・ザ・ドッグ
  7. Route 66 (Bobby Troupe) ルート66
  8. Catfish a.k.a. Namazu No Uta (Ayukawa Makoto) なまずの唄
  9. Boogie Shiyou (Sonhouse) ブギしようよ
  10. Talkin' 'Bout You トーキン・アバウト・ユー
  11. Around & Around (Chuck Berry) アラウンド&アラウンド
  12. Virus Capsule (Ayukawa - Shibayama) ビールス・カプセル
    ----
  13. Bun Bun ハチがブンブン
  14. Good Luck グッドラック
  15. Rock Is Alright ロック・イズ・オーライト

Pt. 2 S&R featuring ROKKET FACTORY
  1. Batman's Theme (Neil Hefti) バットマン
  2. You Really Got Me (Ray Davies) ユー・リアリー・ガット・ミー
  3. Happy House ハッピー・ハウス
  4. Jet Coaster ジェットコースター
  5. Koino Dance Tengoku 恋のダンス天国
  6. Sentimental Fool センチメンタル・フール
  7. I Spy アイスパイ
  8. DoBuNeZuMi (Ayukawa Makoto) ドブネズミ
  9. Stiff Lips スティッフ・リップス
  10. PinUP Baby Blues ピンナップ・ベイビー・ブルース
  11. Lazy Crazy Blues レイジー・クレイジー・ブルース
  12. Lemon Tea (Ayukawa - Shibayama) レモンティー
  13. Taikutsuna sekai たいくつな世界
    ENCORE with Abe Futoshi
  14. Be Bop A-Lula (Gene Vincent) ビーバッパルーラ
  15. Satisfaction (Jagger - Richards) サティスファクション

================================


一部も二部も結局2列目くらいまで猛突進して楽しみました。

一部のときは何故か私の前にいた体格のいい男性がライブ開始直前に後方に知り合いを見つけたか何からしく、「どうぞ」と言いながら後ろに行ってしまい、一瞬何が起こったのか分からずビックリしていたら先に隣のアベさんファンらしきギャル二人がスルッと移動してしまい。うう。トンビにあぶらげさらわれ状態。実はかなりムカつき。でもまぁ私は頭ひとつ分くらいデカかったので、ステージはバッチリ見えました!アベさんゲストコーナー終わったら一人の子は後ろに行ってしまったので、そこからは最前列で!

鮎川さんもアベさんも嬉しそうでニコニコで、でもアベさんギターははガンガン弾きながらも態勢が遠慮がちに後ろへ後ろへ行きがちなのを鮎川さんシーナさんナベさんが前に前に押し出してるのが微笑ましいというか素敵でした。鮎川さんが「なんか、話す?」と促し、「今日は俺が一番楽しいです」と照れ笑いしながらアベさん。アベさんがステージでしゃべるのも初めて見た!二部の後半でもアベさんゲストコーナーがあり、シーナさんに「何か、言う?」と促されて「皆、楽しんでる?」と。「かわいい人(笑)!」とシーナさん。照れまくるアベさん。そして演奏はガンガン。いやぁ楽しかった!ギターバトルというより、もっとこうハッピーな感じだった。上手く書けませんが。シーナさんが腕を絡めてアベさんを前に引っ張り出したときは、超照れまくりのアベさんでした。そしてナベさんは背伸びする仕草で「でかっ!」ていうのを体現していました(爆)
という感じで皆さんハッピー全開な感じの素敵なライブでした。
私にとっては久々の東京でのシナロケのライブで、シナロケ繋がりの友人たち(久々の人も、しょっちゅう会ってる人も)にひっくるめて会えたことも嬉しかったです。
ライブ終演後はバー・ホールにふらり出てきたアベさんと何とか写真を撮るのに必死で、久々に会った友達との話もなおざりで。かなり失礼な私。ごめんなさい!写真は無事に撮れました。
DJ山名さんの選曲も最高で楽しかったです。山名さんは、ほぼ一年ぶりにお会いしましたが覚えていただけて感激!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

どうした?! ウディ・アレン!!

と、心の中で叫んだ私でした。

愛しのニューヨークを出て、イギリス階級社会を舞台に撮った、この新作。まぁ、ウディ・アレンが、ヒロインのスカーレット・ヨハンソンにベタ惚れでこの映画のヒロインに起用、この次の作品にも彼女を起用というのは、うなずける。

なんかもう無意味にストーリー展開にはあまり関係なく彼女のエロさ満載のショットが多いもん(爆)。

あれで、確か、今、二十歳? よね? 反則ワザです!!

で、映画自体は、まぁ、サスペンスというか何というか、上昇志向が強い男が、エロさ満載のヒロインに翻弄されて....という話なんだけど。いつものウディ・アレン映画の「笑い」はナイです。いや、ところどころあるけど。

なんか、ずーっと「えー、あまりにも面白くない。どうしよう。でも私の主義として途中で映画館を出るのはイヤだし。でもなぁ....このままガマンして見ていたら、どこからか急展開で面白くなるのかな?」と思いながら見ていて、面白くならないまま終わった、という感じでした。

なんだかなぁ.....。 

スカーレット・ヨハンソンの「魔性の女」ぶりに、骨抜きにされたのか? ウディ・アレン。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

最近けっこうベタな映画ばかり見ていたから、久々にこういう「毒満載」の映画を見た気がする。

いやぁ、テリー・ギリアム節が全開!!

へんてこな両親(なんたって映画が始まってすぐに母親はオーヴァードースで死んでしまうんだもん!)へんてこな環境で育ってしまった女の子のお話。なぜかバービー人形とかの首だけ(!)コレクションしてて、これを指人形みたいにして、一人遊びするんだけど。お父さんと旅に出て、その旅先で出会う人たちも、強烈に、ヘン!!

なんかもう、ゲップが出そうなくらい、ヘン!!なテイストが満載で、今の私にはヘヴィー過ぎました。映画館出た後、なんかよろよろしながら帰路に着きました。


こういう映画を、たしか、かつては「うひょひょ~♪」なんて言いながら楽しんでいた私もいたのだが。

やはり映画鑑賞は体調や精神状態で評価が左右されますな。今の私には「これは、ちょっと....」て感じでした。

「ディープなテリー・ギリアム好き」には気に入られる映画だと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

石井聰亙監督、手記のパンクな映画がDVD-BOXセットで出るのですが

2006年10月28日(土) 発売決定! 価格23,800円(税抜)24,990円(税込))

DVD-BOX Vol.1の6作品は
「高校大パニック」「1/880000の孤独」「突撃!博多愚連隊」「狂い咲きサンダーロード」「シャッフル」「アジアの逆襲」


で! その発売を盛り上げるためのイベントが東京でありますっ!!

すごいよ!! 何がって、プログラムも出演者の顔ぶれも!!


「SOGO ISHII MOVIE DEBUT 30th ANNIVERSARY」

第一祝賀
SOGO ISHII DVD BOX 発売前夜祭
     BATTLE TALKERS
        supported by ROCK OF AGES

2006年10月15日(日) 19:30~
@ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

出演:石井聰亙、山田辰夫、緒方明、池畑潤二、伊勢田勇人、スマイリー原島
ほか超豪華ゲスト登場!!


第二祝賀
 BURST GIG 1,2,3
   SOGO ISHII 30th ANNIVERSARY BATTLE
            supported by ROCK OF AGES

2006年10月23日(月)・24日(火)・25日(水)各日19:30~
@新宿ロフト http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/

10/23 GUITAR WOLF/日本脳炎 ほか
10/24 フリクション(RECK+中村達也)/恒松正敏グループ/dip
10/25 ROCK'N'ROLL GYPSIES/怒髪天/bloodthirsty butchers


第三祝賀
 超爆音上映3DAYS -石井聰亙レトロスペクティブ-

2006年10月26日(木)・27日(金)・28日(土)
21:00~/23:00~(28日のみオールナイト)
@吉祥寺バウスシアター http://www.baustheater.com/

連日監督舞台挨拶あり!!
10/26 花田裕之アコースティックライブ
    「ザ・ルースターズ/RE・BIRTHⅡ・ライブ版」
10/27 恒松正敏アコースティックライブ
    「E.D.P.S/LAST LIVE@1984.12.24 SHIBUYA LIVE INN」
    「フリクション/DUMB NUMB LIVE」
10/28 秘蔵フィルムライブ+トークセッション
    <ザ・フールズ、ザ・スターリン、EP-4、じゃがたら>
    「ザ・スターリン/絶賛解散中!!FOR NEVER」
(オールナイト)
    PANTAアコースティックライブ
    「アジアの逆襲~REMIX LIVE VERSION」
    「シャッフル」
    「Street Noise」
    「ELECTRIC DRAGON 80000V」
    「DEAD END RUN」
    「狂い咲きサンダーロード」

昨年の爆音上映からレベルアップ!
今回は「超爆音」ということで、監督も気合入りまくりです!
そしてロフト30周年とあわせたロフトイベント!
もう緊張して今から眠れない!そんな豪華ラインナップです!

チケットなどの詳細情報は、
http://www.transformer.co.jp/special/ishii_flyer.pdf
または各会場ウェブサイトにてご参照下さい。

=======================


と書いている私は、どーしても金銭的、お仕事の日程的に行けそうにもありませんのよ(号泣)。

いいなーお江戸は!! こんなすごいイベントがあって!!

行ける方、レポよろしくです!!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

元ネタは同名の韓国映画なんですよね。それのリメイク。私は元の映画は未見です。

多分、ハリウッド的にお話を変更したのでは?っていう無理矢理なハッピー・エンディングですが、このエンディングは私は好き。

韓国映画は平気ですごく悲しいままエンディングになったりするから、元の映画はどうなのか?気になるところ。

今度機会があれば元ネタの韓国映画のほうも見てみようっと。


まぁ、一種のタイムトラベル物なんですが、舞台が湖のほとりの家とか、犬がお話に絡んできたりとか(犬も名演技!!)、NYの冬とか、父が有名な建築家とか、いちいちいろんな設定が洒落てます。

そして、なんと言っても、キアヌ・リーブス!!!

あああ、なんて素敵なの!! 「建築現場の現場監督」なんて設定で作業服姿でも、その美しさは隠せません!!

こんなヒトなら、そりゃあ私だって何年でも待つ! 待ちますとも!!って思うよ(笑)。

仕事に疲れたOLさんは、キアヌに癒してもらいに見に行くとイイ映画だと思います(笑)。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こないだ見た音楽映画『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』が宣伝派手だった割には、うーん今いち、だったのに対して。こちらはレイトショー公開で地味な扱いなんだけど、断然こっちが映画の出来は良かった!!

私、ニューヨーク・ドールズって名前くらいしか知らなかったけど(ファンの方々ごめんなさい!!)、いやぁ、すごいイイ映画だった!!

バンド解散後、いろいろな職を経て、人生を転落しそうになりつつ(その間、奥さんがずっと連れ添っているのがスゴイ。素晴らしい。)、宗教に救われて改心し、今ではその宗教の福祉施設みたいなところ、図書館みたいなところ?に勤務の地味なおじさんになっている主人公。かつては伝説のベーシストだった、アーサー”キラー”ケイン。彼が30年ぶりに復活ライブやって、たくさんの人達に復帰を歓迎されて、でもその翌日には、また「バスで通勤」のフツーのヒトに戻って。その数日後に白血病で亡くなってしまうという、怒濤の人生なのでした。
涙.....。

でも、まぁ、最後にデカイ夢が実現して、というか、長い間、確執があったバンドのメンバーと仲直りして「それが一番嬉しかった」って語っていたから、幸せな最期だったのかなぁ。
ほんと途中まで「映画『スティル・クレイジー』みたいやな」とか思いながら、ときどきクスクス笑いながら見ていたのに、終盤でいきなり、あんな。ううう。
それにしてもロックバンドの継続ってホントに大変ですねぇ。こういう映画を見ると、つくづく、未だに生き残っているローリングストーンズってすげえ!と改めて思いますね。
ニューヨーク・ドールズって、音源聴いたことナイんですけど。この映画を見てかなり聴きたくなった。今度CD買ってみようっと。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

GIGS093 (写真は二日目のギャラリーSOAP店頭のポスターです)



まずは、こんなイベントですってことで主催の方がアップしていた文をコピー。

=============

「GIGS'093」と題し、地元・北九州出身、また在住のミュージシャンを中心としたコンサートを二日間に渡って開催いたします。
東京からは北九州が生んだ偉大なロック・バンド「THE ROOSTERS」のオリジナル・メンバーが、今現在個々に活躍しているバンド「花田裕之バンド」と「No Stars Innovation」を招き、地元アーティストと共に
一日目は“BAND NIGHT”として、 二日目は“ACCOUSTIC NIGHT”として、
北九州ならではの北九州でしか観れないスペシャル・ライヴを二夜に渡りお贈りいたします。
一日目は今年オープンしたライヴハウス、小倉FUSE、二日目はギャラリーSOAPにて、それぞれ違った雰囲気の中、二夜限りの素晴らしい音や空気に触れて頂ければと思います。

<BAND NIGHT>2006.9.2.(Sat.)
18:00 Open 18:30 Start@Kokura FUSE
前売¥4,000.-当日¥4,500.-(+1order)
全自由 All Standing
出演:花田裕之バンド
   No Stars Innovation
   Herish
   Six
   Johnny Five
Info.:小倉FUSE 093-551-3510
http://www.east-w.co.jp/fuse/


<ACCOUSTIC NIGHT>2006.9.3.(Sun.)
17:30 Open 18:00 Start@GallerySOAP
前売¥3,500.-当日¥4,000.-(+1order)
全自由 60名限定
出演:花田裕之・井上富雄・池畑潤二
   伊東ミキオ・Keicot・高木克
   マイク小緑
Info.:ギャラリーSOAP 093-551-5522
http://g-soap.jp

尚、GALLERY SOAPでの ACCOUSTIC NIGHTのチケットは売り切れました。


=============


というわけで、まずは


昨日、一日目の“BAND NIGHT”行ってきました!


出演順は


1.Herish

2.Six

3.Johnny Five

4.花田裕之バンド

5.No Stars Innovation

という順番。アマバン3つで知っているのはHerishだけでしたが(このバンド結構好きなのだ!)、今日の客層には3番目のバンド「Johnny Five」が「めんたいロック直系」って感じで一番ウケていましたかねぇ、客観的に見た感じでは。

で、私の中では勝手に花田バンドがトリだったので後ろでのんびりお酒2杯目とか呑んでいたら、4番目のセッティングで井上さん登場! 「ぎゃっ! 花田バンドが先じゃん!」と猛ダッシュで最前列の端に潜り込む。普段はノロマなくせに、こーゆーときの行動はものすごく素早い!(爆)

でも端っこだけあってアンプの真ん前だったから井上さんのベースのネックしか見えなかった(号泣)。

ときどき身を乗り出して覗き見するようにしてゴーインに井上さんとドラムの椎野さんを見るというヘンな客の私でした、とほほ。

井上さん、実はこの夏、体調崩してSIONのライブは欠席されてて入院されてたんですよねー。復帰第一弾が小倉! お元気そうなお姿見れてヨカッタ!!

花田さんMCでメンバー紹介のとき「ベース、井上富雄。復帰しました。リ・スタートは小倉から!(ここでぼそっと井上さん「まぁ丁度ヨカッタ(笑)」と。)でももうビール呑んでます」と。あはははは。そりゃ呑んでるでしょうね!

ライブはとてもリラックスした感じで、でもって当然かっこよくてヨカッタ!!(ぜんぜん音楽的な感想になってない!)

あああ、椎野さんのドラムも素敵~! 私、椎野さんも大好きなんですわ。

後半で、珍しく花田さんが出だしをちょっと間違えて、照れ笑いしながらやり直すという場面も!

ある意味レア!(笑)な場面が見れたので嬉しかったりする、とことんミーハーな私であった!!

池畑さんのバンド「No Stars Innovation」は初めて見ました。すんません昨年の高塔山ライブは私、寝坊したので見れませんでしたの。でも今回いきなりサポートでベースに奈良敏博さんが入っていてビックラ!! そしてキーボードが伊東ミキオさん! ミッキー! ミッキー大好きな私はバンドのメンバーを全く把握していなかったので軽く驚く! めっちゃ得した気分(笑)で嬉しかったです! そして、ボーカルのKeikotさんの、めちゃくちゃハイテンションなのに度肝ぬかれました。いやー、かっこええ! ちょっと、昔の若くてムチムチしていた頃の山下久美子に似ている?とか言ったらファンの人に怒られますかねー。いやーしかし、場内めちゃくちゃ盛り上がってましたな! 


そんなこんなで、結構長丁場のライブとなり「いくら市内とはいえ終電逃すとヤバイんですけど私!」とドキドキでしたが、なんとか終電には間に合う時間に終了!

18:30-23時ちょい前まで、だったかな?

まぁ会場の京町(割とガラ悪い感じの通り。笑。)ってダッシュすれば小倉駅近いですからね。

終了後、会場のライブハウス(地下)階段を駆け上がったところで、目の前を「や~、小倉はいいねぇ」なんつって歩いているのが花田バンドの椎野さん! え? 池畑さんのバンドのライブ客席でフツーに見てたの? スタンディングで? とビックリしつつ、しかも駅まで急いでいるくせに、しっかりと、あわあわしながらも「あのあのあの、ライブよかったですぅ~!!」と、しっかり話しかけた、ミーハー炸裂の私でございました。

いやー、最後の最後に椎野さんと会えて最高でした。にやけまくりながら帰宅。


で、今日(9/3)はアコースティックの方行ってきまーす!

今日の感想は追記しまっす。


■9/3 “ACCOUSTIC NIGHT”の感想!


いやいや、遅くなりましてスミマセン!

ライブって、だいたい18:30とか19時とか開演のことが多いから、チケットは予約していたものの現地で受け取りだったので、どうも時間があやふやで、のんびりしていたら出遅れた!!

開演18時! 開場17:30じゃん!!

あわてて出掛けて着いたのが17:45ごろだったかな? すでに満席、立ち見(涙)。

まぁ立って見たほうがよく見えるし(負け惜しみ)とか思って、立っていたら、「MissYさん!」と声をかけられて。

おお! 大好きな地元バンド、博多ザ・ブリスコの女性ドラマーcheeさんではないですか!

しばしお話。うれしかった~。

でも、そのブリスコのライブは今年に入ってから見に行ってない私ざんす。ごめんなさい.....。


さてライブはほぼ定刻に始まりました。

出演は

1.スタッフの方、マイク小緑さんのウクレレソロ。和みました~。

2.ミッキーのピアノ弾きがたり。めちゃくちゃ盛り上がりまくりっ!

3.井上さんギター弾きがたり(後半、ドラム池畑さん、ピアノのミッキー参加!)

4.池畑さんバンド「No Stars Innovation」のアコースティック・バージョン(奈良さんは今日は欠席)

5.花田さんソロ

  後半は井上さん参加

  井上さん退場して池畑さんとkeikotさん参加

  これにミッキーも参加

  最後は全員!

という豪華なメニューでした。

いやぁ~、楽しかった!

花田さん以外は、だいたい30分ずつ? 花田さんは、たっぷり1時間くらいあったかな。

地元ならでは、この店ならではの、和やかリラックス・モードで、とっても楽しかったです!!

終了後は花田さんだけは楽屋に引っ込んでしまい、でもカウンターではフツーにミッキーがスタッフと話してるという、あり得ない図!
もちろん話しかけて握手してもらったミーハーな私でした。おほほ。

ミッキーさんに話しかけた際「クレイジーフィンガーズも昨年、一昨年と福岡見に行ったんですよ~。今年は福岡ではやらないんですか?」と話しかけたところミッキーさん「あ。ボクは今抜けているんですよ」って。
がうーん。
「クレイジー・フィンガーズ」というのは、Dr.Kyonさん始めそうそうたるメンバーのキーボード奏者ばかりでのライブなんですが、まぁ、ユニットって感じなので固定メンバーではナイのね。HPは下記。
http://www.crazyfingers.jp/index.html
でも帰宅してHP見てもミッキーさん入ってるけど、なんか、いろいろ事情があるのかなぁ。
もう「あ! もしかして私、今、地雷を踏んだのか?」とフリーズしてしまって「あのあの、また小倉でライブやって下さいね!」って言って握手して帰ってきました。「一緒に写真撮ってください」って言い損ねてしまった。私にしては珍しく。涙~。


そして会場を後にして店の階段(店は2階です)を降りたところ、下にフツーに池畑さんとかkeikotさんがファンの人達と歓談中でございました。ありえへん!!

とりあえず、この二日間でとってもシビレてしまった(死語!)keikotさんに「二日間とも、すんごい楽しかったですぅ~!! また小倉でやってくださいね!!」と話しかけて握手してもらいました。

立ち直り早っ!!


ともかく楽しい二日間でございました~。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。