MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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これも草なぎ君ファンの私は前売り券まで買って楽しみにしていたのだけど、映画が封切りになっても、なかなか見に行くヒマがないままに、どんどん周囲から「うーん、今いち」という評価が耳に入ってきて。

見に行く前から、すっかりテンション下がった私。で、今日やっと見に行って。

うーん、私も「今いち」って思いました。ごめんよ、草なぎ君。なんかストーリー展開が、かなりムリが。

見終わった後も、なんか、素直には感動できなかった自分がいるという感じでした。

光っていたのは大地真央さんくらいですかねぇ。ハンサムウーマンという感じで素敵でした。

でも、これ、世間的には大ヒットなんですよね。うーん。これよりも、もっとヒットしてもいい映画がある気がするけどな。

過去の『日本沈没』は、もううっすらとした記憶なんだけど、こないだケーブルテレビであったやつを録画したので、それを見て、見比べてみるとします。 

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宣伝がすごく派手だった割には、映画自体は期待外れでした。

ブライアン・ジョーンズの音楽的な才能にあまり触れてなくて、これじゃ、なんだか「女にだらしなくて、酒とドラッグで人生を転落したダメダメな男」って感じ。いや、まぁ、結局はそういうことなんだろうけどさ。

彼に関わってくる女たちが、よくこれだけ60年代っぽい女優さんを揃えましたねー、っていう点には感心しましたけど。あとファッションとかもトータル的に。あと、若い頃のミック・ジャガーを演じた俳優さん激似!とか、そーゆー細かいところには「ふーん」と感心したものの、主人公であったはずの、ブライアン・ジョーンズが、あんな描かれ方では、ちょっと.....(涙)という感じ。


とか言いつつ、基本的にお調子者の私は映画が始まる前にTシャツ買ったりしてるんですけどね。ミーハーだなぁ!!

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原田知世版の「時をかける少女」を見た世代としては「えー、あの名作を今更なんでリメイク? しかもアニメ?」と、なんかムッとしてしまったんですが。見終えた後は「そんな了見が狭いことを思った自分を恥じます! ごめんなさい!」と思うほど、とにかく良く出来た青春映画でした。

ちゃんと、以前の映画にもオマージュを、って感じが随所に。主人公の叔母さんの名前とか、プロフィールとかに。マニア(?)は、きっとここでにんまりしたハズです。叔母さんの声を演じた原沙千絵(こんな漢字で良かったっけ?)さんも、すごく雰囲気が合っていたし。

2006年版の主人公は、とにかく弾けてて元気いっぱい!なんだけど、それはそれで魅力的でした。

終盤は不覚にも涙、涙。二度と戻ってこない自分の高校時代を思い、でも、そもそも青春時代に限らず「時」は過ぎると戻ることが出来ない(フツーはね)という当たり前のことを思い、なんだかもう切なさで胸一杯になった映画でした。

意外と上映映画館の数そのものが少なかったけど、すごくいい映画だったので、どうぞDVD化された際には皆さん見てみてください!!

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田舎を捨てて都会に出た(そして、しかも有名な写真家となった)弟。田舎に残り年老いた両親と暮らす兄。母の一周忌で久々に帰省する弟。そこから思わぬ事件が展開する。

いやぁ、弟を演じるオダギリジョーと、兄を演じる香川照之がスゴイ。特に香川照之。普段は温厚な人が爆発したときの怖さ。というか一見おとなしそうに見えるヒトが、実は気持ちを表に出せなかっただけのことで心にずっと鬱積したものがあるというのは、よくあることで。当たり前だけど、うまいんだ、香川照之。すごいリアル!!

そして記憶のあやふやさ。記憶が兄を奈落の底に落として、最後、兄を(たぶん弟自身をも)救うのです。

「100%いい人」なんて、世の中いないよなぁ。皆、どこかしらに「邪悪な心」を持っているものなのかも。それが一生表に現れずに人生終えることが出来るか、ぽろっと出てしまうか、または一気に噴出して爆発してしまうか、それだけの違いっつーか。それを目の前に突きつけられた感じで、見終わった後、すごく尾を引く映画。

いやー、すごい映画見ちゃったなぁ。



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BJ

LOVE-FMのHPよりコピー。

■「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」公開記念イベントにペア50組御招待!

ローリング・ストーンズの初期のリーダーであるブライアン・ジョーンズ。
彼の生き様をリアルに描いた「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」が8月5日公開になります。
Love FMではこの映画の公開を記念して60年代のローリング・ストーンズにスポットを当てたスペシャル・イベント「STONES & 60’s」を7月28日と8月4日(金曜日)の2回、福岡市天神のミュージック・バー「ジューク・ジョイント」にて行います。
両日とも夜8時スタートです。映画のプレビュー、ストーンズのライブ映像の上映、60年代サウンドも含めたDJプレイも行います。
このイベントに、2日間でリスナーの方ペア50組、合計100名をご招待します。
尚、当日のオーダーはお客様負担となります。

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というのがありまして。
私は「出せば当たるやろもん」と、タカをくくっていたのですが、7/21にJUKE JOINTに寄ったとき、店長・松本さんに聞いたところ「こないだ打ち合わせに行ったとき見たら、応募者多かったよ!」と言われ、ひぇー!!と、ドキドキしていたのです。
が。
無事に当選ハガキが届きました。ホッ。
私は今日のヤツに行ってきました。仕事帰りに高速バスで小倉→博多へ。
いつもなら7時半には着くのに、今日は金曜日=花金(死語!)だったから?
予想外の高速大渋滞で、なんと30分遅れ!
会場には10分遅刻。
店内、もう満員で、しばらく立ち見(涙)。
1回目の休憩に入ったとき、スタッフの方が椅子を追加で運び入れてくれまして、遅れて行ったのにDJカウンターのド真ん前で見ることに(笑)。 ありがとうございましたー!
今回、第二回がまだ8/4に控えているので「絶対、ネットとかで今日の模様を書かないで下さいね!」と、LOVE-FMの方から箝口令がしかれまして。
だからネットにupするのが遅くなりました。ごめんなさい!
内容は映画の予告編が流れたり、レア映像(海外のストーンズDVD? 昔のTV番組出演のものとか、ライブ映像とか。)
主催の方が「レア映像」って言っているのに、場内のあちこちから「見たことある」の声が。
うううー、なんて濃いい客層!!!
途中の休憩タイムにはストーンズ・ナンバーがかかる場内。その間に皆さんお酒とか頼んでねーって感じ
そして、私が一番、力入れていたのが(って、ここかよ!!)プレゼント・コーナー!!
終盤で「超イントロクイズ」ってのがありまして、LOVE-FMのかっこいい女性DJの方がストーンズ・ナンバーを超イントロ(ホントに超イントロ!  出だしの1音とか!)でかけて、しかし、それを難なく「ハイッ!」て挙手して次々と当てていく濃いいストーンズ・ファン(やはり主に男性!)ばかりが集 まっていた客席。
と言えば、まーだいたい予想がつく雰囲気でしょ?
いやー、濃いい客層でしたよ。楽しかったけどね。

ちなみに7/28のプレゼントは
●LOVE-FMのTシャツ 2名
●映画のポスター 2名
●映画のプレスシート 5名
私のねらいは、もちろん「映画のプレスシート」でした!!
そして! その濃いい客層の中で、ストーンズファンとしては「ひよっ子」の私が、数あるプレゼントの中で、一番欲しかった「映画のプレスシート」(かなり立派なパンフ!)を当てました!
これもひとえに、シナロケがカバーしたナンバー『ルビー・チュースデイ』だからイントロで当てたのです。
あああ、嬉しい!!
ありがとう鮎川さん!!って思いながら、プレゼントを胸に抱きしめて帰宅しましたよー。

写真は招待状のハガキです。このハガキもかっこよくて、入場のとき入り口で渡すのが、かなり惜しい!って思いましたのよ。

映画はいよいよ8/5(土)から公開。こういうミニシアター系の映画にしては珍しく東京と時差ナシ(苦笑)で公開です!
嬉しい!!
張り切って見に行きますよ!!
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  宮部みゆきの小説が原作で、原作はぶ厚い本で上下巻! それをアニメ映画に? と「映画化」のニュースを聞いたときは「どーかなー」と思っていました。まぁ私は原作読んでいないけど、映画は楽しかったです。

主人公の男の子の声は松たか子。意外と違和感ナシ。ストーリーも、ただのファンタジーではなくて結構きびしい現実的な話も絡んでくるのだけど(両親の離婚話とか)、最後はちゃんと希望が持てそうな感じで終わったので、ホッ。


と、映画自体はとてもヨカッタのですが(アニメならではの描写、アクションなど、高揚感が味わえたし!)、夏休みシーズンの昼間に行った私が失敗だった。結構「お子ちゃま達」が多かったんですよねー。でも、映画が始まると子供達はけっこう固唾をのんで映画に見入っていた。意外。むしろオトナに問題あり。どうやら孫二人をお守りがてら連れてきましたって感じのおばあちゃん(と言っても多分50代くらいのご婦人)が、なーんと終盤の戦いのシーン(つまりクライマックスのシーン)で、なんとケータイがリンリンと鳴りまして。フツーはケータイ、音をマナーモードにしてなかった時点でマナー違反なのだから「はっ!すみません!」って感じで取り急ぎケータイ持って映画館出ていくよね? なななんと、そのばあちゃんフツーに「はーい、もしもし」って電話に出たのでした! 映画館の席に座ったまま! しかもアクションシーンだから映画の音響も結構デカくなってたんだけど、それに負けまいと声を張り上げて話すのだ! サイアク! 隣の席の孫二人も、周囲の席の人達も「ええっ?」って感じでフリーズしておりましたよ。電話で話している当人だけが、しれーっとしてるの。いやぁ、びっくりでした。映画が終わってから出ていくとき、その人達がたまたま前を歩いていたけど、孫のほうが「ばーちゃん、映画館でケータイは、あかんで!」と言っているのに、ばーちゃん、しれっとして「お父さん、さっき小倉に着いたってー。7時には来れるって」と、ぜんぜん意に介せず。ばあちゃん.....。

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