MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


テーマ:

これも原作はマンガ。そして私は原作を読んでない。でもめっちゃ楽しめました。

nonnoモデル出身の藤澤恵麻ちゃん、NHKの朝ドラでデビューしたときは「へたくそ」ってめっちゃ酷評されたらしいけど、この映画でのコメディエンヌぶりは素晴らしかったよ!! そしてモデル出身だけあって、どんなファッションも着こなしていて可愛かったし!!

そして私のそもそものお目当ては小池徹平君だったのだ。実は結構好き。んも~カワイイのぉ!!

ストーリーは「デカオンナとチビオトコの恋愛」なんだけど、実際の二人はそんなに身長の差はないそうなんです。そうなんだ。でもキャラとして、なんか小池徹平くんがチビってのは合うよね。

南海キャンディーズのしずちゃんも出ていたのにはビックリ! ヒロインのめっちゃ濃いい姉役でした(笑)。それともう一人驚くキャラが。それは二人が修学旅行先で出会う人力車のお兄さんが、あのBOBAさん(田中要次さん)で、しかもゲイみたいなフルメイクなのだ!!しかもそれが妙に似合ってしまっているあたりが強烈キャラでした。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

これもう予告編とかポスターとか見た時点で胸キュン(死語!)しまくっていた私。原作マンガは読んでいないものの、この黄金のキャストはどうよ?! 面白くナイわけないじゃん!!と思い、期待マンマンで見に行って。

いやぁ、よかったよ。よかった。とにかくよかった。気持ちは一気に18歳19歳あたりに逆戻りでした。え?図々しい?

蒼井優ちゃん素晴らしい~。

キャラクター的には、山田あゆみの片想いが一番「あああ、分かる分かる!!」って感じだったかなぁ。


<追記>

これを書いている10/13時点では実はコミック全巻を読破したのですが(笑)。いやぁ、原作読んでも、あのキャストはやはり素晴らしいです!! 原作の味わいを全然壊してないもん。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
はぁぁ。シナロケ三昧の夏も今日で最後。なんだか淋しい。と、朝から淋しい気持ちになってる私でした。

さて昨年は二日間だったんだけど、今日は一日に集約。しかも出演バンド数、すごい多いんですけど!!
hakata-rock.netさんが、このT-Jam2006のHP 作られていたので、そこからプログラムをコピー。
こんな感じの日程でした。

==========
日時:7月23日(日) 10:00~20:00 ※小雨決行
会場:北九州市若松区高塔山野外音楽堂
入場料金:入場無料(※要ドリンクオーダー\500)
司会:Dobb/浅山さとみ(CrossFM)

9:30 開場
9:50 オープニング
10:00 dande lion
10:20 Doggy Dog Dee
10:40 ウインクス2006
11:00 DJ Time(ムードタランティーノ)
11:10 ジョーイ・ザザ
11:30 Buffalo Denchi
11:50 BLANKS
12:10 Res:tive
12:30 DJ Time
12:40 ヘップニッパーズ
13:00 The Fuzz Picks
13:20 PEACE MAKER
13:40 DJ Time
13:50 AURORA
14:10 Herish
14:30 DJ Time
14:40 KEI啓人 & 52
15:10 GILLCOVER
15:40 The dobbrock feat.Yossey & 米岡誠一(ex. NEW DOBB)
16:15 DJ Time
16:25 ROCK'N'ROLL GYPSIES(ex.The Roosters)
17:10 DJ Time
17:20 KOJI MINAMI AND CNSTRCTRS(ex.人間クラブ)
18:00 DJ Time
18:10 AGGRESSIVE DOGS
18:50 DJ Time
19:00 SHEENA & THE ROKKETSfeat.野島健太郎
20:00 エンディング

※ タイム・テーブルは天候その他諸事情で変更になる場合があります。

==========

で。当日はなにしろ野外だからお天気が一番の心配で。今まで過去2年間も雨の予報で結局は小降りで済んだりだったけど、今年はとにかく数日前から大雨が続いていた北九州地方。KOOL SOLO Liveの21日からいきなり雨があがっていて(予報では降水確率80%とかだったのに!)「すご! さすが晴れ男晴れ女のシナロケやん!」とか、妙なところで感心していたのですが。
まだ梅雨もあけていないので、さすがに晴れ男パワーも高塔山までは届かなかったのか。この日は午前中はなんとか雨降らずにもちこたえてましたが(なんせ、私、その晴れ間をぬって庭の草刈りしましたからね)
昼頃にいきなり土砂降り。でも、この頃は、”へたれ”の私はまだ家で準備中。
そのうち雨もあがったので、一応、雨合羽とかは持って、いざ出陣。
私は
15:10 GILLCOVER
から見ました。先が長いし天気も心配なので、少し早めに進行したようで、私が会場に着いた15時には、もうギルカバ1曲目終わったところ(涙)。何やってんだよ私! 庭の草刈りなんてしてる場合じゃございませんでした。このころから、またぱらぱらと雨が。会場はこんな感じでした。
GIL
森の中の、小さな野外音楽堂なんですわ。可愛らしいでしょう?
で、久々の GILLCOVER、すごくヨカッタ! 私がよくライブに行っていた頃は4人編成だったのが一時期活動中止とか、3人になったりとかして、その辺りは私はぜんぜん聴いてなくて。今回新メンバーが入りまた4人になっての再スタートということで、その皮切りが今回ライブとのこと。なんか皆ニコニコといい顔でしたし、音も私が聴いていたころのGILLCOVERだったし、今後はちゃんと情報チェックして見に行きます!!
一応、写真撮影とかはこの時点ではお咎めナシで、でも「KOJI MINAMI AND CNSTRCTRS」からは許可もらっている関係者以外は撮影禁止、とのことでした。でもみんな結構ばちばち撮ってましたけどねー。それで「ダメ!」って飛んでくるヒトもいなかったけど。その辺はガードゆるいです。
但し、酔っぱらって、ペットボトルや空き缶をステージに投げてるヤツとかが居ると、スタッフがさっと飛んできて注意してました。この辺は、今後の見る側のマナーが各自でキチンとしていければなぁーって感じですね。ゴミとかも、結構散らかったままだったしね。
写真に関して言えば。私もシナロケのときとか最前列で見ていたので撮ろうと思えば写真バッチリ撮れたんだけど、なにせ主催のヒトにも面が割れているので、そんな禁止行為は出来なかったっす。こーゆーところで小心者なんスよ....。

GILCOVERのとき雨が降り出して、ちょっと雨足が激しくなった中、「The dobbrock」が登場。でも2,3曲やったところで中断され、結局「 feat.Yossey & 米岡誠一さん」の出番はカットされてしまいました....。

「しばらく中断しまーす」のアナウンスが流れたときに「えーっ! これからなのに!」の声が多数あがっていました。ま、確かにラインナップ的には。でも天候はどうにも出来ないから仕方ない。私も友達夫婦の車に一時避難して、雨が止むのを待つことに。

30-40分くらい待ったかなぁ。
なんか、音合わせてるっぽい感じが聞こえてきて、なんか池畑さんっぽいドスンドスンしたバスドラの音が。も、もしや再開したのでは?と、とり急ぎ車を降りて身支度。と、おおっ! いつもジプシーズがオープニングのときやる曲が聞こえている! 始まってるー!! 「ごめん! 私は先に行きます!」と友達に言い捨ててダーッシュ! 我ながらスゴイ野性のカンでした(笑)。
雨まだ結構降ってるけど雨合羽着ているので準備万端ぜんぜん平気! 最前列へ猛ダッシュ!
入り口の人が「今始まったところですよー」って。ヨカッタヨカッタ!
ROCK'N'ROLL GYPSIESは、わりと予定通りの16:30頃開始だったかな?
この音楽堂の屋根って全部はおおっていないのね。ステージ上の半分くらいしか、屋根はナイのでした。ステージ前半が雨で濡れていたので初めてソレに気づいた私。なので、ジプシーズの皆さんかなり奥にひしめきあって立つ感じでのステージ。多分短めになっちゃったと思うけど、中断されることもなく終了、ホッ。

あとのステージはシナロケまでは後ろに下がって見てました。
「KOJI MINAMI AND CNSTRCTRS(ex.人間クラブ)」
あの伝説の南浩二! いやーもういろんな意味で強烈でした! でも、あのサービス精神というかパフォーマンスは、やはりすごい!そして歌ウマイしね。見れてヨカッタです。
「AGGRESSIVE DOGS」
名前だけは昔から聞いたことあったけど音聞いたのは今回が初めて。ドラゴンアッシュとか好きな人なら好きそうな感じ。ていうか彼らのほうがドラゴンアッシュよりも先なんだよね!映画「デスノート」のサントラとかにも参加しているそうです。

そしてシナロケが始まったのは、結局19:30頃?
会場の都合で20時までには終了しないと近隣の住民から苦情がくる、ということでしたが。
終了したのは結局、21時過ぎだったかな?
 
シナロケのセットリストは、またもシナロケHPから転載です、すんません!!

========
1. Batman's Theme
2. Butikowase
3. Krazy Kool Kat
4. You Really Got Me
5. Happy House
6. Koino Dance Tengoku
7. PinUP Baby Blues
8. You May Dream
9. Lazy Crazy Blues
10. Lemon Tea
<ENCORE>
11. Satisfaction

========

実は最初2曲のとき、キーボードの音が出ない!というトラブルが。
もう、いろんな人が入れ替わり立ち替わりやって配線を見たりしても音出なくて(直前のセッティングのときは出ていたのに!)、でもなんだかひょんなことで音が出るようになったみたいで、まぁともかくヨカッタと思っていたのですが。
ライブ後に、野島さんとお話する機会があり(!)、「あれ、どうやったら音出たんですか?」と質問したら「叩いたら出た」んだって!(爆)
そんな原始的な.....。
なんだったんですかねぇ。雨によるトラブルだったんでしょうか? ナゾです。でも野島さん「最初のバットマンも弾きたかった(涙)」と言われてました。そりゃーそーでしょうとも! 私らも聴きたかったです!
でも、まぁ、あの雨の中、最後まで見れたことで感激です! シーナさん登場の「
You Really Got Me」から、シーナさん、がんがんステージ前に出てこられていた(びしょぬれ!)のだけど、鮎川さん、ナベさんも、ガーッと前に出てきての演奏で、あああ、ギターが!とか思ってしまう小市民の私らでしたが、雨の中だからこそ客も余計に盛り上がったというのも、あるかもですね....。
私は当然、最前列をキープ!
というか正確には友達の友達の子供さん(小学生くらい?)を「前にしてあげてーっ」て頼まれたので、その子の後ろで。でも背は私が断然高いので、その子の頭越しに充分見えました。その子の横では、大分から来ていた友達がもうノリノリで踊りまくっていたのでした。友達、先に、その子に「手がぶつかったりするかもしれないからー、ごめんねー」って謝ってました(笑)。私も自分がステージ見てるので、いっぱいいっぱいだったので、その子の様子までは把握してなかったけど、後で友達に聞いたところでは、その子もノリノリで手拍子して見ていたらしい。ヨカッタヨカッタ。こうやってロックのDNAが継承されていくワケやね。(ちなみに、その子のご両親は、すんごい筋金入りのめんたいROCK好きとのこと。ま、ファミリーであの雨の高塔山に来ていたって時点で、そうでしょうけど!)でも、あんな子供のときにシナロケを最前列で鑑賞したなんて、すごいぞ!ちゅーか、うらやましいぞ!!

ともかく、あの雨の中を最後までやってくれて、出演者の方、スタッフの方、ありがとうございました!!
そして来年も、絶対にやってね! 高塔山JAM!

※この日の模様はダイジェストではありますがCROSS FM「Dobbのロック塾」7/29(土)23時~、でオンエアの予定だそうです! 皆さん要チェック!!
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
【高塔山ジャム2006 プレイベントライブ&トークショー】

<日 時>平成18年7月22日(土)15:00~16:30 ※予定
<場 所>海峡ドラマシップ2F 海峡アトリウム
<トークゲスト>シーナ&鮎川誠
<ライブ>Yossey(Herring-bone)、菅沼史稔(GILLCOVER)
<司 会>Dobb・かつら(クロスFM)
<料 金>参加無料(当日入場整理券を配布致します。300名限定)

==============

北九州市民でありながら、「海峡ドラマシップって、どこ?」と思った私。すんません。門司港地区は、数年前から「門司港レトロ」ってことで売り出しているんだけど、その一環で出来ていた観光施設なのでした。なんかいろいろ展示ゾーンもあったみたいですが私は今回はパス。
なにせ前日、朝5時半ごろ寝て8時半には起きてしっかりホテルの朝ご飯食べて10時にはホテルをチェックアウト。はっきり言って体半分眠ってます状態。
福岡→門司港へJRで移動なので「どうしよっかなー。いったん降りて家へ帰って、このお泊まり荷物を置いてから門司港へ行くべきか」と悩んだものの、「いや、そんなことしてたら、もう家から出るのめんどくさくなって門司港まで行かないような気がする」と考え、フラフラながらも、そのまま門司港へ。
ま、実際は行きのJR車中で爆睡したので、だいぶ体力復活しましたが。
mojiko これが門司港駅。
駅の前に噴水があって、人力車(!)のお兄さんとかもいます。

トークショーの会場は、HPの地図ではすごく近くみたいだったけど、実際に歩くと10分近くはあったように思います。暑い中、お泊まり荷物かかえて移動したから、余計にそう思ったのかもしれないけど.....。
トークショーはなんだか不思議な客層だった。タダだからねぇ。偶然、観光で来ていてこのイベントを知って入ってきた家族連れ、みたいなお客さんが多かったかな? でもシーナさんの地元だから、当然、昔からの知り合いのヒトも多数来られていた様子。(私のそばに座られていた花束抱えていたご夫婦はシーナさんの同級生だった方らしいです!)だから子供からお年寄りまでと、めっちゃ幅広い年齢層。司会進行のDobbさんお疲れさまでした。あれだけの幅広い年齢層の観客の心をつかんで番組を進行するって大変だよなぁ。質問コーナーで、えっらいストレートな質問ぶちかました、ミッキー・カーチスみたいな風貌のおじさんもいたし。(ラジオのオンエアではカットされてました.....。)でも、そのオジサンも、そんな、ある意味失礼っちゅーか、ぶしつけな質問はしたけど昔からの鮎川さんファンではあったみたいで、鮎川さんがステージ降りて去る時、サッと駆け寄って「サンハウスの頃から聴きに行きよったとよ!」って話しかけていたのが、なんか可愛かった! 
あ、そうそう。鮎川さんシーナさんが会場に登場!のときも、いきなり鮎川さんに抱きついているオバサンもいたりして! なんか、まるで番組進行を無視してますが(爆)、熱いお客さんが多かったですねー。
って、かくいう私も、ハタから見れば熱い客の一人だったかも?
というのは。トークの中で鮎川さんが「60's ロック自伝」の本の話を始めたときに、”でも現物今手元にナイしー”って感じだったので「あ! 私、昨日CBでサインもらった本が、このお泊まり荷物の中に!」と思って、ちょっと躊躇しつつも結局は本を取り出して司会のDobbさんに「コレ、コレ!」って手で示したら鮎川さんも気づいて「おおーっ?」って言ってくれたので、もう駆け寄って本をお貸ししました(笑)。ラジオだから見えないんだけどねー。これで会場で見ていた方が一人でも本を買ってくれれば。(で、この、状況がぜんぜん分からないこの箇所もラジオのオンエアではカットされてましたね。でも、いいんですよ。その場でお役に立てたので光栄です!)

なんか、ほのぼのしてて、いい感じの会場でした。
cross

<追記>この日、鮎川さんシーナさん登場の前に、トップバッターでライブをやった、菅沼史稔さん(GILLCOVER)も、実は私、大ファンでして。でも、GILLCOVER & THE MONKEYの頃はライブも行っていたけど、名前がGILLCOVERに変わって、メンバーも4人から3人になった頃から、ライブにぱったりと行かなくなっておりました。ごめんなさい。
この日かなり久々にソロではあったけど歌を聴けて本当に嬉しかった! 声すごく出てたし。なんかもうジーンときました。しかも当然、翌日の高塔山ライブでは久々にバンド編成で見るので、これまた期待高まる!
トーク終了後に、ちょっとだけ控え室にお邪魔させていただいたとき、当然、菅沼さんも居たんですけど、なにせ数年間ライブに行ってないブランクがあるので、こちらの気持ちになんだか負い目(?)があって、どうしても「ファンなんですよー!」と話しかけることが出来なかった。案外と、妙なところで小心者なんスよ。

というわけで控え室で、この日の鮎川さんシーナさんのファッション・チェーック!って感じで、お二人の写真を撮らせていただきましたよ。
ううう。かっこよすぎです。
CROSS2
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
kool KOOL-SOLO in LOVEHOUSE CB

7/21(金)
7:00 DJ
8:00 LIVE
tikket at door \4000
ask 092-732-7575

写真は、CB入り口にはってあった、どデカいポスター。
と言っても比較対象物が写ってないからワカンナイですね。とほほ。


koolsolo

ほんちゃんのポスターは、こちら。か、か、かっこいーい!!
この画像とともに、上記の日程だけの告知がネット上に出たのが6/8の夜。
もちろん私は「行く!」って思ったけど、この日時なら、翌日は仕事休んでおかないとツライ。
んで、私の派遣仕事は現在めっちゃ早めに休み希望日を出さなくてはならなくて、このライブがある日の時期、7/21-8/20の間の休み希望日の提出締め切りは6/8 18:00だったのです。で、私は7/20にKISS@福岡ライブのために休みを取っていたので、その後の数日はたぶん休みは取ってない。
がうーん。どうしよう。いちおう24時間ヒトが働いている勤務先なので、今から行っても職場には入れるけど。でもなぁ。
とか思いつつ、結局は次の日、ホントは仕事休みだったんだけど、早い時間に職場に行って「休み希望の変更、まだ大丈夫ですか?」と、いちおう質問しつつでも実際は強引に変更を出してきました。あはは。
休みが確定するまでドキドキだったけど、ちゃんと、変更の希望通りに7/22,7/33と休みがとれたと分かったときには、ほんとにホッ!
この後に「7/22のお昼間、鮎川さんシーナさんは門司港でトークショー」という情報が入ってきて、期せずして7/22休み取っていたことが幸いした、っちゅーか、おかげさまで3日間「シナロケ追っかけギャル」(あ!すいません、もうギャルの年齢じゃないですな!)と化した私なのでした。
(あ、ちなみにKISS福岡公演はお金の都合で断念。とほほ。)

閑話休題。KOOL SOLO Liveの話です。
「KOOl SOLO」とは鮎川誠ソロ名義で1981年、日比谷野音でのLiveの名盤。今年の1月、シナロケのアルファ時代のアルバムが紙ジャケットで再発された際、このアルバムも再発になったので、新たに買った若いファンも多いのではないかしらん。
私はLPでアルバム持っていたけど、もちろん紙ジャケCDも買ってしまいました。
で、今でこそ私、結構、シナロケに関しては(あ、他の海外アーチストでもたまに....)ライブを見るために東京行ったりとか「ライブ遠征」しているけど。81年頃なんて、そんなのとんでもない! お金も日にちもかかるし、って思って、地元でのライブをじっと待っているような子でした。第一、ライブに行くこと自体も年に1,2本とか、そんな感じだったように記憶しています。
(いったい、どの時点で、今みたいにガンガン、ライブ遠征するようになったのか自分でもナゾ。)
なので、当然、この81年日比谷野音のライブも見てないし、キーボードが入ったシナロケのライブというのも見たことナシ。
なので今回のライブはすごく楽しみだったし、実際に音を聞いても、なんかめっちゃ新鮮でした!
ライブの前1時間ほどはDJとか、シナロケや鮎川ファミリーが以前出演したCMの映像が流れたりしたらしいんだけど、それは私は見れず。仕事終わって小倉から駆けつけてホテルに荷物放り込んでからCB到着だったので、ライブになんとか間に合った!という感じでした。
暗がりの中を、現地で合流の約束だった地元の友達を捜したり、東京から来ていた友達夫妻を捜したり。無事にライブが始まる前に会うことが出来て、久々の再会を喜び合う。そして東京の友達を地元の友達に紹介したり。これがなーんか嬉しいんよね。シナロケが繋ぐ友達の輪、って感じ。えへへ。遅く会場に行った割には、ライブ始まる頃には、ちゃっかりと、するるーっとかなり最前列近くに潜り込みました。
ライブ開始予定8時でしたが、当然ながら予定通りに始まるワケなく(笑)始まったのは8:20頃だったかな?
セットリストはシナロケHPから転載。ごめんなさい!!

=============
1,Be Bop A-Lula
2 I'm A King Bee
3 Butikowase
4.Get it on babe
5 Oh no! I'm flash
6 Dynamite
7 Vintage Violence
8 Black Snake
9 No Problem 危険な関係のブルース
10 JukeBOXER
11 Dead Guitar
12 Come On
13 DoBuNeZuMi
14 Bun Bun
15 Virus Capsule
16 Radio Junk
17 Good Luck
18 Krazy Kool Kat
19 Stiff Lips
20 Rock Is Alright
<ENCORE>
21 Satisfaction
ENCORE with SHEENA
22 Lemon Tea

=============

ライブでは初めて聴いた歌、多数!
いつものカウントのSEはなくて、いきなりギタージャーン、「イェー、ビーバッパルーラー、シーマイベイベー」と始まったときの、度肝を抜くかっこよさ!!そして4曲目の「Get it on babe」で鮎川さんが「素敵な恋のプレゼント~」って歌ったときはシュッ!とこっちを向いたので、「今の絶対、私を見てたよ! いやーん、鮎川さんから恋のプレゼントされちゃったから絶対に何か良い縁がころがりこむわ近日中に!」とか思ったりして。わはは。まぁ、あの場のファンの多くが瞬間そう思ったに違いないけど、許して! ミーハーなファンだから!
あと、JAZZのナンバー「No Problem 危険な関係のブルース」なんてのもありました。これ、めっちゃかっこよかった! あの、チーチッキ、チーチッキっていう典型的なJAZZのリズムのドラムを、まさかシナロケのライブで聴くことがあるとは! 大昔、20代の頃にタウン誌の助っ人していたころ、編集スタッフのヒトが小倉のJAZZ喫茶に何度か連れて行ってくれたことがあったので、一時期ピンスポット的に、なんか中途半端にJAZZを聞きかじっている私なのだった。いきなり20代の頃を思い出しました。(遠い目)
そして、いつものシナロケももちろんカッコイイんだけど、キーボードが入った音というのも、これまた新鮮というかSpecialな感じ、でも、すごくしっくりくる感じ。2003/11/23、シナロケ25周年ライブのとき、東京スカパラからホーン隊が加わって数曲やりました が、あのときも「新鮮なんだけど違和感はナシ、かっちょいーい!!」って思ったんでした。それと近い感じ。
鮎川さんは、よく、MCとかでも「ずっと20数年間同じことやりよる」って言うけど、20数年間継続してやり続けるってスゴイし、しかも失速することもなく、っつーかむしろ更にパワーアップしてグイグイ突き進んでいっている感じの、ここ数年のシナロケ。ほんとにスゴイ。毎回ライブを見るたびに「この場に入れて幸せ!」って思う。
KOOL SOLOって言っても~、鮎川さんとシーナさんが離れられるワケがないので、シーナさん登場するよね?きっと。と思っていたけど、期待通りにアンコールでシーナさん登場!
それも、特に「シーナ!」って呼び込みとかもなく、「Satisfaction」の途中からスルッとステージに登場して一瞬にして、背中に薔薇しょって登場!くらいのインパクトの強さというか、パッと場が華やぐ感じ。ああ、ステキ。私の友達は誰でもたいがいシーナさんを間近で見ると「もう私これからシーナを目指す! 無理って言われても目指す!」って言うんだけど(私もお会いするたびに思います!!)いやもうホント、これからもROCK好きな女子のロックンロール・クィーンでいてくださいねシーナさん!!って感じのステキ度だ。そんなこんなで「ああ、今夜が終わって欲しくない!」と思いつつも、ライブが終わったのは10時半ごろだったかな?

実はこの日、私のショルダーバッグには「ハードカバー本2冊」が入っておりました。
1冊は鮎川さんの本「60's ロック自伝」にサインをもらうために持参、もう1冊はナベさんがお誕生日が近い(7/24、高塔山ロックの翌日!)のでプレゼントにと思って、リリー・フランキーさんの「東京タワー ボクとオカンと、時々オトン」。
で、実は途中からかなり「バッグが重い!」と思っていたけど、ここで場所を動いたら前で見れない!と思い、根性で見ました。
終了後に友達がバックを手で抱えて「ひぇー! こんな重いバッグ肩にさげたまま、あんなに踊ってたヒト初めて見ましたよ!」と呆れられました。だって絶対に場所動きたくなかったんやもん!

 
ライブ終了後は、東京の友達と地元の友達と一緒に、JUKE JOINTへ。その後、鬼平’s BARへ。私と友達は5時頃に「途中退席」(そう、この時間で途中退席!)して帰りました。友達は始発の地下鉄で自分ちへ。私はホテルに戻ったのは店のすぐそばだったので5時ちょい過ぎ?なーんかホテルとってても、滞在時間めっちゃ短いし、あまり意味ないような気もしますね(爆)。

ともかく、次の日はお昼間、鮎川さんシーナさんのトークショー@門司港なので、それに備えて眠らなくては!って、結局は睡眠時間3時間そこそこでホテルを出ました。

以下、ミーハーレポは翌日に続きます.....。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

いやぁ、楽しくて切なくて最後はなんだかハッピーな気分になれる、いい映画でした!!

イギリスの田舎町で(設定は70年代?)なぜか女装が趣味に育ってしまった男の子の話なんだけど、なんか周囲の友達がいいよね! 主人公が学校を出てから出会う人達もめちゃくちゃ変人だらけではあるんだけど、あったかいというか。そして、どんな困難な局面に陥っても愛嬌で乗り切ってしまう主人公が素敵でした!一見「愛嬌」だけで乗り切っているようでも実はそうではないんだよね。心の奥はすごく繊細で傷つきやすいんだけど、そこんところをグッと踏ん張って頑張ってる主人公。そこが素敵。泣けました。見終わった後は映画館を出てからも、ずーっと 「シューガーベーイビラーブ♪」って歌が頭ん中でグルグルです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

6/14に観た映画『デイジー』 は、ヒロインと殺し屋と刑事の3人の視点から語られる恋愛映画だったのですが。その映画の”殺し屋”の視点から語られた別バージョン。こんな別バージョンが出来るくらいだから、やはり、チョン・ウソンって大人気なのね~。ちなみに九州ではココKBCシネマのみでの上映とのこと。当然お客さん多かったです。

いやぁ、もう、チョン・ウソンのファンには「うっとり~」の至福のひとときでございました。映画のストーリーは当然ながら本編で分かっていても楽しめましたよ。更に細かいところが分かって。こういう映画の作り方もあるのだなぁーという感じでした。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先行ナイトで見ました!

前作があんなにもヒットするとは、ディズニーも、ジョニー・デップも予想していなかったでしょうな。おかげさまで、それまでは映画好きのツウに人気だったジョニデが一気に大メジャー俳優になっちまって、昔からのファンとしては、少しだけ「ちっ」て感じもあったのですが、まぁいいや。あの美しさ・繊細さ・才能の深さに世間が気づかないままってのは、ありえんからね。

で。そのジョニー・デップの出番がえらく増えていた今作でしたが、いかんせん長すぎる! このテの映画で2時間半近くって、やっぱりダレるよ!! ネットで見たら友達が「金がかかったドリフのコントって感じ」と書いていた。ナイス表現! ほんと、そんな感じなんですよね。お話としては1作目のほうが面白かった。でも、いきがかり上(って言い方もヘンだけど)次回の3作目まで見るだろうなー自分と思うけど。あと、ウチの姉は「オーランド・ブルームの出番が少なくて、つまらんかった」だそうな。あはは、そういう女子は多いだろうね。

あとね、視覚的に、あの「たこオバケ」みたいなのが、「うぇー!!!きもい!!」って感じでした。あのヌルヌル感が。うー。当分はタコ料理は食べられない私!って思ったもんね。

ともあれ3作目には、いよいよ! あの、ストーンズのキース・リチャーズが出るという噂! 海賊役で! なぜか、チョウ・ユンファの名前も挙がっています!! どうなるのかなー。楽しみ!!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

まぁいつものごとく「トム・クルーズ祭り」って感じの映画ではありましたが、シリーズ中一番面白いと思いましたよ、私は。なんたってトム・クルーズ体張って頑張ってるもんねー。あれだけトップ・スターなのに。最近はなんか奇行のほうが目立ってゴシップ・ネタが多いけど、やはりスクリーン上に登場するだけでオーラっつーか華がある人だと思う。ストーリー展開は最後のほうとかかなり無茶があったけど(いくらスパイは秘密事項と言っても結婚する相手にもバレないままでってありえん!と思うしなぁ)でも見ている間スカッと爽快だったので、いいや!!

これはスクリーンで見てこその醍醐味!!って感じのシーンが続出の映画だったなー。これ、DVDで、ちまちました画面で見ても、あんま面白くない気がするよ。やはり「映画は映画館で」なのだ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
銀色 夏生
女っておもしろい

銀色夏生さん、日記シリーズが終わってサビシイーと思っていたら、今度は女同士の楽しい「おしゃべり本」をシリーズで発売!だそうです。

6月下旬が第一回のこれ。

7月下旬「タトゥーへの旅」

8月下旬「ものを作るということ」

9月下旬「うらない」

とのこと。

そして第一回のこの本は、銀色さんと「トゥトゥ」さんというお友達の「おしゃべり」を本にしたもの。

これが、めっちゃ面白い。かなりセキララなんですけど。いいのかなー、ってくらい。

30代以上の女子には、かなり「あー、あるあるある!」って感じで楽しめる本かと思うけど、男性とか、若い女性とかが読むと、ちょっとビビるかな?(爆)

私は、P.79の

銀色さんが「若さをうらやむ人に対して思うこと」が

「あー、分かる分かる!」って感じでした!!


とか、私が言うと、かなり負け惜しみっぽいのかも(大汗)。

まぁ、本の帯に「アウトローな大人の女性に捧ぐ」ってありますけど、その通りかな。

私は、これを読んで「うう、私はまだまだ、かなり甘いな」と思いました。


いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。