MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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鮎川 誠
鮎川誠の‘60s ROCK講座~ ‘60sロックとは何か!?
シナロケHPに情報が載ってから、今か今かと待っていましたが、やっとAmazon.comに登場!!
いやー、大きな書店がナイ地方在住者にとってはネットでお買い物できるのは、こういうとき、ほんとに助かります!!
というワケで6月2日発売予定!
皆さん、レッツ予約!!

<追記>
6.5夕方、発売日から3日過ぎて、やーっと我が家にも届きましたー!!!
思わず宅配便のおじさんにも深々と頭を下げてお礼を言ってしまいました(笑)。だってホントに待ち遠しかったんだもん!!
Amazon、現在「在庫切れ」らしいですよ。すごーい!!
60S
私はこれから「個人プロモーション」を企んでおります(笑)。
1)友達とバスとかJRとか喫茶店とかで話すとき、「そういういえば鮎川さんの本が出たんよー」と話題に出す。
2)これみよがしにJRやバスの中とかで、この本を取りだして読む
3)会社の昼休み等にも、これみよがしに読む

で、そのためには透明のブックカバーかけて汚さないようにして読まないと!
たしか教科書用とかで透明ブックカバーって百均の店にあるよね? 今から近所の百均ショップに行ってこよーっと!
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私には正直完全にストーリーは把握出来ずでした。とほほ。エンディングでストーンズ「ストリート・ファイティング・マン」が流れてカッコイイ~!と思った くらい。あと、ナタリー・ポートマンの坊主頭を見て「美人は坊主頭にしても美人だなー」とか、そんな感想。たぶん作った側としては独裁政治とか情報操作の 怖さとか訴えたかったんだろーなーとは思いましたが、ミーハーな私の感想は、こんなモンでした。
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神戸の映画館で観ました。いや、わざわざ神戸で観なくても福岡でも上映中だったんですけどね(笑)。まー知人が勤めている映画館に行ったついでに。
韓国映画、勢いスゴイですね。『私の頭の中の消しゴム』のようなラブストーリーだけではなく、こういう、男臭さムンムンのボクシング映画も素晴らしい出来というのが。
映画は、チンピラ若者 VS 元オリンピック選手の中年男の勝負、なんですが。もう、どっちにもワケありの辛い人生が背景にあるし、どっちにも勝ってほしいんだけど、でも勝負は必ず決着がつくのだし、うー、どうなるの?って感じで、えっらい肩に力が入って観ていたので、映画が終わったときは肩がものすごくこってました。そして目周りはマスカラはげおちボロボロ状態。そう、またも大泣きしてしまった私でした。
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用事と用事の間に丁度、映画見るくらいの時間があった為、公開初日に見ました。どこの都市でも見れるようにローソンで全国共通の前売り券買っておいたのだ。えへへ。
で。福岡の「天神東宝」で15:20からの回を見たのですが、話題作だけあって超満員! でも指定席だったから(それも最前列とかではなく後ろの方)ホッ。
実は....途中、一部で爆睡した私が言うのも信憑性がないでしょうが、全体の感想としては面白かったです。先に原作読んでいたので「ほー。結構、原作に忠実だな」と思いました。もちろん映画的にはしょってあるところは、かなりあったけどね。はしょっても2時間半(涙)。仕方ないでしょうねぇ。
私が思ったのは、隣の女性二人連れが、どんでん返しのシーンで「ええっ!」って驚いていて、先に原作読んで話の展開を知っている私には、そーゆー驚きはナイわけです。残念ながら。こういうところを考えると、やっぱり、こういう推理とかサスペンスものって先に原作読まないほうがいいのかなぁ。でも、細かいところで特に台詞にしてないところとかは原作読んでいると「ははーん(ニヤリ)」という感じで楽しめるし。一長一短ですね。
でも全編通して私が思ったのは

「トム・ハンクス、長髪似合わねーっ!!」

でした。実は予告編見ているときから気になっていたけど「いや、本編見れば話に引き込まれて気にならないかも」とか思っていたんだけど。でも。もう、映画の間、私は、それが一番気になった(笑)。ああいう中途半端な長髪にすれば「教授」っぽく見える、というものでもないよなぁ。トム・ハンクスなら衣装と演技力で充分「教授」っぽく見せることは可能だったと思う。あのダサイ髪型だけは私はちょっとー。
少し日が経ってから水曜レディスデーとか千円で観れる日に、もう一度見たいと思います。

ところで。この土日、福岡岩田屋の前にはピラミッド型のオブジェが飾られて、シラスが身にまとっていた、あの茶色い法衣を着た外人男性2,3人が映画のチラシを配ってましたよ。ちょっと可笑しかったです。
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これ、原作の小説で号泣したので「映画化」「監督は堤幸彦」と知ったとき「えー!」と思いました。ちょっと不安というか「だって『ケイゾク』の監督でしょ? CGばっかり使ったりするのでは?」とか思ったのですが。
すいませんでした!!
すごくいい映画になっていました。(CGも一部使ってあったけど違和感ナシ)
長い原作なので多少は話がはしょってあったけど、映画的には上手い作りになっていたと思います。案外と原作に忠実で、そんなに大きくは変わっていなかったので、まずはホッ。
ばりばり働き盛りの49歳男性が、ある日突然「若年性アルツハイマー」になるという怖さ。家族の困惑や苦労。少しずつ記憶が死んでいくというのが、どういうことなのか。もう涙なくしては見れません。渡辺謙、すごかったー。奥さん役の樋口可南子も適役でした。
映画は原作よりは少し優しいエンディングになっていました。映画を先に観た人、是非、原作も読んでみてください!
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ジョージ・クルーニーが監督(自分も俳優としても出ています)の渋い作品。かつてアメリカで赤狩りが行われたとき真っ向から挑んでいった気鋭のニュースキャスター、実在の人物が主人公。
で。確かにイイ作品で描いていることは立派なんだけど、シブすぎて私は途中で半分以上は爆睡。
す、すいません。
いずれDVDか何かで、きちんと見直します.....。
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RENT(レント=家賃)さえ払えない若者たち、ってタイトルなのね。
90年代ブロードウェイ・ミュージカルでヒットした作品の映画化。大半がオリジナル・キャストとのこと。時代がエイズ蔓延のときだったので話の背景には微妙にズレがあるけど、「ままならぬ世の中」「でも夢をあきらめないで!」「人が人を大切に想う心」みたいな基本のストーリーは貫いていると思う。冒頭のア・カペラで歌うシーンから、もう胸が熱くなってしまった。私は狂言回し的な役の、映画監督志望の彼が一番好きでした。(メガネ男子です。うふふ。)
これ、秋にミュージカル版が来日するんですよねー!! 見たいなぁ!!
(東京・大阪だけらしいんだけど....)
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最後の最後に、あの一言の台詞で号泣!
ほんと、こういう「実生活で関わってしまったら大変だろなー」的人物を演じると、メッチャ上手いジョニー・デップなのでした。
ジョニー・デップが演じたら、たとえ、こんな男でも嫌いになんてなれないよ!!
私は妻に感情移入してしまったです。でも、あんな風な奥さんには絶対になれませんけど。
音楽、もしかしてもしかしたら?と思ったら、やはり。マイケル・ナイマンでした。まーいかにも「マイケル・ナイマン節」でした。泣けるんだ、また。これが。
万人向けの映画ではないでしょうけど、昔からの「クセのあるジョニー・デップ」ファンの人は必見。
最近の娯楽大作でジョニー・デップのファンになった人には、ちとツライかもしれません。

公式HPは、こちら。
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松尾 スズキ, 河井 克夫
ニャ夢ウェイ

今朝の朝日新聞書評に載っていた本。松尾スズキさんちのネコ「オロチ」の話(マンガ)です。
めっちゃ面白そうなので、本屋にて立ち読み。
すいません、今日、金欠だったので買ってません。が、今度きっと買う!
もうカワイイ上にバカバカしくて最高です!!
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クラッシュのCD2枚しか持ってない程度の「ファン度」の私でさえ、ぐっとくる映画だった。ファンの人が見たら、もう、たまらん映画だと思う。
日本ツアーのときの映像なので、ツアーの合間いきなり福岡の南蔵院の寝仏様を訪ねて行っている映像が出たり、福岡・天神界隈(岩田屋とか!)が背景に映っていたりでビックリ。
ソロになって、まぁ、ぶっちゃけた話あんまし売れなくて、でも、くさることなく一人でがしがしプロモーションしたりレコード店の店頭でインストアLiveとか握手会(!)とかやったり、ライブで訪ねた町で昼間に手書きの(!)ライブ告知チラシを配ったり、地方のラジオ局に自分で電話してアポとって(!)昼間の番組に生出演したりとか、その行動力とか、とにかく、もうロック!!
そして、そんな感じのドキュメントで「俺はやるぜ! レッツ・ロック・アゲイン!」とか言っているところでプツッと映画が終わって最後に「ジョー・ストラマー 1952-2002」ってクレジットが。
涙。
これは確か6月にもうDVDが出るのです。映画で見損ねたヒトはDVDで是非!
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