MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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盛りを過ぎた中年男(元・モテモテ男)が、ひょんなことから過去の女たちを久々に(20年ぶりに!)訪ねていくという話。「面白うて、やがて哀しき」って感じでした。「ハイ・フィデリティ」で、”自分大好き”なダメダメ男が過去に自分をふった彼女たちを訪ねていくっていう展開でしたが、あれの中年版て感じ? しかし中年なだけに悲哀感が倍増。そして、ほとんどの女達が口では「あら久しぶり嬉しいわ」と言いつつもあきらかに歓迎していないムードなのでした(苦笑)←当たり前じゃん!と女の私は思いますが。唯一、自分に正直なリアクションをするカッコイイ女もいますが。そして困惑のビル・マーレイ。いやー、ビル・マーレイって、ほんと、こーゆー「やる気なさそうな顔」「困惑して”ヤレヤレ参ったぜ”ってな顔」をさせたら天下一品です。
映画『恋はデジャブ』で、その最高な”ヤレヤレ顔”を堪能出来ます! この映画はお話もとても面白いラブ・コメディなのでオススメ!

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
恋はデジャ・ブ
で。この「ブロークン・フラワーズ」では、ラスト「え! ここで終わるの?」というような、観客おいてけぼり状態のエンディング。でもなー、そういや、ジム=ジャームッシュ監督だもんな、こう来ても不思議じゃないよな、と、妙に納得するのでした。

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なんつーかもう、かなりフザけまくった、やりたい放題の映画。
というか「コレ映画なの?」とさえ言いたくなるような作品でした。ので、かなり賛否両論分かれそうですが。でも私、けっこー笑っちゃったな。好きか?と問われると、うーん、って感じですが。つまんなかったか面白かったか?と問われると「ところどころ、ものすごく退屈するけど、ときどき爆笑してしまう」という映画。
え? 分かりにくいですかねー。まぁ、ちょっと万人向けとは言い難いかも。よほどの映画好き向け、ってとこでしょうか。
私は「浅野忠信が出ている!」というだけで見に行ったのですが、予想以上に寺島進がスゴい映画でした。
あの般若の顔って....子供が見たら夜中に悪夢を見てうなされそうです(笑)。
池脇千鶴ちゃんの、大阪のオバハンみたいな「しゃべりまくり」状態も、すごかった。
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ニルヴァーナをモデルにして(インスパイアされて?だったかな)作られた映画。
という前知識のみで友達と見に行ったのですが。
すすすいません。爆睡しました.....。

でも友達の話では(私らは後ろの方の席で見ていたのですが)前のほうも、かなり首がガックンガックンしているヒト多数だったので多分寝ていたヒト多いと思うよ」ってことでした。

もともとニルヴァーナの音すらキチンと聴いたことナイしなー。
フーファイターズは好きなんですけどね。
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斎藤 孝, 倉田 真由美
喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!

いやー、なんとも直接的なタイトルですね。
「だめんず・うぉーかー」でお馴染み、くらたまさんと、齊藤先生のトークバトル。
要するに、会話が続かない男はツマラン!というような内容なんですが、ふむふむ、確かにね~と思うところも多々ありました。
でも、この表紙は、ちょっとダサイですね。
せっかく中身が結構面白いのに。表紙で損してます。
本の内容で冒頭から「最低限オシャレして”恋愛する気満々”っていうのを示さないと! 地味な格好してて”私の内面をわかって”なんてほざくのは怠慢」というようなことが書かれているのに、この装丁は如何なものか(苦笑)。
なーんて、揚げ足とるような、ヤな性格が災いしているのかもねー私。ううう。
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ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (上)
友達が文庫(上・中・下と3巻!)を貸してくれたので読みました。
映画化も、5/20から「全世界同時公開」される、話題作。
いやーんもう、すごいわ!
たぶん、私はホントには理解しきれていないところも多々ありますが(だってキリスト教信者ではないから、宗教絡みの話になると、どーもワカランというか、今ひとつピンとこない)、それでも、この「ナゾをといたら、その中にまたナゾがあって....」と入れ子式の箱のような謎解きの物語に、もう、どきどきでした。
話の中に出てくる名画や名所の写真が文庫の冒頭に載っているのも親切ですね。
でも、けっこーエグイ描写も多いので(なんたって冒頭で殺人事件起こりますから)デリケートな人はお食事前に読むのはやめておいたほうが、よろしいかも。
私は本読むのは、あまり早くないほうですが、そんな私が、これは、ほぼ「一日一巻」のペースで、ぐいぐい読み進みました。読み終えたときは、はーっという達成感と「あああ、読み終えてしまったよ」という一抹の淋しさと。ほんとに面白い本を読み終えたときは、いつも、こんな気持ち。そーゆー気持ちを久々に味わった、本でした。

映画版のHPは、こちら。

角川書店がアップしている、原作本のサイトはこちら。
(こちらは、かなりネタバレがあるので、原作を読み終えた人向き、らしいです。私もまだあまり中を探検していません。)



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もともとは、メル・ブルックス監督の映画があって、それがミュージカルになってヒットして、それをミュージカル映画にしたもの、だそうです。
いやーもう豪華絢爛のバカバカしいミュージカル・コメディでした。最高です!
お年寄りネタとか、笑っていいものかどうか(だって、大勢のおばあちゃん達が歩行器使ってダンスするんだもん!)ためらいつつも笑ってしまった。あと、オカマの脚本家と、その彼女(彼氏?)のカップルが最高でした。私にとっては、本年度ベストカップル賞です!
ブラックな笑いのようで、でも、ラストは、ちょっとホロリときちゃうんですよね。ダメ男の友情物語って感じで。それにしても、マシュー・ブロデリック!
私は映画『フェリスはある朝突然に』で彼のファンになったのですが。
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
フェリスはある朝突然に

あの映画から、もう20年以上経ったんだよね。そりゃあ、オヤジになるよね。でもオヤジ世代になっても、なーんか「とっつぁん坊や」って感じのベビーフェイスなのが、なんだか笑えちゃいます。二人で部屋を出ていく、あの絶妙のタイミング!! 
もう、とにかく、この笑いのツボにハマる人にはバカウケの映画だと思います。
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なぜ、いきなりフィンランドが舞台?
そして、なぜ、いきなり、フィンランドで日本人女性が食堂ひらいてるの?
そーゆー細かい説明は一切ナシで始まる、この映画。
でも、とってもほんわかしてて、楽しくて、気持ちがほっこりとする素敵な映画でした。
そして見終わった後、たぶん、おにぎりが食べたくなります。
(私と友達は翌日、この映画とLINKして「かもめ食堂メニュー」を出しているカフェに行き、おにぎり食べました。あはは。)
3人の女性の距離感が、いいなぁ。ベタベタしてなくて、でも、お互いのことをちゃんと気にかけていて。とっても大人な感じの距離感。私も、こーゆー大人になりたい。って、いや、年齢的にはとっくに大人ですが。
サチエ、ミドリ、マサコの3人の中では、店長のサチエ(小林聡美)の凛々しい感じに憧れる私ですが、タイプとしては自分はミドリ(片桐はいり)に近いかなーと思って、見ました。なんか、ちょっとウエットな感じとか、小心者のくせに、どこか大胆なところ(だって、あんな動機で女一人でフィンランドに来てしまうなんて!)とか。私もきっと、こーゆー立場だったら、サチエさんに、あーゆー質問して、答えを聞いてクヨクヨするタイプだから(笑)。
あと、フィンランドにも日本オタクの青年がいるのか! いや、いるだろーなー、きっと。って、思った根拠はですね。この映画を一緒に見に行った友達が、ダンナ様とドイツかどこだかに行ったとき。背後で「ゴジラ」のテーマソングの着メロでケータイがなったのでビックリして振り返ったら、現地の若者だったという話を聞いたことがありまして。「ドイツにも、ゴジラ好きがおるんかい!」と驚いたので、その話を思い出しました。

公式HPは、こちら。
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『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルンこと、ヴィゴ・モーテンセン主演。
ということばかりがクローズアップされていたけど、見に行ってビックリ。D・クローネンバーグ監督の作品だったのね! 監督名も、もっとクローズアップしてくれよぉ!と思った私ですが、でも、クローネンバーグ監督のファンは案外「知る人ぞ知る」的な位置づけで居て欲しいようなので、これでいいのかも(苦笑)。
さて、映画は、私の期待が大きすぎたのか、思ったほどの傑作!というものではなかったけど(あらすじも予告編ですでに大方わかっちゃってたしなぁ)、まぁまぁ面白かった。中野翠さん大絶賛だったのですが「確かに中野翠さんが好きそうな映画」という点では大納得。普段はあまり悪役はやらない二大大物俳優が、すんごい悪役だったので驚きました。これだけでも映画ファンには見て欲しいかも。それと、あのひっそりとした終わり方は好きでした。末娘の女の子がカワイイのだ! ラストの、あの、父を思いやる仕草。ぐっときます。
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青山真治監督の最新作。浅野忠信は何やっても上手いけど、私としては、こーゆー「ロック寄りの役」が一番好きです。作家の筒井康隆が貫禄ある大物爺様の役で出ていて、はまり役でした。あと、岡田茉莉子が年とってても貫禄というか女優オーラ出てましたねぇ。フツーの人っぽい衣装でも、なんとも隠しがたい「大物女優オーラ」。やはり、すごい女優さんなのだなぁ。宮崎あおいチャンも可愛かったっす!
でも実のところ、映画は、私、途中で爆睡してしまいました。す、すみません! だって淡々とした展開なんだもん。でも好きな映画でしたよ(って爆睡した私が言っても説得力ナシ?ですよね。はい。)
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