MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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アン・リー監督、アカデミー賞受賞おめでとう! なんかもう台湾では大騒ぎで「台湾の星」なんて言われているらしいですね。
アカデミー賞効果なのか、平日昼間だったからか、なんかお客さんの年齢層めちゃ高かった。私と友達は、いわゆる”男同士の恋愛物語”と知っていたので、こー、映画『モーリス』のような若い女性客が多いかな?って思っていたので意外でした。
映画は恋愛というより「堅い友情がやがて....」みたいな展開ではあったけど、結構ストレートな描写だったので(もう、全然オブラートに包んでない!)館内のご高齢の方々が「えっ!」て感じで、たじろいでいる空気がビンビン伝わってきて、私らまで、なーんか居心地悪かったです。いや、うちらは、たいがいの映画を見慣れているので、そーゆーシーン自体には全然、たじろがないんですけどね。(全然たじろがないってのも、それはそれで問題か?)ラストは切なかったです。ただのホモ映画なんかではないですよ。やはりストーリーがよく出来ています。でも、私が妻の立場だったら、やっぱり「冗談じゃない!」って怒るだろうなぁ.....。
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これまた、アカデミー賞受賞おめでとう!です。
なのに、どうして、九州地区では「日本語吹き替え版」のみ上映?
私は「ウォレスとグルミット」に関しては字幕じゃないとイヤなんだよぅ!!
どうしよう?
と思っていたら。「あっ! ちょうど、ローリングストーンズを見に東京に行くので、そのとき東京の映画館(当然、字幕版もアリ)で観ればいいじゃん!」と気づいたのでした。よくぞ気づいた私!
というわけで。渋谷に新しく出来た、こじゃれたビルの中の映画館で観てきました。いやーもう大満足です。終盤、あの娯楽作『キングコング』のパロディー的展開になるとは! しかも、こっちの方が面白かったし。あんなに万能な(しかも気が回る)同居人、いたらいいよねー。ウチにもグルミット、欲しい!(笑)
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ROLLING STONES A BIGGER BANG TOUR@東京ドーム!

ストーンズのライブ初日、終わりました。前座バンドが30分ほど演奏、30分ほどセッティング。

ストーンズは8時10分ごろ登場して、アンコールも含めて約2時間。すごかったです! 大満足! 途中ステージごと、ぐわーんと動いて! (このとき、めったに見る機会がない「チャーリー・ワッツのドラミングの後ろ姿」を見ることが出来て私は結構、感動でした。華奢に見えて腕が結構、筋肉質だ!とか、双眼鏡で見てそんなこと思った私。)あと、ステージの後ろというか上のほうにもお客さんが入っていたけど、あれってチケット売られたの? あれがスペシャル席? それとも関係者席? どう説明したらいいのでしょう。福岡のキャナルシティで噴水広場でやってるイベントを吹き抜けになっている2階とか3階とか4階とかからのぞきこんで見ているような感じの位置です。(って、こんな例え、福岡の人にしかワカランよね!)そして、ミックはもう全方位に手を振るわ、あおるわ、すごいサービスぶりでした。あと日本語もかなりしゃべってましたね。最初の1曲「ジャンピングジャックフラッシュ」が終わって最初のMCが「タダイマーTOKIO!」「マタコレテ、ウレシイヨ!」だったもんね。あと中盤で、一瞬何言ってんのかわかんなかったけど(笑)「ニホン、ユウショウ、オメデトー」「ジュッタイロク!」「スゴイ!」って。あーWBCのことか。すごいねミック、リサーチしてますね、時事ネタを。

いや、もちろんライブもすごかったです。なんか私なんかがこーゆーこと言うのも何ですが、前回のツアーよりは「バンド色」が濃いかった気がします。まだまだやれるやん、ストーンズ! これが最後とか言わずに(世間ではしきりに最後のワールドツアーって噂だけど)、まだワールドツアーやってよ!って思うけど、年齢的には、やっぱシンドイんですかね。 キースのソロコーナーは「This Place Is Empty」を、しっとりと歌った後(このとき私はあまりにもジーンときて涙ぐんでしまったさ!)、ギターを取り替えて軽やかなステップで出てきて「HAPPY」を! 素敵でしたよー。 ミック・ジャガーのあの体力はいったい何なんだ!ってくらい、すごいですね。あんな広いステージを端から端まで駆け抜けてましたもんね。 スクリーンに映る映像も昔のものとかもひょっこり出たりで楽しかった!


あとライブの内容とは離れてしまいますが。グッズ売り場。外の売り場はものすごい長蛇の列!余裕がある人は早めに会場に行ったほうがいいかも、です。私は今日は5時半ごろに、てれんと行ったらすごいことに。それでも一応、列に加わったものの、並んで順番が来たところで、これまた前の人がかなり悩んで購入しているのか、なかなか前に進まないので、しびれを切らして買わずに離脱。そして会場内に入ったら、品数は少ないけど中にも売ってました。なんだ! 中で買えばヨカッタ! 結局、前座バンドを前半見ずにグッズ買いに走った私でした。前座バンドさん、すみません。では24日のライブを見る方々も楽しんできてくださいね!以上、超ミーハーなレポでした。


<有名人ウォッチング>その1:内田裕也氏。ド迫力でした。

<有名人ウォッチング>その2:作家の山川健一氏。実は私、ファンなので、持参していた本を持って猛突進! サインしていただきました。えへへー。


山川 健一
ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち

<追記>

帰宅しましたー。今、家に帰ってyamakenさん主宰のBlog を見たら、前座バンドの情報が。


前座はリッチー・コッツェン(http://www.richiekotzen.com/ )という、ガンダムの曲をカバーしたアルバムを出しているギタリストで、ベースはビリー・シーン。2人とも元Mr.BIG


だそうです!

確か私の友達がMr.BIGの大ファンだったはず。というわけで、該当の方は前座バンドもちゃんと見たほうがいいよ! って、うかつ者の私と違って、皆さんきっと情報押さえてますよね...。


<追記その2>

昨日コンサート会場でツアーパンフとTシャツ1枚買っていたにもかかわらず、会場でもらったチラシを見て、今日、ついつい、渋谷のギミーシェルターに行ってしまいました。そして案の定、またTシャツ2枚買ってしまって散財したわけですが....。まぁ、前回の来日のとき勢いだけで東京ドームの1週間後の大阪ドームも急きょ行ったり、その大阪ドームの翌日、臨時で出来ていたギミーシェルター心斎橋ショップでストーンズのライダースジャケット(約8万円!)を衝動買いしたのに比べれば....って、誰に対して言い訳してるんだか、私。

で! その、本日行ったギミーシェルターで鮎川さんがモデルのこんな写真を発見!

ついケータイで撮ってきました。くーっ! 鮎川さん、カッコイイ!!

gimmy



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えーっ! これ、本国アメリカではヒットしたんでしょうか?
こんなに底が浅い話で「SF」って看板出して、いいのか? こんなに辻褄が合わない、大雑把なストーリー展開で「SF」って言っちゃイカンでしょう。ちょっと、驚きましたぜ。
まぁ、シャーリーズ・セロンのナイスバディに入場料払ったと思えば....ってところですかねぇ。派手な宣伝につられて、つい見てしまった自分を悔やみました。
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オムニバス, THE PRIVATES, ZOOBOMBS, THE MODS, Shun Kikuta Band, DIAMOND☆YUKAI, HARRY
RESPECT THE STONES

いやー、このアルバムが出るとシナロケHPで見て以来、待ち遠しかったです!

私のお目当ては、もちろん

7.Heart Of Stone (Sheena & the Rokkets)
でしたが、それ以外のミュージシャンのカバーもヨカッタ。

意外だったのがラスト。

12.Shine A Light (三代目魚武濱田成夫)

です。実は私、この人なんとなーく、あんまし好きではなくて、なんか「俺様」なパブリックイメージがあるし、どうして、この人がこのアルバムに参加?とか思っていたんですが。

聴いてみたら、ガッツリと取り組んでいて「おおおお! かっこいいやんか!」と思いました。

先入観はイケマセンね。


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群像劇なのですが、地味といえば、かなり地味。人種のるつぼ、アメリカならではの話ですが「ああ、人ってそりゃあ多面性だよね。100%いい人も、100%悪人も、いやしないよね」と、つくづく考えさせられる映画でした。 これだけたくさんの登場人物が出てきて、皆がどこかで繋がっていて、でも話が一本筋が通っているのが、ジグゾーパズルを組み立てていくようで、ラストに「あああ、そうだったのか!」と、驚き。 しんどいけれど、かすかな希望を感じさせて終わる映画。 アカデミー賞にノミネートされて授賞しなければ、こんなにも話題に取り上げられることすら、なかったかも。それくらい、地味な映画。でも見て下さい。かなりオススメの映画です。 それにしても、マット・ディロン。オヤジになりましたねぇ。なんだか、オヤジ化の系統が、田原俊彦のようで、悲しいです。(かつて、マット・ディロンかなり好きでしたもん。私。映画『ランブルフィッシュ』の頃とか。)
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ファンタジーの真打ち、いよいよ登場! って、偉そうに言って原作読んでない私ですが。えへへ。 でも『ハリーポッターシリーズ』『指輪物語』が、いきなり魔法学校とか架空の国とかの設定なのに比べて、こちらは、第二次世界大戦のイギリスで、田舎に疎開する子供達。めっちゃフツー。そして演じる4兄弟も「よく、こんな、もっさりしてあかぬけてない子役たちを探し出してきたなぁ!」と感心するくらい、フツーっぽい。演技はメチャ上手いんだけどね。末っ子のルーシーちゃんとか、すごい健気でカワイイのだ! 兄弟の末っ子の私は、このルーシーちゃんに、すごく肩入れして見てしまいました。 やっぱ、人生生き抜くには想像する力が重要っていうか強みなのかもよ! ファンタジーや冒険モノとしてのお話の展開ももちろん面白かったけど、私は、この兄弟の絆というか、いろいろと葛藤がありつつも力を合わせて助け合う展開に、じーんときました。 そして、それぞれの動物たちの声! これがまたバッチリ。ライオンは確かにこういう威厳がある低音の声だろうなーとか、妙に納得。ビーバー夫婦が可愛かったです。とにかく、いろんな変わった風貌のキャラクターが全て素晴らしい。本当に夢に溢れていて。絵本をめくって読んでいるような楽しさ。 そりゃまぁ、『ハリーポッターシリーズ』『指輪物語』に比べると地味な感じはぬぐえないけど、ファンタジーの王道という感じの展開で、私は大好きな映画でした。 続編も楽しみ!!
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本に関してかなり信頼している知人が、この原作本を絶賛していたので、その映画化ともなると思いはフクザツで、「どーかなー、原作の良さは損なわれていないのかな?」なんて、原作読んでもいないくせに思っていたのですが。どこまで原作に忠実なのかはワカリマセンが、手堅く作れていて面白かった。意外な展開は何もない(笑)、ある意味、予想した通りの勧善懲悪モノって感じのストーリー展開でしたが楽しめました。 織田裕二は、本人いろいろ週刊誌で叩かれてること多いですけど(生意気だとか何とか)、でも、「踊る大捜査線」の青島君といい、こういう「熱血漢」やらせると上手い俳優さんですよね。 この映画の監督さんが、あのリリー・フランキーさんの小説『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』のドラマ化を監督するそうです。あの久世光彦さんの代打、だそうです。さて、どうなりますやら。私はかなり期待しています。この映画がキチンと面白かったからね。ただ、ドラマ化、原作にはナイ登場人物をわざわざ作って、それが広末涼子が演じるってのは、なんだなんだ?ナゼ?って、かなり疑問ですが.....。
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