MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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東京に来てまで映画観ている私もどうかと思うけど。これ、福岡でも上映があったのですが、うっかりしていたら、とっくに上映が終わっていて。

今回の旅行、ホテルがたまたま渋谷で「近くの映画館で、何やってるかな?」と事前に調べたら、なんと、この、観たかった映画がこの日まで上映だったのです!

私の為に、ありがとう!って感じで(大いなる勘違い)いそいそと朝一番の上映を見に行きました。この映画館、Bunkamuraル・シネマって、なんか、ハイソな雰囲気で好きな映画館なんですよ。でも、その昔、初めてこの映画館に見に来た日、たまたま雨がひどかったのですが、私の隣に座ったおばちゃんが「あー、濡れた濡れた!」っていきなり座席でシュミーズ姿1枚になって服を着替えた!のには驚きました....。


あ、映画の話です。これは、カトリーヌ・ドヌーブが主演の1971年のミュージカル映画で、お話の展開的には「ありえねー!」展開なのですが。お姫様のファッションとか、若きカトリーヌ・ドヌーブの見目麗しいこととか、やはり「映画館で観れてヨカッタ!」という素晴らしい映画でした。嬉しさのあまり、野原で二人で、うふふーアハハーなんつって、でんぐり返り(!)をする王子様は、なんと、パンフで確認すると、ジャック・ペランでした! あの名作『ニューシネマ・パラダイス』で大人になったトトを演じた渋い俳優さん。若いときもハンサムだったのね。いかにもな「ヤサオトコ系」ハンサムでした。


そうそう、予告編で、その『ニューシネマ・パラダイス』のリニューアルプリント版?が公開と。もう予告編だけで泣いてしまう私でした。またスクリーンで観れるなんて嬉しい!

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@恵比寿リキッドルーム。

出演は

1.BAREBONES+FUTOSHI ABE
2.dip
3.HEATWAVE
4.斉藤和義
5.勝手にしやがれ
6.Radio Caroline
GUEST:ROCK'N'ROLL GYPSIES

の順番だったのですが、TMGEファンのギャルが多かったのか、Radio Carolineが終わった途端に波が引くように若い子ちゃん達が帰ってしまったのが私はショックでした。
ちょっとアンタら! 
RESPECTABLE ROOSTERSなのに!
元ルースターズの花田さん達のバンドは見らんの?って感じで。
まー、長丁場のライブだったし(18:30-23:20)
平日だったから帰りの電車も気になるーってところだし
開場から入った私らは17:30から立ちっぱなしで確かに腰が痛かった。
で、若い子ちゃんが帰った後、ディープなルースターズファンらしき年代がどーっと前に移動。
ちなみに私と友達はアベさん以外はもう後ろで見てました。
DJブースの横あたりで、けっこう見晴らしヨカッタので満足。
花田さんがMCでメンバー紹介する時に
「ベース市川 元POT SHOT 予想外の人選 あとは一緒」
って、あとは紹介しないのが(笑)。
そして意地でもROCK'N'ROLL GYPSIESって感じで、ルースターズの歌はあまりやらなかったです。
客席から「『ネオンボーイ』やれーっ!」って声がかかったとき花田さんがキッパリ「せん!」って(バリバリ北九州弁で)言ったのも可笑しかった。”せん!”=標準語で”しない”って意味ね。まー、ルースターズ・ファンの人たちなら、これくらいの北九州弁は分かったでしょう。
一番、ルースターズ・リスペクト!って感じだったのはRadio Carolineでした。
今年3回ウエノさんライブで見たけど、あんなに楽しそうで盛り上がっていたウエノさん初めて見た!っていうくらい、かなりはしゃいで楽しそうだった!
あとはHEATWAVEのときドラムが池畑さんだったんだけど、これがまた強烈だった。
もうHEATWAVEのライブというより、池畑さんのライブという感じでした。

ああ。それにしてもアベさん。うっとりー。
でも、やっぱ、自分のバンド組んで欲しいです。アベさん。
そして早く九州にもライブで来て欲しいっ!!!

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前回での福岡でのライブがほんと良くなかった(涙)ので (詳細はココをクリック!)
今回どうかな?ってドキドキでしたが。
今回はアルバムもヨカッタのでかなり期待していたけど期待以上にヨカッタ!
ちょっとビックリしたのはリヴァース君めがね外していた。おおー! くるり岸田君に続いてナゼにリヴァース君も? 眼鏡フェチの私としては淋しいざんすよ。メガネ外したリヴァース君は川平慈英みたいでした。でも前回のリヴァース君がウソのように今日はすごくご機嫌で飛び跳ねたりしてて(!)なんかバンド全体の結束も固まっている感じで全編楽しいライブでした。

後半で客の一人をステージにあげてギター弾かせたんだけど、このお客さんがバンドマンなのかな?ぜんぜん物怖じせず堂々と弾いていた。すげー。名前聞かれて「元気」と言ってました。珍しい名前! リヴァース君がしきりに「ゲンキ、ゲンキ?」って言っているのが可笑しかった! 彼がステージ去るとき背中に「デハ、マタ、ノチホド」と声かけてたのが!(爆) どこでそんな日本語覚えたの?!
私はギターのリチャードが好きなのですが、今日の立ち位置はリチャードの前で嬉しかったです! リチャードがボーカルとった歌もあり、そのときリヴァース君は後ろにさがってキーボード弾いてました。あとドラムの人がソロを取った歌もあり、そのときはリヴァース君はなんとドラム! え! ドラムも叩けるの? すごい!  「スゴーイ!」 (←ここ、リヴァース風発音で読んでね!)
今日の客層は若い子から私くらいの年までと幅広くて不思議な客層でした。でも全般的に、なんかこじゃれた感じのファッションの人が多かったな。あと外人も多かった。これは外タレのライブのときは、まぁ、いつもそうなんだけど。
そうだ!
ライブとは直接関係ないんだけど、開演前に私の後ろで外人客と日本人カップルが意気投合して盛り上がっていたのですが、そのとき外人さん(アイダホから来た19歳と言っていた。男の子)が「ドゥーユーノウ レイザーラモーンHG?」って言ってたの!!! レイザーラモーンHGって、外人さんから見てどうなんでしょうね? ウケてるのかな? あれ。

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あんまり期待していなかったけど、案外いい映画でした。ほろりときたし。

とにかく登場人物が多いし、いろんなカップリングが出てくるんだけど。私は、またしても香椎由宇ちゃんがイチオシ!です。彼女はホントにいいなぁ。凛々しい系美人ですよね。ほんとに好きなんですわー、ああいうタイプ。自転車二人乗りとか、プラネタリウムとか、このカップル(?)のキーワードは私の胸がキュンキュンしまくりのものばかりでした。ああ、我ながらガキだわ、私って。

他では、吉川晃司の役が「男前」でしたねぇ! 宇津井健さんも、いぶし銀の渋さでした。そして原田知世ちゃんもヨカッタ。成り行きをドキドキしながら見守って、ラストにはホッ。

ただ一つ。キャンドルショップの彼女がビール呑むときの、あの「グラスを両手で抱えて」ってのは、ブリッコ過ぎでしょう! まぁ、そういうキャラクターの設定だったんだろうけど。

でもケチはそれだけ。夜のシーンも美しくて、ロマンチック気分に浸れる映画でした。

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角田 光代
酔って言いたい夜もある
私が今年とてもハマった作家、角田光代さんと、作家や漫画家の人との対談集。
異色なのは、どれも「酒の席での対談」ということ。なんでも著者はすごく「しゃべりべた」で、作家になれば人としゃべることなど少ないだろうと思って作家になったのに、案外としゃべる機会は多い(編集者との打ち合わせとかインタビューとか)。それで緊張を解きほぐすためにお酒を用意してもらって、そのうち、さすがにお酒なしでも話せるようになったけど、お酒もセットというのが定着したらしい。うらやましい(笑)。
で、この対談集、もう女子トーク炸裂で爆笑モノです。すごいなー。こんなの本にしちゃって大丈夫なの?って感じ。主に「恋愛関連」のお話が多いのですが、いやはや、私にはマネが出来ませんけど、人っていろいろで面白いなぁーっていう本。 仕事や家族に関するそれぞれの考えもオモシロイです。
ひとつ「おおっ!」って思ったのは、角田光代さんはTMGEファンだったってこと! 嬉しいっ!
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ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、お互い”殺し屋”とは知らずに結婚した夫婦という話。ま、アクション&コメディって感じですかね。ちょっと前の『ローズ家の戦争』を、ちょっと思い出した私。エンディングはぜんぜん逆ですけどね。

それにしても、アンジェリーナ・ジョリーのアクションがとにかくカッコイイ! 絶対にブラピよりカッコイイし、サマになってます。

あんなねぇ、バズーカ砲構えてサマになる女優なんて、この人ぐらいでしょう(爆)。

二人が、激しくケンカした後、激しくいちゃつくシーンなんて、「この映画がキカッケで二人が実生活でもくっついた」という話がすでに世間には広く行き渡っているだけに「ふーん」って感じで見てしまいます(苦笑)。

でも、まぁ、お正月の娯楽大作としてはオモシロイですよ。派手だし。

アンジョリのアクションと唇にお金払うと思って、見に行ってください。

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そして、水曜レディースデーで千円なので、こないだ爆睡した映画を再度。

しかし、またも中盤で5分ほど意識がなかった。寝ていたらしい。

がーん。

そりゃあ、1日に3本、映画をハシゴすればねぇ。

今日のラストにこれを見た私がバカでした。

でも、パンフレットでシナリオ採録を読んで、流れは分かったから、いいもん。

って、映画ファンにはあるまじき発言!

来年からは映画見るときは万全の体調に整えて、寝ないようにします!

(ほんとに、今年、いったい何本の映画で爆睡したことか、私....。)


で。映画は多分、DVDになってオウチでまったり見るにはいい映画だと思います。って何フォローしてんだか私。癒し系の愛があふれる映画だと思います。

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今年、私が一番ハマってしまった作家・角田光代さんの小説が原作。でも、ラストは原作とはビミョウに違うらしい。作者曰く「映画のほうが原作より優しい。私に足りなかったのは、この優しさなのねと思った(笑)」と、どこかの雑誌記事で語ってました。そうなのかー。今度、原作も読んでみよう!(そう、「好きな作家」と書いているくせに、この原作はまだ読んでいないのです。)

映画は、久々に小泉今日子が映画主演。さえない主婦の役なんだけど、いやー、キョンキョンの「完璧な笑顔」を、これほど「怖い!」と思ったのも初めてでした。

やっぱ、なんにも隠し事のない家族なんて、ありえないですよ。

それでも家族なんだ、お互いを、ちゃんと想っているんだよね、っていう感じのラストに、ほろり。


それにしても、結婚って。やっぱり、あれだけの意気込みがないと、あれだけ着々と準備しないと、出来ないものなのねぇ。私には出来ない芸当です....と、うなだれてしまった、帰り道でしたよ。

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江戸川乱歩の短編を映画化したもので、オムニバス映画。監督はそれぞれ違うんだけど、共通して、どの作品にも浅野忠信が出演。

で、浅野忠信ファンと公言している私としては見らねばならんだろう!と、いさんで(ちょっとビビりつつ)見に行ったのですが。

えーん! やっぱ、1本はほとんど全編、私には正視出来ませんでいsた。グロすぎて。映画なんだから作り物なんだからと分かっていても、ちょっとこれはー。


近々、もう1本「浅野忠信ファンと公言している私としては見らねばならんだろう! が、しかし、これは、うううーむ」と躊躇している作品がありまして。

それは。『東京ゾンビ』。

もう、予告編からして、かなりバカバカしそうな映画なんだもん。いや、バカ映画、キライじゃないけどさ。でも、浅野忠信がコレに出なくても~(涙)というか。

ファンにとっては、ファン度を試されているような「踏み絵」映画が続くなぁ......。ツライっすよ。

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写真家ブルース・ウェーバーが愛犬トゥルーへ宛てた手紙というスタイルをとって、いろんなエピソードをつないだドキュメンタリーではないんだけど、本でいうところのエッセイのような? 不思議な映画。

10月に東京にいったとき写真展まで見てきたほど、この映画には期待していた私。

なのに途中、爆睡してしまいました。とほほ。そのうちまた見ます.....。

ラストの、あの、象! どうして、おウチに象がいるの??? その説明は何もなされないのですが、象が、ワンちゃんが通ろうとするとき前足をあげて、ちゃんと通り道をあけてあげるのですよ。それが、めちゃくちゃ可愛かった!!!

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