MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


テーマ:

ここしばらく「なんだかなー」の映画が続いていたので、やっと「これぞ映画だよ!」という映画に出会えた!という感じ。嬉しい!

この映画はヨカッタですよー!! 昭和33年の東京の下町が舞台。東京タワーが建設中で、「TV、冷蔵庫、洗濯機」が”三種の神器”なんて呼ばれていた時代。戦後の名残がまだあって、人々は貧しいけれど明日に対してすごく希望を持っているというか。私が産まれる少し前の時代なんだけど、なんかすごく「懐かしい!」という感じでした。

登場人物も、まぁ、ちょっとヤな奴は出てくるけれど、根っからの悪人は出てこない。そして人情話や恋愛の話もちょっと絡めて、最後はほんわかと終わります。

薬師丸ひろ子が「古き良き時代の日本のお母さん」を演じきっていて素晴らしいです。かつての角川アイドル映画の印象をリアルタイムで見ていた私は、なんか、しみじみしてしまいました。年齢的にはそうだよなぁ、もうお母さん役だよなぁ。でも、お母さん役になっても、とっても可愛らしいところがステキです。

それと! 吉岡秀隆くんが好演! こんなコミカルな役も出来る人なんですねぇ。いつもなんかこう、憂いをふくんだ役が多いから(『北の国から』の印象が強すぎる)ちょっと意外でした。子役も上手かった!

とにかく年代問わず、じーんとくるイイ映画だと思います!!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

あのSABU監督の最新作なので、すんごく期待していたのに。主演V6でスケジュール的に無理があったのか? もしや時間が足らなかったのか? なーんか「もうちょっと、どうにかならんかったのか?」という出来映えでした。まぁ、ところどころフッと笑うくらいには面白いけど。かつて、あれだけ傑作撮った監督なのにーという気持ちが私にはどうしても。特別V6のファンでもない私にとっては、ちとツライ映画でした。あ、香椎由宇ちゃんは可愛かった!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

レイトショーのみ公開なので、もう、今日を逃すと私は見れない!ので、わざわざ仕事帰りに博多駅まで行って見たのですが。

うーむ。そこまで頑張って行って見るほどの映画ではなかった。

DVDでもヨカッタかも。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

竹中直人と原田知世が「同級生」というのはムチャクチャ無理な設定ですが(苦笑)お話は案外とホロリときてしまい、最後には「えーっ! こんなラスト?」と驚きでした。

ミュージシャンがこれほどエキストラ出演している映画も初めてでは?

竹中直人監督の人徳ですかねぇ。

音楽も良かったです。ハナレグミ『サヨナラCOLOR』名曲です。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
穂村 弘
現実入門

先に書いた『世界音痴』に引き続き、浮き世離れっぷりが全開のエッセイ。しかも今回「体験エッセイ」なのです。編集者の女性とともに、この穂村氏が今まで体験したことなかった事柄(献血、合コン、モデルハウス見学、はとバスツアーなどなど)を体験するのですが。
今回もすごいです。ちょっとビックリ。いや、かなりビックリの浮き世離れっぷりです。
でも今回何よりビックリだったのが、こんな穂村氏が今回「プロポーズ」して「ケッコン」しているんです。


えーっ!!!!!


こんなにも浮き世離れしているヒトが、ちゃんと「生涯の伴侶」を見つけることが出来て(まぁ、それは偶発的な出会い、って感じではありますけど)ちゃんと親に挨拶にも行って現在は「ケッコン」しているなんて!

実は私も以前、派遣先の小学校で、とある先生から「●●さん(私の名字)って浮き世離れしてますよねー」と言われたことがあるのです。
なので、穂村氏のこと、なんだか他人とは思えない。でも、少なくとも私は穂村氏よりは「浮き世離れ度」は低いと思っていましたが。

そんな穂村氏がケッコン。
なんだか仲間に出し抜かれてしまったようでショック。(って一方的に私が仲間意識を持っていただけなんスけどね)

まぁ、私もいろんなこと体験してゆかねばイカン!ってことなのかしらん。
まずは献血から?
でも私、いつも「血が薄い」って献血前段階で落とされるんですぅー。
まず献血出来る体づくりから?
(違うと思うけど....)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
穂村 弘
世界音痴

この、本来は短歌をやっている歌人であるところの「穂村弘」さんを知ったのは。ネット繋がりで友達になった広島の女の子(やはり短歌をやっている)が、このヒトの大ファンだったためです。彼女に会いに広島に行ったとき一緒に行った本屋でその当時の穂村氏の新刊だった、この本(しかもエッセイ。歌人なのに?)を見つけて、彼女が嬉しそうに「あっ! 新刊出たんだ!」といそいそと買っていたのを、そのときは横目に見て「ふぅーん、ヘンなタイトルだなぁ」くらいに思っていた私。
後日、たまたま『世界音痴』を新聞の書評で読んで面白そうだったので買って、本屋の店頭で青っぽい表紙を見てから「あ! これはあのとき友達が買っていた本」と遅ればせながら気づいたのでした。
そして読んでみて。
たぶん、このヒト、私と同世代=年齢的には「いい年したオトナ」なんですが。
のはずなんですが。
なんなんだー、この浮世離れっぷりは!
しかも、これで歌人のほかにもサラリーマンやっているって!
なんだか頭がクラクラしました。
でも、ものすごくハマってしまいました。

以来、このヒトの歌集は読んだことないくせに、エッセイは結構チェックするようになった私なのでした。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

たまったポイントカードでタダで観たから、まだ許すけど。

奥田民生ファンと木村カエラファン以外には、ちょっとツライ映画だったなー。

私は奥田民生、割と好きですが(1度だけライブも行ったことある)、それでも、この映画を劇場で公開してお金とるっていうのは、どうよ?って感じ。ファンクラブ限定で上映とかなら、まだ分かるけど。

木村カエラは、あの人気番組『SAKUSAKU』を見ていないので、実は、CM以外で「動く木村カエラ」を見るのはこの映画が初!だったのだ。で、人気が出るワケは分かりました。彼女はとっても魅力的だもん。

でもなー、だからこそ、余計に、この映画の出来は、なんだか勿体ないぞ。いい素材をシェフが台無しにした感アリ。ラストの民生君の歌がアレンジされてるやつ。あれは、かっこよかった! あれは映画限定らしいです。CD化とかはされていないらしい。あれを聴けただけで、いいや。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ムーミンが生まれた国、北欧のフィランド産の超カワイイ映画! 幼い、おしゃまな女の子(姉妹)二人と、その周囲のお話なんだけど。お姉ちゃんがすごーくしっかり者で、妹はめちゃくちゃワガママ。お姉ちゃんはいつも「お姉ちゃんなんだから、しっかりしなさい」って言われている。ある日、もう大爆発! その気持ちは分かる分かる! ご近所さんとか両親とか、もう、皆がすごくエキセントリックなんだけど、結局は、なんか、ほのぼの~と終わるのです。すごく不思議な感覚の映画でした。

あ、生活雑貨の小物とか、家の内装とか、子供達の服装とか、すべての色づかいが、ちょっと私らには考えつかないような配色とか派手な色なんだけど、それが、なぜか、しっくりと溶け合っているのです。素晴らしい。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

小倉の再上映館、昭和館で観ました。フツーでも2本立てで¥1000と安いけど、会員になると2本立てが¥800なんですよ! 素晴らしいー。

で、映画館で観るのは4回目の『リンダリンダリンダ』。さすがにもう台詞言えるくらい覚えてます(苦笑)が、それでも、やっぱ、グッときて泣いちゃうんだなー。青春モノと音楽モノに弱い私としては、その2つの条件が重なっている本作品は、もう!そりゃ泣くよ!って感じ。

さて、もう1本の『イン・ザ・プール』は、はちゃめちゃな精神科医・伊良部が主人公の同タイトル小説が原作。同じ主人公のシリーズものがTVドラマ化されたときは阿部寛が演じていましたが、映画では松尾スズキが演じていて、これはこれで別のテイストでヨカッタ。ハマリ役でした。というより松尾スズキがいかに上手いか、ってことなんでしょうね。それにしても、オダギリジョー! よく、こんな役を引き受けましたねぇ。その役者魂に感服しました。だって、ほとんどの出演シーンで下半身にボカシがはいるような役なんですよ。どんな役なのか、一応これでも嫁入り前の女子である私には書けません。興味がある方はDVD借りて観てください。確かそろそろDVD化されるハズ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

テリー・ギリアム監督の久々の新作です。おどろおどろしい感じが素晴らしい~。そしてヒース・レジャーのメガネかけた顔ににやけてしまう私。そう、何を隠そう(別に隠すこたぁないが)メガネフェチの私。但し、当然ながら「似合っていること」が条件ですが。お話は、まぁ、他愛ないお話でしたが。

でも、テリー・ギリアム監督なら、もっと素晴らしい作品が出来そうだけどなぁ。『未来世紀ブラジル』とかの、かつての作品を思うと。今までの作品で私が大好きだったのは『フィッシャー・キング』

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
フィッシャー・キング


そういえば話ぜんぜん変わりますが。
「くるり」の岸田君、どうしてメガネやめちゃったんですかねぇ。似合ってたのに。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。