MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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面白かった~! 音楽も洒落てました。ジョニー・デップ、声優もいけますねぇ。声優のキャストは、どの人もすごくハマリ役でした。内気な花嫁(生きている方の花嫁ね!)が、窮地に立たされてから俄然張り切り、どんどん頑張っちゃうところが、同じく内気な私としては、手を握りしめて「がっ、がんばれーっ!」って感じでした。コープス・ブライドの決心も切なかったけどね。あれは大人の決断だよね。ちょっと切ないラストだけれど、コープス・ブライドは、あれはあれで幸せだったのかなぁと思う。思い残すことは無くなったわけだし。(ううー、ネタバレしないように書こうとすると、すごく難しい!!)

あ! あとね、ホネホネの愛犬が! めっちゃ仕草が可愛かった! ホネなのに!

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ほし よりこ
きょうの猫村さん

世間で今話題の「猫の家政婦」猫村さんのマンガ。すごくレトロ風味の絵だし、上手いんだかヘタなんだかワカンナイ絵だし、台詞も全部手書き文字なんだけど、なんとも言えない脱力系の面白さがあります。
私が使っている「J-COM」のコンテンツで毎日連載されているのは知っていたけど、何せ「一日ひとコマ」の連載だったので、ときどき見てみては「何これ。全然ワカンナイよ、面白くなーい」と思っていたんですが。本でまとめて読んで、ツボにハマりました。
で。「J-COM」のコンテンツではバックナンバーも最新版も一気に読める!ことに気がついて、にんまり。
これから毎日ハマりそう~。今のところ、数日分まとめて見ては楽しんでいます。(さすがに、一日ひとコマ見ても、やっぱり私には面白くない。展開がのんびり過ぎて気が遠くなる。)

ちなみに今は「スケ子さん」という新キャラも登場しています!


お試し版サイトもあります。こちら。

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で。その石井聰亙監督の最初の作品、今や幻の作品と言われていた(なにせ自主製作映画だからね。フィルムが劣化していて、もう見れないとのウワサだった)2作品が、ぴあフィルムフェスティバル(以下、略称「PFF」)@福岡で上映されたのです。なんでも、maxcellの「文化を保存しよう」とかいう運動の一環で、最新の技術でフィルムがデジタルで復元されたとか何とか。その辺の技術的なことはワカンナイけど、ともかく、ありがとうmaxcellさん!!

で、最初は上映だけで、監督が来場の話はなかったんだけど(PFF@仙台では、同じくこの2作品と最新作『鏡心』が上映&監督来場!だったのだ)私としては、幻の初期作品がスクリーンで観れるだけでも感激ッス!という気持ちだったので、平日夕方5時からの上映、しっかり仕事も休みを取ってワクワクして待っていました。

すると、なーんと! 直前になって監督も来場することになったのでした!

ブラボー!

それを知った瞬間、「やっぱり私の”好き好き光線”が届いたのね!」と思いました。(ウソです!)

で。映画は、「19ー20歳の男の子が自主制作でコレを作ったのか!」と思うとスゴイ映画でした。なにせ30年前の映画だから映像は古いっちゃ古いんだけど、ストーリーはめちゃくちゃな勢いがあるし、19歳ー20歳の若者が自主制作でこんな作品撮った、しかも30年前に!って思うと、すごいっす! あと、福岡の町並が今とは全然違うのも「へぇー!」って感じでした。ちんちん電車が走っていたりね。若き日の監督自身も出ていました。エンドロールで、やたら「石井」姓が並んでいると思ったら、家族(おばあちゃんまで!)総出演だったらしいです! そんな、制作時の裏話なども、監督自身の口から聞けて(上映後に質疑応答の場があったので私は挙手してシッカリ質問しました! えへへ)いろいろ聞けて面白かった。 そうそう、監督、『高校大パニック』はPFFに応募して落選して「くそーっ!」って思って次に応募した作品が『突撃!博多愚連隊』で、これは見事に入賞したのだそうです。でね、これには泉谷しげるが特別出演で出ているんですよ。なんで、そんな、素人の自主製作映画に? どーゆー人脈? って、それも質問した私でしたが(こんな機会は二度とない!って思ったから、もう必死もっしで質問したのだ!)「前作が世間で結構評判になって、泉谷しげるさんも見てくれて、すごく気に入ってくれて、あちらから”出たい”って申し出てくれた」んだそうです。すごーい! これが『爆裂都市』出演にも繋がっていくんですねぇ.....。

<おまけの話>

終了後、ロビーでしっかり、ルースターズ・ドキュメンタリーのDVDに監督のサインもらいました! そのとき、監督のサインはいつも竜巻ぐるぐる~みたいなサインなんですが、今回、たまたま私、手元をじーっと注目していたら、先に宙で、その「ぐるぐる」をシュミレーションして(!)「よし! 構図は決まったぜ!」って感じでペンをDVDケースに落としてサイン書いてくれた監督でした。几帳面!!

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バイオレンス度がメッチャ高そうな映画なので、びびり屋の私としては躊躇したのですが。大好きな石井聰亙監督が自分のブログで誉めていたので「うーん、やっぱ見なきゃね」と思って、覚悟を決めて行きました。(って、んな大げさな!)

結果。アメリカン・コミック的で、あそこまで「ありえねー!」展開だと、なんか、あっけらかんとした感じでしたねぇ。モノクロだったしね。それにしても、整形したミッキー・ローク! (つーか、整形失敗したミッキー・ローク!なんだよね。) 全然分かりませんでした。かつては、あんなに一世を風靡した人だったのにねぇ。ものすごく大昔の『ランブル・フィッシュ』とか大好きだったのに。そういや、同じく『ランブル・フィッシュ』では素敵だったマッット・ディロンも今やすっかり昔の面影などなくなりましたね(涙)。

で。話を『シン・シティ』に戻すと、女性陣は皆素晴らしかったですね!デュポン青木だっけ? 何者か私ぜんぜん知らなかったけどスーパーモデルなのね。顔がなんだか「観月ありさをギュッと真ん中に凝縮した感じ」なんて思ったのは私だけ?


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『インファナル・アフェア』が好きな人は絶対好きな映画!

話も似てるんだけど、出演者もかなりかぶってます。私が大好きなトニー・レオンは出てないけどね。若いチンピラ二人が、香港マフィア界で成り上がっていく話なんだけど、映像がなんかスタイリッシュ。なんかの雑誌記事で読んだけど、監督はミュージック・ビデオとか撮っていた人らしい。なーるほど。でも、そのテの監督にありがちな(特に日本では!)「映像がカッコイイだけに話のお粗末さがツライっす」という感じはナイ。すごく良く出来ています。ま、ラストは「え! そんなのアリ?」って驚くけど、まぁ、アリなんでしょう。そんな驚きのラストも含めて最後まで楽しませてもらった映画でした。

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飛行機で羽田を発った主人公が、故郷の北九州・門司に着いた途端、いきなり20年前にタイムスリップ。9歳の自分とバッタリ出会う。

SFでいうところのタイム・パラドックス(同一人物の過去と未来は、同時には存在出来ない、とかってヤツだったかな? すいません、私もうろ覚え~)を、いきなり無視した出だしですが、すぐに、そんなの気にならなくなるくらい、いい感じでお話は進んでいく。

子供のころのツライ思い出とか、初恋の年上のお姉さんとか。どれもこれもキュ~ンとくるエピソード。

これは設定上「タイムスリップもの」ではあるけれど、そういうの抜きでも、家族愛とか、日々生きていくこととかを考えさせられてホロッとくる、いい映画でした。

そしてロケ地が、私の住む北九州というのも、ポイント高し!

普段乗っている市営バス(映画に登場する、白と青のツートンカラーの、あのバスは、実際に走っている北九州市営バスです!)とか、門司とか若松とか、八幡の響ホールとか、若松の若戸渡船場乗り場とかが出てくるので、なんか、不思議な感じでした。

普段見慣れている風景なのに、スクリーンでこうやって切り取られているのを観ると、すごく新鮮というか、「ノスタルジックで、いい街ですなぁ」と思う、単純な私。ま、田舎と言ってしまえば、そういうことなんだけど。


この映画のテーマ

「もし、人生でひとつだけ やり直すことができるなら....」

を、自分の場合なら、と考えてみて「やり直したいことなんて、ナイ!」とキッパリ言い切るような強いヒトとは、私は多分、お友達にはなれないだろうなと、ふと思いました。

私の場合?

そりゃ、絶対的に、コレ!というのがあるのですが、それは親の生死に関わる事柄なので、それをマジに思い詰めると、後悔の嵐で涙、涙なのです。

私は映画の本筋と離れた自分のことにも思いが重なって、余計に泣けてしょうがなかったのだと思うけど、

周囲には結構カップルで見に来ている若者も多くて、ナルホド、これは割とデートムービーでもあるのかもねと思いました。まぁ年齢層関係なく、ほろりとくるイイ映画ですよ。

ラストは賛否両論ありそうですが、私は好きなラストでした。あれがあったから、ファンタジーで終わったし観た後の感じもホッという感じだった気がします。あの前までのところでエンドだったら、やっぱ辛すぎってモンです。

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ラッセル・クロウはハッキリ言って「好かん!!!!」のです。 私。なぜかというと「私が大好きなメグ・ライアンと不倫した挙げ句フッて、私の好きなメグちゃんを泣かしやがってー!」という恨みがあるからです。

なので、この映画、予告編を観たときも「ロン・ハワード監督かー。そりゃ手堅い監督だから上手い作りになっているだろう」「レニー・ゼルヴィガーが献身的な妻ねぇ。ちょっとレトロな感じの風貌だから、こういう、昔が舞台の話は似合いそう」「実話がベースか。それは感動的な話になるだろう」(要は『ロッキー』的なお話)

「でも! ラッセル・クロウが主演なのねー。うー」

と、ややナナメに構えていたのでした。

で、結果。いやー泣いちゃったよ、悔しいけど。だって家族愛や隣人愛など、ほろりとくるところだらけだったんだもん。

ラッセル・クロウが、こんだけ嫌いな私でさえ、この有様。なので、ラッセル・クロウに対してフラットな気持ちの人が見たら、更にグッ!とくるでしょう。


だからって、ラッセル・クロウ好きにはならないよ、私は。まぁ、この映画限定で「いい演技してます!」とは思います。(なぜ、ここまで意地になるのか自分でもワカリマセン。苦笑。)

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ふるさとナマリ研究会
かわいい方言手帖―「使える方言」1000語収録

新聞広告で見て「面白そう!」と思って、数日前に本屋で探して買いました。
まだちょっとしか読んでないけど、面白いし、和みます。
「おはよう」とか「ひさしぶり」とかの単純な挨拶でも、ほんと全国津々浦々、いろいろなのねー。
巻末には「5分で分かる博多弁講座」とか同じく「名古屋弁講座」「北海道弁講座」とかが載っていて、これも面白い!
めんたいROCK好きは、これ読んで、博多弁を習得すべし!(笑)

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