MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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光石研さんがゲストというのにつられて見に行きました。園 子温監督の作品は初めて見ましたが、面白かったです。

チェコのカルロビバリ映画祭で絶賛された作品で、今回が日本初上映とのこと。見ている間は、というか見る前にチェックするのをうっかり忘れていたのですが、すごく長尺の映画だった。158分! 2時間半近いですよ! 見ている途中で「あれ、この映画もしかして、すごく長い?」と、ふと気づいたけど、でも、このお話の流れだと、どこを省略することも出来なかっただろうからなぁ。

地方都市に住む女子高校生。

インターネット。自殺サークル。

集団自殺。レンタル家族。

なんてキーワードを並べると、何かとんでもなく暗い話のようですが、ところどころ妙な可笑しさもあり、そんなメチャクチャ暗い話ではなかったです。

光石研さんは「実直なお父さん。地方新聞の記者」という役柄なので、映画の中では、まさにそういうキャラクター(非常におっさんくさい風貌~)でしたが。当然ながら、実際に登場した実物の光石研さんはお洒落でカッコヨカッタです。とても44歳には見えません!

この映画、一般公開あるのかなー。なんか、一般公開難しそぉー。とか、いらぬ心配をしてしまう私。質疑応答では「ありえない話」という意見もあったけど、私は、けっこう「ありえる話」だと思いました、今の世の中ならば。もちろん出来ればこんなこと起こって欲しくないけれど。でも、これに近いような事件は既に起こっているよなぁ、現実で。

光石研って誰?と思う方は、こちらを。

多分、顔を見たら「ああー、この人!」って思うくらい、いろんな映画やドラマに出演している人。北九州は黒崎出身です!


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再上映館の小倉昭和館にて2本立て。この映画館のキャッチコピーが面白いのは以前にも書きましたが、今回のこの2本立てのキャッチコピーは

「進化するオトコ!2本立て」

でした。ふふふ。


 『フライ、ダディ、フライ』は冒頭5分ほど遅刻してしまったのだけど、ストーリーはなんとか分かったし。いやぁ、岡田准一くんの美青年ぶりに、くらくら。「オッサン頑張る!」の堤真一も頑張ってましたが、私はどうしたって岡田准一くんのほうを目で追っていました。あっはっは。ストーリーも面白かった。帰り道に、思わず岡田准一くん表紙の今週の「anan」買って帰ったよ。単純!


『電車男』は、マスコミでさんざん取り上げられたのでストーリーはほとんど知っていたけど、意外にもちゃんとした映画になってましたね。もっと、しょーもない映画かと思っていたので(失礼!)拾いモノだったという感想。中谷美紀のお嬢ぶりというか、浮世離れした感じは、これはこれでアリかと。でも案外としたたかですよね。やっぱ女性のほうが恋愛の駆け引きではしたたかってことですか? 電車男くんが、並はずれた純情クンだとしても。山田孝之くん好演でした。全般的に、意外と可愛い恋愛話に仕上がってましたね。実際のネット掲示板「2ちゃんねる」は、もっと毒々しいと思うけどねー。それは映画には出せないか、やっぱ。

ところで終盤のほうで「アキハバラの店って、そんな深夜まで開いてるのか?」とツッコミ入れたくなった私はヤなヤツでしょうか?(苦笑)

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この秋から全国ロードショーなのですが、ロケがあった下関や北九州では先駆けての上映。詳細は下記公式HPを。

http://www.curtaincall-movie.jp/

『ニュー・シネマ・パラダイス』日本版、みたいなお話。映画と映画の間、幕間に、ちょっとした歌とかコントとかをやっていた芸人さんの話で主演は藤井隆(若い頃の主人公)。年を取った主人公は元・スパイダースの井上 堯之。いやぁ、もう、大泣きでした。 映画産業が栄えていた頃の話。それから斜陽になり、という展開はツライものがありました。ほんとに、こういう「町の映画館」って、どんどんなくなっているし。

実はこの映画、設定は下関市の映画館ですが、ロケに使われたのは八幡東区の映画館だそうです。で、その映画館で期間限定でこの映画が上映されたのでした。
ホントは私もそこで今日見たかったのですが仕事帰りでは間に合わず。しかも23日まで!なんですが明日は用事で広島に行くから行けないしなぁ。あああ、残念。
ロケがあった実際の映画館で、その映画を観る機会なんて滅多にないですよ!

観たかったなぁ、その映画館で。

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クレイ・アニメって言うと、『ウォレスとグルミット』がすっかり有名ですが、この作品のちょっとブラックなユーモアは『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のテイストに近いかな?

声の出演が、ワタナベイビーと我修院達也と田中要次(BOBAさん!)という濃い顔ぶれ! でも、声といっったって台詞があるわけではなく全て擬音。「ふー」とか「ひっ!」とか不気味な笑い声とか。しかし、これって、かえって言葉の台詞より難しかっただろうなー。短編だけど、すごく凝っていて面白かった! 日本のクレイアニメも、ここまで来ましたかー、すごいなー、という感じでした。音楽もお洒落!

公式HPは、こちら。

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いやー、予告編観たときからすんごく期待していたけど大好きな映画でした。

ジョニー・デップ、濃いキャラを楽しんで演じている感じでしたねー。強烈でした。子供たちも強烈キャラ揃いだったし。それを緩和しているのがチャーリー君とその家族の、ほのぼのぶりでした。チャーリーを演じたフレディー・ハイモア君は映画『ネバーランド』でもジョニー・デップと共演していましたが、あのときも健気で可愛い男の子でした!

アミューズソフトエンタテインメント
ネバーランド

ティム・バートンの世界が好きな人にはタマラン!好きな映画でしょうが、そうでない人は、どうかなぁ。私はものすごく「ティム・バートン好き」なので、そのあたり冷静な判断が出来ないっす(笑)。ウンパ・ルンパの歌と踊りなんて、たまらなくツボ!でしたが、こーゆーの苦手な人はとことん苦手だろうしなぁ。でも音楽が多種多様で、かなり凝ってました。フォーク風ありヘビメタ風ありビートルズ風あり。

あと映画のパロディーも。私は2本は分かったけど、もう1本は分からなかった。というのは元ネタの映画をきちんと観たことがないからです。とほほ。今度DVDででも観てみようっと。


何書いてもネタバレになりそうなので、出演している俳優さんの、他の出演作品の話などを。

ジョーおじいちゃん、どっかで見たことあるんだけど....と思っていたら、パンフ見たら『ウェイクアップ!ネッド』に出ていた爺様でした。といっても、この映画、爺様だらけの映画なので、どの爺様だか、どうもピンとこない私でした(苦笑)。この映画は、終盤ちょっと笑いがブラック過ぎて私にはついていけない感じもちょっとだけあったんですが。まぁ面白いっちゃ、面白いです。興味ある人は観てみてね。

ジェネオン エンタテインメント
ウェイクアップ!ネッド

あと、空手娘のお母さん。「この立派なアゴには、どこかで見覚えがあるんだけど...」と思っていたら。これまたパンフを見て判明。映画『ギャラクシー・クエスト』で陽気なエイリアンを演じていた人だ! この映画は私、大好きでした! そうだそうだ、このアゴは、あのエイリアン役の彼女だよ!

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ギャラクシー★クエスト

で!

この映画は原作『チョコレート工場の秘密』というイギリスの児童文学があり、イギリスではかなり有名な本らしい。以前に映画化もされているのですね。それも今度、DVD探して見てみたい!

本のほうは、今回の映画化に伴って本屋さんに並んでいます。

R・ダール, Q・ブレイク, 柳瀬 尚紀
チョコレート工場の秘密

私は映画を観た直後、とにかくサントラ盤が欲しかったんですが。今日見た映画館、同じfフロアにHMVがあり閉店間際だったので寄ってみたけど「在庫切れ」でした。とほほー。だいたいHMV北九州店は品揃えがしょぼいんだよっ!(逆ギレ。)


ダニー・エルフマン, サントラ
チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック

明日、都会にお出かけするので(笑)、そのとき探してみようかなー。サントラ。サントラ買ったら、家で聴きながら、きっと、思わず記憶をたよりにウンパ・ルンパの踊りを踊ってしまいそうな気がします。

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あああ、ついに3回目。 ジュード・ロウの映画で「うーん」とうなってしまったので、ちょっとお口直しに。

たちまち気分を持ち直した、単純な私!
こないだ観た『NANA』でナナのバンドのベーシストになる男の子が、『リンダリンダリンダ』のマッキーなのね! 松山ケンイチ君という俳優さん。服装とか髪型でずいぶん変わるものなんだなー。びっくりです。ちなみに、この人『ウィニング・パス』という映画(北九州ロケ。車椅子バスケットボールに青春をかける高校生の話で、地味だけど、なかなかグッとくる映画でした)で主演をしていた人なのだった。これまた『リンダリンダリンダ』のパンフでプロフィールを見て気づいたくらい。
ところで3回目ともなると、なんか妙に細かいところに気づいて。


<以下軽くネタバレ>







恵ちゃんの夢で、モトカレからプレゼントされる箱、ちゃんとYAMAHAっぽいロゴが入っていて、でも、よーく見ると「YAHAMA」になっているのだった!(笑)

恵ちゃんの夢が、どこから夢なのか、ちょっと「?」だった私でしたが、洗面所のシーンから夢なのね。そういやソンちゃん韓国語で話しているのに恵ちゃんが意味分かってるの、ヘンだもんね。

ドラムの響子ちゃんがバス移動のとき、バスの中で手と足でリズムとってドラムの練習しているのがリアルだった。「あー、私もやるやる!」って思いました。

こないだ私がスーパーで買ったふりかけ「素材探求」ってやつ。なーんかどこかで見たような?でもコレ買うの初めてなんだけどな....と思っていたら、この映画の中で、大江君が響子に電話しているときの、大江君ちの食卓にコレがあったのだった! ひぇー。私、無意識のうちに刷り込まれて、このふりかけ買ってしまったのか?(爆)



というワケで、映画の感想とはあまり関係ない話になりました。スンマセン。

もちろんDVDが発売になった日には買うだろう、私!

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ジュード・ロウなんか最近の作品、迷走しているなーという映画。 ジュード・ロウ主演というのに騙されて観たけど、なんかあんまし好きじゃない映画で「う~」って気分になってしまった。

主演の男優が、キャラも顔も濃い! くどい! うーん。

体調がいいときだと、こういう、ちょっとひねくれた笑いの映画も楽しめるんだろうけどなぁ....という1本でした。

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「ファッションとしてのパンク」って感じでした。だって、メンバー募集のポスターで「当方セックスピストルズ好き」とか書いてる人が、あんなサウンドって.....まぁ、そんなこと言ってはイカンのだろう。オトナとしては。ここは、あたたかく広い心で見守るべきなのかも。こんなことで重箱の隅をつつくようなこと書いてはイカンのかも。ファンが多いマンガが原作で、世間的には大ヒットしているらしいし。

お話としては女の子同士の友情&青春モノって感じで可愛らしいお話ではあったのだけど。ミーハーながらもROCK好きとしては、しかし、こういう形での「ROCKへのすりより方」って、なんだかなーという感じ。(ファッション的には二人とも似合ってたしキマってましたけど。)

たまったポイントでタダで見たからいいやという感じでした。宮崎あおいチャン、可愛かったし!

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クーラーのリモコン」が話のキーワードとなっているので、なんと「劇場窓口でクーラーのリモコン持参したヒトは入場料千円」という、いかしたサービスをやってくれており、少しでも安くで映画を観たい私としては躊躇することなくクーラーのリモコン持参したさ! でも、これって、冷静に考えると、かーなーりマヌケな図ではあります。知らないヒトがはたから見ると「なにゆえ、映画館チケット購入のところで、あのヒトはシュタッ!とリモコン出しているのか?」って感じですよね。

まぁ、いいや。

で、映画! いやー、期待以上に面白かったです!

スケールちっせ~!(だって、せっかくいきなりタイムマシンが出現したってのに「バック・トゥ・ザ・昨日」!)でも、ちゃんと話のつじつま合ってんのよ!  多少はムジュンもあるけど、でも、まるでジグゾーパズルをはめこんでいくかのようなお話の展開! もうね、ハリウッド映画の『アイランド』よりは、ずっとSFしてますよ! マイケル・ベイ監督に「日本をナメんなよ!」って言ってやりたいくらい、きちんと辻褄合ってるんですよ、この映画。登場人物も皆、キャラクターがユニークで面白かったし! 久々に爆笑して楽しい気分で帰りました。

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実在したキンゼイ博士という人の話。夫婦や恋人同士の性生活の実体をたくさんの人にインタビューして集めて、そのレポートを本にした人、らしいのだけど。ううーん。ハチの生態を調べていた学者がニンゲンの性生活に興味を持つ(それもイヤラシイ興味ではなくて、あくまで学術的見解で)経緯は興味深いけど。

それでもやっぱ、あまりにも極端っつーか。生真面目すぎると、こうなっちゃいますか~、みたいな。周囲の人を傷つけまくり。しかも自覚がないので一層始末が悪い。

つくづく、こういう人の奥さんって大変。と思った映画でした。

父親との葛藤が、あんな形で解けたのには、ホッとしたけど。

それにしても、マスコミって、やっぱり昔からセンセーショナルに物事を報道していたのかー。まぁ、キンゼイ博士はマスコミの犠牲になったという捉え方も出来るのかも。

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