MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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南 伸坊, 南 文子
本人の人々

これは究極のパロディ本。

雑誌『ダカーポ』に連載されたものに数点の新作を加えたもの。

あの南 伸坊さんが、いろんなヒトに扮しているのですが、その人選が「金日成」から「キアヌ・リーブス」まで、めちゃくちゃ幅広い。というか、かなり無茶! これ、ヘアメイクさん、ものすご大変だったやろなーと思いますよ。そして、その横に添えてられている文が、如何にもこのヒトならこういうこと書きそう(言いそう)と思うような、そのヒトのキャラクターをかなりデフォルメしている文章で、爆笑なのです。

どのヒトも決して似ているとは言い難いのですが、いやー、とにかく一見の価値ありです。

って、そういう私は買ったわけではなくて図書館で借りて読んだんですけどね(笑)。


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つい先日(4日前)に見て、もう2回目!  実は話の流れで、ヒトにおごってもらって見たのでーす。わーい、ラッキー!!

そして私は2度目だから(一緒に見た人はもちろん初めて見る)当然ながら話の展開は分かっているんだけど、それでもドキドキと成り行きを見守り、1回目見たときと同じシーンで、涙。

これ、来月には北九州でも上映が始まるんですけど、そしたら多分また見に行くんだろうな、私(笑)。

あー、やっぱ私もドラムでブルーハーツの『リンダリンダ』をマスターしたいぞっ!!!

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ま、平たく言えば「野性の王国・ペンギン版」なんですが。

よちよち歩きの子供(つーか赤ちゃん)ペンギンの可愛らしさよ!

そして、自然界の厳しさよ....。(自然も厳しいし、天敵の鷹とかが空から襲ってくるし!)

ううーん。

これ、日本語吹き替え版は、世間であまり評判よくなかったっぽいですね。

私は字幕版(フランス語のナレーション入り)で見たけど、あまり違和感なし。


可笑しかったのは雌のペンギンが、雄のペンギンを奪い合うシーン。カップルになっている一組に、すんごい気の強い雌ペンギンが割って入って(!)ものすごい勢いでペチペチと叩くんですよ! その間、雄ペンギンは成り行きを見守るのみ....。なんか、ニンゲン界でも、ありそーなシーンだわ(爆)。

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 雑誌とかで紹介記事を読んでいたときからめちゃくちゃ期待していた映画。女子高校生が文化祭でブルーハーツのコピーバンドをやる(といっても舞台設定は昔ではなくて2004年)3日間プラス前日1日、を描いた映画。ベタといえばベタなタイトルだけど、そこがいいじゃないですか! なんつーかもう、潔くて!

ブルーハーツの歌ありき、の映画ですよね、ほんと。

ブルーハーツの歌って、今聴いても全然古くさくない。なんかグッとくる。こんなイイ年になった私が聴いても胸が熱くなる。

映画の前にパンフのブルーハーツに関する記事を読んでいて、既に目がうるんでいた私だった。ヤバイ。

で、映画はコミカルに甘酸っぱくリアルにお話が展開していき、ラストではやっぱり感動してジーンときてしまった。女の子4人とも可愛いけど、ボーカルのソンちゃんが最高に可愛い! 

萌ちゃん役の湯川潮音ちゃんも可愛かった。そういや昨年の秋、福岡のイムズホールでライブ見たのでしたよ、湯川潮音ちゃん。(2004/9/26(日)「NAKED ひとりとふたり」出演:ハナレグミ、原田郁子、今野英明(ROCKING TIME)、湯川潮音という、なごみ系の人ばかりの素敵なLiveだった!) そのとき、この映画のこと宣伝してたわ。今頃ふいに思い出した私。あのフワフワした透明感あふれる歌声を映画で聴けて嬉しかったです。(サントラCDにも彼女の歌は2曲入っています!)ちなみに彼女は「子供バンド」の湯川とーべん氏のお嬢さん。って言っても「子供バンド」知ってる人が少ないか.....。今は俳優になっている、うじきつよし氏とかが在籍していたバンドです。あとヒロト(元ブルーハーツ/現ハイロウズ)の弟さんで俳優の甲本雅裕さんが軽音楽部顧問の先生役で出ていたので「あら!」って感じでした。

それにしても。なんてキラキラした映画! 私は女子校だったから、こんな弾けた学園生活じゃなかったもんなー。ウラヤマシイっす! 実は一応、学園祭では3年生のときにアコースティックギター弾き語りで歌いましたが全然盛り上がらなかった悲しい思い出が。(だって選曲が.....すごい地味な曲でしたもん。)

あー、あと何回か見てしまいそうだなー映画館で。

あ、サントラCDもちろん買いましたよ! この映画観たら、やっぱ、この女の子たちが歌っている『リンダリンダ』もう一回聴きたい!って思いますよ!

あー、私が現役高校生だったら、きっとこの映画観たらバンド組みたい!って思ったに違いないです(笑)。って実はこのトシにして6月からドラム習ってるんですけど。えへへ。(大昔、ちょっと習ったことがあったけど挫折した。この度10数年ぶりに再開!)この際『リンダリンダ』のドラム叩けるようになりたいなー。


映画の公式HPは、こちらです。

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二本立て¥1000の再上映館「小倉昭和館」で見ました。ここ、会員証を作ると更に、会員証提示で¥800なんですよ! しかも、公開後そんなに経ってない作品をバンバン二本立てでかけてくれるので、私みたいな「映画観る数がハンパじゃないケド別に金持ちでもないのよー(涙)」という映画ファンには、とってもありがたい存在です。二本の取り合わせも結構「なぜ、この2本?」なんですけど、ゴーインなキャッチコピーもナイスなのです!
 ちなみに今日観たのは


一刻一秒命懸け2本立て 8/13(土)~8/26(金)2週間
「交渉人 真下正義」 & 「四日間の奇蹟」


いや、まぁ、確かにどっちも「一刻一秒命懸け」でしたが(笑)。でも二本とも面白かった。

『交渉人・真下正義』は、なんか次の室井さん主演の作品に繋ぐ為の中途半端な終わり方なのかなー、相変わらずあざといなー、この作品のチーム。って思っちゃいましたが。『踊る大捜査線』ファンとしては、小ネタ満載で楽しめましたけど。寺島進さん大好き!な私としては、あのキャラは受けましたねぇ。

『四日間の奇蹟』は号泣でした。ピアノのメロディ、思わぬ運命、いろんな病を抱えた人たち、療養所、心に傷をもった人たち.....って、も、泣かせの要素、てんこ盛り。ずるいよ! そりゃあ泣いたよ、号泣でしたよ。ロケ地は山口県の角島(つのしま)って所らしいけど、静かでおだやかな風景。そして!石田ゆり子さん大好きです。いいですよねぇ、あの芯の強い感じ、でもたおやかな感じもあって。憧れます。ああいうオトナの女性になりたかったっす、私も。(って、とっくに年齢的には石田ゆり子さんより、うーーーーんと年上な私だが。とほほ。)


今後の二本立ても、組み合わせもキャッチコピーもスゴイです! 興味がある方は映画館のHP [現在上映中]を見てね。

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うっかり、まるきり定価の¥1800払って見たのですが「¥1800の価値はナシ!」という映画でした。むー。ビミョウに近未来の設定なので、SFファッションも生活スタイルも中途半端だし。クローン人間がテーマ(って書いちゃっていいよね? TV宣伝とか映画予告編でも、そこんとこバンバン出してたし。)なんだけど、ストーリー展開も終わり方も「おいおい、それってありか?」とツッコミ入れまくりの大雑把な展開。でも、きっと本国アメリカでは大ヒットしたんだろーなー。こういう大雑把な娯楽大作がヒットするのがアメリカなんだろーなーという、そんな作品でした。あのラストは一見ピースフルだけど、ちょっと考えたら「でも、これから、この人たち絶対に生きていけんやん!」と言いたくなる展開だし。そんなこと思った私は無粋なヤツでしょうか?

あと、スティーブ・ブシェミのファンとしては、彼の扱われ方が何だかな~(涙)。 まぁ、基本は「いい奴キャラ」だったし、設定上で乗ってる車がめちゃくちゃロケンロー!だったし、住んでる家の内装も彼女もぶっ飛んでる感じで面白かったので、そこは評価します(笑)。

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Lightning Blues Guitar '05 at Mamba Hatch

2005年8月9日(火)@なんばHatch
OPEN/START 18:00/19:00
出演:鮎川 誠/仲井戸"CHABO"麗市/山岸潤史/石田長生/Char/
土屋公平/ichiro/住友俊洋
Papa Grows Funk(from ニューオリンズ 山岸さんのバンド)
+小島良喜(Key)



この顔ぶれで、このライブ!

情報メールでこれを知ったとき私は大コーフン! その情報メールが来た時点では「関西地区のみ」しか予定にあがってなかったので「そうだよなー、こんなスゴイ顔ぶれは九州までは来ないよな」と思って、迷うことなく速攻で予約!

ところが.....先行予約した数日後に、なんと8/14福岡でも(メンバーは少し変わるものの)開催されるという情報が。ううう。早く言ってよぉー。福岡のライブは鮎川さん参加。でもCHABOさんは出ない。でも鮎川さん出るんだったら....と、結局、福岡ライブも予約で購入。何やってんだか私。

しかし、この予約した時点(5月末)にはもちろん予想していなかったのですが、なんと福岡公演は直前になって「中止」と公式発表があり.....。まぁ、結果的に大阪ライブを見た私はラッキーだったのですが。でもまさかなぁ。中止なんて。それも、公式発表があったのが、ツアー初日の、この大阪ライブの日だったのでした。なんというか.....。


当初、いつものライブ遠征のクセで、私、一人で行くつもりでいました。なんたって、まるで平日の火曜日。大阪まで行くとなると日帰りはまず無理なので一泊二日。フツーの会社員で平日二日間しかもお盆休暇の前に休みを取れる人って、なかなかいないし。

ところが、居たのでした。私の友達。さすが。しかもチケット、一旦は「SOLD OUT」になっていたのに、先行予約していたものの引き取らなかった人がいたのでしょう、後から「追加販売」があり、私の友達は、それで、ぽっかり、7列目の真ん中寄りなどというイイ席を買えたのでした。なんちゅーラッキーな!

よく福岡でのライブに一緒に行く友達だし、ライブ遠征も一度だけど日帰りで広島まで行ったことあるし(そのときはレディキャロその他出演の、タワレコご招待ライブ)気心知れた友達だったので「行こう行こう! 一緒に部屋取っていいよね? 二人だったら旅行会社のパック料金も安いし!」と、そういうときの動きは、やたら素早い私なのだった。新幹線とホテル代込みで手頃なお値段、しかもホテルはライブ会場に近いようだし、というナイスな場所を取ることが出来ました。どれぐらい近かったかと言うと、ホテルの窓から「あの建物、UFOみたいやねー」と言ってケータイで写真撮ったのが、「FM802」がある建物、その3階がライブ会場のホールだったのです。道も直線コース。方向音痴の私ら二人にとっては、ありがたい立地条件。「次また何かライブを見に行くときは、このホテルに泊まろう」と次の予定なんてなーんもナイくせに言い合った私らなのでした。


さて、たいがいあちこちにライブ遠征している私も友達も「未踏の地」だった、なんばHatchでしたが、いい感じのホールでした。造りはZeppFukuokaっぽいんだけど、広さはドラムLOGOSをもう少し広くした感じ。(って、こんな例えは福岡の人にしか通じないですね!)そして天井が高いので、あまり圧迫感ナシ。広さとしてはZeppFukuokaとドラムLOGOSの中間くらいかなー。あくまで「私が見た感じ」なのでご了承ください。私らは1階席でしたが(1階は前半分が椅子席でPA挟んで後ろ半分が立ち見スペース)、途中のトイレ休憩のとき「2階のトイレなら空いているかも」と2階に行って、2階席も通り抜けたのですが、2階席からの見た感じも見やすそうでした。でも、この日のライブは私らやっぱり1階席の前の方(友達7列目、私は4列目!)で見れてホントヨカッタねぇー、盛り上がったねぇー!というライブでした。


まぁ、ともかく。ライブの感想を。

(もちろんミーハーな視点で! 私のレポに音楽的考察は期待しないように! あと、以下敬称略です。)

ライブは2部構成で、まずはPapa Grows Funk(from ニューオリンズ 山岸さんのバンド)
+小島良喜(Key)登場。そこに次々と入れ替わり立ち替わりギタリストが参加してセッション、という感じでした。1人のギタリストが参加して1,2曲セッションした後、もう一人のギタリストを紹介してステージに招いて一緒にセッションした後、バトンタッチ!という構成。

セットリストはシナロケHPからコピーさせて頂きました。ごめんなさい!

以下、セットリストです。

===============
Part one
  1. Papa Grows Funk (June Yamagishi, John Gross, Jefferry 'jerrybean' Alexander, Chris Michael Severin & Jason Mingledoff +小島良喜)
  2. Strange Brew (山岸潤史)
  3. I Wanna Ta-Ta You Baby (山岸潤史xIchiro)
  4. Testify (Ichiro)
  5. Statesboro Blues (住友俊洋xIchiro)
  6. Done Somebody Wrong (住友俊洋x山岸潤史)
  7. More Groovin' June & Kohey (土屋公平x山岸潤史)
  8. 最後の本音 (石田長生x山岸潤史)
  9. 今夜R&Bを・・・(仲井戸麗市X石田長生)
  10. あこがれのSOUTHERN MAN (仲井戸麗市x土屋公平)

(ここで、20分ほど休憩)


Part Two

  1. Feel Like Going Home (仲井戸麗市xCHAR)
  2. Knockin' On Heaven's Door (石田長生xCHAR)
  3. All Along The Watchtower (鮎川誠x石田長生x住友俊洋)
  4. Virus Capsule (鮎川誠xCHAR)
  5. Satisfaction (鮎川誠xCHARx土屋公平)
  6. 視線 (CHARx土屋公平)
  7. Come Together (CHARx山岸潤史)


Encore

  1. The Weight ~Hallelujah I Love Her So (石田長生x山岸潤史x仲井戸麗市xCHARx鮎川誠)
  2. Going Down (All Cast)

===============


私は、鮎川さんとCHABOさん以外の人の「持ち歌」って知らなかったけど、それでもすごく楽しめた! なんたってもう、当たり前だけど、ミュージシャンがすごいもの! たぶん、ものすごくリハーサル重ねたでしょうけど、見た感じは「フリーなセッション」って感じで、お互いアイコンタクトで、「あうんの呼吸」ってやつで曲が進行している感じでした。そして何より、どの人も「もーギター弾くのが好きで好きでタマラン! 楽しいーッ!」っていう感じが溢れていたので、もう全編、見ているこちらも、にっこにこ。
二部で、やーーーーーーっと鮎川さん登場!のときも、なんかもうカッコヨカッタ! お客さんも「待ちに待った!」という雰囲気に満ちていて、そこにスーツ姿の鮎川さんが颯爽と登場! たばこ吸いながらギターを肩にかけて、マネージャーさんがその吸いかけのたばこを受け取ろう受け取ろうとしているんだけど「や、まだ吸う」ってな感じで、もうギリギリまでタバコを手から離さない鮎川さん(笑)。

そして

All Along The Watchtower (鮎川誠x石田長生x住友俊洋)

のときは、まだ客席うずうずしていた感じはあったけど立つ人いなくて、次のギタリストを招き入れるとき「初めて会ったのが17歳のとき?で「すごいギターの上手い若者が来るよ」って言われてバイク乗ってきたのが彼やった」という紹介の元に登場したCHAR。(CHARが首にファーみたいなやつ巻いて登場して、クネクネしながら「シーナよぉ~ん」とお色気ポーズ?をご丁寧にも何回かポーズ変えてやる!というのに場内大受け。しかも、それを鮎川さんの後ろでやっていたのです! くくく!)そして

Virus Capsule (鮎川誠xCHAR)

でCHARがあおるような仕草をして鮎川さんもステージ前方にガーッと出てきた瞬間、もう客席が「たまらん! ガマンできません!」って感じでパーンと弾けてスタンディング!もちろん私もー!そこからは、もう、もんのすごい盛り上がりまくりの場内!(い、いや、もちろん、そこまでも盛り上がってはいたのですが、ココから更にすごいことになってました。)


19時開演で、終わったのが22:40頃! ひぇー。間に20分休憩があったとしても、すごい長丁場!


話はめちゃくちゃ前後しますが。特に印象的だったことを。

鮎川さん。スーツ姿(黒のスーツに赤紫色みたいなシャツ!)にオールバックのヘアスタイルで登場!
かっこよすぎ!
ボブ・ディランの歌『見張り塔からずっと』をやった後、 鮎川さんの本の紹介が素敵でした!
「ボブ・ディラン、自伝本が最近出たね。来るとき第一章まで読んだけど、なかなか面白いっちゃ。なぜ、急にこんなこと言うかというと、オレも最近本を出して『200CD ロックンロール!』って本なんだけど、ただのカタログ本じゃなくて、すごく自信作で面白いから皆、読んでね。元々はSIBUYA-FMってところで山名昇っていうヒップなDJと一緒にやりよる番組から生まれた本で....学研!っていうところから出とる...皆は参考書とかでお世話になっとう出版社と思うけど、今度は皆をロックの世界に誘う本だから、梅田の紀伊國屋書店には山積みになっとう!って話も聞いたし、皆、読んでね」と。
会場から「買った! もう買った!」と、デカイ声で言っている男性も居て、鮎川さん嬉しそうに「おおう! ありがとう!」って言われてました。

あとは、CHARと石田長生セッションのときだったか「10年前のこのLiveセッションのときに居た男が今日はここにいなくて、彼が行ったところには、きっと”安楽荘”というところがあって、(と以下、亡くなったブルースマンの名前数名)その男の名前は大村憲司って言うんだけど」と前振りがあって、その後に出てきた曲は、おおう! それですか! というような曲で(Knockin' On Heaven's Door)、思わず涙がポロリ、の私でした。

あと、鮎川さんとCHABOさんが並んで登場のときも感激のあまり泣きそうになった、というか実際もう涙目でした。
CHABOさんって、なんか、シナロケのナベさんとも少し似ているような、と思いました。雰囲気かな?
いつまでも少年っぽくてSweetな感じなんだけど根っこにゴリゴリのブルースがある感じ。

鮎川さんがステージに蘭丸を迎え入れるときの紹介も素敵だった! 「スライダースのときは嫉妬しよったとよ、カッコよくてから」って! うふふー、って感じだった。蘭丸も鮎川さんと並んでギター弾くとき、なんか、すんごい嬉しそうでした!
蘭丸はピンクのど派手なシャツにピンクのパンツという、ピンクピンクな格好だったけど不思議に着こなしてしまっているところがスゴイ!  こんなの、こんな風に着こなしてしまえる人はこの人くらいだ!と納得してしまいました。
1部で歌った「ファンキー!」って入る歌、かっこよかった。


ブルースの名曲とか、それぞれのアーチストの持ち歌(除く、シナロケ、CHABOさん)には疎いもので、きっと、そういうのに詳しい人は、もっと楽しんだのかもしれないけど。
上手く書けませんが私は私のキャパで、もう最大限に楽しんだ!  そんな夜でした。


<補足>

14日の福岡ライブの中止。ほんとに残念。 こんなことになるとは。
私はライブ1部が終わったところで、たまたまケータイでPCメール転送をチェックして、そのことを知って。
それまでは、1部は「はー、これがまた福岡で見れるんやん! まぁ多少メンツは変わるけど」と、ちょっと余裕の心(?)で見ていたのです。友達の席(席が離れていたので)まで走って「これがまた福岡で見れるんよ! すごいよねー!!」とまで言っていたのです。が、なんと中止...。休憩終わり間際に知ってしまったので
「えー! ちょっと、これはじゃあ2部はしっかり心に焼き付けて帰らなくては!」と、まぁ、それまで気楽に見ていたってワケでもないんだけど、ちょっと、見る姿勢が変わってしまいました。
で、ラストに出演者全員が登場してのセッションでは、もう、すごー!!!って感じで、わなわなしました。
あまりのすごさに、終わった直後、ほんの一瞬「福岡見れないんだったら、8/21の野音、行こうかな」とまで思った私。もちろん、仕事の日程的にも全然無理!なんですが。一緒に見た友達も終わった後、「あー、これを巻き戻してもう一回最初っから見たいよぉー!!」「ねぇー!!」と大コーフン。

まぁ、結果的に、私たちは見れて、ただただラッキーでした。

でも、 私なんかよりずっとブルースに造詣が深い人が 当然、福岡にはたくさん居て、待っていたのに、
その人たちが見れなくて私らが見てしまったというのが ただただ「申し訳ない!」って気分です...... 。

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鮎川 誠
200CDロックンロール

『200CD Rock'n'Roll』
俺たちが愛したパンク/ロック/ブルース
監修・鮎川誠(シーナ&ロケッツ)
執筆・山名昇・本根誠・松本康・中山義雄・小川真一&キング・ジョー
8月2日発売、なんですが、こういう本って、なかなか地方にはすぐ入ってこないんですよねぇ(涙)。絶対買うに決まっている私なのですが、なんとなく手にとって見たい気持ちもあるし、でもAmazon.で買った方が早いかなーとか、もうすぐ大阪に遊びに行くときに大阪の本屋で探そうかな、とか、いろいろと思案中。

シナロケHPの、鮎川さんのお薦めコメント を見ると「うぉー! 早く読みたいッ!」と思うし。うーん。うーん。


<追記>2005.8.6(土)小倉の本屋さんで無事に入手!

店頭に並んでいる本は、コレに鮎川さんの写真&コメント入り帯がついていて、カーッコイイのです! ぜひ是非、店頭で確認してね、皆さん! そして、もちろん、そのまま手に取ってレジでGO!です。

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いやーもう男臭い映画でした。俳優さん皆カッコイイんだけど、とにかく男臭い! あごに手あてて「うーん、マンダム」と言いたくなった私だった(若い人にはワカンナイ例えで、すんません....。)

真田広之が、とにかく熱血漢で。「ありえねー!」「今更そんなアンタ」とか随所で、心の中でツッコミ入れつつも、終盤では涙した私でした。単純。 最近は映画を観てもパンフは極力ガマンして買わないのですが(映画観る本数がハンパじゃないので、そのたびにパンフ買っていたら大変なことに....)しかも今日のパンフ千円!高っ! と思いつつ、見本で置いてあったものをパラパラと見ると読み応えありそうな充実の内容だったし「阪本順治監督、好きだしな。やはり好きな監督には少しでも儲かってもらわないと!」と思って、久々にパンフ購入。←でも、そう思うなら定価で見ろよ映画!って感じですな。あはは。
それにしても。日本がどんどんきな臭い方向に向かっている昨今、自衛隊(の一部)が反乱を起こす映画ですよ。「よく見ろ、日本人。これが戦争だ」ですよ。すごい勇気あるよなー、阪本監督。

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マイケル・ケイン主演の作品のリメイクらしい。ジュード・ロウ主演の、モテ男の映画。まぁ目の保養にはなるけど「男としてはサイテー野郎」というお話でした。コメディならコメディで突っ走ってしまえばいいのに、変に悩んだりするから途中から辛気くさい映画になっちゃった。なんとも中途半端な出来だなぁ。ジュード・ロウ、よくこんな役柄引き受けたなぁ。ある意味、すごい勇気です。ジュード・ロウはホントに見目麗しいので”目の保養映画”と割り切ってしまえば楽しめるのかも。憧れの熟女」役で出ていたスーザン・サランドンはカッコヨカッタので、それが救い。ちなみに、この映画の主題歌はミック・ジャガーが歌っていて、これで確かゴールデングローブ賞サントラ部門にノミネートされてたんだよね。エンディングの、ミックのレコーディング風景みたいなモノクロの写真はカッコヨカッタです! でもまぁ全般的に「これなら何も映画館で見なくてもよかったや、私としては。DVDでもよかったかも」って感じでした。
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