MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


テーマ:

 仕事帰りに駆けつけて、なんとかシナロケの出番には間に合いましたー!

 取り急ぎ写真アップ。




ケータイからの、ちょっとピンボケ写真ですが、コチラのサイトにもアップしています。

「デジカメROCK日記」

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
面白かったー。まぁ「地味」とか「堅い」「暗い」とかいう評判もあるようですが、私は好きでしたよ。バットマンにあんな暗くてツライ過去があったとは! お父さん役のキャストがHP見てもパンフ見ても載ってないけど、あれは多分私が大好きなエイダン・クインですよね? 誰か知ってるヒト教えて! 渡辺謙さんは案外と出番少なかったなぁ。でも印象は強烈。しかし、あのチンギス・ハーンみたいなヒゲは変すぎる!
 ところで、今回の監督、クリストファー・ノーラン監督が今までに撮った作品というのをパンフで読んで「『メメント』って私観たっけ? 観たような気もするけど....」と気がかりで。
 帰宅して、シャワー浴びてて、ふと思い出した! 男がすぐ直前の記憶もなくしてしまうという話で、時間が逆回しに進んでいく不思議でスリリングでコワイ話でした。
 私も記憶喪失かよ? とほほ....。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
老姉妹二人が暮らす海のそばの家に、若い男性が漂流者としてやってきて、おばあちゃん二人が”恋する乙女”になっちゃうというお話。若者は映画『グッバイ!レーニン』のあの青年が演じてました。姉の方は、それでもまだいくぶん理知的なんだけど、妹のほうが、もうメロメロになっちゃって。可愛いっちゃ可愛いんだけど、切なくて、痛々しくて.....なんかねぇ、私は「将来の自分」を見ているような気がして切なかったです。若いってことは、ある意味、残酷で傲慢なことでもあるなぁーと思ってしまった。どういう展開になるのかドキドキでしたが、なんか、終わり方もしんみりほのぼので。やさしくて素敵な映画でした。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

私の好きな俳優さんがこれだけ揃っている(原田知世、阿部寛、永瀬正敏、いしだあゆみ!)豪華キャストの映画なのに.....なんか勿体ないなーという感じの映画でした。もうちょっと、どうにか出来たんじゃないのか?っていうか....まぁ原田知世ちゃんが素敵だったので、いいや。

原作者の京極夏彦も思わぬ形でカメオ出演していました。エンドロールで初めて気づいた!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

わーん!
リリーさんの本を読んで、こんなに泣かされてしまうとは。
今までコラムは数冊読んでいたし、TVのバラエティ番組に出ている「いつも飄々としたリリーさん」は見ていたけど、そんなリリーさんの基盤はココにあったのか!という自伝小説。 リリーさん、小倉生まれの筑豊育ちだったのかー。そして世代的にも近いので当時の流行りモンとかにも「そうそう!」って感じで共感出来るのでした。
自分も北九州に住んでいて、数年前に両親を相次いで病気で亡くして、ええトシこいてケッコンもせず、多分あの世で親も心配しているであろう....という立場なので。北九州弁、筑豊弁が炸裂の、この小説は、胸に染みました。「もっと親孝行しておけばよかった」というのに大泣き。
「親が亡くなる」というのは、まぁ誰もが通る道なんだけど、リリーさんのオカンの素敵さには参りました。料理好きで、料理を皆にふるまうのが好きで、ぶっとい感じ、明るい感じ、いつも他人に気を遣ってしまう感じ....そんなこんなの描写にウチの母を思いだして涙、涙。 (このDNAはどれも私には全然引き継がれておりません。とほほ。)
でも全編しんみりしているわけでもなく、そこはリリーさんらしくユーモアもあふれていて、かなりデタラメな若者や大人も出てきます。私は九州を出て暮らしたことがないからワカンナイけど(東京、たまに遊びにいったことくらいはありますが)田舎と比較した東京の描写は鋭い。
とにかく、高齢の親を持つ人が読んだら、きっと涙します。そして親御さんがまだ元気な人は、きっと、いきなり親孝行したくなると思う。親孝行してあげてください。あー私ももっと親孝行すればよかった....(と、また涙。)


あと、タイプは全然違うけど、日本映画の感想(っていうか、リリーさんの個人的見解が炸裂で、痛快ですが)『日本のみなさん、さようなら』という本も、おススメ! 『ぴあ』に連載されたものを一冊にまとめた本なのですが、明らかに映画観ないで書いたでしょ?っていう文章もあり(苦笑)、でも日本で吉永小百合にこんな厳しいコメント書けるのはリリーさんだけだと思う!(私も結構これには同感したよ)。私は図書館で単行本を借りて読んだけど、こないだ文庫になってるのを本屋で見かけたので今度買うつもりー。



リリー・フランキー
日本のみなさんさようなら
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ちょっと話がややこしいと言えば、ややこしい。劇中劇みたいな形で、「悲劇」と「喜劇」が交互に展開していく映画。(だからという訳ではないですが、寝不足だった私は中盤で爆睡。とほほ。)主人公はどちらも「バツイチの30代女性、メリンダ」なのですが、もう明らかに「悲劇」バージョンのメリンダは”不幸オーラ”が漂ってるんですよ。パンフレットの辛酸なめ子さんのイラストがまた秀逸で「あー、そうそうそう!」と声あげそうになるくらい的確! 反面教師になりました。でもなー。ウディ・アレンがあからさまに「喜劇」バージョンのメリンダが好みなんだろうなーというのも、どうだか。あ、ちなみに今回、ウディ・アレン自身は登場しておりません。
つくづく思ったことは「ひょっこりひょうたん島」の歌詞のようなことでした。やっぱツライときでも、とりあえず笑っとけー!みたいな感じ。「笑う門には福来る」というのは一理あると思う、今日この頃。やっぱ女は”不幸オーラ”をまとっちゃイカンね。コワイもんね。気を付けようっと.....。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 まー可もなく不可もなく。どっちかっつーと予告編が心に残りました(笑)。期待の『ナルニア国物語』と『キング・コング』(ピーター・ジャクソン監督激ヤセ! 病気じゃないの?って心配になるくらい別人のようにヤセていた!)の予告編。

 
 それより近くに座っていたOL風女性二人が終始フツーの声のレベルでおしゃべるするわ(予告編の間だけか?と思っていたら本編始まってもフツーに二人でぺちゃくちゃ話していたので驚いた)、ケータイをカパカパあけて時間を確認するわ、で、参りました。今、皆「これってフツーじゃん」と思っている風潮なのがコワイ。デリカシーなさすぎ。暗闇の映画館でいきなりケータイの画面がピカーッって光るのがどれだけ目障りかワカランのかっ?! ああーん?! ワカランから、やるんだろうなぁ。ふぅ。映画館のマナーは一体どうなっているのだ! ホントなら私はこーゆー輩には文句言うのだけど、そいつらは(案の定)エンドロールの途中でサッサと帰ったので文句言う機会を逃してしまった。ものすごく無念ー。


 映画の感想も少しは書いておきます。これ、確か原作は昔のB級映画ですよね? こないだケーブルTVでオンエアされたのを録画してまだ見ていない私ですが、ちらっと見た感じでは、かなりB級テイスト満載の映画だったように思います。それを、これだけ超大作っぽくリメイクしたワザはたいしたもんだと思いますよ。(皮肉じゃなくて)。異星人が地球を襲ってきて人々は逃げまどうだけ。トム・クルーズも逃げる逃げるとにかく逃げる!って展開なんですが「じゃ、これ、トム・クルーズじゃなくてもヨカッタじゃん?」という思いもふと脳裏をよぎりますが(爆)、いや、やはり、これは華があるトム・クルーズじゃないといかんかったんやろねーと思うよ。だって前半から「これだけ無差別攻撃受けて周囲の人があれだけひとたまりもなく殺されていくのに、どうしてトム・クルーズは逃げおおせるのさ? .......それは、トム・クルーズだから」と素朴な疑問を自己完結した私でした。ま、影の主役は子役のダコダ・ファニングちゃんでした、という作品でした。

 異星人の攻撃で、映画館のマナーがなってない輩を駆除してほしいっすー!!

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 おすぎさんが「”韓流”なんて言葉でくくってほしくない!」と大絶賛の映画。でもなー。おすぎさん大絶賛は時々「え?」ってのもあるからなぁ....とか思いつつ見に行きましたが。

 いやーもう泣いた泣いた! いや、泣けるからイイ映画ってこたぁないですけど。もう後半なんて私、じゃじゃ泣きでしたよ。

 5歳の心を持つ20歳の青年チョウォンが主人公。自閉症のまま青年になって、でもマラソンで完走するという実話がベースになっているらしい。家族(お母さん、お父さん、弟)の、それぞれの心の葛藤も描かれていて、もちろん全編が辛気くさい話ではなくて、ユーモアやファンタジーも交えつつ、最後は感動!という、お決まりのストーリー展開ではあるけれど、でも私は心から「うううー、ヨカッタねぇ!」って思って素直に感動してしまいましたよ。コーチのろくでなしぶり、お母さんが「こんなの自分のエゴじゃないか」って悩むところなど、リアルでした。

 いろんなことを乗り越えて「それでもボクは走るのが好き!」って、風に乗って気持ちよさそうに走るシーンは、ホントにグッときます。そしてラストのさりげない終わり方も好感が持てました。

 監督はこの作品が初監督らしいけど、韓国のあらゆる映画の賞を総なめ状態だそうです。そりゃーそうでしょう。ほんとに素晴らしい映画だもの。これは是非、一人でも多くの人に映画館で観て欲しいです!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
テレビライフ編集部
マシューの真実

 いやー、私、マシュー南のキャラ、めっちゃ好きなんです。と言いつつ、買ってないんですけどね。パラパラと立ち読みして、かなりウケました。マシュー南の年表付きです!


 

酒井 順子
その人、独身?

『負け犬の遠吠え』が売れまくった酒井順子さんの最新エッセイです。オヤジ週刊誌「週刊現代」に連載されたものを一冊にまとめたそうですが、一番最初の文を読んだだけで、「ううう、痛い。私には痛すぎる」と思ってしまいました(苦笑)。そう、別に恋愛の対象になるか否かを抜きにしても、話している相手が「独身」だと「あー、仲間だぁ!」と思ってしまいます、私も。くすん。

この先の人生がどうなるか、皆目見当が付かない私ですが、きっと万が一ケッコンしたとき、きっと最初に思うことは「これでもう、ヒトから『どうしてケッコンしないの?』って聞かれなくて済む!」ということだろうなーと、そんなことをフト思う、今日この頃....。


リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

これは、買いました! あのリリー・フランキーさんの自伝的小説、らしいです。今度、この本のサイン会があるのです。まーハッキリ言って、サイン欲しさに買いました私。(キッパリ!)

でも、もちろん興味もあったから買ったんですよー。サイン会までに読破します! 結構ヘビーな話、らしいです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 アカデミー賞主要部門総なめだったのも納得!の作品でした。とっくに、あちこちで言い尽くされている言葉でしょうが、クリント・イーストウッドまさに「いぶし銀のような演技」です。そして、脇役のモーガン・フリーマンも、いいっ! この役はモーガン・フリーマンでなきゃ出来なかったでしょう! そして、なんといってもヒラリー・スワンク。すごい。渾身の演技。終盤の、ちょっとハリウッド映画ではありえないような驚きの展開。私は雑誌『GINZA』で中野翠さんが、某映画を引き合いに出していたため(しかも、その映画を先に観ていたため)あんまり「驚き」でもなくて予想がついちゃってたのだけど(ヒドイよ、中野翠さん! あれは反則です! あの映画を引き合いに出されてはネタバレってもんです。せっかく各誌が宣伝でも映画評でも、うまいこと言及せずにいた展開だったのに!)それでも大泣きでした。辛い。辛すぎる展開。

 でも、「家族」って「血の繋がり」だけではないのかもしれない、とか、そういうことを考えさせられた映画でした。ある意味、彼女は、幸せな気持ちでサヨナラしたのかもしれない、と。

 ううーん。当分は、なんか、1シーン1シーンをふと思い出しても涙ぐんでしまいそう。そんな映画でした。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。