MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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アーティスト: ウィーザー
タイトル: メイク・ビリーヴ

 いやー、待ってました! weezerの新譜!


 私がweezerを知ったのは2001年。札幌のお友達が福岡に遊びに来たときに全然別の目的(なんだったっけ? 単に福岡観光だったっけ?)で来ていたのですが、私と福岡の音楽友達数人と一緒に呑んでいたとき、ひょんなことから、その中の一人が「明日の予定は?」と彼女に聞いて「明日は私は夜weezerのライブに行くけど、それまでは時間あいているから、お付き合いしますよー」ってな話になったのだった。で、「えっ! weezerのライブ、福岡であるんですか? チケットどこもsold outですよ!」「いやー、確か福岡はまだ余裕であったハズ」という話になって、はるばる札幌から来たお友達は、急きょ福岡の地でweezerのライブを見ることに(笑)。で、「では会場までのご案内は私が...」ってことで、ライブ当日のお昼に再び合流。ライブ前までは会場のzepp fukuokaそばの「ハードロック・カフェ」で、たらたら過ごしてて。私は、その時点ではライブに行く予定はぜんぜんなくて(だって外人アーチストのライブはチケット代が高いから)「じゃ、私はそろそろ帰ります」と言ったところ(今思えば、なんちゅー付き合いの悪いヤツだよ自分!)、当然ライブも一緒に見るものと思っていたお友達は「えーっ! ライブ見ないんですか? weezerなのに!」「いや、だって私、曲もぜんぜん聴いたことないしさ」「あ! 今流れてるプロモーション・ビデオ! あれですよ、あれ。すごく楽しいですよー」という会話がなされ、そこに、そもそもライブに行く予定だった福岡の友達もやって来て「えー、MissYさん行かないの? うちの妹も行くのに!」という会話がなされ、そんなこんなで結局、急きょ私も行ったのでした。で、結果的には、見て正解でして。誘ってくれた友達みんなに感謝! すんごく楽しかったし、一発でやられたのでした。アルバムも全部遡って買ってしまうほどのハマリぶりで。

 で、その翌年かな。私のベタホメを聞いた友達は「えー、次回は私も行きたい!」と言っていたところ、また福岡でライブがあることになりました! で、そのお友達と二人で、やはりzepp fukuokaでのweezer行ったんだけど、このときはお客さんは超満員!だったにもかかわらず、なぁーんかリヴァース君がご機嫌ナナメで、ライブあんましよくなかったんだよなぁ。くすん。(でも、ライブ後に出待ちしていた女の子には、すごくサービス良かったという話を後日聞きました。男の子には、てんでつれない態度だったらしいところが笑っちゃう!) で、それ以来、福岡でのライブないんだもーん。また来て欲しいよ、福岡に!

 今年も「サマーソニック」で来日するらしいけど、単独公演で来てほしいー。今のところ告知がないから、やっぱ地方での単独公演はナイんだろうけど。


 はっ! 全然、新譜の紹介になってないよ! えーと、日本盤はライブの3曲がボーナス・トラックで入っていてウレシイ! なんかweezerの音楽って、いい意味で青臭いってゆーか、青春ー!って感じで好きなんですよ。もう、これに尽きる。休日のお昼間とかに爆音で聴いてると気分いいーっ!って感じです。

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bigsmiles
著者: たかの てるこ
タイトル: Big Smiles!―世界の笑顔に恋してる

 今日、本屋さんをぶらぶらしていて見つけた本。あらゆる国の老若男女の、ほんとに弾けるような笑顔が詰まった写真集です。写真の下に添えられている一言もナイス! ぜんぜん知らない著者ですが、いっぺんにファンになっちゃったよ! こんな素敵な笑顔を引き出せるとは、この方、かなりの”うち解け上手”というか、相手をリラックスさせるのが上手な人なんでしょうね。だって、そうじゃなきゃ、こんな屈託のない笑顔はなかなか写真に撮ること出来ないよ、きっと。

 ちょっと凹んだときに読む(眺める)と、かなり心和む本でありました。和みすぎて、ちょびっと泣いちゃったよ、読みながら。

 まー、日々いろいろあるけど、なるべく笑顔で過ごしていこう! カラ元気でもええやん!って思えてきちゃう本。


 本の感想からは、ちょっと脱線しますが。この本の巻末に「笑いの効能」という、まぁ、マメ知識的なことが書いてあるんだけど。その中で「今、あなたが笑えるのは、お母さんやまわりの人たちのおかげ!」ってのがあった。というのは「喜怒哀楽などの人間の感情を処理する脳の基本的な働きは、生まれてから1歳までぐらいの間にほぼ作られる。この時期に母親が笑いかけないと、赤ちゃんはストレス状態になり、自律神経に支障をきたす。」のだそうです。ほー。

 私はすごく年が離れた兄妹の末っ子なんですが(兄は10歳上、姉は6歳上)、自分ではあんまり小さい頃の記憶はないんだけど、オトナになってから親とか親戚から聞いた話では「兄ちゃんと姉ちゃんは、アンタが赤ちゃんのとき、ものすごー可愛がってたんよ! 年が離れた妹で、ほんとに珍しくて可愛かったんやろね!」ということだった。そのときは「ふーん、そうですか」とか思っていたけど。今更ながら、「ありがとう!」って思いました。(え? 遅いって?)


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 ほんとは、こっちを朝一番に見て、あとから『ザ・インタープリダー』を見るつもりでしたが。寝坊して間に合わなかったので、こちらを後から見ました。結果的に正解。頭使う映画を先に観て正解でした。後から観たら私はきっと途中で居眠りしてたと思う....。

で。『デンジャラス・ビューティー2』ですが。まーいわゆる”続編”ですからね。あまり期待してなかったけど、そこそこ面白かったです。サンドラ・ブロックの気さくな感じ、タマリマセン。大好き! 女同士取っ組み合いのケンカで胸がズレる(縦並びに!)のに爆笑でした。あー、上げ底だったんだ、やっぱり!って感じで。

今回は途中までちょっとヤな女ですが(博多弁で言うところの「のぼせあがっとぉー」感じ)終盤ちゃんといつもの彼女のキャラになるのでホッ。でもラストは蛇足。いきなり子供にこびたような展開で、なんだかなぁ。

この調子だと更に続編も作られてしまうんですかねぇ。次はビデオでもいいかも、私は。

それにしても。今日観た映画2本、どちらもFBIが出てきますが、まるで違うFBIでした(笑)。

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 「インタープリダー」って「通訳」のことらしい。ニコール・キッドマンが国連の通訳という役。原題の直訳かー。もうちょっと、こう、馴染みやすい邦題はつけられなかったものですか、って感じ。

映画は政治とか世界情勢が絡んでくるお話だけど、基本はラブストーリーって感じでした。私は。

生活の都合でアメリカに1年間行ってて最近帰国した友達が「こんな大物二人(ニコール・キッドマンとション・ペン!)が出ているのにアメリカではすぐ上映終わったんですよー。扱いも今ひとつ小さかったし。アメリカのシネコンでヒットしてるのって、子供に人気のバカっぽい映画ばかりです」というようなこと言ってました。それ聞いたとき「なぬー!」と憤慨した私でしたが。見てみて納得。こーゆー小難しい映画、確かにアメリカでは一般大衆にはヒットしなさそうです(苦笑)。


<以下ややネタバレ>




ニコール・キッドマンがショーン・ペンに「あなたと私は川を挟んで対岸にいる。平行線でお互いに分かり合うことなど、ないわ」ってなこと言うんですが。ラストで、まぁ、いろいろあった結果、ショーン・ペンが「今は対岸じゃなくて、同じ岸辺にいるよ」というような台詞を言うのです。

これに、もう、くーーーーっ! かっこいい!とシビレタ私でした。

佐野元春『約束の橋』って歌に、同じような内容の歌詞があるんですが(僕は川を渡るためなら泳いででも君の元にいくよ、ってな内容)それを思い出してしまいましたね。ショーン・ペン、泳いで渡っちゃったんだね。素敵ぃー! そしてニコール・キッドマンの、あのキリリとした理知的な美しさ。くらくらする。

この日、別の映画を観たとき予告編で『奥様は魔女』リメイク版の予告があり、その主演もニコール・キッドマンでした。こんなお茶目なヒロインも演じるんだ! こちらの公開は秋だそうです。楽しみ!

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  実は私、数年前まで「シナロケは好きだし鮎川さんも好きだけどサンハウスは男臭すぎて私にはどうも....」と思ってました。ぶっちゃけた話。でもシナロケを通して、または映画を通して、だんだんとブルースも聴くようになってきて(と言っても、まだまだブルース初心者ですが)徐々にサンハウスの格好良さみたいなものが分かってきて。それでも、菊さんに関しては「だって見た目がコワイし」とか思ってました。

 今年に入って、4月に「菊花賞」という、菊さんと花田裕之さんのアコースティック・ユニット、と言っていいのかな? ブルースから日本の昔の歌謡曲からサンハウスのナンバーまで歌ってしまうというすごいライブを見まして。 今更「菊さんの歌声って、すごい色気があってカッコイイ!」と気づいたのでした。遅いって? すいません。私けっこう頑固者なもので、いっくらヒトから「これ、ええよー」って薦められても自分自身が好きにならないと「ふぅーん」と生返事するような失礼な奴なんです。

 で、私にとっては、まさに、今このときに、ナーイス・タイミング!という感じで発売される、この本。実は知り合いの知り合いのヒトが著者です。皆さん、ひとつよろしくです。予約始まったそうです。 なんとCD付きですってよーーー!

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 ナタリー・ポートマンがストリッパーの役で、でも脱ぎそうで脱がなかったのね。と思いきや、友達からの情報によると実際に撮影のときは胸までババンと出したらしいけど、監督が「必要ない」とカットしちゃったらしい。あれま、そうでしたか。

 実際にハダカで絡むシーンはそんなにないけど、セリフがばんばん、Hな会話が出てくるので、一緒に見に行くヒトの人選を誤ると非常に気まずい状況になってしまいます。気を付けましょう。ちなみに私は一人で見に行きました。

 お話は、なーんだか、どいつもこいつも正直じゃないっつーか、4人で何をうだうだやってんだか!と思ってしまった私は、まだまだ「お子ちゃま」なんですかねー。映画の中での一番の「お子ちゃま」はジュード・ロウ演じた彼だと思う。なんでも”真実”を突き詰めればイイってもんじゃないでしょう。時には寛容な心が必要なのでは。でも4人のキャラの中では、性格的には私はジュード・ロウ演じた彼が一番近いかもなーと思って苦笑。なんたって誕生日同じだしな、ジュード・ロウ。って、そりゃ関係ないか!

 お話の展開が、結構、時間軸がいったりきたり、あっという間に次のシーンが「数年後」という設定だったり次の瞬間は回想シーンだったり、結構ややこしい。でも、ちょっと注意深く見ていると分かります。でもでも、この日、私のナナメ後ろに居た女性3人組は3人ともがお話を飲み込めなかったらしく、なんと映画の間中、ほぼ全編に渡って3人で、あーでもない、こーでもないと、ごにょごにょとお話ししてました! きーっ! こんなにBGMも少ない会話劇のような映画で。信じられない。アンタたち、家でビデオ見てるんとちゃうんやで!と叱りとばしたかったけど、そういう私の声が周囲には迷惑だろうし....と、結局は最後まで我慢して観たので、すんごくストレスがたまりました。もう水曜レディースデーの映画館なんて行かない!(涙)


 ところで。最初と最後に流れる歌がすごく印象的。イイ歌でした。切なくて。あれ、誰の何て歌なんだろう? でも、後ろの3人組のおしゃべりで、すっかり興ざめだったのが悲しかった。くすん。

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 1週間毎に1、2とSEE版を観て、とうとう今日で終わり。今日は、なんと前編2時間15分。10分休憩挟んで後半2時間5分。な、長いっ!  でも、すごく満足でした!  と同時に「あああ、これでとうとう終わりなのか」という淋しさ。 SEE版はお話が丁寧(当たり前か!)なのも満足でしたが 、なによりレゴラスの活躍シーンも当然増えているのが嬉しかった。 オーランド・ブルーム、やっぱり私にとってはレゴラス様のときが一番ときめくなぁ。 いろんな困難なシーンも当然増えているので最後の感動が更に高まったし、もちろんユーモラスなシーンも増えていてニッコリでした。なにより、これをスクリーンで観れたのが嬉しかった! SEE版のロードショー公開は世界で日本だけらしいですよ!(とポスターに書いてあった)。なんだか納得。だって、こんな長いの、アメリカ人とか観なさそうだもん。こんなに忍耐力があってマニアックな映画ファンが興行的に儲けられそうなくらい居るのって、やっぱ日本くらいでしょう(笑)。


映画でフロドが大冒険を終えて故郷に帰ってもなんだか気持ちが馴染めなかったように、私も今日映画を見終えた後ボーッとしちゃって気持ちが上手く現実に着地出来なくて困りました(苦笑)。

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 本日の会場「レベナック」は別にライブハウスではなくて通常はニューオリンズ料理のお店。なので、そんなに広くないし防音装置もないし、ごくフツーのガラス張り&木の扉。しかも道路を挟んで向かいはマンション。そこでニューオリンズJAZZのブラスバンドのライブが出来るのがホントに不思議(笑)。実際、昨年のライブのときは終盤パトカーが店の前に来ていたらしいです。ひぇー!! 私は気づかなかったけど。後日、やはりマンションから苦情が来たとかいう話も小耳にはさんでいたので、もうココでBBBBのライブは無理やろうと思っていたけど、なーんと今年もやってくれました!

 前回と同様、店内の人口密度めっちゃ高い! もうキューキューです。ミュージシャンの控え室が別にある様子もないので始まるまでフツーにメンバーが店の外で煙草いっぷくしていたり(笑)、フツーに客の間を出入りしているのが、なんかスゴイと言えばスゴイ。そんな中でmonkyさんが入ってくると店内の女子の空気がどよめいているのが、これまたスゴイ(笑)。初めてBBBBライブに参加した私の友達も「なんか、モテモテオーラが(笑)」って言っていたのが的確すぎて可笑しかった。1部と2部構成で途中ちょっとビール休憩(笑)が入ったんですが、その間もMCのKOOさんから「付近の住民の皆さんに迷惑かけるから、休憩で外に出たときは騒がないようにね。駐車場でお菓子食べ散らかしたり壁に落書きもイカンよ~」と笑いながらの注意が。休憩の間にカッコイイ音楽がかかってるなーと思ってレコード&CDかけるブース(私らが立っていたすぐ横)を、ふと見るとCDセレクトしていたのがmonkyさんだったりでビックリ! メンバー自ら選曲とは。私は誰のCDなのかが聞きたかったけど、なんか周囲の空気的に聞きそびれてしまったよ。んー残念。

 私がBBBBのライブを見たのは昨年の秋以来 だったから、新曲もずいぶん増えていたし、なんかショーアップ度が高くなっていて楽しかった! スウィングJAZZのスタンダードナンバー(映画『スウィングガールズ』で演奏されていたナンバーとかね!)も飛び出して、盛り上がりまくり! 1部は女子が圧倒的に多かったので私と友達は「音楽ジャンル的に男子も好きそうなというか、むしろ男子好みな感じなのにねー。この、女子度ムンムンに押されて入ってこれないのかね?」とか勝手なこと言ってましたが、たんに時間の都合とかだったのか2部からは男子も増えていて人口密度もますます高くなって、もうギューギューの店内。その中でも客の中に演奏しながら割って入ってくるメンバー! すごすぎる! いやーもう、めちゃくちゃ、うひょひょー!!!な楽しいライブでしたよ! 踊りまくって大騒ぎ! 店の人の子供さんなのか、誰かお客さんの子供さんなのか、小学校低学年くらいの男の子と女の子がいて、もちろん、こんなにギューギューでは子供の目線では見えないからレコード・ブースというかカウンターの後ろでその坊ちゃん嬢ちゃんは見ていたのですが、2部の時だったかな? ふと目をやると二人でくるくるとダンスしていた! かっ、可愛いー! しかもノリノリで音感バツグンなのでありました。

 終わってからも、メンバーとファンが店の前の道路でフランクに話したり物品販売やってたり(ま、苦情が来ない程度の声量でね)和やかで、ええ感じ! 私と友達はKOOさんとちょっとお話してツーショット写真撮ってもらいました。ライブ後でお疲れのところを、ありがとうございました! KOOさんとは映画話もちょっと出来て嬉しかった! 私らは翌日の仕事があったので、ちょっと心残りながらも、サッサと帰りました。 

 さてメンバーは6月、ニューオリンズに行ってくるそうです。気を付けてー。楽しい旅を!

 

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 なぜ今更 『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』を映画館で?とお思いの方もいるでしょうが。実はこれ、スペシャル・エクステンデッド・エディション(長いので、以下「SEE」と表記)なんです。そう、いわばディレクターズ・カット版ってやつですね。なんと上映時間4時間ほど! 今、全国の数カ所で順次『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のSEE版が劇場公開されているのです。そりゃあDVDでは既に出ているんだけど、映画館のスクリーンで観れるものなら、やっぱり観ておきたい!

 というワケで、(上映は1週間ずつしかナイので)先週、『インファナル・アフェア3』を観た後、勢いで、この『ロード・オブ~』SEE版の第一弾を観まして。第一弾を観たからには3部作全部を観ないわけにはいきません(苦笑)。で、先週、1を観て、今週は2である『二つの塔』を。ちなみに今日はお客さん私を入れて4人でした。でも濃いい客がぎっしり居たりするよりは、このほうがリラックスして観られるので私はありがたい。映画館側は経営的に困るでしょうけど。

 映画は1もそうだったけど、またもや「まぁカットしても話は通じるっちゃ通じるけど、やっぱりココのシーンがあると話が良く分かるなぁ」という感じ。サルマンのシーン、ほんとにかなりカットしてあったのね! 演じたクリストファー・リーが怒ってアカデミー賞授賞式を欠席したって記事を読んだ覚えがあるけど、なるほどこれじゃ怒るだろうなぁ....。あと、アラゴルンの年齢まで出てきたのはビックリでした。すごい高齢じゃん!(笑)
 で、告白すると....先週もでしたが今週も、実は数分だけ記憶がありません(苦笑)。一瞬寝てるのです。とほほ。来週ラストの3こそは全編しっかりと観たい。体調を万全に整えて睡眠もたっぷりとって行こうっと。

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 バリバリのキャリア・ウーマンが失脚して家族と田舎に移り住んで「傷を癒そう」とするのだけど、そこがとんでもない時代錯誤の町。女たちはお人形さんのような奥さんばかり。なんだかおかしい....と真実を探ってみると。えーーっ! というお話なんですが。ニコール・キッドマンが極端から極端へ変化して(マンハッタンのキャリア・ウーマン→コネチカットの専業主婦)痛烈だった。服装が爆笑。どっちのときの変化ぶりも「あー、こういう人いそう!」という痛いところを突いてました。それにしても「こりゃあ結末は読めたな」とか思っていた生意気な私でしたが、最後のあっと驚く展開! 予想外でした! いやー面白かったー。ニコール・キッドマンって、こういうコメディっぽいのも出来る人なのね!

 で。映画は面白かったんだけど困った客が居てー。おそらく「安いから観ようかー」的なノリで(シネコンで800円だったのだ!)来ていたバカップルが家でビデオ見てるノリでずーっとしゃべるわ(多分、映画の内容がぜんぜん分かんなかったから退屈だったんだろうけど)、彼女は途中でトイレに立つとき背をかがめることもせずスタスタとスクリーンの前を横切っていくわで.....私にもう少し度胸があれば暗闇で足を引っかけてやりたかったんですけど。すいません腹立つとかなり毒舌になる私。
 そうそう、話は本筋からちょっとズレるけど、映画の中でオカマちゃんがいきなり路線変更して男っぽくなるという展開のとき、彼の家のごみ箱からD&Gとかのブランド服に混じって最後にヴィゴ・モーテンセン(←『ロード・オブ~』のアラゴルン!)の顔写真入りTシャツが出てくるの! ちょっと可笑しかった。ヴィゴ・モーテンセン、オカマちゃんに人気あるのかー。

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