MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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 あの『ピンクパンサー』のクルーゾー警部でお馴染み、ピーター・セラーズの自伝的映画。ピーター・セラーズを演じるのは、ジェフリー・ラッシュ。映画の造りは、ものすごく凝っていたし皮肉も入っていたし「一人何役」もこなしていてスゴイとは思ったけど.....私はどうも、ジュフリー・ラッシュの「どうよ? オレってすごいでしょ?」的な感じが鼻についてイヤでした。あざとい感じがムンムンで。それとも、ピーター・セラーズという人がそういう人だったのかな? その辺はよくワカンナイけど。というワケで気晴らしに映画館に寄ったけど、あんまし気晴らしにはならずに、むーんとした気分で帰宅。ファンの方ごめんなさい。でも、頂点に登り詰める人のストレスって、やっぱりスゴイんだろうなぁというのは、ひしひしと感じました。

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 ほんとは3月21日(月・祝)に福岡市民会館である予定だったコンサートが3/20の福岡西方沖地震で延期・会場変更になったもの。私は日程変更になった時点で、すぐに仕事の休みを押さえたけど、多分、平日に変更になっちゃって来られなくなった人もいただろうなぁ.....。と、そんなことにまで思い至ったのは実はMCで谷中さんが「来れなかった人の為に!」と言ったとき「あーそうだ」と思った私でした。

 会場に入るまでが、全席指定席をスタンディングに替えるため、元々の席毎に並ばせて、ものすごく細かく仕切っての順番で入場。キョードー西日本さん、お疲れさまでした。私は元の席が16列目だったけど「スタンディングじゃ多分もうイイ席は望めないだろう」と諦めモード。しかし意外にも、するりと一番前のブロックに入り込めました(笑)。

 会場で、これは私の想像だけど、多分「普段はスタンディングでなーんかおっかなくて行くのためらうけど、指定席ならいいか」と思ってチケット買っていたらスタンディングに変更になってノリに戸惑っているおとなしそうなサラリーマン&OLカップルって感じの二人が私らの前に居て。まぁ、ノリが良かろうが悪かろうが、それは構わないんだけど、彼氏のほうが岩のように不動で、もうテコでも動かないのには参った。なので、その彼氏の前にはビミョウに空間があるのに、絶対に自分の後ろの人を通してくれないのだ。如何にもスタンディングのライブ慣れしてないって感じの。「いや、君がノレないのはいいとして、それなら後ろの人を通してくれてもエエやん!」てなもんです。でも結局は中盤に大盛り上がりの曲が出たとき、どーっと私の後ろの元気集団が押し寄せてきたので結果的に無理矢理動かしましたが(笑)。

 ライブの印象を断片的に。ナーゴさんが相変わらずキメキメにキメてて素敵でした。ギター加藤くんは相変わらずウットリしながらギター弾いてる感じでした。谷中さんの説教節はあまり炸裂せず。あ、谷中さんがフルートふいたので驚いた! って、でも12月のライブ でもフルート吹いてましたっけ? ああ、記憶がおぼろげだ....。ドラムの欣ちゃんは「前日から福岡入りしていたから、もーとにかく食べた食べた! もう6時間食べてたもん! ね! 大森さん!」って。6時間って....一体、何を食べに行ったの? それが非常に気になった私と友達でした。GAMOさんがいつになくハッスルしまくってて、すごく右に左に動き回っていて、ときどき「欽ちゃん走り」みたいになってました。全般的にかなりたくさん曲を演奏してくれたような感じが。2時間ちょっとだったかな? しょっぱなからラストまで大盛り上がりでした!

 かなり頑張ってて一番前のわりと中央ブロックで観ていた私と友達でしたが、もうアンコールに入ったところでノドの乾きに耐えきれず脱出。ビール飲みにロビーに出たらウエノコウジさんが来ていたので、びっくらでした。レディオキャロラインのキャンペーンで福岡来られてたのね。でも友達曰く「パッと見てワカンナイよ。ああいう人、福岡いっぱいいるし」って(笑)。まぁねー。

音楽のこと何か全然書いてない気がしますが、まぁ、スカパラはいつものスカパラで、Happyな気分になれる楽しいライブなのさ!ってことで。客の皆がニコニコして踊りまくって、でもダイブする馬鹿野郎はいないので楽しいのだー。私は「I hate dive!  自分のストレス発散にダイブしてんじゃねーよ!」って叫びたいくらいダイブ野郎が嫌いなのよー。その辺、スパカラのファンはいいっ! 分かってらっしゃる! 

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BEATCLUB
タイトル: HAKATA BEAT CLUB ←ここをクリック! Amazon.では20%OFFで予約受付中!!
 上は宣伝のチラシ。かっこいいー!

 JUKE JOINTで「HAKATA BEAT CLUB」のDVD(5月発売)の先行試写会というのがありました。そう、昨年11月に福岡と東京2箇所のみであった、ドラマー4人が前面に出た、「めんたいROCK」ファンにはたまらん濃いい顔ぶれのライブの映像です! 今回のイベントは、ホントに急きょ決まったものらしく、ネットで前日に数カ所に書き込みで告知があったくらい。浦田賢一さんも来られてウンチク話付きという楽しいものでした。「著作権使用料がめちゃくちゃ高くて、その交渉はSONYが全部やってくれたんやけど大変やったらしい」とかプレスリーの歌に関して「本人に了承貰ってくださいって言われたけど、本人もう死んどるやん!」というのには爆笑! 「出た、池畑! でも、ここで間違えとーちゃん! まぁ、それもアリたい、よかよか(笑)」とか、そうそう、花田さん登場のシーンで(そう、福岡は出られなかったけど東京は花田さんも出たのでした!)浦田さんが「出た! アントニオ・バンデラス!」と言ったのにウケました。似てるか? まぁ、髪型だけは似てるかも。ラテンっぽい感じで。あああ、花田さんカッコイイー! バンドを従えての花田さんは久しく見ていないので、もう、うっとりーという感じで大スクリーンに見入ってしまった私でした。そう、このDVD(5/11発売)私は既にAmazon.で予約しているけど、家では、まずこんな大スクリーンで見ることはないもんね。JUKE JOINTは、この日のために急きょDVDプロジェクターを買ったとのことでした。おお!
 この上映会は多分約2時間あったんだけど、私は次の予定があったので「帰りのJRが」とか言って途中で退場。すいませーんと言いながら出るとき、浦田さん自身に「あと10分くらいで終わるけどねー」と言われて恐縮! 大汗! でも最後まで居た知人に聞いたところ「あの後、遅れて来た人のために前半が再上映sれた」とのことで、じゃあ10分じゃ終わらなかったやん! なんとなくホッ(笑)。

 当日、会場に行けなかった人こそ是非! このDVDは是非買わなくちゃ! 行った人はもちろんのことです! あの日の感動が蘇りますよ。私は、あの日もうすごい顔ぶれでどこ見ていいかワカラン状態だったので、改めてDVDでじっくり見たいと思ってます!


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 FREE WAVE TENJIN FMのイベント「Sounds Express Fukuoka」の中の一つ「FUKUOKA "Dream on Music" Special」の公開生放送に鮎川さんシーナさんが出演!ということで天神ソラリアプラザまで見に行ってきました。

fm1 当日はステージの写真撮ってはイケナイってことだったので、告知ポスターのみ。だいたい、どーゆーイベントなのか、よくわかんないまま見に行った私でしたが、どうやら「福岡音楽基金」という、市がアマチュア・ミュージシャンを援助する為の資金を出す?というようなシステムが、これから始まるんだそうです。わぉ。で、その宣伝ということで福岡のFM4局が合同で特別番組を組んで、公開生放送というものだったらしい。詳細は、こちらを。

 今日は鮎川さんシーナさんの前には、YUIちゃんという、やはり福岡出身の18歳(!)の女の子が出ていました。なんかアヴリル・ラヴィーンをちっこくしたような、女優の小西真奈美ちゃんをちっこくしたような女の子でした。ギター弾き語りを1曲やってくれました。透明感あふれる声で、可愛らしかったです。

 そして14時半ごろから、いよいよ鮎川さんシーナさん登場! もうね、DJのお二人も言われてましたが、鮎川さん達が登場すると、いきなり場が華やか! この日の鮎川さんは黒のスーツでシャツは真っ黄色!(そしてスーツ上着の裏地はショッキングピンク) シーナさんは....あとで写真載せますね。もう、かっこいいいいーーーーー!! (今思えば、鮎川さんの写真を撮らなかったことが悔やまれます)

 「音楽を好きになったきっかけは?」との質問に、シーナさんは、すかさず「ラジオ!」って答えてました。そうそう「小学校のころにプレスリーを聞いて。でも、その前にはJAZZを聞いてたの」って、ひぇー! なんちゅー早熟な子供でしょう! 鮎川さんは「ビートルズは日本武道館に初来日で来るとき、台風やったけん福岡の板付空港に不時着するとか噂が流れて板付空港まで駆けつけた(笑)」とか。あとシーナさんは「ロックに国とか年齢とか関係ない。ロックを好きであれば若々しいと思うから、若いのに年寄りの気持ちじゃダメよ。ロックな気持ちでいてネ」とか、鮎川さんは「ロック語が話せる奴は世界中にたくさんおるから、もう1,2,3,4、ジャーン!で気持ちは通じるし。国とか関係ない」とか、あと、そうそう、音楽基金について質問されて「素晴らしいことやね。音楽やっとる人は皆、福岡市に集まればいいよ(笑)。でも音楽家はイイ音を鳴らしてこそ。音が一番肝心やけん。そういう基金とか素晴らしいシステムやけど、それに甘えちゃイカン」というようなことを言われてましたね。くー、かっこいいい!! 「もし音楽がなかったら、どんな人生になってましたか?」と聞かれて、シーナさんは「ううーん、きっと暗くてツマラナイ人生だったと思う。あっ、きっと不良になっていたと思う(笑)」というのに、ウケてしまいました。シーナさんは「インターネットが発達して、ライブやったら、その感想とかがすぐにHPに書き込みされて、それはもうご褒美もらったみたいですごくウレシイ(ニッコリ)だからまたお返ししなきゃ!って思って次のライブ頑張るし」って言われていたので、皆さん、ロケッツBBSには、どんどん感想を書き込みしましょう~!!

 最後に「一番リスペクトしているミュージシャンは?」と聞かれて「もうたくさんありすぎて! ボブ・ディランとかも好きだし。でも現役でずっと今もライブやっているという点では、ローリング・ストーンズ」ということで、お二人の紹介でストーンズ『サティスファクション』が、かかりました。

 

番組収録後に、楽屋から出てこられたシーナさん。写真撮らせていただきました。本日のシーナさん、ファッション・チェーック!って感じで(笑) ああ、素敵!

fm2



<追記>

シナロケのファンクラブのページで、オンエア中の写真がアップされてます。 ファンクラブの特派員の方が撮ったようですね(笑)。そうそう、この、絵をさらさらっと描いたおっちゃん、終始えらい盛り上がりで「酔ってんのかな?」と思ったら手に持ってるのはカルピスだからシラフだし(笑)、とにかく「何者?」って感じで驚きのヒトでした。が、でもちゃんと「SHEENA & THE ROKKETS」って書き添えていたし「鮎川ちゃん!」とか呼びかけていたので、熱心なシナロケのファンではあるようでした。

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  実のところ、周防監督のオリジナル版『Shall We ダンス?』が大好きだった私としては、ハリウッドでリメイクされると聞いたとき「ぎょえー!」と思い、更にキャストがリチャード・ギアとジェニファー・ロペスと聞いて「それは全然違うやろ!」と思いっきり否定的でした。しかし日本公開間近になってリチャード・ギアの奥さん役でスーザン・サランドンが出ていることを予告編で知って(予告編に出るまでスーザン・サランドンが出るとは全然知らなかった!)ここで俄然、「お! なんか、もしかしたら案外いいかも」と思って、それでも「うーん、水曜レディースデーにでも行くか」と思っていたのですが。

 Amazon.をうろうろしていて、周防監督がリメイク版が出来るまでにさんざん振り回されたらしい裏話を本にまとめたと知って、もう、とにかく、この本が読みたい! それにはまずリメイク版を見なきゃ話がワカランやろう、と、全くもって本末転倒な動機で見に行ったのでした。

著者: 周防 正行
タイトル: アメリカ人が作った「Shall we dance?」

 で。映画ですが。これがねぇ、意外にも(って、かなり失礼ですが)ヨカッタですよ。かなりオリジナルに忠実でした。さすがにサラリーマンがリチャード・ギアってのはカッコよすぎる感じは否めないけど(クライマックスの奥さんをダンスに誘うところとか、日本人にアレは出来ない! タキシード姿で赤いバラ一輪なんて)全般的に「夫婦の物語」に重点を置いている感じで、なかなか。まぁ、期待してなかっただけにヨカッタって感じですかねぇ。竹中直人演じる「青木さん」のアメリカ・バージョンは、かなり濃いいキャラクターでしたけど。職場でバカにされた後の行動はハリウッド版のほうが「おおー!」という感じで痛快だった。あと嬉しかったのは探偵事務所の助手で出ていた男の子、なーんか見たことあるなぁ....と思っていたら、私が大好きだった映画『ドラムライン』の主役の男の子でした! きゃーん! ジェニファー・ロペスは意外と健闘してましたね。ちょっと見直しました。でもクライマックスのダンスのシーンでは「え? あの胸はノーブラですか?」とか「お尻、ムチムチだなぁ」とか、そんなことばかり気になった私でした。オヤジじゃん。。。。だって、そういう部分がやけに目立つ衣装だったんですよ。

 で、これはメッチャ個人的見解。っていうかローカルネタですが。私はどうしたって福岡の”和製リチャード・ギア”を思い出しましたねぇ。映画観ている間。某レコード店の店長さん。めっちゃ似てるんだもん。で、また、この映画を観た後でバッタリお会いしたもんだから「さっき、ジェニファー・ロペスと踊ってましたよね? めっちゃ情熱的なタンゴを!」と心の中でつぶやいた私でした(笑)。

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アーティスト: Ben Folds
タイトル: Songs for Silverman [CD & DVD]

写真は輸入盤で、もうすぐ発売(4月26日)。私は待ちきれずに、先行発売の日本盤を買いました(既に発売中)が、いやーめっちゃイイですよ! 仕事で疲れた帰り道にiPod Shuffleで聴いていたら和んで和んで疲れも取れたっちゅーもんですよ。

ピアノ、ベース、ドラムというギターレスのバンド「ベン・フォールズ・ファイヴ」は衝撃的だったけど、私はライブ見る機会もなくあっという間に解散(しくしく...)。その後出た彼のソロ・アルバム『ロッキン・ザ・サバーブズ』は1曲目から打ち込みのドラムを使ってたりしてかなり”家内工業的アルバム”でしたが、今作はピアノ、ベース、ドラムという編成。お! またも「ベン・フォールズ・ファイヴ」スタイルじゃん! まー結局ぐるぐる回ってこのスタイルが本人にとって心地よいものだったってことなんでしょうね。ポップな曲から切なくなる曲まで色とりどりで楽しいよー。お薦めですっ! まだ見たことない中では、今、私が一番ライブを見てみたい海外アーチストだなぁ。来日はしているようですけどね、ちょくちょく。九州にも来てよー!

 

 

 

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 実は私、番組は全然見たことナイんですが(ゴメンナサイ!)福岡のローカルTV RKB毎日で「チャートバスターズR!」っていう音楽番組があるらしくて、その番組のイベントという形で「チャートバスターズR! プレゼンツ ロックンロール集中講義その1 ギターウルフ セイジのロックンロール講義」というのがあったのが今年の1月10日。会場も同じダークルーム。そのときはギターウルフのメンバー皆さん来ていて、まさか、あのとき間近に見たビリーさんが数ヶ月後に急逝するとは.....(涙)。

 

 まぁ、それはさておき。今回は怒髪天の増子さんによるロック講義! この日は朝6時頃、福岡は地震があったので、交通機関乱れてまして、私はこんな非常時にまず「今日のイベントあるのか?」「JR動くのか? 私は仕事の後、福岡まで行けるのか?」と、まずはそれを心配したのでした。

 仕事に出勤するときにはJR不通だったため、なんとタクシー出勤で朝から大枚¥5000はたいて涙。仕事が終わる頃には、なんとかJR復旧していたので、新幹線に飛び乗って会場へ! それでも1時間遅刻。うー、先生スミマセン!

 増子センセイ、すでに、もうかなり酔っ払いモード。以前、私の友達が映画『Colors of Life』の前のトークイベントで見たときは「ライブのときのハイテンションがウソのように、すごくおとなしい増子兄ィでした」と感想を言っていたので、今日はどうなのかな、と思ってましたが。めっちゃハイテンションやん! よかった、よかった。もう本人も「なんかもう渋谷で呑んでるみたいな感覚。それくらい、くつろいでる気分。このままタクシーで家まで帰れそうな」とまで言われてましたね。お薦め映画として『トラック野郎一番星』『さらば青春の光』『爆裂都市』の映像を流して、『トラック野郎一番星』の主題歌まで歌ってくれて(笑)「もう、オレがお金儲けたら一番にデコトラ買っちゃうね! 意味もなく!」って。そんなに好きなんだー。映像モノの締めが、やすし・きよしのお笑いとは予想外でした。まるまる、1本のネタ見てしまったもんね、増子さん&司会者&客全員で(笑)。「あーもう見入っちゃうね。今、ぜんぜん仕事してなかったね(笑)」って。「なーんか今日、みんなでオレんち遊びにきて部屋でビデオ見てる感じだね。いいの? こんなんで?」と増子さん。「や、いいんです、そういうコンセプトのイベントなので」って。あっはっは。そういやセイジさんのときだって、こんな感じだったもんね。

 その後は、入るときに客全員に配られたアンケート&「増子さんに人生相談」の回答コーナー。いやぁ、面白かった! 以下、Qはお客さん、Aは増子さんの回答ね。

 

Q:オレ、入れ墨入れたいんですけど

A:えー止めたほうがいいよ、入れ墨入れたら健康ランドとかサウナ入れないじゃん

 

Q:二人続けて無職の男を好きになりました。毎日700円だけ置いて家を出ていくんです

A:いいじゃん700円あれば「のり弁」だって買えるし! 毎日700円財布から抜いていかれるよりイイじゃん

 

Q:仕事のときは心半分の私です。こんなことでいいんでしょうか

A:いいんじゃないの? 好きなことで食える奴なんて500万人に一人くらいだよ。オレだって食えないよ、かつかつだよ(笑)

 

Q:どんなときに「自分は愛されてるなー」と思いますか?

A:今だよ! だって、こんな酔っ払いの戯言みたいなのを皆が聞きにきてくれてるんだぜー、嬉しいよ

 

Q:30も過ぎて東京に行きたいって思ってるんですが、大丈夫でしょうか? ヤバイですよね?

A:いいと思うよ、おいでよ、東京。どうしようか迷ったときはヤバイと思った方を選んだがいいんだよ。やらずに後悔するより、やって後悔した方が絶対いいよ!

 

 てな感じで、私も人生相談しました(笑)。一応、言い訳しておくと、自ら挙手したわけではなく、たまたま最前列に座っていたので司会者に「はいっ、何か質問とかナイ?」とマイクを向けられてしまったのです。ここで「ええ~?」なんてクネクネして拒否っても進行が滞るので「わ、私っすか? じゃー、人生相談します」と男らしく(爆)質問つーか人生相談したのさっ! で、以下がそのQ&A。

 

Q:私は30過ぎてからパンクロックを聴き出したので若い頃のほうが地味だったくらいで今は10歳以上年下のロック友達ばかり増えてます。それは楽しいんだけど同年輩の友達がいないので、これでは老後が孤独な老後になりそうで心配なんですけどー。

A:増子さんからの回答「いいんじゃないの? 老後の心配なんて、それまで生きていられるかどうかワカンナイのに。今が楽しいならイイじゃん。友達連れて怒髪天のライブ来てよ!」

ダメ押しで「福岡での怒髪天のライブいつも行ってます! 友達と!」と言い添えたところ、増子さんから「それで正解! 大丈夫!」って太鼓判押されたので、もう今後は迷うことなく、ええ年こいてもロック好きで生きていくことにします、私(爆)。

 

アーティスト: 怒髪天
タイトル: 桜吹雪と男呼唄
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  Live前にクロスFMのスマイリー原島さんの番組にゲスト出演。13:50~。それから追っかけて見に行ったミーハーな私。岩田屋前のガラス張りのブースなので外から見学出来るのですが、ガラス越しに撮った写真はあまりよく撮れてませんでした。これは終了後に移動中のご一行様の後ろ姿。派手なジャケットはもちろん菊さん。ギター担いでいるのは花田さん。

 

 

 ライブ会場の博多百年蔵。

 

 なかなか趣のある、ええ感じの会場でした。

ライブは予定より15分遅れくらいで18:45頃始まって、21時前には終わったかな? 出てくるなり菊さんが客席を見渡して「年寄りばっか....オレも年やけど」ってのがストレートで爆笑でした。以前にバンドでの菊さんを見たことはありましたが、こうやって最前列の席でアコースティックで歌を聴くのは初めて。なんだかパッと見た感じが怖そうなので今までひいていた私でしたが、今更ながら「ぐっとくる歌声!」って思いました。色気がある歌声というか.....。『上海帰りのリル』なんて昔の歌謡曲も『ドッグ・オブ・ザ・ベイ』も一緒くたに歌ってサマになる人なんて、そうそういないと思います。もちろん花田さんのギターも素敵でした! 念願の、噂に聞いていた『ミネソタの卵売り』をナマで聴けて大満足! 菊さんと花田さんが「コッコッコッコッコケッコー」って掛け合いをするんですよ。ちょっと想像付かないでしょう? でも、この二人が歌うとこんな歌詞なのに、やけにブルージーなのだ!

 あくまで菊さん中心(歌に関してはという意味で)なので、花田さんソロは、花田さんファンとしては、まぁ、聴ければ嬉しいけどーくらいに思っていたら3曲も! 『ふっとひと息』『月が見ていた』『宛名のない手紙』だったかな。すいませんお酒呑みながらイイ気分で見ていたので、かなりウロ覚え(苦笑)。花田さんソロはまとめてではなくて散らばった順番で歌われたんだけど、3曲やった後だったかな。菊さんが自分もバンドでまた福岡来ることを宣伝告知した後、「花田もソロでちょくちょく福岡来てるので、調べて見に行ってください。CDも今日、会場で....売りよると?」と。花田さんすかさず「いや、今日は売ってません。菊花賞に押されて」(そう、4/20一斉発売のアルバムを会場だけ先行販売していたのです)と笑いながら。やはり博多ロックは縦社会なのです(笑)、ってウソウソ! このお二人はなんかお互いリスペクト!って雰囲気で、ええ感じ。

 ラジオ出演のとき菊さんが言われていた。「ライブやる会場のご当地ソングを前もって調べて1曲歌う」って。ちなみに福岡は『わたしの城下町』。長崎は『長崎物語』っていう、タイトル聞いても「は? 誰のどんな歌?」って感じなんですが花田さん曰く「なんか中華風のメロディーでムズカシイんですよ!」だそうな。えー、聞きたい! 全部の会場のライブ音源をCD化するそうなので、そのうち聴けるかも。大分で歌う予定の曲も意外でした。『なごり雪』。作曲者の伊勢正三が大分出身ってことで。あの歌を菊さんの声で歌うとどんな感じなのか全然想像つかない!

Liveの写真はMARUちゃんのBlog「MARUのロックに体当たり!」に素早くアップされています!

 

花田さんソロの最新作は下記。

アーティスト: 花田裕之
タイトル: NOW A DAYS

 菊花賞もアルバム出ます! 4/20一気に4枚。「全部の会場のライブ音源をCD化する」と豪語されているだけあって今までのライブ音源がいきなり4枚同時発売というわけです。すごいねぇ。

ここをクリック。
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アーティスト: サントラ, サン・マルク少年少女合唱団
タイトル: コーラス

 フランス映画で、いかにも文部省推薦映画なんだけど、かなり感動。ちょっと『ニューシネマ・パラダイス』を思わせるような感じのお話でした。

 立派な音楽家になった初老の男性が楽屋で休んでいるところに母親の訃報が届いて。公演後にお葬式のため故郷に帰り、そこで50年ぶり(!)に、かつての幼馴染みと再会します。そこから回想という形でお話は進みます。第二次大戦後のフランスの小さな町。なんだか少年院のような孤児院のようなところが舞台で、問題のある子供ばかりが集められた寄宿舎のようなところに新しい先生がやってきて、彼らに歌心があるのを見抜いて合唱団を作ります。それで荒んだ子供達も先生に心をひらいて、その一方でいろんな問題も起こって....というお話。まぁ最後はハッピーエンドになるんですけど。全てが品の良い控えめな描写で、「どうだ、ここで感動しろー!」的な大げさな感じがナイのです。それがヨカッタ。そして、この監督は基本的に性善説の人なんだと思うなぁ。ちょっとヤな奴は出てくるけど”根っからの悪人”は出てこない。校長先生だってヤな奴だけど根っからの悪人という感じには描かれてないものね。ラストの”ナゾとき”も「ああ、そうだったのか!」という感じの、ほっこりと優しい気持ちになる素敵なラストでした。地味だけど、あとからじーんとくる、ほんとにイイ映画。何より子供たちが、だんだん音楽が好きになっていく様子、歌う喜びで目をキラキラさせているところには、もうグッときます! ほんとに、感じやすい子供の時代にイイ先生に巡り会えるって幸せだよなぁと思いました。

 私も音楽ではないけれど長崎の小学校1-3年までの間の担任の先生は大好きだったことを思い出しました。それ以降の学校の先生って「テキパキして先生になつく子」が気に入られたり、えこひいきされたりという最悪な学校生活だったけど、小学校1-3年の先生だけは、こんな地味で目立たない子供だった私のことを「作文が上手」って言って、とても可愛がってくれたのでした。

 帰宅してタワレコのサイトで、サントラ盤を速攻で買いました。あの主人公の少年の美声はホントに聴くだけで涙ぐんでしまいますよ。まさに天使の歌声。しかも美少年!(実際に歌っているのは、主人公の男の子だけだそうです。)

 

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 私はずいぶん前に、阪本順治監督が潜水艦の映画を撮っているという記事を新聞で読んで、それと、この映画がごっちゃになってました。この日、予告編で阪本監督の『亡国のイージス』予告編があって「あ、別物でした!」と判明したという....とほほ。ちなみに原作者が『ローレライ』『亡国のイージス』ともに同じ人(福井晴敏)なのでした。帰宅してウチの父の本棚見たら』『亡国のイージス』原作本があったのでビックリ。父、こんな話も好きだったのかー。ちょっと意外。

 さて。『ローレライ』の話。これ樋口監督のオリジナル脚本?もしくは庵野監督が脚本書いたのか?というくらい『ローレライ』の秘密が「エヴァンゲリオン」っぽいのだ。原作小説があるってのが驚きです。

 全般的にすごーく男臭い映画。話の展開もだけど、メカとか満載だし。でも紅一点の彼女が強烈。すごくイイ。凛々しい美少女。これだけで私の評価はぐんとアップ、でした。役所広司は、やっぱ上手いなぁ。あと柳葉敏郎は何やっても、あまりにもギバちゃん節全開なのが。あれだけ徹底していれば、それはそれでスゴイことなのかも。持ち味として。

 それにしても『アビエイター』『ローレライ』とハシゴしたので、一日でメカとか計器とかばかり観た一日でした(笑)。

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