MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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『THE BLUES Movie Project』の1本。ここ福岡では、ほんと週替わり状態での上映なので、この日に2本観ないと、もう観る時間がナイ! 先に『ゴッドファーザー&サン』を観て、休憩時間に映画館ロビーに出たところ、シナロケ繋がりのロック友達にバッタリ! でも、まぁ、考えてみれば、お互いに社会人で、この上映時間だと、土日くらいしか来れないので、会うべくして会ったという感じではありましたね(笑)。
さて映画は、ブルースの源流を求めて、マーティン・スコセッシ監督がミシシッピ・デルタからアフリカ大陸のマリまで飛んでいくというもの。案内役は現役ブルースマン、コリー・ハリス。実は私、これ、10月に花田裕之さんトーク付きの試写会で観ているのですが.....ここでカミングアウトすると、そのときは、数分間、爆睡してました。ごめんなさーい!! なので、この日改めて観たのですが、かなりの部分を寝ていたらしく、タジ・マハールが出ていたところは今日初めて観た!(おいおい!) ブルースに詳しい友達と一緒に観れて、見終わった後すぐにレアな情報聞けたので楽しかったです。なんたって友達はブルースのルーツを訪ねてメンフィスとかまで旅をしたことがある(しかも数回!)強者ですからね。
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『THE BLUES Movie Project』の1本。シカゴ・ブルースの名門レーベル「チェス・レコード」の家族物語を軸にして、ブルースの巨匠とイマドキの若者ラッパーが一緒にレコーディングするというドキュメンタリーが語られる映画。こう書くと話がごちゃごちゃしてそうな印象ですが、決してそんなことはなくて。でも、特にブルース・ファンではない私は、この映画で一番強烈だったのは「マディ・ウォーターズのパーマ頭」でした。なんつーかもう、ね、林家三平かと思ったよ!っていうような頭なの! (ほんと、ミーハーな視点でスミマセンねぇ....) それと、若手ミュージシャン代表(とは言えどもラッパー界では大御所、なんだと思う。私は疎いジャンルなので、よくワカンナイけど)チャックDやコモンが、ほんとに緊張しつつ、でも楽しそうで、でもやっぱ全身全霊で「リスペクト!」って感じで大御所ミュージシャンとセッションしている様子。すごくグッとくるものがありました。
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封切りの日に一度観たのですが、そのときは隣のオバチャン達がウルサくって泣かされました。
で「絶対にもう一度見直す!」と思っているうちに上映が終わってしまって、ううう~無念!と思っていたら、小倉の昭和館という再上映館でかかったので、キャッホ~という感じで念願の二回目鑑賞!
あああ、二度観ても、やっぱり息苦しいほどの「アジアン・テイスト満載」の映像美、そして金城君の美しさにうっとり~。ハンサム君は雪の平原で戦って鼻血出ていても美しいのよ!
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グリコ・森永事件をモチーフに書かれた高村薫の同名小説が原作で、原作は上下2巻の長編。それを2時間の映画にって、それは大変だろうと思ってましたが。一緒に観た友達(原作を数回読んだほどのファン!)に感想きいたところ「1時間半くらいまでは、かなり原作に忠実だった」とのこと。そ、そうなんだ~。「でも終盤は原作とは違ってました」とのこと。え、え、え? そうなの? で、私は原作のラストを教えてもらったのだけど、やはり映画としては、そこは変えざるを得なかったのかなぁと思いました。凶悪な犯罪が相次いでいる現在、事件がまんまと成功して犯人たちはお金を手にするという話では倫理的にどうかということになったのかも。とは、あくまで私の想像ですが。で、映画としては、ちょっと尻切れトンボ的な終わり方のように私は感じました。吉川晃司は、いつのまにか貫禄が出たなぁ~と思いました。そして加藤晴彦が意外と好演でしたね。新人の徳重聡はカッコイイけど、この役にはちょっと不足かなぁという感じもアリ。でもカッコヨカッタので私はOK!(笑) やはり長編小説の映画化はムズカシイのねぇというのが率直な感想です。 
<追伸>
映画を観た数日後に週刊誌で読んだのですが、映画の脚本も第一稿は高村薫さんが書いて(!)それを映画の脚本家が更に書き直したのだそうです。すごい気合いの入れよう! 原作者としては、この出来は、どうだったのかなぁ? でも、長編を2時間にまとめたという点では良く出来てますよね。
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マイケル・ウィンターボトム監督、初のSF。でも設定はSFだけどお話としては古典的なラブ・ストーリーというか。”二人の間に次々と障害が~”という展開。サマンサ・モートンとティム・ロビンスのカップルがすごく切なくて。それにしてもラスト、あんなことになるなんて~!(号泣) 何よりも辛いラストじゃないですか。こんな仕打ちって.....と言う感じで、もう、さめざめと泣いてしまった私でしたよ。「I miss you」ってセリフが胸に染みます。以前、『リトル・ダンサー』で弟が乗ったバスを見送るお兄ちゃんが「I miss you」って言ったときにも、ど~っと号泣の私でしたが、それに次ぐぐらいの涙。全編けっこう淡々と進む映画なんですけどね、それだけに余計にグッとくるという....。これこそが切ないSF映画だよ~。ウォン・カーウァイ監督『2046』をSF映画って言うのは詐欺に近いでっせ!(苦笑)音楽も良かった。でもエンディングで効果的に使われていたコールドプレイの歌はサントラ盤には入ってないのでした。ちぇ。
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『THE BLUES Movie Project』の映画の一つ。お客さんパラパラ。明日が休日でもない日のレイト上映って、こんなもん? もっと入って欲しいぞ、お客さん。
さて映画は、先に試写会で観た『フィール・ライク・ゴーイグ・ホーム』のときトークで花田裕之さんが、司会者から「今日の映画以外で、『THE BLUES Movie Project』の中で花田さんのお薦めは?」と聞かれて「 『レッド、ホワイト&ブルース』ですね」って答えていたので、それをしっかりと頭にインプットしていた私。もう、どんなにスケジュールが立て込んでいても『レッド、ホワイト&ブルース』だけは観なくちゃ!って思ってました(なんてミーハーな!) ともかく無事に観れたのでホッ。
「イギリスのミュージシャンこそがアメリカのブルースを再発見したんだぜ!」というようなドキュメンタリーで、すごく面白かったです。っつーか全編が名言集みたいな映画でした。マディ・ウォーターズと歌うミック・ジャガー(すんごく若い頃の!)が、もう満面の笑みで可愛かった。友達と映画館を出てから「まるで昨年の12月のCB(シナロケ25周年ライブ)でステージに上がったウルフルズのケーヤン状態だったよね、あのミック・ジャガー」と話して盛り上がりました。ああ、こういうとき説明抜きで話が通じる友達と一緒に観てヨカッタ。大満足。
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『たそがれ清兵衛』に続く、山田洋次監督の時代劇モノ。今回は主演・永瀬正敏なので、前回の真田広之の”お侍さん”よりはずいぶん若いし行動派。それでも、やはりいろんな局面で板挟みみたいになってしまうあたりが、辛口映画評論の中野翠さん曰く「なんだか中間管理職の悲哀って感じで、地味な映画」となるのでしょうが(苦笑)。でも、私は好きな映画でしたよ! 前作に続く、お国訛りの「~でがんす」って語尾につくところが、なんだかほんわかして。映画を観たヒトがそばにいれば、会話に「がんす」を取り入れて遊びたいところです! それくらい好き。(残念ながら周囲にこの映画を観たヒト及び前作『たそがれ清兵衛』を観たヒトがいないので、「がんす」遊びは、出来ないでがんす。)まぁ、確かに、クライマックスの戦いでさえ、結構淡々としたもので、地味と言えば地味な映画。でも私は主人公に、静かな情熱を感じてしまいました。真っ直ぐに生きている感じも共感を呼ぶと思います。いくら地味って言われてもいいじゃん! ラストも「こうなってほしい~」と願うような大団円で、ホッとしたし。松たか子も可愛かったし。年に1本くらいは、やっぱ、こういう、心がホッとする邦画を観たいですよ。
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元々は舞台劇なのを映画にしたものだから、そのヘンの無理は何となく感じられるものの、役所広司の熱演で、それもチャラ!という感じで私は楽しめました。役人のヤな感じをうまく演じていましたねぇ。ちなみに役所広司さん、長崎の諫早市出身で、諫早にいた頃はお役所勤めだったそうですよ。同僚に「お前はハンサムだから役者にでもなればいい。そのときの芸名は役所にしろ」って言われていたのが芸名の由来だそうです、というのを以前雑誌で読みました。以上「ほぉー」なネタでした(笑)。そりゃあ、元の舞台を見ることが出来れば、それにこしたこたぁナイけれど。地方在住者には、それはなかなか叶わぬ夢でございますよ(涙)。それが映画でストーリー展開を楽しむこと出来たのだから、ありがたいことです。
たまたま映画本編を見る前に、TV「スマステーション」で三谷幸喜さんがゲストに出ておられたのを見て(もちろん、この映画の宣伝の為の出演)「モデルになった脚本家が実在した」というのを知っていたために、どうも、その実話のほうが強烈で。終盤の思わぬ展開が、私にとっては、あまり”思わぬ展開”ではなかったです。くすん。やはり映画はネタバレを先に知ってしまうと面白さ半減という、悪しき見本でした。何も知らずに映画本編を見たら、もっとグッときていたかもしれませんが。でも、へんに大げさに終わらずに、わりとさらっとした感じで終わったからこそ、余計にグッとくるものがありましたね。稲垣吾郎は.....もちょっと頑張ってください。いや、頑張りすぎてガチガチな感じがあったから、もちょっと肩の力抜いてください、ってところでしょうか?
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2003年、アメリカで「ブルース生誕100周年」ということで、さまざまな記念事業が行われ、その一環として、マーチン・スコセッシ監督が監修の元、7本のブルース・ドキュメンタリー映画「THE BLUES Movie Project」が作られました。7本の中ではクリント・イーストウッド監督が、名前としては一番、日本人にはなじみがあるでしょうが、残念ながらイーストウッド監督の意向で、この作品は劇場公開されず(WOWOWでは夏にオンエアがありましたが)残りの6本が1年遅れで日本に上陸。日本では、じゃあ次に一般人(特にブルースファンではないヒトたちという意味ですよ)に馴染みが深いのはヴィム・ヴェンダース監督でしょう?ってな感じで、一応、6本の中ではメインという扱いの宣伝ですね。ここ福岡でも劇場公開のトップバッターはこの作品。ブラインド・ウィリー・ジョンソンの映像は手持ちカメラで古びた感じに仕上げてあったので、私はうっかり本物かと思っていたら、違ったのね、赤面。でも、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、スキップ・ジェイムス、J.B.ルノアーと、活躍した時期も違うし接点もない3人をうまいぐあいに繋げて紹介した、この映画。とても興味深く見ました。現代のトップ・ミュージシャン達がブルースの名曲を次々と演奏するシーンがあり、ここで初めて歌っている姿を見たジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン! かーっこいいい!!! これで一目惚れして、福岡ライブを後日見に行った私ですが「今まで知らなくてゴメンナサイ!」という感じで大コーフンでした。なので、私にとっては、この映画はジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンに出会えた映画!
あ、ちなみに紹介されたブルースマンの中では、私はゼブラ柄のステージ衣装を着たJ.B.ルノアーが一番強烈な印象でした。
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HAKATA BEAT CLUB

 Artists 浦田賢一 川嶋一秀 池畑潤二 梶浦雅裕
       白井俊哉 白井哲哉 瀧山もりかず 井出秀二
 Guest Member 藤井尚之 yukarie 多田暁 増井朗人
 Special Guest Vocal 森山達也 石橋凌 陣内孝則 山部善次郎

LIVE in FUKUOKA
 2004.11.15(月)at DRUM LOGOS
 open 19:00 start 20:00
 all standing¥5,500tax in/without drink

忘れないよう、まずはメモ。感想はそのうち。
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