MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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 いやぁ、くらくらするほどイイ映画でした。 先の作品『インファナル・アフェア』の主人公を演じたトニー・レオンとアンディ・ラウが素晴らしすぎたので「その二人が若かった頃の話」という設定の今回は「え~、若手俳優か。どうだかな~」と思っていたけど、ヨカッタです。あの二人の若い頃は、なるほど、こういう経緯があって、ああなったのね~と納得させるだけのものがありました。いやいや、香港映画は後から後からイイ男が出てきますね。そして二人の上司とか組のボスも、すごく魅力的だった。その辺の話の展開が無理がないというか「おおお~、こういう経緯があって、ああ繋がるのか!」と、ポンと手を打ちたくなるくらいの、よく練り上げられた話でした。そしてそして! 私は今回、「インテリやくざ」って感じのハウを演じた俳優さんに、かなりメロメロでした。ああいうルックス、好みなんですよ~。今まで全然知らない俳優さんだったので「おお! 香港映画は若手ばかりでなくて、この辺の年の人も渋くてイイ男揃いだなぁ!」と思いました。物語の背景には、中国返還を控えた香港の熱気と不安みたいなものも描かれており、なかなか深い映画でした。濃いい話なので、『ゴッドファーザー』が好きだった人とか見ると、絶対ハマる映画だと思います!
 で、この映画は三部作で、完結編にあたる次回作は、時間軸としては、この2作品の間の時代の話になるらしい。なので、私の大好きなトニー・レオンがまた登場するし、ケリー・チャンも登場するのだ。嬉しい~!! 長いエンドロールの後に、その「完結編」の予告編が流れたんですけど、そこまで見ずに席を立った人の、なんと多かったことよ! ああ~勿体ない。完結編は日本では来年のGW公開らしいです。うう~待ち遠しい!
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出演:ハナレグミ、原田郁子、今野英明(ROCKING TIME)、湯川潮音

感想は、そのうち
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感想はそのうち。
とりあえず写真をちょっとだけアップ。

これは1回目のマーチング開始のとき。ヤッシーさんの笑顔爆発!って感じです(笑)


これは公園内を半周した後、中央にちょっとだけ落ち着いて演奏しているとき。私はあまりにもメンバーに近づいて見ていたのでメンバー全員が写真に入りきれてませんな。失礼。ま、Live見ているときはやっぱ写真はついでというかLive楽しむほうに重きを置きたいので。(じゃ写真撮るな!って言われそうですが....。写真もちょっとは撮りたいのがミーハーなファンってもんです。)kooさん曰く「なんかお客さんに取り囲まれて僕ら拉致状態ですが(笑)」て言うてました。大ウケ。それにしても、この1回目のときは灼熱の太陽!って感じで、見ている方も暑かったけど、演奏している方もすんごく暑かったでしょう。管楽器、熱吸いそうだし。暑がりヤッシーさんは顔真っ赤でした。SunsetLive効果か、BBBBのTシャツ着ているお客さんも多かったし『ワッショイ・ブギ』の「ワッショイ!」コールがもうすっかり浸透してましたね。素晴らしい~!
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 どうしたんだ~、アンジェリーナ・ジョリー! あの『トゥームレイダー』のような魅力的な彼女はどこいったんだよぅ!と叫びたくなるような映画。アンジェリーナ・ジョリーにイーサン・ホークにキーファー・サザーランドという、私にとってはかなりの豪華キャストで、どうしてこんなB級テイストな映画になってしまったのやら。とほほ....。つまり「仕事に生きる女には、恋は大敵よ!」って話なのか? ち、違うよね.....。途中までは、けっこうドキドキして見ていたのに、終盤の展開には「そりゃないだろ!」とツッコミどころ満載の、「なんちゃってサスペンス映画」でした。まぁ、友達と家でビデオとかで見ながらツッコミ入れるには盛り上がるかもしれませんが(苦笑)。
 公式HPは、こちらです。
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 2035年という「微妙に未来」が舞台のSF。家事ロボットが一般化し、街でも家庭でも、ロボットと人間がうまく共存しているかに見えるんだけど、主人公の刑事はとあることを根拠にどうしてもロボットに猜疑心を持っている。そこに事件が起こって....というお話。「え? ロボットものっていうと『A.I.』みたいな話?」って思いそうですが。私は、あっちよりも断然この作品のほうが面白かったし好みでした! 話の展開が、ちゃんと納得いくものだったし、なんたって結末がヨカッタもん。やっぱり娯楽作品は、悲しい結末は辛すぎるよ。まぁ、この映画も結末は辛いと言えば辛いのかもしれないけど、でも、一筋の希望を感じさせるラストだと私は思いました。私はマッチョマン苦手だけど、この映画のウィル・スミスはOKです(笑)。 この映画が面白い作品になったのは、あのロボットも魅力的だったけど、やっぱウィル・スミスの人間くさい刑事がヨカッタんだと思います。あのタイプのコンバースのスニーカー欲しくなったぞ!(相変わらずミーハー!)
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 基本的に洋楽にはとても疎い私。一緒に見た友達は、まさにこの時代(80年代後半から90年代にかけて)のイギリスのロックにかなりハマっていた子。そんな二人で見に行ったレイトショーでしたが。いや~大爆笑。平たく言うと「ブラーVSオアシス」みたいなドキュメンタリー映画だったんですが。オアシスが福岡公演2度もドタキャン(ていうか、2度目はステージ途中で機嫌が悪くなったリアムが退場、ライブ中止! しかも「公演自体は行った」ということでチケット代の返金はなかったという、見に行った人達は文句たらたらだった伝説のライブ)したのも、今になって納得。この人たちなら、やるだろう、そのくらいのこと....。なんたって無茶苦茶な人たちやもん! ブラーのデイモン・アルパーンって人は、こういう業界で生き残るにはイイ人すぎた&頭良すぎた(繊細すぎた?)のですね、多分。この時代のイギリスのロックにそんなにハマってなかった私でも、映画の中で流れた歌は「あ~、これFMで聴いたことあったよ!」って思ったくらいなので、やっぱ、かなり一世を風靡したのだなーと思いました。今更ちゃんと聴き直したくなりました。で、私の好みは、やっぱルックス的にはブラーだな(笑)。
ちなみに映画の公式HPはこちらです。
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 感想はそのうち

 今回、Live中は撮影禁止だったので、終了後にサインに出てこられたBBBBの皆さんを横から写した写真を。なんとも腰が引けたアングルで、すんません。たくさんの人が押し寄せていて人気者だったので、なかなか撮りにくかったのです。



この和服姿! キマッてますね~!

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 東北の女子高校生たちが、ひょんなことから「ジャズやるべ!」っていきなりスウィング・ジャズバンドを結成するお話。あの『ウォーター・ボーイズ』の矢口史靖監督、最新作です。前作で俳優さん達にシンクロ猛特訓させたように、今回も俳優さん達に楽器の演奏を猛特訓させたそうで。最初はぜーんぜんヤル気なしの彼女たちが、みるみる間に音楽の魅力に引き込まれていく様子が楽しいです。フツーに道を歩いていても、突然「ねっ、これもスウィングのリズム?」って言っちゃうあたりは、もう見ているこちらも楽しくなってニコニコです。
 生徒たちもそれぞれキャラクターが強烈で、恋多き女の子もいれば、パンクバンドやってた、えらいロックなファッションの子もいたり(でも如何にも”田舎のロック少女”という感じで可愛い!)ヒロインの女の子は、ひたすら”まわりじゅうを巻き込んで我が道を行く”ある意味かなりハタ迷惑な子であったり、それでも皆、スゥイング・ジャズを好きな気持ちは同じ!ってところでチームワークが出来てくるあたりは、ベタな展開だけどグッときます。そして、途中絡んでくる数学教師役の竹中直人がウマイっ! 今回『ウォーター・ボーイズ』のときのようなスーパーマンではなくて、かなりダメダメおじさん。ジャズおたくで、理論はすごいんだけど実技まったくダメという「全国各地にこういう人たくさんいるだろうな~」的な、典型的ジャズおたくぶりに爆笑です。音楽教室の先生役で谷啓さんが出ていて「そういうことは基本を押さえてからやりましょうよ~(苦笑)」って言うところが爆笑です。
 そんなこんなで迎える最後の晴れ舞台は、全国大会!なーんてデカイ舞台ではないところも、また矢口監督らしい展開でニッコリ。最後の演奏シーンはもちろん皆さん吹き替えなしで演奏しているそうです。めちゃくちゃウマイ!ってほどではないけど(笑)、でも、じーんと来ます。
 私が中学生くらいでこの映画観たら、絶対に翌日、吹奏楽部に入部希望していたと思う! そんな映画。サントラ盤もお薦めでっせ!

公式HPは、こちら。
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