MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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  この番組、鳥越俊太郎さんがインタビュアーの音楽番組なのですが、30分なのが勿体ないほど、いい番組。でも「う~ん、もっと見たい!」というところで終わるのが、ちょうどイイさじ加減なのかもしれませんね。
 で、本日のゲストは、佐野元春。これだけでも、デビュー時からの佐野さんファンとしては「うひゃ~!」って感じなのに、なんとバックが、ここ数年のツアーのときの「The Hobo King Band」に加えて(但し今回、ドラムはなぜか古田たかしさんではなく小田原豊さんでした)ブラックボトムブラスバンドからホーンのyassyさんKOOさんIGGYさんmonkyさんが参加! 私にとっては、もう「夢の共演、しかもそれをTVで見れる=DVD録画で保存出来るなんて~! 嬉しすぎるっ!!」という感じでした。
 で、土曜は外出していたので留守録して(バレーの試合の中継が延びるかもと考えて、ちゃんと1時間留守録設定していて、まさに正解でした。30分繰り下がっていたのです。これに泣いた視聴者も多そうだなぁ.....)1日遅れで見たのですが。
 いや~もう。滂沱の涙でしたよ私。『SOMEDAY』、新曲『月夜を往け』そして『ロックンロール・ナイト』(この8分45秒もある長い曲をTVでフルサイズ演奏とは! 素晴らしい! 番組スタッフに感謝!)の3曲を歌った佐野さん。合間に日比谷公園での鳥越さんのインタビュー。これも終始にこやかで。『SOMEDAY』歌うときの佐野さんが声が苦しそうで気になったけど(キーを下げて気持ちよく歌ってくれたほうが....と、ファンとしては思いました。ただ、ファンサイトを見ると「キーを下げてまで歌って欲しくない!」なんて人もいたりするんだよなぁ、これがまた.....)新曲『月夜を往け』を歌う佐野さんは、本当に楽しそうでヨカッタ。そして『ロックンロール・ナイト』は、もうもう、SOMEDAYツアーで初めて佐野さんのライブを見た(てことは多分23年前か? ひぇ~!)八幡市民会館を思い出して、ぐぐ~っときてしまいました。あれから私もいろいろあったけど、でも、ずっとファンですよ~佐野さん!ずっとファンでいてヨカッタですぅ~!!とか思いつつ、もう、涙、涙でTVを見つめてました。
 佐野さん、7月発売のアルバムは自分のレーベルを作って、そこからの第一弾になるんだけど。売れればイイって訳ではないけど(つまんない歌がヒットしている昨今を思えば)、でも、たくさんの人達に聴いて欲しいという点では、やっぱり、どかんと売れて欲しい!!
番組のHPは、こちら。
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 劇団四季のロック・オペラ『ジーザス・クライスト=スーパースター』が福岡市のキャナルシティにある博多シティ劇場で上演中。平日の昼間は「マチネ料金」で各席¥1050安いということなので「仕事に就いてない今が見るチャンスかも!」と思い、見に行きました。とは言え、それだけ安くてもS席¥9000台だし、ビンボー性の私としては「これで全然楽しめなかったら悲しいなぁ....」と、とっても不安でしたが。(セコイ不安!)
 いや~楽しかった。いや、ストーリー的に「楽しかった」というのは語弊があるけど(キリストの悲劇なんだし)映画版で見ていたものの、宗教的な面で話の展開が今ひとつピンとこなかった私でも、日本語訳詞で歌われると、ずいぶん分かりやすかったような気がします。それに、あの傾斜がかかった舞台を端から端まで動き回って歌うってスゴイ!と、すごく初歩的なところで感動した私。ただキリストがヒゲがないのが、なんとな~く私には違和感が。だって今まで、どんな題材でもキリストってあの長髪とあのヒゲがセットだったし。
 パンフレットも悩んだ末に買ったけど、充実の内容でヨカッタ。でもパンフ見て、いきなり記憶が蘇ったんですが。私「劇団四季のミュージカルなんて初めて見た」と思っていたら、ずいぶん前に「キャッツ」を見ておりました。それはどこで見たのかなぁ。20年くらい前だから、その頃は今みたいには頻繁に博多までは遊びに行ってなかったので、多分、小倉の九州厚生年金会館あたり? ちなみに、それは、当時の知人から強烈に薦められたので見たのでした。
 帰宅した後でネットのHMVで映画のサントラ盤を買いました。やはり、この作品に関しては音楽が素晴らしいと思う! いかにも「70年代のロック」という感じなんだけど。非常にドラマチックなメロディーというか。今聴いても全然色褪せてない。

 でも「劇団四季の熱心なファンの方々」には、ちょっと「う~ん....私には入り込めない世界だなぁ」というものを感じました、なんとなく。並びの席の奥様方が、まさにそんな感じで、会話を聞くともなく聞いていて、お金の注ぎ込み方がハンパではなさそうだった。有閑マダムの世界やわ。いや、どんなジャンルでもディ~プなファンというのは、そういうものでしょうが。(私はマニアな人もディ~プな人も苦手なのだということを今更ながらこのとき実感しました。)
 ちなみに平日昼間の客層は、そんなに「熱心なファン」ばかりという感じでもなくて、私のように、ふらりと見に来た感じの人も多かった。あと学校の団体とか。これは「げげ! おとなしく見てくれるかなぁ。騒いだりしないよね」とドキドキだったけど、見たところ中学生くらいだったし、学校全体という感じでもなく1クラス程度の人数で、皆、おりこうさんでした。ほっ。終わった後、口々に「すごかった~!」と上気した顔で言い合っていたのが可愛らしかった。その年でコレが見れるとはウラヤマシイぞ私は!

 まぁ、結構なお値段なので、そんなに気軽には行けないですけど、ロック・オペラだし「劇団四季ねぇ....」とか思って二の足踏んでいる若い人も、一度行ってみることをお薦めします。
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 公開時に見損ねていて、しまった~!と思っていたら、小倉の再上映館で上映されていて、普通の日でも2本で千円(ちなみにもう1本は『ミスティック・リバー』)今日はレディスデーで¥800。私は『ミスティック・リバー』に関してはもういいやって感じだったので(ものすごく暗くて気が重くなる映画でしたもん)こちらだけ観ました。
 法廷劇なので、頭わりぃ私は途中まで「何がどうなってんの?」って、頭こんがらがってましたが、だんだんと、からまった糸がほぐれるように謎解きが進み、最後は「ええっ?」という大どんでん返し。いや~、堪能しました。
 でも、これ、豪華メンバーの割には、案外と地味に上映が終わってしまいましたよね。その時期って、なんかすごい大作が並んでいたんでしたっけ?

 公式HP見たら、もう間もなくビデオ&DVDも出るみたいですね。な~んだ。ちぇ。でも、ジョン・キューザック好きの私としてはスクリーンで観れたのでヨカッタ。
 そうそう、『スクール・オブ・ロック』の女校長ジョーン・キューザックは、このジョン・キューザックの姉ちゃんです。ジャック・ブラックは映画『ハイ・フィデリティ』で弟のほうと共演してから、姉弟とも仲良しらしいです。
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 某シネコンのポイントカードがたまってタダで見れました。ラッキー。しかし歴史物が苦手な私にとっては長い映画でした....。オーランド・ブルームが出てなかったら、きっと観てないと思います。まぁ、見応えはありましたが。トロイと言えば「トロイの木馬」という言葉だけは、うっすらと記憶にあった私でしたが、それはコレだったのねぇ....。オーランド・ブルームの兄役の人が、この映画では一番いい役どころだったかも? というか私は一番キュンときた人物でした。常に弟を気に掛け、国の人々を気に掛け、それであんな最期とは! ええ~!!(涙) 重要なお別れのシーンで、赤ちゃんまでもが、すごく切ないような表情をしているんですよ。(ほんとにまだ赤ちゃんなので演技とか出来る訳ないと思うんだけど....。)

 これ観た後、今更『パイレーツ・オブ・カリビアン』のDVDを買った私でした。そう、オーランド・ブルームのかっこいいところを、もっとじっくり堪能したい!って気分になっちゃったんですねぇ。分かりやすいミーハー!
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 主演の寺島しのぶさんが背中に入れ墨で、すごいラブシーンを演じた! と、そればかりがやたらと話題になっていた映画なので、もっとドロドロした映画かと思っていたら、そうでもなかった。それよりも内田裕也の存在感がすごかったです。
 しっかし共演の「生島」役の男優さんの顔、濃いかった~。この映画がデビューらしいけど。そして、この人、いっつも「えっ?!」と驚いたような、カッと見開いた眼をしているので、なんだかずーっと怖くて息苦しかったです。なので終盤、ほんのわずかなシーンで、かすかに微笑んだシーンは印象的でした。「新解さんだけが話し相手」というのには、すごくウケました。

 エンドロールでプロデューサーの名前だったか何かで「林海象」と出て、それに一番「えええっ!」と驚いた私。映画版の『私立探偵濱マイク』とかを撮った監督なんですが私はデビュー作の『夢みるように眠りたい』から結構好きな監督でした。ここ数年、とんと噂を聞きません。今は一体、どこでどうしてらっしゃるのでしょう.....。
 それと娼婦の役、どっかで見たことある人だなぁと思っていたら、漫画家で作家の内田春菊さんだったのね。
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 昨年11月、シナロケのライブにスカパラ・ホーンズがゲストで登場したり、今年は年明けすぐの1月にDVDの宣伝トークショーで谷中さんが福岡に来たり、と、そのお姿はちょくちょく見ていたものの、ライブでは昨年の春以来。やっぱいいねぇ~!! ライブは! その一言に尽きますな。トークショーのときも谷中さん「CD出すのも、こんな風にトークショーとかに来るのも、全部ぜんぶ、オレらのライブに来てほしいから、だから! とにかく、ライブに来てくれ!」ってなことを言ってましたもんね~。
 Zepp Fukuokaとかのオールスタンディングの会場もいいけど、今日みたいなホールはステージ全体が見渡せて、「照明がカッコイイ!」「バックの映像も!」「皆の立ち位置も決まってるぜ~!」て感じで楽しめるので、これはこれで、また楽しい。や、スカパラは野外でもホールでも単独ライブでもフェスティバルでも、どんな状況でも素晴らしいっす! 10人全員、男前だから、「もうっ、どこ見たらいいんだよ~」状態です。と言いつつ私は谷中さんとハジメちゃんに注目です。えっへっへ~。
 来週発売の新曲(ドラムのキンちゃんが歌います!)もいち早くやってくれたので嬉しかったです。
 今年は6月からUSツアーに突入とのこと。すごー! 頑張ってきてください!

USツアーは下記の通り。(会場でもらったチラシより。スペルのタイプミスがあったらカンベンしてちょうだい!)

6/9(水)NEW YORK/SOB'S
6/13(日)MANCHESTER,TENESSEE/Bonnaroo Music Festival
6/16(水)Vancouver,CANADA/Commodre
6/17(木)Seattle/Showbox
6/18(金)San Francisco/The Independent
6/20(日)Sierra,Nevada/Sierra Nevada World Music Festival
6/21(月)Sierra,Nevada/Sierra Nevada World Music Festival
6/22(火)Los Angels/Knitting Factory
6/23(水)Los Angels/House of Blues
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 先にお断り、っつーか告白しておきます。前半、かなり爆睡してしまいました、私。いや、この映画が退屈だった訳ではなくて単に寝不足。なので、それで感想書いてしまうのも何なんですが。
 大学を出たものの、まだ就職するのもな~って感じのパリジャンの男の子が、父親の知人の薦めでスペインに留学するのです。という訳で舞台はバルセロナ、少しだけパリも。
原題は“L’auberge espagnol”。直訳すれば“スペインの宿”だけど、フランス語のスラングで“ごちゃまぜ”という意味も持つそうです。
そのとおり、主人公は行った先で、「あまりにも部屋代が高いので、ルームメイトを募って6,7人で部屋代を負担する」というのに応募して彼らと共同生活を始めるのだけど、これがもう国籍バラバラ。ドイツ人、ベルギー人、イギリス人、スペイン人....。それでも彼らはお互いを分かろうとするので、先日観た『ロスト・イン・トランスレーション』みたいなヤな感じは全然なかった。まぁ、H方面のお勉強までせんでもえ~やん、って気はしましたけど(笑)。ちなみに有名な俳優さんって出てなかったような気がする。私が知らないだけかもしれませんが。あ、「アメリ」のオドレイ・トトゥちゃんが主人公の彼女役で出ていました。そうそう、主人公の男の子が童顔なんだけど脱ぐと胸毛がすごくて、そのギャップにちょっと驚いてしまいました。
 音楽も無国籍な感じで面白かった。ラストは、ちょっと「えっ?」って驚きました。

<追記>そうそう、この映画、いろんな国の若者が同居というお話だからか、台詞も各国語が入り乱れていて、ほぼ全編ちゃんと「英語の字幕」付きでした。それもちょっと面白かった。
それと、監督はセドリック・クラピッシュ。『猫が行方不明』の監督さんです。(この映画、大好きでした!)

 公式HPは、こちら。
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 いくらレディスデーで千円で見れるからって、もう、この映画観るの3回目。見過ぎっちゅーねん! でも何回観ても、同じシーンでほろりと笑い泣きしちゃう映画。大好き。ちなみにお昼食べながら先生同士で話しているシーンで「....それ、歌の歌詞?」と同僚からツッコミを入れられて「いや、違うよ。違う。」と、しらをきるS先生、のシーンは、ホイットニー・ヒューストンの歌詞を引用してるらしいです。ロック好きらしいS先生が、どうしてホィットニーまで聴いてるんだ? 分からん男ですね~、うぷぷ。
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 さて「ロスト・イン・トランスレーション」が手放しで「大好き!」と言える映画ではなかったのに対して(いや、まぁ、そんなにまで気に入る映画なんて年に何本かしかナイですけど)、この「ビッグ・フィッシュ」はもう手放しで「大好き! すごく素敵な映画!」と言えます。ティム・バートン監督も大人になったなぁ~という映画。
 BIG FISHというのは、この映画では文字通り「大きい魚」の話になってるんだけど、俗語で「大物」とか「大ボラ吹き」ってな意味もあるらしいです。(おすぎさんの映画番組に出ていた戸田奈津子さんが言っていたことの受け売りです。えへへ。)
 話好きで社交的で誰にでも好かれる父親と、その息子の話が軸になっているのですが、この父親の若い頃を演じているユアン・マクレガーが、すっごくいいです。そして、年老いた父親も。息子は子供の頃は父親の話(かなりホラ話っぽい荒唐無稽な”おとぎ話”)を喜んで聞いていたのに、だんだん「オヤジまたホラばかり言ってるよ....」と、げんなりしていて。その嫌悪感はとあることで最高潮に達してしまい、以来、疎遠になるのだけど、父が危篤という知らせをうけて夫婦で久々に帰省するのです。
 父親の思い出話のシーンは今までのティム・バートン風味が炸裂という感じの、もう、夢にあふれた素晴らしいシーン! 一方、現実ともちゃんと話は繋がっていて(お医者さんの話とか、ええ話やな~と思った。「常に真実だけを話せばいいかといえば、そうではないと私は思うよ」ってなことを語るあたり)、そのあたりのさじ加減が絶妙で、「ああ、監督、大人になったのね~」と思った私なのでした。ラストでは、もう号泣。(私は「亡くなった父ともっと話をしたかった、こんな風に」って思って、もう涙が止まらなくなりました。帰りもしくしく泣きながら帰ってしまったほど。)
 多分、この映画を見て、親と離れて住んでいる人は親に電話したくなる映画だと思います。

 映画を見た後、知ったのですが。監督がこの映画の脚本(こんなファンタジー、この監督のオリジナルかと思っていたら先に原作の小説があったらしい! びっくり!)を受け取る直前に父親を亡くしたそうです。そして映画を作っているときに子供が出来た(女優のヘレナ・ボナム・カーターとの間に)そうです。ふ~む。そんなこんなで彼も大人になったのかも。でも従来のティム・バートンらしいファンタジー(でも、ちょっとおどろおどろしい感じもあり~の)も味わえる、なんつーか、深い映画。でも難しい映画ではなくって、すごく幸せな気分になれる(なんたって悪人が一人も出てこないもの!)とにかく今のところで私にとって今年一番の映画!
 もう1回見たいなぁ~。でも、そのときは、また大泣きするに決まってるので、もうマスカラなしで行きます(苦笑)。

 公式HPは、こちらです。
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 公開前から、かなり話題になっていた映画。かくいう私もサントラ盤は映画観る前から輸入盤を買っており、我が家ではすでにヘビー・ローテーションCDと化しております。
 で。映画は。う~ん。私が信用する映画評論は、おすぎさんと沢木耕太郎氏なのですが、沢木耕太郎氏が朝日新聞の月1の連載コラムで、この映画に関しては珍しく辛口だったので「あれ?」と思っていたんですけど。私も同じようなところで「ヤだな」と思ってしまった映画でした。
 "異国の地で言葉が通じなくて疎外感を味わう"というのは分かるんだけど、じゃあ、その国の言葉を覚えようとか分かろうとする、その国に自分から歩み寄る姿勢があるか?っつーと、そうではないし。それで、やたら「誰も分かってくれない」と一人で拗ねているという印象が。まぁ、ヒロインの立場でいうと、ダンナとは言葉が通じるにもかかわらず今ひとつかまってもらえないというか、そばにいても心が通じてない感じ?が、また淋しいってところなんでしょうけど。
 あと、やっぱ、ソフィア・コッポラの日本人のお友達との仲間意識がちらついちゃって、な~んだか「けっ!」て感じでした。このお友達の協力なしには撮れなかった映画かもしれないけど。
 でも、そんなこんなも、ビル・マーレイ(この俳優さんは私、大好きです!)の、たぶん、かなりアドリブ?の台詞に救われてますよね、この映画。

 なんやかんや言うても、「コッポラ監督の娘」の作品じゃなかったら、こんなにも大評判にはならなかったでありましょう。良くも悪くも。

 でも、二人が抱き合うラスト・シーンだけは、こんな私もホロリときました。

 ちなみに。友達の情報によるとアメリカのDVDでは日本語台詞に一切字幕ついてないらしいです。主役二人と同じように(日本語が堪能なアメリカ人以外は)訳分かんなくて途方にくれる仕組みになっているらしい。あと監督はマシュー南がお気に入りなのか、DVD特典で「マシューTV完全版」が入っていたそうな(笑)。すごいやんマシュー南。国際的!

 公式HPも日本アメリカは予告編も違っていたりして見比べると面白いです。

<追記>
ふと思い出したこと。主人公二人が東京の夜の街に繰り出して日本人のお友達連中とカラオケ屋に行くんだけど、そこでビル・マーレイが一発目に歌ったのが、エルビス・コステロの『(What's So Funny 'Bout)Peace,Love & Understanding』だったので、コステロ好きの私はニヤリでした。(ビル・マーレイもコステロ好きなのか?)
あと、ヒロインのダンナが彼女を東京に残して仕事でフクオカに数日行くというストーリー展開に驚き。だって京都とかの地名ならまだ分かる(外国人に知名度がありそうな日本の都市という点で)けど、いきなりフクオカ。どうしてソフィア・コッポラがフクオカって地名を知っていたのでしょう? 知りたい。
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