MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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 ジャック・ブラックと言えば、私は『ハイ・フィデリティ』での”うんちくたれでオレ様な中古レコード屋の店員”役が最初の強烈な印象で「う~、なんか暑苦しいよ、このヒト!」って感想だったんですけど(でも、この作品でもラストでは”いい人”なんだけどね)今回のこの映画で一気に好きになりました!
 いや、相変わらず、あの体型といい演技といい、何もかも「トゥーマッチ」なんだけど、そんなこんなも含めて、今回は役得というか、いや~、このストーリーは彼のためのもの!って感じだもの。これで人気爆発かも! 
 ストーリーは、ロックバンドをクビになった男が「ニセ教師」になって名門小学校で小学5年生にロックを教えて一緒にロックバンドを組むという話なんだけど、これが、めっちゃ面白い! あんなロック史の授業とか私も受けたいよ! (黒板の「ロックのルーツ及び系譜図」が圧巻!「 これはもっとじっくり見たい」と思ったら、パンフレットにはしっかり載っていたので嬉しかった!)子供たちがホントに楽器の演奏出来るし歌も上手というのもポイント高い。そして、このニセ教師も子供たちもお互いに成長していく(ニセ教師は、かなりデタラメな男なんだけど、だんだん真人間になっていく)様子に、笑いながらぐっときてしまうのです。バンドの練習シーンも大好きです。「バンドって練習が一番楽しいよね~」っていう感じが伝わってくる。女校長(ジョーン・キューザック。私、この人大好きです!)が実はロック好きっていうのも可笑しい。みんな、正直になろうぜ~! ロック大好き人間に悪い人はいないのだ~!って気分になる映画です。クライマックスのコンテストのシーンとか私、笑いながら泣いちゃいましたよ。
 エンドロールも良いです! 映画館で最後まで席立たずに見てね!

 ジャック・ブラック来日時のレポがこちらに! スクロールしていくとシーナ&ロケッツの写真も! そして、よく見るとジャック・ブラック半ケツ出てますね(爆)。
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 スカーレット・ヨハンソンが、ほんと、絵にそっくりでスゴイ! そして彼女の切ない恋心にも、ううっときましたが。でも私は見終わったとき「この主人公の男、ずるいっ!」とまず思いました。え、これじゃ情緒もへったくれもない感想ですか? だって、あれだけ恋心をあおっておいて、あんな....って思っちゃいますよ。芸術家って、そーゆーものなのかもしれないけれどさ。まぁ、恋心というものも、そう白黒はっきり出来るものではないのでしょうけどね。私は経験浅くてワカンナイけどさ~(苦笑)。
 使用人仲間のオバチャンが「パトロンのHな噂話」をしながら肉を調理している手元が、なんかもう妙に、やらしかったですねぇ。そういうカメラワークが、あちこちに。なんつーかこう、肌はぜんぜん露出してないのにもかかわらず、妙に艶めかしいというか。艶めかしさゼロの私は参考にしたいところです。
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 冒頭のモノクロのシーンでユマ・サーマンが観客に語りかけるところから、もうB級映画の匂いがプンプン。前作でのナゾが次々と明かされてスッキリしたし、殺し屋がなにかと「ウンチクたれ」なのも如何にもタランティーノ的だし、ユマ・サーマンのひょろっとした体型から飛び出す数々のアクションは「うひょ~!」と叫びたくなるくらいの格好良さだし。いや~もうお腹いっぱい。エンドロールも最後の最後まで観なきゃですよ! 私は「サミュエル=L・ジャクソン、こんなところに出とったんかい!」と驚きました。(最初から分かっていた人が居たらエライ!)そしてエンドロールで「Q&U」ってでかでかと出たとき「やっぱタランティーノ、ユマ・サーマンにめっちゃ惚れてるんだろうな~」と思いました。しかし、そんな惚れてる女優に、あんな過酷なアクションさせるって一体.....(苦笑)。ビルに負けず劣らず、タランティーノも、かなりサドってことか?
 それにしても、このVol.2とVol.1ほんとに当初は1本の映画にするつもりだったのか?  ぜんぜんテイスト違うやん! でも、かつてタランティーノが脚本書いた「フロム・ダスク・ティル・ドーン」を思い出すと、あれも前半と後半まるで違う映画だったからな~(笑)。やはり「キルビル」も1本にするつもりだったのかも....。でも結果的に2本にして正解だったと私は思います。
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 博多まで映画を見に行った後で、なんとHMVの懸賞でタダ券(全国共通の券)が2枚当たってしまった。で、友達に譲ろうとしたら「私1枚しか要りません」と言われ、そうこうしているうちに小倉の映画館でも上映が始まったので、好きな映画だったし、もう1回見に行きました。
 う~ん。二度目でも、やっぱ「壁にはさまった男」が可笑しい! そして、私は正道君がやっぱ一番好き! うまくいわれへんけど。
 これのメイキングのDVDも出ているらしい。う~。私、買ってしまいそうでヤバイっす。
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 小倉の再上映の映画館「昭和館」で見たのですが、”涙の2本立て”ってことで、洋画「シービスケット」との2本立てで千円! 私は時間の都合で1本しか観なかったんだけど(「シービスケット」はもう見ていたし)この「半落ち」でも、かなり泣き疲れた!ってくらい泣いたのに、「シービスケット」も一緒に見たら、かなり泣き疲れて2日くらい疲れを引きづったと思います。いや、ホントに。
 現職の警部が「妻を殺しました」と自首して、でも殺したという日から2日も経って出頭して。その”空白の二日間”何があったのか?という、推理モノ?かと思いきや、なんというか、すごい”人間ドラマ”でした。前半は警察の内部や新聞社の内部がくさってるって感じの描写に、げんなりしてしまったけど。でも、この経緯があってこそ、後半の法廷のシーンでグッときてしまう。場内も、あちこちからすすり泣きが。
 しっかし。今日のこの映画館。オバチャンやオジチャンたちが客の大半だったと思われますが、映画の間中、まんべんなく(苦笑)おしゃべりの声が異常に多かった。げんなり。自分の推理を連れと話してる?って感じの。そういうことは映画が終わってからロビーや喫茶店ででも話しなさいっちゅーの! もう~、家でTV見てるのと違うんだから、映画館では映画館の最低限のマナーを守ってほしいっす!

 あ、あと、この映画の佐々部清監督の前作「チルソクの夏」のチラシが新聞社のシーンで後ろに貼ってあったのが、にやりって感じでしたね。撮影は「チルソクの夏」のほうが先だったけど全国公開は「半落ち」が先で、「チルソクの夏」は、まさに今から公開なんですよね。これ、北九州や山口ではロケ地特典(?!)で昨年ひと足先に映画館で公開されたのだけど、地味ながらとてもイイ青春映画でした。昨年の時点では「まだ全国公開の目処がたってない」とのことでしたけど、「半落ち」のヒットが追い風になって、「チルソクの夏」も全国公開にかぎつけたのかな? だとしたら素晴らしいことですね~。ぜんぜん違うタイプの作品ですが、「チルソクの夏」もお薦めです!
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 コーエン兄弟が、こ~んな「こてこてのハリウッド映画」みたいな作品を撮るなんて!と思う”映画通”の人もいるだろうけど。私は大笑いしながら楽しく見ましたよ~。だって、こんな、キザを絵に描いたような弁護士を、反感を買わずに演じることが出来るのはジョージ・クルーニーだけだし、イヤ味なく「ゴージャスな女」を体現出来るのは、やはりこの人キャサリン・ゼダ=ジョーンズだけでしょう!
 まぁ、お互いの「だましだまされ」の話なのだけど。それにしても「婚前契約書」ってアメリカではポピュラーなものなんですかね? 日本じゃ、こんなもの、ないですよね? 私が知らないだけ?
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 プロデューサーにトビー・マグワイヤって出ていて「え? あの俳優の? それとも同姓同名の別人?」と驚いて、あとで調べたら、やはり俳優のトビー・マグワイヤでした。彼が原作の小説に惚れ込んで、映画化のプロデューサーに名乗りを上げて、監督にスパイク・リーを起用したらしい。あんな可愛いルックスしてて、やり手じゃん、トビー・マグワイヤ。
 話は、ヤクの売人やっててパクられた男が刑務所に入る前の一日、なのだけど。スパイク・リー監督にしては珍しく、黒人の俳優が主演ではないのね。でも、エドワード・ノートン、相変わらず上手い。そして、内気な高校教師役のフィリップ・シーモア・ホフマンがまた。上手いっ!
 何か「自分の人生は自分が選んだことなのだから、自分で落とし前をつけなければ」と思ってしまう、厳しい映画でした。
 公式HPは、こちら。
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 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアラゴルンでお馴染みになった、ヴィゴ・モーテンセンの最新作。大して期待せず見に行ったんだけど、けっこう面白かったです。もっと馬に焦点をあてても良かったのでは?とも思うけど。砂漠での過酷なレースのシーンは迫力でした。これ、実話がベースってのが驚きです! 撮影終了後、ヴィゴは馬を自分ちに引き取ったそうですよ。ええ話や~。またも好感度アップやね!
 ヴィゴ・モーテンセンは、きちんとした格好のときよりは、やさぐれたカウボーイの格好のときが素敵。というか私好み(笑)。
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 試写会で見ました。これでレニー・ゼルウィガーがアカデミー最優秀助演女優賞とったのは納得! なんというか、生活感のナイお嬢様役のニコール・キッドマンに対して、ごっつー生活感あふれる地元の女を演じているレニーは、すごくハマリ役だったもの! 女同士の友情も出ていて、すごくヨカッタ。
 南北戦争の時代に、戦争にいってしまった”好きな人”を3年間待ち続けるという悲恋ものなのですが、もう、ジュード・ロウもニコール・キッドマンも、ぴったりの配役でした。こういう話、こういう美男美女が演じてこそ、ううう~っと号泣なんですよね。ジュード・ロウも、この素晴らしい演技ならアカデミー賞あげても良かったのでは? 私は賞とった人よりもジュード・ロウを支持するなぁ! 作品としても、こっちが好きだし。

 そうそう、ロック・ファンは「ホワイト・ストライプス」のジャック・ホワイトが出ているのにも注目! レニー・ゼルウィガーとは、この映画での共演が縁でくっついたんですかねー、やっぱ(笑)。ジャック・ホワイトも、なかなか好演でした。

 しかし。たった一度のくちづけで、3年間、帰りを待ち続けるなんて....私には出来ないな(爆)。たぶん、とっととあきらめてしまいますね。
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 地元FMで招待券が当たったので見たのですが。正直「いかりや長介氏の遺作」でなければ私は見なかったであろう映画。まぁ思っていたより面白かったけど。でも、それもタダで見たから、そう思えるのかも~。だって私、ウッチャンあまり好きでないもので。ファンの方、すいません。好きじゃない人が主役の映画って、かなりツライものがありました。キャスト見た時点で犯人わかっちゃったしねぇ....。
 ただ、水野美紀のアクションはすごかった! そして、長さんの、いぶし銀のような演技は、やはり素晴らしかったです。これが見納めかと思うと....涙。
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