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2014-11-24 13:26:06

横綱

テーマ:ブログ
オハナのみなさん。元気でやっておりますか?

出逢った言葉の中で、強く共感した言葉。


ひとつの努力だけではだめ。

いろんな努力をしてはじめて頂点に立つ事が出来る。(第69代横綱 白鵬翔)



32度目の優勝を果たした第69代横綱、白鵬関。

ニュースで話題になっていましたね。

過去にトップ32最多優勝の記録を持っていた元大鵬関。

白鳳関はこの大鵬関を「角界の父」と言って、大変慕っていたそうです。


そしてこの父というべき大鵬関の記録を破る事。

それを元大鵬関がなくなる前に誓った約束であるという事。

そして今、その記録が並び約束が守られたという事。

この記録を出すまでには、本当に私達が想像する以上の苦しさや辛さがあったにちがいありません。



今回の言葉は、「そう思う!」というよりか、「身の引き締まる思い」という感じです。


この言葉は、今回の九州場所終了後の会見でご本人がお話されてました。



「心技体」

私は白鵬関の言葉を聞いた時に、この言葉を思い出しました。

よく相撲やスポーツの世界で聞きますね。

さらに横綱という位置にたどり着くには、

強いだけでなく、人として「人格者」である事を求められるのではないのかなと思います。


この言葉は音楽の世界でも同じだと思っています。


100回練習しても、本番で緊張しすぎて心が折れてしまった。

反対に、前向きな気持ちでライブを望んでいたのに、直前で体調を崩してしまった。


こんな感じで何か活動する上で、この「心技体」という言葉は、

この3つが密接にリンクしてるとは思います。


ですが私の場合は、まず


「技」をつかむために、練習する。

「とにかく練習したんだ」という気持ちが持てるまで練習する。

そこまでやってようやく自信がもて、人前で披露する。

そこまでやればこそうまくいってもうまくいかなくても「心」を獲得できる、そう思ってます。


「体」は元々丈夫な方だから、「技」と「心」が獲得できたら自然に

病気やケガも少なく「体」もいい状態をキープできる。

もちろんこんな単純でなく、もっと複雑に関係しあっているとは思いますが、

自分の場合はこのような順番で「心技体」のバランスをなんとか保っている様に思います。


12月のライブに向けて、この3つのバランスを上手に保って行きつつ、

そのレベルを少しでも高いものにしていきたいです。



ユアオハナ
MissMonday

























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