にんげんクラブウェルカムパーティ 大阪に

ゲスト講師としてお招きいただきました。


主催は、書家の山村龍和さん。

2月に入籍して 新婚ほやほやです。

奥様もいらして下さり・・・


また奥様の師匠であり

七田チャイルドアカデミーの人気講師である

山岡尚樹先生も いらして下さいました。


地元大阪をはじめ 40人ほどの方が参加して下さっていました。


代表会員の川島伸介さんや 山村さん、山岡先生のお話も

とても興味深く・・・。

私のほうが ずっと聞いていたかったくらいでしたけど。


時間はたっぷりあります、と言われて

自分の番になりました。



こういう時ですから・・・

妙なポジティブも変だし、かといって不安をあおるのも

違うと思いますし。微妙な感じでした。



いつも私は講演のときには レジメを用意しません。



その場に集まった方々に向けて、自然な流れで

必要なことを「降ろす」というのが 一番ぴったりかもしれません。



講演の前に、「私」として話すよりも

天に向かって「導管としてお使い下さい」といつもより

念入りに祈って 登壇しました・・・。


怒涛のパワースポットツアーを連日続けた直後だったので

震災以降 いろいろ個人的体験したことを中心にお話させて

いただきました。




大阪は不思議なくらい 普通の生活ができます。


あえて言えば コンビニで1リットル以上の水が

置いていないというくらいでしょうか。

カップラーメンやパンやおにぎりはふんだんにあります。



けれど 東海・南海地震の懸念だって実はない訳ではありません。

放射性物質だって すでに北海道も沖縄も風に乗って

飛んでいけば 不安はどこにいても 同じだという説もあります。


「『日月神示』にはどこに逃げても同じだ」とありますが

まさにそのとおりだと思います。


また あまり報道されてはいませんが

福井の某所ではもう一つ 非常に懸念されていることがあります。

反原発の方々の間では 静岡の浜岡原発も懸念されています。



東海地区でも 関西でも、

紙一重のところにいる、というのは実は変わらないのです。



そして、今の私たちの選択が、数十年、数百年後の

子孫にとても影響してしまうのです。



いったい私たちは 何をどう選ぶのか・・・。


「自分軸」をもって それぞれが一つ一つ積み重ねていくしか

ないのだと思います。


みな それぞれに違う標高からものごとを見ている。

その標高の立ち位置から、

今の自分にできることを精一杯やるしかない。


・・・そう思います。



今月のマンスリーエッセイにも書いたのですが


東電や政府の批判や非難、怒りのモードは

もうそろそろいいのではないでしょうか。


私も含めて これまで原子力のことを全く知らなかったのです。

そういうことに興味を持たず、生きてきてしまいました。


そしてその原子力の力によってできた電気を

ふんだんに 使ってきたのも自分たちです。


迷走する政府や政治家を選んだのも私たちです。


宇宙には 「投げたものが帰ってくる」という法則があります。



私たちが自然を破壊し、傲慢になっていたのです。

「水からの伝言」 「水からの警告」 どころか


「水からの報復」というくらいに ここまでの事態にならねば 

気付けなかった私たちがいるのです。


皆で 起こったことを引き受け、新しい時代の流れに

つなげていかなければ。

これほど多くの犠牲を払ったのだから・・・。


高い次元の神さまほど実は厳しい存在だ、と

昔 誰かがおっしゃっていました。


「口に甘い言葉をささやいて子どもを虫歯にはしないんだよ。

 だから神への道は実はとても厳しいんです。」と、

神道系の大先輩から その昔 伺ったことがあります。



21日に、玉置神社に詣でて そのことをひしひしと

感じました。


体調はコンディション最低だったのですが


そういう時こそ「それでもお前はやるのか?」と

問われているような気がしたのです。


だから杖をついてふらふらでしたけど

必死で各地の 山道と階段を歩いてきました。


けして物見遊山で行ってきたわけではありません。


人間達が積み重ねてきてしまった「業」を

まずは神々にお詫びをしなければと、痛切に思ったからです。



そしてこの20年あまり スピリチュアルな世界を探求し

さらに13年前からはそれを 生業としてきた自分としては


力及ばずだったのかという、という無念さも 

深い心の奥底に抱えています。


そして おめおめと生き残った自分にできることといえば 



これからは 国が何をしてくれるか よりも

この国のために何ができるか という思想であり


個々人も、そして企業も、組織も 自治体も 国家も

ものごとを捉え、行動していくべきなのではないかと。



幸いにも、志を同じくする方々がこんなにもいるのだと

日々 実感しています。


長年 好き放題させてくれた実家の家族も 元気にしています。


毎日、温かいご飯をいただけて 温かい布団で寝られることに 

改めて感謝をしています。


有り難し。

そう、「有り」「難い」のです。。。



・・・えっと。


なんだったっけ??


そうそう、

話しが 全然違う方向に行ってしまいましたが・・・。


夜の9時半すぎまで ウェルカムパーティは続き・・・。


二次会もたくさんの方々がおみえになって

山岡先生もお忙しいなか 御参加下さって

深夜まで盛り上がりました・・・。



ミッション・ナビゲーター のブログ「水のごとく生きる」-q


 ご参加いただいた皆さん。

そして主催の山村龍和さん。


本当にありがとうございました・・・。



また明日から顔晴ります・・yoニコニコ







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