週刊よしみ

大好きな人と美味しいお酒を美味しく飲むのが生きがいのアラサー女・よしみが美味しい時間について書いています。主に、都内のレストラン、牡蠣、ワインについて。


~お知らせ~
日刊スポーツのwebメディア"~働く男を応援するライフスタイルマガジン~ nikkanCare.ism"に取材協力しました。
http://nikkancareism.jp/archives/52817

"Max Bordeaux Bistronomie par Ryuzu(マックスボルドー ビストロノミー パーリューズ)"のブランドアンバサダーを担当中
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-11925982075.html

日本最大級のお酒情報サイト"NOMOOO"で牡蠣×酒コラム書いてます
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-11917730703.html

かきガールとしての記事はこちら
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/theme-10040912881.html




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昨日のニコライバーグマンの記事に続き、花に関することを書こうと思います。
花結い師、TAKAYAさんの写真展『MENのレセプションでの模様です。
昨年6月、西麻布のギリシャ大使館の通りにあるギャラリール・ベインで開催されました。(この頃の私、めちゃ髪長い...)
私が手にしているのは、TAKAYAさんの本『和婚のヘッドドレス: 生花でつくる花嫁の髪飾り』。結婚の予定はありませんが(残念ながら^^;)、生花のヘッドドレスに憧れて購入しました。
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「花結い師」という、人間の頭に花を結っていく全く新しいジャンルを築いたアーティスト、TAKAYAさん。
初となる写真展のレセプションでは、ライブパフォーマンスを披露してくれました。
チェロの音色に合わせて男性モデルの頭にどんどん花を結っていく光景は、なんとも幻想的。これは夢なんじゃないかと思うほど!
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『MENというタイトルの通り、写真のモデルは全て男性モデル。
花という、儚い存在と男性の筋肉との組み合わせが、私にとって新しい発見でした。
なんて美しいのだろう。花と男性は相反するようで、どちらも生命力みなぎる存在...そして、その輝きは、永遠ではない、というのが共通しているんだよなーと、この美しい違和感についてしばし思いに耽りました。
柔らかい丸みのある女性の身体とは異なり、彫刻のような男性の身体は神秘的。改めて男性の肉体美について考えた夜でした。
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最後に、TAKAYAさんが本拠地とする京都の素材を使ったフィンガーフードとワインがふるまわれました。食べられる花を使った演出も、溜め息が出るほど美しい...。
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抹茶のギモーブ?と思いきや、生麩だったのがさすが京都テイスト!
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本当に素晴らしい時間でした。
ぜひまた東京で、ライブパフォーマンスと写真展を開催していただきたい!
既に国内外で話題を集めていますが、
これからどんどん注目されていくアーティストさんだと思います。
あぁ、いつか私も頭に花を結ってもらいたい♡

花結い師 TAKAYA
http://fotologue.jp/takaya-hanayuishi/


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今日は、久しぶりの友人と近況報告ランチでした。
集合場所は、大好きなフラワーショップ"Nicolai Bergmann(ニコライバーグマン)"に併設するカフェ。
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花に元気をもらいたいのと、サラダが食べたいのとで、ここにしました。
いつも、花の洗練されたデザインに魅了され、それと同時に、花の生命力にパワーを分けてもらっています。
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チキンとブルーチーズ、柿と胡桃とドライクランベリーがたっぷり入ったサラダをいただきました。
ここの、野菜だけでボリューミーなメニューが大好きです。あと、スムージーも。
どれもカラフルで目に楽しい!

※以下4枚は、ある春の日と秋の日の写真
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今回は、ピンクをベースにしながらも、お正月モードでシックなデザイン。
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ここへ来ると、居心地良過ぎて長居してしまいます...

いつもアクティブな友人から、ピンクの花から、パワーをもらった午後でした。
ありがとう♡

Nicolai Bergmann NOMU
http://www.nicolaibergmann.com/

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オープンして間もなくミシュランの星を獲得した"Liberte a table de takeda(リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ)。"
もう一昨年になってしまいましたが、お誕生日ディナーで訪問したときの写真をアップします!
麻布十番で最も異彩を放つ、元AZABU HAUS(アザブハウス)の建築が、フレンチになった!ということでずっと気にはなっていましたがなかなかきっかけがなくて大分遅れての訪問。
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麻布十番で、一棟丸ごとレストランというのはめずらしく、しかもこれだけ凝った建築で、わかりにくい場所にあるというのが、とても貴重な存在。
大切な人との食事に、記念日に、ぴったりです。
外壁は一見、宇宙ぽくて斬新ですが、中は、リゾートホテルにいるような、リラックスした空間です。東京のど真ん中、麻布十番にいることを忘れてしまうくらい、静寂な時間が流れています。
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最初に目にとまるのが、このブルーの照明。階段の下の部分は水盤になっていて、窓際の席から水の反射を眺めることができます。
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以下、ある春の日のコースの写真です。
とんがりすぎず、保守的すぎず、ちょうどよく力の抜けたコンテンポラリーなフレンチが、春の柔らかい気分にぴったり。
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季節を感じさせる軽やかなフレンチと、水盤を眺めるリラックスした空間がとっても心地良いレストラン。
名店ひしめく麻布十番は、どれもお料理のタイプが異なり甲乙付け難いですが、この空間の居心地の良さはトップクラスだと思います。
今度はランチにも伺いたいです。自然光が気持良さそう。

Liberte a table de takeda
(リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ)
http://azabu-liberte.com/

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