週刊よしみ

大好きな人と美味しいお酒を美味しく飲むのが生きがいのアラサー女・よしみが美味しい時間について書いています。主に、都内のレストラン、牡蠣、ワインについて。


~ピックアップ記事~
"Max Bordeaux Bistronomie par Ryuzu(マックスボルドー ビストロノミー パーリューズ)"のブランドアンバサダー
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-11925982075.html

日本最大級のお酒情報サイト"NOMOOO"で牡蠣×酒コラム書いてます
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-11917730703.html

星のや 竹富島"の記録(ディナー編)
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-11742783157.html

大好きなテラス@パレスホテルetc…
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-11302989969.html

かきガールとしての記事はこちら
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/theme-10040912881.html

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Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2015 S/S(メルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京)期間中のファッション気分が高まる中、大好きなドレスブランド"TADASHI SHOJI(タダシ ショージ)"と大好きなシャンパーニュメゾン"Perrier-Jouët(ペリエ ジュエ)"のコラボイベントへ参加しました。
先週はファッション三昧の一週間だったなぁ。
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会場は、シャングリ・ラホテル東京のイタリアンレストラン"PIACERE(ピャチェーレ)"。
TADASHI SHOJI の七分丈袖ドレスを着て、TADASHI SHOJIのレースいっぱいのエレガントな世界にどっぷり浸かった土曜の午後。
もちろん、片手には常にPerrier-Jouëtのシャンパーニュです(笑)。
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TADASHI SHOJIはLAに本拠地を置く正庄司さんのブランド。2007年にNYコレクションで発表されて以来、アメリカのファッション界を大きくリードしています。
TADASHI SHOJIのドレスは体を美しく見せてくれるデザインが特徴で、ハリウッドセレブも愛用していることで有名です。レッドカーペットやミスの授賞式などで着ている写真をよく見かけます。
身長152cmの私は、一歩洋服を間違えると着られてる感が出てパジャマっぽくなってしまうのですが、TADASHI SHOJIのドレスはバランス良くフィットして、大人っぽくみせてくれるので、とっても助かっています。今は3着クローゼットにありますが、これからもどんどん増やしていきたい!流行に左右されないエレガントなスタイルなので、長い間着られると思います。
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PIACEREの煌びやかな空間で、ランチのスタート。
コースは、TADASHI SHOJI FALL 2014のコレクションにインスパイアされたお料理で構成されています。
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最初のシャンパーニュはGRAND BRUT。柑橘系の果物のフレッシュな香りが休日ランチの気分にぴったり。
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お料理が登場するまでにいただいた、スナックと贅沢なマリアージュ。
トリュフ風味のポップコーン、沖縄塩添え
クリスピーポテト、レモンの皮とチェルヴィア塩添え
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最初の一品は、鰯、チャイブ、オリーブオイルと苺
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鰯に苺を合わせるのは初めて。
苺やベリーの香りが広がるBLASON ROSEと相性抜群です。
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ロゼはやっぱり女性のためのものですね♡
ロゼがあるとより華やかになります。
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そして、やはり最も盛り上がるのは女性の憧れBelle Epoque(ベルエポック)。
今回は2004年のヴィンテージをいただきました。
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針の穴のように繊細な泡、シャルドネ主体の芳醇でいて繊細な香りに毎度うっとり天国の気分になります。
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合わせたのはなんと穴子!(牡蠣の次に大好物♡
バルサミコ香るオニオンヘーゼルナッツオイルで仕上げています。
軽くあぶったネギ、南蛮のペーストとともにいただきます。
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デザートはチェリートマト、金柑、ミルクアイスクリームとバジルメレンゲ
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この、上にのったチョコレートのようなのがバジルメレンゲ。バジルの香りとメレンゲのふわっとした食感が新鮮で、記憶に残る逸品でした。

ランチが終わったところでコレクションショーのスタート。
レストランの通路をランウェイに見立てたなんとも贅沢なファッションショー。
コレクションテーマは"月光を浴びたムーアの宮殿"。
レーザーカットされたミクロスエード、ベルベットカットのパイエット(スパンコール)、光り輝く装飾でミステリアスでロマンチックな雰囲気を演出しています。
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こちらはTADASHI SHOJI ならではのレースがインパクトあるドレス。
下の膝丈ドレスは、レストランやちょっとしたパーティーにもいいですね。
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この、背中が美しいドレスが最も注目を浴びていました。身長152cmの私にはさすがに着こなせる自信はありませんが(汗)、試着だけはしてみたい気はします。
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ということで、PIACEREでのランチ後は、ホテルの客室を使ったフィッティングルームで試着タイム!
エレガントな女性でいっぱいの客室は、圧巻でした。
(久々に女子校時代の気分を思い出しました...)
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あれもこれも着てみたいと目移りしちゃいます♡
結局、並んでいる時間がなくて試着はせず退散しましたが、直接手に取ってみたり、合わせてみたり、どんなのがフィットするのか想像を膨らませたり、楽しませてもらいました。
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会場になったシャングリ・ラホテルは、輝く装飾が随所に施されていて、TADASHI SHOJI の世界観と見事にリンクします。
ドレスを着ていく絶好のステージかもしれません!
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最近よく思うのは、好きなものは好きでい続けるとチャンスがむこうからやってくるということです。(牡蠣とシャンパーニュとファッションに関連することがほとんどですが)
大好きなTADASHI SHOJIと大好きなPerrier-Jouëtの夢のようなイベントが舞い込んできた今回もそう実感しました
ただ、恋愛や結婚は好きでい続けてもうまくいくとは限らないんだよな...人間て難しい


TADASHI SHOJI
http://tadashishoji.jp/

Perrier-Jouët
http://www.perrier-jouet.com/jp-ja/

PIACERE
http://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/dining/restaurants/piacere/

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昨日閉幕したMercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2015 S/S(メルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京 ※略して、東コレ)。
先週木曜はブロガーとしてZIN KATO、
SANSAI SAITO / JOTARO SAITO 合同ショーへ出向きました。
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ここでは、SANSAI SAITO / JOTARO SAITO の合同ショーについてレポートします!
※ZIN KATO 2015 S/S Collectionについてはこちら↓
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-11939906946.html

斉藤三才と斉藤上太郎親子の最初で最後の競演!
(斉藤三才はコレクションショー形式の発表がこれで最後と公言しています)
オープニングアクトは友情出演のアンミカさんが登場。
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続いて、JOTARO×SANSAIの親子の競演を表現した映像
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足下のLED照明は紙風船。現代的な和を感じさせます。
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親子のポートレートが重なり合う映像がとにかくかっこいい!
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いよいよコレクションがスタート。
テーマは、2人がかねてより探求している「進化する伝統」「伝統こそ最新」というキーワードを具現化することの挑戦
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まさに、洋服以上に新しい時代を感じさせるルック。
常識を破るロックな勢いを感じ、ゾクゾクしました。
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薔薇や牡丹といった花柄、翼を広げた鳥やカラフルな犬の柄、星やストライプ、パイソン柄など洋服では通常考えられないような柄を自由自在に掛け合わせられるのが着物の楽しさですね。
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特にこの犬の柄が目を引きました。

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洋服でも合いそうな大ぶりのクラッチバッグ{563BF0E1-9A04-4F38-853C-3F3F01B7ED43:01}

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私が惚れたルックはこちら。
妖艶な花柄がインパクトある一方で色使いがシックだから洋服感覚で街で着られそう!
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この、背中からはみ出すくらいに大きなリボンの帯が印象深かったです。真似してみたい!
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<フィナーレの模様>
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囲み取材を受けるSANSAI SAITOデザイナーの斉藤三才さん(左)とJOTARO SAITOデザイナーの斉藤上太郎さん(右)
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"着物は伝統文化といっしょくたにするべきじゃない。
着物はコスプレじゃなくてファッションなんです。
だから、街に着ていきたい、着ている人を見て私も着たいと思わせる着物をデザインしています。
着物はもともと着るためのものだから、タンスの肥やしにしないでどんどん着てほしい。"
というお話を聞いて、私ももっと着物が着たくなりました。実際、コレクションを見ていると今すぐ着たい!とワクワクするんです。
スーツ感覚で着物をかっこよく着こなしている上太郎さん。
こんな男性が当たり前のように街を闊歩している姿を目にする時代がきたら素敵だな。
お父さんの三才さんは仕事着として出るこだわりがあるからジーンズ姿、という親子のギャップが面白かったです。こんな素敵な親子の競演がこれで最後だなんて!またいつかお二人が並ぶ姿を見てみたいですね。

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{9326DA84-68AC-4A5B-8B18-54C822B0AC38:01}
木曜はブロガーとしてZIN KATO、SANSAI SAITO / JOTARO SAITO 合同ショーへ出向きました。
まずはZIN KATOの2015 S/S Collectionについてレポートします!

コレクションテーマは“エレガンスの彼方に”

シルクシフォンやレースなどフェミニンな素材を多用したエアリーな世界観はエレガンスを追究し続けるブランド"ZIN KATO"ならでは
カジュアルなスタイルの定番であるフードまでエレガントです。
二種類の素材を重ね合わせることで、絶妙な陰影を生み出し、立体感を演出しています。
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私はフードのある服を着ることはほとんどありませんが、このスタイルなら着てみたい!
リゾートホテルのプールサイドとかオープンテラスにさらっと着たら素敵だろうな。
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素材の透け感に加え、小花柄やペールトーンの色使いがランジェリーを思わす繊細さ。
ビーズもふんだんに使っていて、角度によってキラキラ反射するのが印象的。{BC7BD6CF-F342-439B-A3D8-9C8E44D7553C:01}

私が特に惚れたルックはこちら。トレンチコートのマスキュリンとレースのフェミニンが同居するスプリングコート。
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それから、アンジェリーナ・ジョリーが演じた"マレフィセント"のような強さと女性らしさを感じさせるこちらのルックも。
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<フィナーレの模様>
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<囲み取材を受けるデザイナーの加藤徹さん>
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"エレガントな心こそがエレガントな立ち居振る舞いの源であるように、エレガントな装いはまたエレガントな心のありようを支えている"
加藤徹さんが考えるエレガンスは、内面と外面、両方あって成立するもの。
印象的だった言葉は、「エレガントな装いには我慢が必要」ということです。
ここしばらく続いたカジュアルファッションのトレンドは、エレガンスファッションに移ってきています。
我慢を伴うエレガントなファッションを多くの人が楽しむようになれば、街はもっと華やかになって、活気が出るかもしれませんね。

ZIN KATO
http://www.zin-kato-usa.com/
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