週刊よしみ

牡蠣とシャンパーニュが生きがいのワインエキスパート、よしみが主に港区界隈の美味しいスポットについて書いています。


~お知らせ~
妹、カラシユニコがビッグコミックオリジナルに連載している『メメント飛日常』が単行本になりました。詳細はこちら

牡蠣が好き過ぎてTBS「ビビット」でオススメの牡蠣のお店を紹介させてもらいました。
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-12101359612.html

日刊スポーツのwebメディア"~働く男を応援するライフスタイルマガジン~ nikkanCare.ism"に取材協力しました。
http://nikkancareism.jp/archives/52817

日本最大級のお酒情報サイト"NOMOOO"で牡蠣×酒コラム
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-11917730703.html


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もう師走ですね!今年は、生牡蠣よりもカキフライや牡蠣料理に感動することの方が多かった気がします。(生牡蠣食べ過ぎのせいもあるのかもしれませんが...笑)
中でもこの一年、最も圧倒されたのが、牡蠣と肉の究極のコラボ"かきにくがとう"です。先日、縁あって会員制のこの会の幹事をさせてもらいました。"牡蠣の人"ゲンさん、ご参加いただいた大好きなメンバー、にくがとうの皆さま、ありがとうございます!
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人形町の大人気焼肉店「にくがとう」と、世界一カキに詳しい男、ゲンさんがタッグを組んだ贅沢すぎるコースを繰り広げる会!ゲンさんのこれまでの活躍の集大成と言ってもいいほどの内容。

{71164FCA-245A-4045-B20C-62492000703E}「にくがとう」の2Fの個室で開催されました。
16人限定の牡蠣×肉のコース。
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4時間飲み放題で、冷蔵庫にあるビールやワインをセルフサービスで楽しむスタイル。持ち込みも自由です。ワイン、ビールのグラス、お猪口、泡用のグラスが揃っていて嬉しい。
{2FA25538-C271-49E2-9829-6490F61D6456}私はよくまとめ買いするロゼシャンパーニュ"TSARINE(ツァリーヌ)"を持ち込みました。味わいはもちろん、シャンデリアのように美しいボトルが大好きなのです。

 

{14EDD9E6-3B02-4ED9-95ED-34108D57A18C}にくがとうの平川さんによるエンターテイナーのような解説とともに最初に登場したのは、「牡蠣と和牛のウニキャビアのせ」と「和牛と牡蠣の納豆」!これは、興奮しないわけにはいきません。

 

スプーンのまま一口でいただきます。

{FF8386CC-42D4-4482-B3BE-7D4571E6C854}旨味爆弾の連続!最初から濃すぎて背徳感すら覚えましたが、次もまたすごい。

 

{0EB95B60-B830-4729-8D05-76BF2F0FA42F}「牡蠣と和牛の押し寿司」!
口の中が肉と牡蠣の旨味でいっぱいになる幸せ。

 

{2CDDDD8D-7288-4C24-90FC-9546AC966B9E}お次は「生牡蠣のマリナード」。お肉の存在感も強いコースの流れのため、生牡蠣そのままでいただくよりもスムーズに口の中でとろけました。
 
{FD830A85-00D7-4F29-ACE3-32973243E0FC}他のどんなお料理よりも身体に染み渡ったのはこちら、「にくがとうの秘密のポタージュ(牡蠣と和牛のエキス)」。

牡蠣が一体どれだけ入っているのかわからないほど濃厚で滋味深いスープ。これ、二日酔いの朝に飲んだらすごく効きそう!毎日食べたいです。

{32E104D3-C61E-422A-8A8D-A85A7428D761}ここで、メインの焼肉が登場!

 

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{CFEEB788-F881-4277-B31B-FF6FAD622A90}厚切りの特上タンとは牡蠣コンフィレモンマリネ、厚切りのハツとはタスマニア産牡蠣マスタードと合わせていただきます。いちいち全てが抜かりなく美味しい。

 

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{8A275FF8-35D8-4896-BCEE-341B93802E34}「カキ肉焼きロール」は特製牡蠣ソースとともに。牡蠣を肉で巻く食べ方は、自分でもよくやりますが、いつものとはやはり全然違う!旨味がハンパないです。
 
{B3D5D49F-2458-465A-8124-6F4ACD6E5BB4}お口直しに「赤ワインとベリーと烏龍のシャーベット」をはさんでから出てきたのは「牡蠣のセモリナ揚げ 和牛タルタルソース」。

ここでだいぶお腹いっぱいなってきてしまいましたが、通常ならこれだけでもメインになるようなお料理。和牛タルタルソースがソースの次元じゃない(笑)!肉料理のような和牛の存在感に圧倒されました。

 

{2F04D77F-A885-4D92-A65B-2274DFB44827}「和牛イチボのサウナロースト 牡蠣としめじのクリーム煮 マデラソース」も立派なメイン級の一品。これは、ワインが止まりません。

 

{BDCCFD5D-C7A4-4C40-84D2-F0A1289424DE}終盤は、名物のカキ肉しゃぶロール!

雪降り和牛サーロインの大きさ。。。みなさん驚いていました。フェイスタオル並み!

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一口じゃ飲み込めないボリュームでした!
{6B27E2D2-32E2-41E0-BEF4-71A1295A9098}この後さらに、北海道産八雲豚と牡蠣だしでしゃぶしゃぶが続きました。

 

{AA601141-785A-48A1-9C88-3B8E88E2F4B5}お楽しみの締め料理は、「おじや」と「牡蠣とトリュフのクリームリゾット」。
{9F4BE538-DC93-41FF-BAE9-2C4BBACF6338}トリュフに牡蠣に、好き尽くしすぎて、こんなにわがままでいいんですか?と言いたくなってしまうリゾット。

 

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デザートは牡蠣チョコ入りの「にくがとう秘密のモナカ」。

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身体に牡蠣が染み渡りすぎて、逆にチョコに牡蠣が入っていることに気付かず(笑)。

 
3時間半かけて牡蠣×肉の、夢のような料理をいただくディープな会。最初から最後まで大興奮でした!大好きな身内的メンバーのため、幹事だけどリラックスモードで過ごせたハッピーな時間。さらに牡蠣によって幸せホルモンが分泌されすぎたせいか、途中からだいぶ眠くなってしまいました(笑)。こんなの珍しい。美味しくて幸せな時間をありがとうございました!
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この「かきにくがとう」のコースを一緒に味わってみたい方、ご連絡いただけたらと思います!次回開催する際に、お知らせいたします。
会費は12000円です。(月1000円づつ貯めれば1年に1回"かきにく"れるがコンセプトのようです)
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※幹事なのに「かきにくがとう」の前にシャンパーニュの祭典「ノエル・ア・ラ・モード」でシャンパーニュ飲んでから向かった私です。こちらは最後の一杯にどうしても飲みたかった「ドン ペリニヨン P2-1998」。
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先日、白金台のプラチナ通りで親しまれている「ボエム」の上にある伝説的レストラン「Stellato(ステラート)」を初体験してきました。

19年も続いているこちらのお店。最近、1日5組限定・完全予約制のレストランとして、リニューアルしたそうです。

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ガラス張りの天井のダイニングは、たくさんの植物を配し、ヨーロッパの「オランジェリー(温室)」をイメージ。

個室並みのプライベートな空気を生み出す赤いベルベットの大きなソファーが並び、ヨーロッパのお城に迷い込んだような空間に仕上がっています。

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お料理を手がけるのは、「ステラマリス」などフランスの名店で経験を積み、帰国後は「レストランアイ(現ケイスケマツシマ)」のスーシェフを務めた鈴木シェフ。

フレンチでもない、ジャンルを超えたコスモポリタンキュイジーヌを提案しています。

メニューは1万円のコース一本勝負。

お料理に合わせた6種類のお酒のペアリングは6千円と、リーズナブルに感じました。

まずはシャンパーニュ、ルイロデレールで乾杯。

{05E66B42-3577-4D92-8857-9C95E198A953}トリュフをたっぷりのせたフォアグラのモンブランと合わせました。{47917216-2BD2-44CF-9C69-FB5BBD4BC3AF}

 

 

 

{AB31636E-6350-4DEA-9FC7-A07721FBA1C2}気仙沼産 新サンマのテリーヌとは、グリューナー・ヴェルトリーナーと。{B8465F20-9FF1-401D-8C92-BF3CDECD4644}サンマをこういったスタイルでいただくのは初めてで、新鮮な気分でした。

 

 

{EA2F4258-7CEB-4473-9F4A-A8CD9C371DD1}気仙沼産 極上メカジキとはプロヴァンスのロゼと。

 

この複雑で重みのあるロゼが印象的。今回のペアリングでは、この組み合わせが一番記憶に残りました。{02BD91DC-6A95-4B29-9754-1B41E55BBF28}

 

 

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長崎県産のどぐろとは、カリフォルニアのバター香がしっかりしたシャルドネと。{07CF0B21-74B5-4893-8BC1-78EC0DC1B67D}

 

 

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メインは、2種類の中から選べ、私がセレクトしたのは北海道産蝦夷鹿。スペインの赤と合わせました。{CE4F02FC-07D6-4FC5-8FCC-0C7B2D358EDD}

 

 

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締めにはごはんが登場!長野県産天然キノコのごはんと日本酒のペアリングが面白かったです。{0CBEDBC0-97CA-4938-969D-D5CA7461F065}

 

 
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佐賀県産黒いちじくを使ったクレームブリュレのようなデザートとは、スペインのスイートワインを。{30BAF6DC-B117-473B-B0F8-DC32F30D4B93}
最後の最後までペアリングが楽しめて、飲んべえの私も大満足でした!{DC00BADD-BEAB-4D71-882B-4952BBBA0CF0}
お腹いっぱいになったところで、螺旋階段を上がって屋上へ移動。
(画像提供:株式会社グローバルダイニング)
蔦や木々が広がる秘密の園のような一角で、小菓子とコーヒーをいただきました。{BAE2682B-650A-496B-B626-7B865363AC50}この日はちょうど中秋の名月の前日。大きな月を見上げながら、贅沢な時間を過ごしました。{9FBE014E-12E7-4311-9CA7-478EAF99EB98}ガラス張りの天井から店内を見下ろすのも楽しい。こんな場所、都内で他に思いつきません!
1日5組だけが味わえる夢心地な時間。本当に、あれは夢だったんじゃないかと思ってしまうほどの、特別な場所です。
大切な人とのプライベートな時間を過ごすにはぴったり。次回はマジックアワーのタイミングに訪れて、刻々と変化する空の色を楽しみたいと思います。
 
 
Stellato(ステラート)
http://www.stellato.jp/
東京都港区白金台4-19-17 3F
03-3442-5588
17:30~23:00(ラストオーダー Food 22:00)(画像提供:株式会社グローバルダイニング)


 

 

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やばい、もう9月20日か。

手帳もだいぶ後ろのページになってきた。

このまま良い状態が続いて、

ハッピーな一年だったと思えるようにしたい!



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