週刊よしみ

大好きな人と美味しいお酒を美味しく飲むのが生きがいのアラサー女・よしみが美味しい時間について書いています。主に、都内のレストラン、牡蠣、ワインについて。


~お知らせ~
『by.S』の公式ライター
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-11995226359.html

日刊スポーツのwebメディア"~働く男を応援するライフスタイルマガジン~ nikkanCare.ism"に取材協力しました。
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"Max Bordeaux Bistronomie par Ryuzu(マックスボルドー ビストロノミー パーリューズ)"のブランドアンバサダーを担当中
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日本最大級のお酒情報サイト"NOMOOO"で牡蠣×酒コラム書いてます
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-11917730703.html

かきガールとしての記事はこちら
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/theme-10040912881.html



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猛吹雪の中、秋田の秘湯「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」へ行ってきました。
新幹線が止まった影響で、東京から6時間かかりました。海外行けちゃいますね。
正直、目の前が真っ白なバスに揺られながら生きて行けるのかどうか不安になることがありましたが、乳白色の温泉に浸かれば辿り着くまでの過程全てが味わい深く感じられます...これぞ秘湯。
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○女性専用の露天風呂。男性専用のお風呂は内湯だけなので、男性が露天風呂に入りたいときは混浴露天風呂へどうぞ。

鶴の湯温泉は、雪が降り積もる季節に行きたい秘湯。その分、ハードルが高いので、いつかは行きたいという位置づけでしたが、この冬は時間に余裕が出たので、遂に実現できました。
新幹線が止まるほどの荒天だったせいか、名物の混浴露天風呂を貸し切り状態で入ることができてうれしい!
そこで気付いたのが、このお風呂は足元自噴で、お湯が沸いてくる場所からピチピチと音を立てながら泡が浮いてくるということ。
泡好きの私は大興奮!
KRUGのスピーカーでシャンパーニュの泡の音に耳を澄ませるときのように、しばらくずっと温泉の水面に耳を当てて現実逃避しました(笑)  ※写真は以前のもの
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足元自噴の温泉は全国的にも希少なんだそう。
私は今回、大分の壁湯温泉に次いで二度目の経験ですが、こんなにはっきりと泡の音が聞けるのは初めて。ピチピチパチパチたまにプクプクとさりげない音を立てながら底からお湯が沸いてくるんです。これがほんとの自然の恵みなのだなと感動しました。
温泉へ行く時は必ずシャンパーニュとitalesseのポリカーボネート製の割れないチューリップ型シャンパングラスを持参しますが鶴の湯温泉は、お風呂そのものがシャンパーニュのよう。
今のところ私にとって、シャンパーニュと最も相性の良い温泉です。
※もちろん温泉に浸かりながら飲むことは危険なので絶対にしません。たまに温泉の横にお酒を置いている写真を見かけますが、身の安全のためには入浴後、ある程度の時間が経ってから飲むのがいいかと思います♨
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○足元自噴のお風呂は、この混浴露天風呂です。底が砂利になっているのでクッションのように自分の体の形にフィットして疲れません。深さは小柄な私が座って首から下が浸かるくらいでちょうどよく、お湯の温度は熱すぎないので長時間入っていられます。これは私としては理想の温泉!
混浴は苦手意識がありましたが、しっかりした乳白色なので気になりませんでした。特に冬なら湯気が煙のように濃いおかげで、ある程度距離があると人影しか見えません。だから混浴露天風呂でありながらもたくさんの人が来るわけですね。

冷蔵庫はないため、宿の方の助言でシャンパーニュは、雪に冷やしてもらいました。部屋の縁側からさくっと雪にさせました(笑)
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夜になると「かまくら」の中の蝋燭が灯されてさらに幻想的な風景が広がります。
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お部屋でいただく夕食で一番気に入ったのは、この山の芋鍋。山芋で作ったお団子と山菜がたくさん入った素朴なお鍋。塩辛くない味噌の味付けがほっとします。
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山菜、豚肉、岩魚を使ったものを中心に10種類くらいのお料理が楽しめます。
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ちなみに今回持参したシャンパーニュはBILLECART SALMON BRUT RESERVE(ビルカール・サルモン ブリュットレゼルブ)です。安定の美味しさ。
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都内の満員電車でお酒を持ち歩くのが億劫だったので、東京駅構内のはせがわ酒造で購入。
行きの列車用には笑四季(えみしき)酒造のSensationを買いました。この日本酒、お手頃価格だけどラベルのかっこよさと酸がしっかりしたワインのような味わいがとても洗練されています。また飲みたい!
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帰りは、田沢湖駅で見つけたあきたこまち100%使用のLACHANTEというスパークリング日本酒。
午前中にぴったりのアルコール度数8%のジュース感覚で飲めるフルーティーな日本酒。
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こんなに雪まみれになったのはいつぶりだろう。寒いのが苦手だから冬に敢えて雪国に行くなんて無理だと思っていたけど、ホンモノの温泉のためなら多少サバイバルしてでも情熱をもって行ける自分に気付きました。
泡好きとしては今後、鶴の湯温泉のような泡の音に耳を澄ませられる足元自噴の温泉を探し求めたいと思います。
また人生の楽しみが増えた♡
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乳頭温泉郷 鶴の湯温泉
http://www.tsurunoyu.com/

♨秘湯メモ♨
○移動
秋田新幹線で田沢湖駅→羽後交通路線バスでアルパこまくさ停留所→送迎バスで鶴の湯温泉
○持ち物
ドライヤーとヘアブラシは持参がおすすめです。
小さめのワイングラスはありますが、シャンパーニュグラスはないので、泡を飲む方は持参がおすすめ。
露天風呂まで雪が積もった道を歩くので、用意された長靴を履きますが、素足で長靴を履きたくない方は、分厚めの靴下を持参した方がいいかも。
○電波
電波はdocomoだけつながります。外国人旅行客も多いので今後はWiFi設置検討中とのこと。TVはありません。
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昨日はフランスで最も有名な農家といわれる山下朝史さんを囲む会に参加しました。
フリーアナウンサーの宮川俊二さんの主催で、舞台は、私がいま麻布十番で最も居心地良いと思うお店「可不可」。すぐ近くの和食の名店「暗闇坂宮下」の宮下大輔さんの新しいお店です。

山下さんは、パリ郊外で野菜を作っていて、三つ星のピエール・ガニエールやアストランスなど、ご自身が納得いく5つのレストランだけに販売しています。

そんな山下さんの希少な野菜を山下さんと宮川さんの解説と共にいただけるという贅沢すぎる会でした。

"奇跡のカブ"と称される蕪や人参、プチベールなど、山下さんの野菜は高級ワインのように余韻が長いのが印象深く、この感覚を野菜で体験したのは初めて。

野菜と同じくらい感動したのは、山下さんの人柄と言葉です。
なんでも愛の話に例えてしまえるユーモアのあるダンディな方で、素朴なイメージの農家の方とは一線を画しています。
色んな人生経験をしないと出てこないような言葉や一貫したポリシーを持つ、かっこいい方。
超一流のシェフに支持されているのは野菜単体じゃなくて山下さんの人柄を含めた魅力なのだな、と実感しました。
"美味しいものを食べると幸せな気持になれるのは、作っている人が幸せだから"という言葉に納得。

合わせたワインはニュージーランドで日本人オーナーである大沢さんが手がけるOSAWA WINESのワイン。久しぶりに飲みましたがやはり美味しいです。大沢さんにもお会いできて、ハッピーな時間を過ごしました。

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山下朝史さんの山下農園
http://a.yamashita.free.fr/

OSAWA WINES
http://www.osawawines.com/

可不可
http://kafuka-tokyo.co.jp/


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東京酒BAL 塩梅 神楽坂店」でただ今開催中の、”プレミアム地酒飲み放題 第1弾”へ行ってきました!
場所は飯田橋駅B3出口を出てすぐの早稲田通り沿いのビル。
居酒屋チェーンで有名なあの庄やグループが手がける、日本酒を楽しむことにとことんこだわったお店です。
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地下へ続く階段を下りると情緒ある店構えがお出迎えしてくれます。
扉は酒蔵で使われていた樽で作られているんだそう。{3D10F89F-A627-4C16-B4A5-E265DA7D5F51:01}
日本酒は、入手困難なプレミアムな地酒を中心に、
厳選されたお酒が常時50種類以上揃っています。
”プレミアム地酒飲み放題”は、これだけの種類の日本酒を、2800円(税別)で時間無制限で好きなだけ楽しめるという破格のプラン!ちょっと信じられないくらいです!
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お料理代は別ですが、お料理にもこだわりが詰まっていて、どれも本格的。
お料理が持込み自由の日本酒飲み放題のお店がここのところ流行っていますが、
私としては、作りたての洗練されたお料理が味わえるこちらの方が断然うれしい!
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まずは獺祭のスパークリング50で乾杯!
獺祭は、スパークリング以外も磨き二割三分や磨き三割九分など揃っています。
一時期はかなり入手困難だった獺祭ががぶがぶ飲めてしまうなんて贅沢すぎる...!

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お通しは、マグロの握りを醤油の代わりにとろろと合わせたもの。
マグロの握りをこうやっていただくのは初めて。
最初の一品からお料理への期待が膨らみます。

続いて、生ものを色々楽しみました。
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塩水ウニ

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湯葉刺身

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そして、生牡蠣!
生牡蠣は、ニュージーランドのクリーンでミネラル感ある牡蠣が食べられます。
合わせたのは、新政の、ラピス!これも大人気のお酒ですよね。
どのお店でもラピスが日本酒リストにあると、つい頼んでしまいます。
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とんぶりとアボカドと合わせたネギトロ!
これは確実に女性が飛びつくメニューですね。

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鳥のつくねや合鴨の西京焼など、焼き物も充実しています!
どちらも丁寧に焼き上げられています。
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色んなお酒を飲み比べできるのが飲み放題の醍醐味!
というわけで、少しずつ注文してみました。
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右の真澄の「山花」は、フレンチの名店「NARISAWA」でも提供している海外でも人気の高いお酒。
初めてフレンチでいただいた日本酒なので、とても印象に残っています。
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穴子の白焼きと合わせていただきました。
幸せ~。

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熱々のゆば豆腐は、北欧風のラベルがかわいい國権の特別純米酒「夢の香」と合わせました。夢の香というお米を使っていて、見た目も中身もかわいい。でも味わいはすっきり。
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この後、獺祭の磨き二割三分を楽しみました。
これは普通に買うと結構良いお値段しますよね...こんなに気軽に飲めてしまうなんて贅沢です。
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そろそろ酔っ払って目が開かなくなってきた頃に、北海道産の毛蟹が登場!
一気に目が覚めました(笑)
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合わせたのは、日本酒通の友人おすすめの伯楽星。
ほのかなうまみが、蟹と合う!
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もちろん甲羅に熱燗かけて、最後まで味わい尽くしました!
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締めは、茶そば!お茶のしっかりとした苦みのおかげで、酔いが覚めます!

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最後に飲んでおかなきゃ!と注文したのが、
「梵ゴールド無濾過純米大吟醸」。ゴールド色のラベルがおめでたい気分になります。
福井の梵も世界的に評価されていますね。

飲んで食べて大満足の時間でした。
酔っ払っても駅に近いので助かります!
12/31まで開催しているので、
一年の疲れを、素晴らしい日本酒とお料理とともに流してしまいましょう。
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プレミアムな地酒が敷き詰められた棚や、
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日本各地の酒造の垂れ幕がズラリと並ぶ外観は迫力がありますよ!
日本酒への想いが伝わってきます。
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東京酒BAL 塩梅 神楽坂店
東京都新宿区神楽坂2-10 カグラヒルズ地下1階
03-3266-0162

<プレミアム地酒飲み放題【第1弾】>

期間:平成27年11月20日(金)~12月31日(木)
料金:2,800円(税別)
制限時間:無制限
※お通し代400円(税別)が別途かかります
※お料理代は2800円とは別途
※予約はお電話で!
年内の予約は
すぐに埋まってしまったそうなので、
2月末まで期間延長されました!
12/25~から予約受付中です!!
http://search.daisyo.co.jp/shop.php?shop_cd=1843
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