週刊よしみ

大好きな人と美味しいお酒を美味しく飲むのが生きがいです。そんな、美味しい時間の舞台「銀座」「麻布十番」のお店のことを中心に綴っています。好物は鮨♡牡蠣♡シャンパン♡マカロン♡


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かき☆ガールfacebookページより

こんばんは、かきガールのよしみです。今日も昼休みに会社から歩いて1分のOstrea恵比寿店で生牡蠣をいただきました♡
牡蠣料理は牡蠣のオムライスを注文。ランチの牡蠣料理はこれ以外にパスタ、グラタンがあってどれも絶品ですが、個人的にオムライスが一番好きかもしれません!
生牡蠣2個、カキフライ3個、オムライスに入った牡蠣5個で合計10個も牡蠣を食べていたことに気付きました。平日ランチで牡蠣を10個食べられるなんて幸せ過ぎます♨
牡蠣は食材の中で亜鉛の100gあたりの含有量が一番多く、なんと、豚肉の3倍~5倍くらいあるんです!
亜鉛はたくさんの効果・効能のあるミネラルですが、特に女性に嬉しいのが美肌効果。皮膚の再生を促す効果があるのです。つまり、牡蠣は美味しいだけじゃなくて最強の美容食。
☆詳しくはカキペディアを>
http://ameblo.jp/oysters/entry-11404849753.html
もちろん、男性にも最強です。"セックスミネラル"といわれているくらいですから。
☆詳しくはカキペディアを>
http://ameblo.jp/oysters/entry-10174726171.html

というわけなので、気軽にランチで牡蠣がたくさん食べられる=気軽にエステに通えるという感覚で、嬉しいです。
恵比寿でランチの予定のある方はぜひ!
ランチは選べるメインのお料理にカキフライ3つとサラダ&ドリンクバーとデザートがついて1000円(1200円もあり)とかなりお得です。しかも生牡蠣は1個200円!

あ、嬉しいあまり長文になってしまいました^^



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今年は本厄ですが、厄払いしたおかげか、カンテサンスのディナーへ行く機会が2度続いたり、素敵なことばかり起きているので、きっと大丈夫!と思い込んでいます。まぁ、良い出来事は、日々の積み重ねがあってこそなので、気を緩めないようにがんばります。
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どちらもお仕事関係のディナーで4人の個室だったため、通常はNGな写真の撮影も許可をいただけました。
カンテサンスは、計算し尽くされたお料理とワインにどうしても神経を集中してしまうため、お店を出る頃にはお腹がいっぱいなはずなのに運動した後のような爽やかな疲れがあります。こんなに頭を使いながら過ごすレストランは他にありません。無駄な装飾のないミニマムな空間の影響もあるのでしょう。訪れる度に新しいアイディアを取り入れたお料理が登場する、研究所のようなレストランです。
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ワインはお料理ごとに提案していただきました。
シャンパーニュはR. Pouillon。
ピノ・ノワール主体の力強さを感じます。photo:25

最初の一口は、サヨリをのせたビスケット。photo:04

続いては豚の頭を使った濃厚なスープ。郷土料理のようでいて複雑。photo:05

こちらは、毎回登場するスペシャリテ。山羊のチーズとオリーブオイルに百合根とマカダミアナッツを散りばめています。
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合わせるのはオーストリアのグリューナーフェルトリーナー。この組み合わせが最高なのです。自然の香水と香水を味わっている感じ。自然の恵みに心の底から感謝したくなります。
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エビのタルタルと桜えびを合わせたものをコンテチーズのタルトにのせた作品には
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樽の香りがしっかりとしたサンセールを合わせました。photo:10

一番インパクトが強かったのが、この北京ダック風の作品。photo:11

フォアグラが入っていて、こうやって包んで手でいただきます。photo:12

スパイシーな料理と相性の良いゲヴュルツトラミネルと合わせます。photo:09

イイダコ風にクスクスを詰めたホタルイカにも驚きました。なんと緻密な仕事でしょう。
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これには、最後に海水を思わす塩気が感じられるDOMAINE ILARRIA。海辺のリゾートで休日を過ごしている気分になります。
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魚のメインはアマダイの鱗を立てて京都の「ぐじ」風に仕上げた日本料理のような作品。日本料理にはない絶妙な火入れに感動。photo:15

フルーティーなソースに合わせてトロピカルな香りのするモレ・サン・ドニ。
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メインのお肉はイベリコ豚。アルマニャックを使ったソースといただきます。
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合わせたのは1989年のChateau Bel Air Lagrave。古酒とは思えないほど洗練された、柔らかい味わい。
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お口直しにはカルダモンのかき氷がのったアプリコットのアイス。
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デザートに合わせてアルマニャックをお願いすると、"Domaine de Busquet"というのを出してもらいました。
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デザートの定番、メレンゲのアイスクリームに今回はラズベリーのソースで変化を出していました。あぁ、このメレンゲの粉っぽさが感じられるアイスが大好きです。
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この日も感動し過ぎてエネルギー消耗。自然と、関わった全ての人に感謝の気持でいっぱいになります。こうやって一皿一皿一杯一杯に驚くのは、脳に良い刺激があるのでボケ防止になりそうです、きっと。


【DRESS CODE】
カンテサンスのミニマムな空間に、フリフリなドレスは浮きますね。スペースもコンパクトなので、ドレスアップのし過ぎも場違いな印象になります。
今年主流のこんな無地のドレスならぴったり。シルエットの美しさだけでインパクトのあるドレスが着たいです。
☆写真は銀座のSalvatore Ferragamophoto:27
刺し色は流行色のイエローがフレッシュな気分にさせてくれそう。靴なら派手になり過ぎないし、黒ベースの内装のカンテサンスで引き立ちます。
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レストランはファッションを楽しむ最高の舞台。
だけどドレスコードを把握できなかったり気にし過ぎてせっかくの機会を楽しめていない人が結構いるので(ときどき相談を受けます)、今後はそれぞれのレストランに合うファッションも、書いていく予定。
主に銀座のショーウィンドーで気になったアイテムからピックアップしていこうと思います。


Quintessence
http://www.quintessence.jp/

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映画『私が靴を愛するワケ』(原題: God Save My Shoes)をさっそく観てきました。
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映画というよりも、ドキュメンタリー番組のような作りですが、Dita Von TeeseやChristian LouboutinやManolo Blahnikなど豪華キャストがハイヒールシューズについて熱く語っていて、それだけでも興奮してしまう内容になっています。
世の女性は、靴へのこだわりについて語り始めたら止まらないですよね。
それぞれのこだわりがあると思いますが、この映画はあくまでもハイヒールシューズ礼賛(特にピンヒール)なのが特徴です。
ハイヒールから離れられない人生を送っている人にとっては共感しっ放し。
私も、時には転んで流血するし、階段から落ちて尾てい骨の骨折も経験してしまいましたが、基本的にハイヒールシューズで小走りできるくらい、ハイヒール仕様の足になっています。
ハイヒール(ピンヒール)は女性に自信をくれて強くなれるし、歩きにくさによって弱くもなれる。その両面を併せ持っているのが魅力なのだとルブタンが語っていましたが、まさにその通り。
強くて弱いからセクシーなのだと思います。

私にとってのハイヒールについてちょこっと書いてみると...
身長を高くしたいのではなく、単純に、靴の形が美しく着ている服に合うからヒールは11cmか12cmが好きです。歩きやすさを考えると、11cmが現実的でちょうど良い。
ヒール靴を履かない日は、誰とも絶対に会わない日。緊張感がなさすぎて、ダラーっとなってしまうので、風邪や怪我などで病院へ行く時くらい。フラットシューズを履くと、どんな体勢もできるしどこへでも歩けるので、気持もかなり男っぽくなります。
かといって13cmのヒールでは、点字タイルの部分や整備されていない道など、歩きにくいところを避けなくてはならないため、仲良く一緒に歩くようなデートには不向き。パーティーやイベントや女子会にとどめなくてはと思っています。
という具合に、会う相手や過ごし方を想定して、その日履くヒールの高さを決めています。予定によっては履き替えることもあります。
このように、女性は自分なりの靴のルールがあって、それは生き方につながっています。この映画のように、それぞれの靴のルールを聞けば、その人の生き方を垣間見れるのかもしれません。
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ピンヒールと恋愛、ピンヒールとフェティシズム、ピンヒールの歴史など、研究家による解説もあって、靴の教科書のような部分も充実しています。ただし、これらは全て、ヨーロッパとアメリカでのこと。日本におけるハイヒールシューズに関してはもちろん触れていませんが、色々と考えさせられるきっかけになりました。旅館や料亭での靴を脱ぐ文化や日本庭園の砂利は、ハイヒール愛好家にとっては悩ましいシーンですね。せっかくお気に入りの靴を履いてきたのに、靴をあずけてしまうなんて...砂利でヒールがボロボロになるなんて...。なので、そのような環境へ入ることを予定している場合は、お店や公園への配慮のためにも、ピンヒールは避けた方が無難ですね。
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扱う内容や豪華なキャストのレベルに対して、音楽や映像のセンスは若干いまいちですが、ハイヒールシューズを愛し続けることに勇気をもらえました。
きっと男性は(一般的な)なぜ流血してでもハイヒールを履き続けるのか納得できないのだろうけど...女性の監督と女性のスタッフで製作した、"女性による女性たちへの応援映画”という解説がある通り、この映画は女性が一人で観てパワーチャージするのがベストかなと思います。
映画の公開に合わせてセバスチャン・ブイエがイメージして作ったハイヒールシューズのケーキも、まさに女性のためのもの。
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母と同居していたら一緒に食べていたのだろうけど。一人では食べ切れないとわかりながらも、ついつい買ってしまいました
マカロンの下のつま先部分にケーキが詰まっていて、ライチがボコボコ入っています。このライチの香りがなんとも優雅で官能的。赤いハイヒールのイメージにぴったり。靴の部分はチョコレートで、もちろん食べられます。


映画『私が靴を愛するワケ』(原題: God Save My Shoes)
http://www.alcine-terran.com/shoes/
※東京での上映は新宿武蔵野館のみで、6月上旬までです

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