週刊よしみ

大好きな人と美味しいお酒を美味しく飲むのが生きがいのアラサー女・よしみが美味しい時間について書いています。主に、都内のレストラン、牡蠣、ワインについて。


~お知らせ~
牡蠣が好き過ぎてTBS「ビビット」でオススメの牡蠣のお店を紹介させてもらいました。
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-12101359612.html

『by.S』の公式ライター
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-11995226359.html

日刊スポーツのwebメディア"~働く男を応援するライフスタイルマガジン~ nikkanCare.ism"に取材協力しました。
http://nikkancareism.jp/archives/52817

日本最大級のお酒情報サイト"NOMOOO"で牡蠣×酒コラム書いてます
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/entry-11917730703.html

かきガールとしての記事はこちら
http://ameblo.jp/miss-yoshimi/theme-10040912881.html



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一昨日9月16日にミッドタウンの向かいにオープンしたバーニーズ ニューヨーク六本木店をのぞいてきました。オープン間もないタイミングのせいか店内は、かなりお洒落な人たちばかり。特に男性。こんなお洒落なおじさん、六本木にいたっけな?(笑)

 

特に注目したのが、青山にある東信のオートクチュールフラワーショップ「JARDINS des FLEURS」の期間限定ショップ「JARDINS des FLEURS CAPSULE」。芸術作品そのものの生花もすごいけど、アクリルの中に閉じ込められた生きたままのような花に衝撃。これはJARDINS des FLEURSでも販売していないそうです。買えるのは今だけかも?10月10日までみたいです。ずっとやってほしい!

ファッションでいうとシャネルとエルメスのヴィンテージが目に留まりました。これは銀座にはなかった。あとメンズもウィメンズもスマイソンが充実。

2Fのメンズフロアにはミカフェートのコーヒーが飲めるカフェがあって、シャンパーニュも一種類だけありました。ルイロデレールです。席はハイチェアのカウンターのみで今日は結構混んでいて入りにくかったからまた次回。

ちょうど向かいのミッドタウンにはイセタンサローネがあるし、この一角はいま六本木で最もファッション的なエリアかも。景色がだいぶ変わりましたね。

六本木店は他の店舗と比べてスケール感がとにかくすごいので、ある程度人がいないと買い物がさみしいかも。今後も今日くらい賑わっていてほしいなと期待しています!

 

BARNEYS NEWYORK ROPPONGI

バーニーズ ニューヨーク六本木店

http://www.barneys.co.jp/roppongi/

 

 

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先日、銀座の「BVLGARI IL RISTORANTE(ブルガリ イル リストランテ)」でブルガリ初となるフォト料理本『LA CUCINA DI LUCA FANTIN ("ルカ・ファンティンの料理”)』の出版記念パーティーがありました。

エグゼクティブシェフを務めるLUCA FANTIN(ルカ・ファンティン)氏による四季をテーマにした料理32品、それらのインスピレーション源となった日本の食材や生産地、生産者、風景などが芸術的な写真と情熱的なメッセージとともに構成された美しい本です。目で楽しむだけでなく、全てレシピが紹介されているため実用的なのも魅力。いつか結婚したらこのレシピに挑戦してみたいと思います。(相当ハードル高くて今の私には無理。笑)

LUCA FANTIN氏はローマの三ツ星レストラン「LA PERGOLA(ラ・ペルゴラ)」の副料理長を務め、スペインの「Mugaritz(ムガリッツ)」、東京の「日本料理 龍吟」など錚々たる名店で活躍。世界的に注目されているシェフです。

2年前に一度こちらでディナーを経験しましたが、感動の連続でした。一番記憶に残っているのは、トマトが凝縮された透明のコンソメスープ。サイフォンで仕上げる演出にも驚きました。パスタやトマトを取り入れた料理が登場する点以外ではイタリア料理というのを忘れてしまうくらい、料理のジャンルを越えています。

会場であるBVLGARI IL RISTORANTEに入ると、本で登場する四季をテーマにした美しい写真が一面に飾られていました。


ブルガリ ホテルズ & リゾーツ・東京レストラン
とドン ペリニヨンがパートナーシップを組んでいる関係で、パーティーでふるまわれたシャンパーニュは「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2006年」!


秋までオープンしているテラスでもドン ペリニヨンが飲めます。
https://www.bulgarihotels.com/ja_JP/tokyo-osaka-restaurants/whats-on/article?id=2d019daf-58fa-4d66-8fc2-1db89ff779f5#

会場ではたまたまシャンパーニュ友達と遭遇して盛り上がったのもあり、終始ドン ペリニヨンを飲んでいました。

(この、さりげなくドンペリのシルエットが入ったグラス、初めて見ました...欲しい!)

 


フードは本で紹介されているお料理が続々と登場。

表紙になっているかぼちゃのニョッキもいただきました。
 


牡蠣マニアな私としては牡蠣が凝縮された独創的なお料理に興奮。

その他、四季をテーマにしたさまざまな料理が出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

店内は最近、内装がリニューアルされたようで、以前と雰囲気が変わっていました。

手がけたのは世界のブルガリホテルを手がけるイタリアのAntonio Citterio Patricia Viel and Partners(アントニオ・チッテリオ・パトリシア・ヴィール・アンド・パートナーズ)。

前回来た時は夜景を生かすためか、かなりダウンライトで蝋燭の灯りの下で食事するイメージでしたが、エキゾチックなシャンデリアが加わってさらに華やかに、明るくなったような気がします。
(前回のことはまだブログにアップしていなかったので後ほどアップします...)

その後、テラス、バーのフロアへ移動。
銀座の夜景に包まれたテラスでは生演奏もあり、大いに盛り上がっていました。

 

 

 

 

ドン ペリニヨンがなくなった後もやっぱり泡!

IL BARではフランチャコルタの"QUADRA  FRANCIACORTA QBLACK"をいただきました。

しっかり余韻があってドンペリの後でもすんなり飲めました。次回来た時もまた飲みたい。

 

いつも素晴らしい料理をいただくたびに、こんな芸術的な料理を生み出したシェフは一体どういう人生経験をしてどういう想いでこれを考えるに至ったのだろうと思いを巡らしますが、この本はそんな思いに応えてくれる素晴らしい本です。ルカ・ファンティン氏が見たこと感じたことをそのまま美しい写真と言葉で表現しているからです。しかもこんなジュエリーボックスのような重厚感ある本に仕上げてしまえるのはさすがブルガリですね。

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ここしばらく写真や文字を見るのは大体iPhone6Plusの画面で済ませてしまっているので、27×38cmという私の上半身くらいのビッグサイズで読むのは新鮮で、とても価値を感じます。読むというより体験している感覚。一緒にシェフと同じ景色を見ているような感覚になれます。

『LA CUCINA DI LUCA FANTIN ("ルカ・ファンティンの料理”)』

(ASSOULINE社刊 ¥15,000)

http://gourmet.bulgari.com/shop/g/gBHRL-0001/

 

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昨日は西麻布の「デトックスサロン ルフロ」の屋上テラスでメディアイベントがありました。ルフロを応援している津田大介さんもいらして、記念写真。

津田さんつながりの方がたくさんいらっしゃいました。

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湯治について熱く語る代表の三田直樹さん。

 

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以前、個室貸切&テラスで7月生まれの3人の誕生日会をしてもらったので、そのお返し?に今回、牡蠣を開けさせてもらいました。

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ルフロは独自に開発した温泉原液を使って温泉湯治施設を再現した画期的なサロン。ミネラルミストを全身から吸収するため全身ツルスベになるだけでなく、内臓機能が高まって、デトックス効果や健康効果が期待できます。

ミネラルつながりで今回、ミネラルが思い切り感じられる広島の無人島の大黒神島の牡蠣を提供させてもらいました。

久々に牡蠣をたくさん開けたので若干腱鞘炎です(笑)。

でも、美味しい!と言ってもらえてなにより!!

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今回はひたすら牡蠣を開けていましたが、7月は実際に温浴したのでそのときのことも書いておきます。

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ルフロの温浴はどういうものかというと、

温泉原液を使ったミネラルミストに包まれたサウナのような湯治場で寝るのです。十数種類の薬石が敷き詰められた室温42℃、湿度80%に保たれた空間。この薬石に体を埋めるようにして横になります。パジャマのような部屋着を着たまま横になるのでヨガや岩盤浴感覚で気軽に出入りできます。

私は10分寝て休憩して、を4セットくらいしました。

それを繰り返しているうちにみるみる体温が上がり、最終的には39度くらいまで上がりました(でも風邪の熱とは違って全然ダルくない)。私は普段は冷え性ですが、体の内側からポカポカ温まって、数日間体が体温で守られているような感覚でした。体が軽く感じられて動きも機敏になった気がしたし、やっぱり体温は上げた方がいいのだなーと実感。肌も全身ツルスベ!できれば毎日入りたい!

写真のようにメイクルームも充実しているのでデートやおでかけ前にふらっと行くのもいいかも。

 

温浴の後、本当はアルコールは摂取しない方が良いのですが、この日は誕生日会ということで、ロゼシャンで乾杯しました。

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このときの屋上テラスが今はトウジバー(湯治場にかけて)としてオープン!会員になるとこのスペースが利用できるそうです。

六本木ヒルズと東京タワーの上の方が眺められる隠れ絶景スポット!西麻布の穴場です。

 

わざわざ温泉地の湯治場まで行かなくても都心でも本格的に湯治ができるというのがすごいですよね。

温泉原液があれば、温泉を運ばなくても同等かそれ以上の効果が得られるのです。

無限の可能性を秘めたルフロの湯治...今後の展開も楽しみです!

 

Detox Salon Le Furo(デトックスサロン ルフロ)

鎌倉にもあります!

 
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