ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


テーマ:

いやあ、トランプ大統領の暴挙は世界に波紋を投げかけています。
そんな折、アメリカのグーグルが興味深い検索画面を掲載しました。

     *****
米検索大手グーグルは30日、米国版の検索画面のトップページに戦時中の日系人の強制収容に反対し続けたフレッド・コレマツ氏の絵を掲載した。
中東・アフリカ7カ国の国民や難民の入国を一時禁止するトランプ氏の大統領令に反対するメッセージと受け止められている。

コレマツ氏は1919年1月30日、米国に移民した日本人の両親のもと、カリフォルニア州に生まれた。 42年にルーズベルト大統領が署名した大統領令によって始まった日系人の強制収容に対して、人種差別だと訴えて従わず、逮捕されて有罪判決を受けた。 戦後も違法性を問い続け、判決が83年に強制収容は人種差別などに基づくものだったとして覆されることにつながった。 98年、クリントン大統領から文民最高の栄誉にあたる大統領自由勲章を授与された。

2005年に死去。 カリフォルニアやハワイ州などは、誕生日の1月30日を「フレッド・コレマツの日」に指定している。

グーグルは、コレマツ氏の「何かおかしいと感じたら、声を上げることを恐れてはいけない」という言葉とともにコレマツ氏の生涯を紹介した。
     *****

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
今朝ネットで目にしたニュースです。
小学1年生の必需品、ランドセルがフランスで販売されるそうです。
一時、ハリウッドスターがランドセルを通常使いのバッグとしていて、それが呼び水になって注目を浴びていました。
また、海外からの観光客のお土産としても人気になりました。
 
ようやく、ですかね、フランスで販売が決まったようです。
 
     *****
フランスの小学生が通学で背負うかばんのことをカルターブルと呼びます。 横長のリュックサックで、昔は革製が多かったものの、今はナイロン製が主流。 傷んでしまったら気軽に買い替えてしまうような存在です。
 
一方、私たちが慣れ親しんでいる「ランドセル」は、丈夫で機能的、小学校の6年間大事に使い続け、子どもたちの成長を見守ってくれるもの。 今の形のランドセルが生まれたのは、なんと1887年、皇太子時代の大正天皇が使ったときだというから、長い歴史のある日本の文化です。
 
今年、そんな「ランドセル」がついにパリに上陸するというニュースが飛び込んできました! ブランド名は「Randsellier Paris ランドセリエ パリ」。 ランドセル製造の老舗、加藤忠社のデザインと、帝人フロンティア社が開発する上質な人工皮革、そして1つ1つ丁寧に作り上げる日本の職人さんたちが力を合わせて生まれた、おしゃれで機能的なランドセルがフランスにやってきます。
 
フランスの教科書は日本のものよりひと回り、ふた回り大きいため、それに合わせた大きめサイズ。 持ち運ぶ教科書の量も多く、小学生の背負うカルターブルが重すぎるとよく言われるなか、持ち上げてみると驚くほど軽いのも喜ばれそう… 何よりも、フランスでは見られない縦長のシックなデザインが、小さなパリジャン・パリジェンヌたちの目には新鮮に映ることでしょう。
 
そしてそして、さらに注目すべきは、よりシャープに、よりスタイリッシュなデザインで大人用も登場すること! しっかりランドセルだけど子供っぽくない、スリムで、とにかくかっこいいデザインで、ノートパソコンが入る大きさ。 ブラウン、ブラック、ライトブラウン、グレー、ネイビーとカラーバリエもシックで、パリジャン、パリジェンヌたちが素敵に背負う姿が目に浮かびますね。
 
パリのジュンク堂書店をはじめ、今年6月以降、本格的にフランスで販売開始。 近々、人気セレクトショップとのコラボも予定されているそうですよ。
 
Randsellier ランドセリエ

http://www.randsellier.com
     *****
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
私の敬愛する偉人、ガンジーの話です。

7つの大罪ならぬ、7つの社会的な罪に関しての話です。

     *****
キリスト教における「7つの大罪」“Seven deadly sins”とは、「暴食」「色欲」「強欲」「憤怒」「怠惰」「傲慢」「嫉妬」のことで、人間を罪に導く可能性がある欲望や感情のことを指します。

非暴力・不服従運動やインド独立の父として知られるマハトマ・ガンディーも、それになぞらえてか「七つの社会的な罪」“Seven Social Sins”を1925年に述べてます。

 7つの社会的な罪
1.労働なき富 “Wealth without work
2.良心なき快楽 “Pleasure without conscience”
3.品性なき知識 “Knowledge without character”
4.道徳なき商売 “Commerce without morality”
5.人間性なき科学 “Science without humanity”
6.犠牲なき宗教 “Religion without sacrifice”
7.政策なき政治 “Politics without principle”

以上がマハトマ・ガンディーが1925年に、現地の新聞“Young India”で述べた7つの社会的な罪だそうです。
第二次世界大戦前の言葉ですが、100年近くが経過した今でも説得力があります。
     *****

 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。