ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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信じられないようなニュースです。
これこそ、犯罪者製造学校と言えるかもしれません。
自動車学校の校長が、仮免を何度も落ちる受験生を合格させていたと言うのです。
 
クルマの運転って、知識やテクニックと同じように、『センス』が必要だと思います。
このセンスは、ある程度の慣れで克服できるところもあるかと思いますが、やっぱり、生まれつきの部分があるように感じます。
申し訳ないですが、仮免に何度も落ちると言うことは、センスが無いと言い切ってもよいかと思います。 そんなヤツを合格させて、一般道に放ったってことですよ。
自損事故で自分が怪我するならまだしも、罪の無い誰かを傷つけるかもしれない、ってことですよね。 言い方は悪いですが、昔言った「キ○○イに刃物」ですよ。
 
絶対に許せません。 腹が立ってしかたがありません。
 
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仮免許学科試験の答案カードを改ざんして不合格者を合格させたとして、福島県警交通指導課と郡山北署は28日、本宮自動車学校(大玉村)の前校長(管理者)の男(70)を有印私文書偽造、同行使容疑で福島地検郡山支部へ書類送検した。
 
男は県警OBで、「何回か落ちている受験生がかわいそうになりやった」「3、4年前から一人でやった。 皆さんにご迷惑をかけた」と供述し、容疑を認めているという。
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競馬関係のメルマガに、なかなかおもしろいエッセーがありました。
日本馬が参戦する海外競馬の馬券が、日本で買えるというものです。
 
海外レースの馬券が買えるのは魅力なんですが、やっぱり馬券って競馬場で買って、レースをライブで観ることが魅力なんですよね。
いまだに信じられないのが、競馬場に来ていながらモニターで観戦している人です。
何しに競馬場まで足を運んでいるんやろ?
 
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先日の衆議院本会議で競馬法の改正案が可決・成立した。 すでに報道されているのでご存知の方も多いと思うが、これによって海外のレースの馬券を日本国内で販売することが可能となる。
 
改めて整理すると、まず発売対象となるのは日本馬が出走するレースなどを中心とした海外のレース。 凱旋門賞とか香港国際競走なんかが対象となるんだろう。 現地では馬券が発売されていないドバイミーティングのレースも対象になると思われる。
 
オッズは現地とは連動せず、日本で独自に設定される。 独自に設定といっても「えーい、ゴールドシップの単は3倍!」とか決めるわけではなくて、日本国内だけの売上を元にパリミューチュエル方式で決められるわけだ。 いわゆるサイマルキャスト発売というやつで、海外ではすでによく行われている。 なので、例えば凱旋門賞などで現地の競馬場を訪れている場合、現地のオッズと日本のオッズを見比べて、日本の方がお得だと思えばスマホでJRAから馬券を購入するなんてことが可能となる。
 
また、時差が少ない香港やオーストラリアはともかく、ドバイや欧州のレースだと深夜になってしまうので、発売はインターネット限定となるのではないかと思われる。 レース中継はグリーンチャンネルが無料放送してくれるのだろうか。 馬券だけ売ってレースは見られない、では困るからなぁ。
 
素朴な疑問として、海外だと19頭立て以上のレースもあるわけだが、これにはどう対応するのだろうか。 かつて香港では、香港競馬のフルゲートは14頭なのだが、ジャパンカップなど15頭立て以上のレースを発売する場合は複数馬を「枠」にまとめて仮想的に14頭に納めるということを行っていた。 現在は15頭立て以上にも普通に対応しているが、日本ではおそらく最初から19頭以上でも普通に発売できるよう対応するんだろうなぁ。 コストはかかるだろうけど。 また、このためにも競馬場や場外での発売は行わず(そうすれば新しいマークカードを作る必要がない)、インターネットのみの発売とするのだろう
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ネパールの地震は、どえらい数の被害者を出しています。
で、あまり知られていないニュースもあります。
と言うのも、シェルパにガイド料を持ち逃げされて、地震前日にネパールを離れたギリシア人パーティがいたそうです。
変な目で見たら、被害者を一人も出さずにネパールの地を離れさせたと言うことは、金を持ち逃げしたシェルパは、ガイドの鑑と言えるのかな?
 
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4月27日 AFP
ネパールで25日に起きた大地震で、史上最悪の18人が死亡する雪崩被害が起きたエベレスト(Mount Everest)登頂を目指していたギリシャ人の登山家9人が、シェルパ(ネパール人登山ガイド)に案内代金を持ち逃げされたために登頂をあきらめ、地震前日に帰国して難を逃れていたことがわかった。
 
難を逃れた登山隊のメンバーの1人は26日、ギリシャの公共テレビNERITに「私たちの登山隊が先週、ネパールの首都カトマンズに到着すると、雇ったシェルパが代金を持ったままいなくなっていることが分かった」「事件をネパール当局に通報し、地震前日の24日にギリシャへ帰国することを決めた」と語った。
 
ギリシャ人9人、インド人9人から成るこの登山隊は、全員が無事にネパールを離れたという。
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