ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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いよいよアメリカ競馬の祭典、ブリーダーズカップです。
ブリーダーズカップは毎年開催競馬場が変わり、今年は毎度のサンタアニタパーク。
11月1日・2日と2日開催に分けてG1レースが15個とてんこ盛り。
レースは、1日にマラソン、ジュベナイル・ターフ、ダート・マイル、ジュベナイル・フィリーズ・ターフ、ディスタフ。
2日にジュベナイル・フィリーズ、フィリーズ&メア・ターフ、フィリーズ&メア・スプリント、ターフ・スプリント、ジュベナイル、ターフ、スプリント、マイル、クラシック。
 
日本馬もターフあたりで出走して欲しいところなんですがね。
カリフォルニア開催なら、日本からも行きやすいと思うのですが...
 
     *****
ブリーダーズカップターフ (Breeders' Cup Turf)(G1)
11月2日(土) サンタアニタパーク競馬場
1 1/2マイル(約2,400m・芝) 3歳以上
第9レース 現地時間 15:22(日本時間 11月3日(祝・日) 7:22)発走予定
賞金総額 3,000,000USドル
 
馬番  馬 名(生産国)  性  齢  重量  調教師  騎 手
01  VAGABOND SHOES(IRE)  せん  6  126  J.サドラー  V.エスピノーザ
02  TEAKS NORTH  せん  6  126  E.ギヨ  M.ガルシア
03  TWILIGHT ECLIPSE  せん  4  126  T.アルバートラニ  J.ルパルー
04  LITTLE MIKE  せん  6  126  D. ローマンズ  M.スミス
05  SKYRING  牡  4  126  D.ルーカス  L.サエス
06  TALE OF A CHAMPION  牡  5  126  K.マルホール  J.タラモ
07  THE FUGUE(GB)  牝  4  123  J.ゴスデン(英)  W.ビュイック
08  POINT OF ENTRY  牡  5  126  C.マゴーヒーIII  J.ヴェラスケス
09  INDY POINT(ARG)  牡  4  126  R.マンデラ  G.スティーヴンス
10  BIG BLUE KITTEN  牡  5  126  C.ブラウン  J.ブラーヴォ
11  MAGICIAN(IRE)  牡  3  122  A.オブライエン(愛)  R.ムーア
12  REAL SOLUTION  牡  4  126  C.ブラウン  J.カステリャーノ
 
・アルファベット表記の後に(国名)の記載がない馬は、アメリカ産
・122ポンド=約55.5キログラム、123ポンド=約56キログラム、
126ポンド=約57キログラム
 
     -----
 
ブリーダーズカップクラシック (Breeders' Cup Classic)(G1)
11月2日(土) サンタアニタパーク競馬場
1 1/4マイル(約2,000m・ダート) 3歳以上
第12レース 現地時間 17:35(日本時間 11月3日(祝・日) 9:35)発走予定
賞金総額 5,000,000USドル
 
馬番  馬 名(生産国)  性  齢  重量  調教師  騎 手
01  LAST GUNFIGHTER  牡  4  126  C.ブラウン  J.カステリャーノ
02  PAYNTER  牡  4  126  B.バファート  M.ガルシア
03  PLANTEUR(IRE)  牡  6  126  M.ボッティ(英)  R.ムーア
04  MORENO  せん  3  122  E.ギヨ  J.タラモ
05  DECLARATION OF WAR  牡  4  126  A.オブライエン(愛)  J.オブライエン
06  MUCHO MACHO MAN  牡  5  126  K.リトヴォー  G.スティーヴンス
07  FORT LARNED  牡  5  126  I.ウィルキス  B.エルナンデスJr.
08  PALACE MALICE  牡  3  122  T.プレッチャー  J.ヴェラスケス
09  GAME ON DUDE  せん  6  126  B.バファート  M.スミス
10  WILL TAKE CHARGE  牡  3  122  D.ルーカス  L.サエス
11  RON THE GREEK  牡  6  126  W.モット  J. レスカーノ
12  FLAT OUT  牡  7  126  W.モット  J. ロザリオ
 
・アルファベット表記の後に(国名)の記載がない馬は、アメリカ産
・122ポンド=約55.5キログラム、126ポンド=約57キログラム
      *****

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マクドナルドのビッグマック経済指数って結構有名です。
要は、世界各国のビッグマックの値段とその国の経済状況は比例すると言うものです。 私の知っているところでは、世界で最もビッグマックの安い国は香港で、高いところはモスクワだったと思います(変わっているかと思いますが)。
 
一時、ビッグマックに代わって、スターバックスのコーヒーが経済指数になったことがありますが、私の知る限り、世界の何処に行ってもスタバのコーヒーは高いです。
あれは、コーヒーの値段と言うよりも、時間無制限で座っていられてネットが出来ると言うショバ代だと思いますがねえ...
 
さて、ネットでマクドナルド理論なる言葉を知りました。
ランチに行くところが決まらない時に、マクドにするかと言うと、代替案がどんどん出てくると言うものです。 そんなにマクドは敬遠したいんですかね?
まあ、マクドでお腹を膨らまそうとしたら、定食屋より高くなると思いますねえ。
 
     *****
ふとFacebookをみて、「マクドナルド理論」なるものがシェアされていて笑った。
 
「ランチどこ行く?」と仲間内で悩んでいるときに、「マクドナルド行こう」と言うと、途端に全員が代案を次々出すようになるというもの。
 
「想定される最低の選択肢」を提示することで、議論を活発化できる。
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ウイスキーの話です。
 
普段、私はお酒は飲まないのですが、たまに飲む時は、ビールかスコッチのソーダ割り(ハイボール)くらいです。
一時は、バーボンにこったときもありました。 ちなみにこれは、吉田拓郎の『ペニーレインでバーボンを』と言う歌が秘かに流行ったことがきっかけです。
 
さてさて、日本製のウイスキーが世界で評価されているそうです。 その理由のようなものが書かれているコラムを見つけました。 興味深いです。
 
     *****
近年、海外で日本製ウィスキーの人気が高まっています。
 世界で権威のある賞を受賞
販売用の生産が開始されたのは1924年と海外に比べ比較的歴史が浅く、一時は粗悪品の影響で海外の批評家から「ウィスキーではない」と酷評された日本産ウィスキー。
 
しかしその後の絶え間ない品質向上の努力の結果、徐々に評価を回復。近年では、海外での賞を受賞するようになり、2012年には、世界で最も権威のあるポットスティルのワールド・ウィスキー・アワードで、サントリーの山崎25年が世界最高のシングル・モルト・ウィスキーに、ニッカの竹鶴が世界最高のブレンデッド・モルト・ウィスキーに選ばれるなど、ウィスキーの本場、スコットランド産を凌ぐ高い評価を受けています。
 
複数のアメリカメディアが日本製ウィスキーの人気について報じています。
 
 繊細な味が人気の秘訣
ABCニュース・ラジオは、「日本製ウィスキーを置く店が全米各地で増加している」、「多くのバーテンダーがカクテルの材料として重宝している」とし、まだまだ知名度が高いとはいえないものの、今後さらに販売を拡大すると予測。
 
また、日本産ウィスキーの特徴はその繊細さにあるとし、「多くのアメリカのウィスキーは強力な香りを持っている。 それはライ麦と焦げた樽の香りなんだけど、水を加えると台無しになってしまう。 それに対して日本のウィスキーは水が加えられることを念頭に作られていて、水を加えるとそれらの香りが素晴らしく組み合わさってあふれてくるんだ」とのバー経営者の声を伝えています。
 
ハフィントン・ポストは、その「違い」の理由が水にあると指摘。 また、飲酒習慣の違いを挙げ、食事をしながら飲酒する日本では、ウィスキーが食事を引き立てるように作られているため、「軽さ」、「飲みやすさ」を実現していると分析しています。
 
海外で誕生したウィスキー。 逆輸出とも言える日本産のウィスキーが海外でどういった展開を見せるのか、今後に期待です。
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