ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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一時、サイレンを鳴らした救急車の後ろについて行き、渋滞道路を走り抜けると言う、とんでもない裏技を耳にしたことがあります。
ところが最近は、救急車のような緊急車両が近づいても道を譲らないクルマが増えているそうです。
やっかいな時代になってしまいました。
国沢さんのコラムから。
 
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 救急車の避け方
最近、救急車に道を譲るのが皆さん下手になったと強く感じる。 昨日も立体交差夜の路側帯無し片側2車線で後ろから救急車来た。 当然のことながら救急車は通れない。 本来なら信号待ち先頭の車両が少し前に出て(右車線側は右、左車線側は左)、救急車のスペースを作らなくちゃならないです。 でも動かない。
 
先頭の車両の運転手に「道を譲る」という概念が無いんだと思う。 普段から人に道を譲るという運転をしてないので、救急車であっても人ごとなんだろう。 私の前の車両なら注意しに行ったと思うけれど、関東バス。 バスの前にも車両いたのだろう。 関東バスの運転手は前のクルマに動くよう注意をしなかった。
 
結局救急車は信号変わるまで待たされることに。 病院までのタクシー変わりに救急車を使っているような人なら信号1つ分くらいどうってことない。 でも1秒も早く病院に到着したいケースだと1分の信号待ちも決定的になってしまう。 鈍感な無神経ドライバーに5つ信号をブロックされたら5分遅れになります。
 
困ったことに救急車に対する道の譲り方をドコでも教えない。 もちろん教習所で教えるけれど、概念だけ。 道路状況は様々。 首都高のような慢性渋滞&路側帯無しの道路だってある。 運転免許の更新の際「道の譲り方」を教えるべきだ。 もちろんのろのろ走りたい人も、この時に道を譲るよう啓蒙したらよい。
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最近アンカツ(安藤勝己騎手)を見ないなあと思っていたら、やっぱり引退ですか
引退しても、別に調教師になる予定は無いそうですよ。
岡部氏みたいに、テレビに出まくる感じじゃないですから、どこかのスポーツ紙か専門誌のアドバイザーみたいになるのかもしれませんね。
 
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30日、2003年3月から地方競馬所属騎手によるJRA移籍のパイオニアとして、地方所属時代から「アンカツ」の愛称でその剛腕を知らしめ、移籍後は約10年に渡り圧倒的な手綱捌きでGI・22勝を挙げた安藤勝己騎手(52歳、栗東・フリー)が引退する。
 
安藤勝己騎手は、1976年に笠松所属として16歳でデビュー。 それから36年と約4か月、JRA所属に変わって約10年。 数えきれない敏腕、剛腕、随所に光る頭脳プレーに加え、ゴール前で唸る独特の「風車ムチ」…。 中央競馬に新たな価値観を投じた独特の手綱捌きは、ファンならずとも多くの関係者にも衝撃を与え続けた。
 
年齢が50歳台に差しかかった近年は、減量苦もあって騎乗数を極力減らす方針を取っており、2011年4月の桜花賞・マルセリーナを最後にGI勝利からは遠ざかる形。 それでも、同年の日本ダービー、菊花賞、神戸新聞杯などでウインバリアシオンの手綱を任され、3冠馬オルフェーヴルを相手にいずれも2着。 敗れはしたが、次々に策を打ち出してライバルホースを相手にファイティングポーズを取り続ける、「アンカツ魂」をアピールした。
 
その後も少数精鋭の騎乗スタイルは崩さず、その中で2012年も重賞4勝を挙げた。 ただ、昨年11月24日の京阪杯(パドトロワ・15着)を最後に騎乗しておらず、今後の去就がにわかに注目されていた中で、今日午後の正式引退発表となった。
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雪が降ると、都会ではすぐに滑って怪我をする人や、ちょっとした坂道すら登れずにスタックするクルマがニュース映像に出ます。
ドイツでは、雪道を夏タイヤで走ると罰則です。
日本も取り入れるべきですよ。
 
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 雪の事故増加
降雪のためスリップして歩道へ突っ込み、小学生にケガをさせるという事故や、対向車線に飛び出して自爆するという事故など発生している。 まとまった雪となった千葉県在住の日暮さんのフェイスブックを見たら、圧雪状態になった道路なのに夏タイヤで走っている車両も多かったとのこと。こらアカンでしょ。
 
自分がスリップするだけなら良い。 けれど対向車線に飛び出したり歩道に突っ込んだりスピンしたりしたら、他に迷惑を掛ける。 そういった自覚を持っていないのだろう。 ちなみにドイツは2010年12月から「雪や氷のある道路状況で夏タイヤを履いていたら罰則」という法規が施行されてます。 本来こうあるべき。
 
ただドイツも「どんな銘柄だって冬タイヤならOK」という人は多いらしく、中華タイヤに代表されるアジア製の安いスタッドレスタイヤが多数売れている。 だからこそ日本でも安いアジア製スタッドレスタイヤを入手出来るようになったワケ。 2009年シーズンまで、アジア製のスタッドレスタイヤなんて極めて少なかったですから。
 
比較的滑りにくい雪や氷の(湿度少ないので氷面に水の膜が出来にくい)欧州なら中華スタッドレスで案外走れてしまう。 しかし日本の氷は手強い。
スタッドレスタイヤを履いていても性能低ければ意味無し! そろそろ雪道用タイヤに一定の性能を義務づけるべきだと思う。 加えて輸入タイヤの性能についちゃ全く不明。
 
今年の冬は厳しくて長い。 今まで低性能スタッドレスタイヤで何とかなっていた地域でも超滑るミラーバーンが出現している。 多くの地域で除雪予算不足になってきた。 おそらく除雪頻度は下がっていくと思う。 これから冬本番です。 タイヤ選びで迷ったら今シーズンはヨコハマのアイスガード5をすすめておく。
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