ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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以前だと、マクドナルドへ行ってビッグマックを食べるのが楽しみだったのですが、今はほとんど食べませんねえ。 食べるのは、マクドが200円のキャンペーンをするときくらいでしょうか...
 
さてさて、関西人が普段使う『マクド』と言う呼び方、最近の若い関西人は、「マック」と呼ぶそうです。 何ででしょうか?
ちなみに、フランスでは『マクド』と呼ぶのが普通です。
 
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そもそも「マクド」は関西だけで使われているのだろうか。 「マクド」と「マック」の分布を調査したことがある専修大学の永瀬治郎教授に尋ねてみた。
 
全国の高校生と大学生を対象に2010年に実施した調査があった。 約500人からの有効回答があり、都道府県別では多いところで男女合わせて約20人が回答した。
 
このうち「マクド」という略称を使う人の割合が60%以上だったのが大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山の関西の5府県。 中四国のほか、関東や東北、北海道などにも「マクド」派はいた。 永瀬教授は「関西から言葉が広がった可能性があります」と分析する。
 
ただ前回の05年の調査と比べてみると、北陸など近畿周辺で「マクド」派が少なくなっている。 関西でも若い世代や東京に勤務した経験のある関西人の間では「マック」派がじわじわ増えているようだ。 全国的には「マック」派が主流だ。
 
関西というコミュニティーのまとまりが希薄になり、関西でも若者を中心に共通語としての「マック」を自然に使う人が増えているのではないかと真田教授はみている。
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まあ、私は買わないでしょうが、やっぱり目が行ってしまうクルマ、トヨタ86。
ちなみに、このクルマ、スバルと共同開発でスバルブランドでは『BRZ』です。
で、86とBRZは微妙に違っているそうですが、86には意外な問題点が発覚したそうですよ。
 
86は車高をわずかに25ミリ落とすだけで、車検に通らなくなるそうです。 つまり、86のウインカー(フロント)位置がかなり低い場所にあると言うことですわ。
 
で、BRZはウインカーはヘッドライト内に組み込まれているそうです。 スバルは事前に知っていたんでしょうねえ。
 
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 トヨタ86の問題点
トヨタ86は車高を25mm以上落とすと車検が通らなくなるようだ。 なぜか? 車両運送法に定められているフロントウインカーの最低地上高をクリア出来なくなってしまうのだという。 法規ではウインカーの位置を地上から350mm以上にすることが義務づけられている。 そいつを下回ってしまうのだった。
 
この件、競技車両を作っている人から聞いたのだけれど、トヨタ86での出場を考えている人にとって大きな不安材料になっているそうな。 公道を普通に走るなら大きな問題にならないものの、ナンバー付き競技に出場する時は厳格に規則を守らなければならない。 となると気になるの、BRZです。 大丈夫か?
 
興味深いことに「問題なし」。 BRZのウインカー、ヘッドライトの中に組み込まれている。 車高を25mm以上落としても余裕で350mm以上の高さを持つ。 そんなことからトヨタ86をキャンセルしてBRZに変更した人がいるのだとか。 この件、果たして決定的な弱点になるだろうか。
 
トヨタ86のショックアブソーバーを交換するなら車高ダウンを25mmに抑えるか、車高調整式を選ぶか、グラベルラリー用にするかの3択になることを意味する。 もう10mmくらい高い位置にウインカーをセットしておけば何ら問題なかったのに。
 
おそらく一般車両を使った競技を長い間続けてきたスバルは、社内の規定でウインカーの最低位置を決めているんだと思う。 だからこそ高いコストを掛けてオリジナルのヘッドライトを作った(スバルの社内規定に合ってないスペックは他にもあったろう)。 だったらトヨタに教えてあげればよかった?
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なかなか興味深いニュースを見つけました。
2050年の世界の経済力ランキングです。
まあ、1位が中国になるのはわかるのですが、日本が4位に粘っているのはちょっと驚きです。
私の予想だと、ブリックスのブラジルやロシアが上位を占めると思いますが...
 
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CNN
金融グループ大手のHSBCの国際調査部門は、2050年の世界各国の経済力ランキングを発表し、中国が首位で米国が2位、インドが3位になると予想した。 日本は4位。
 
エコノミストは中国が首位に浮上することについて驚きではないとし、焦点は米国を抜く時期と説明した。 日本の就業者人口は50年までに世界最大の減少率37%を被るが、上位の経済力は維持すると分析した。
 
ランキングについては、調査対象国が現在の経済的な成果を今後も持続させ、国民の生活水準を向上させることを想定して作成したとしている。
 
予想ランキングでは、一部の国が2010年に比べ順位を大幅に上げ、フィリピンが27ランク上げて16位に躍進。 毎年5.5%増の成長率を示すペルーが20ランク上げて26位、エジプトが20位、ナイジェリアが37位、トルコが12位、マレーシアが21位に上昇した。
上位10位内のほかの国は、5位がドイツ、6位英国、7位ブラジル、8位メキシコ、9位フランス、10位カナダとなっている。
 
逆にランクを大きく下げるのは欧州の先進諸国と予測。 2010年調査では上位20位に計8カ国がいたが、50年には5カ国に減る。 特に北欧諸国の衰退が目立ち、デンマークは56位、ノルウェーは48位、スウェーデンは38位、フィンランドは57位に大きく後退している。
 
HSBCは報告書で、長期的な経済成長の鍵は就業者人口の増加と個人の生産力向上と指摘。 教育の機会、民主的政府の存在、強力な法治能力も重要としている。 逆に経済成長の阻害要因としては、戦争、エネルギー消費の制約、気候変動や国境間の人的移動の障害を挙げた。
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