ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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いよいよ凱旋門賞ですよ。
枠順が発表されました。
パリは雨が降っていないようで、馬場はパンパンのようです。 まあ、当日は朝からたっぷりと水を撒くんでしょうねえ。 それこそ、フランス馬に有利なように露骨なまでに贔屓しますからねえ。 まあ、それがホームの有利さなんでしょうが...
 
固い馬場を嫌ってか、ナサニエルは出走回避。 私の本命のソーユーシンクも、実力を発揮できないかもしれません。
固い馬場なら、当然2頭の日本馬、そして昨年のエリ女を勝ったスノーフェアリーあたりも有利かもしれません。
 
     *****
2日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行なわれる欧州最高峰のGI=第90回・凱旋門賞(芝2400m)の枠順が確定した。
日本から挑戦するヒルノダムールは1番、ナカヤマフェスタは16番に決まった。 発走は日本時間2日、23時15分(現地時間16時15分)。
 
枠番馬名 (調教国) 騎手 調教師
1 ヒルノダムール(日) 藤田伸二 昆貢
2 デインドリーム(独)A.シュタルケ P.シールゲン
3 テストステロン(仏)S.パスキエ P.バリー
4 ガリコヴァ (仏)O.ペリエ F.ヘッド
5 マスクドマーヴェル(英)W.ビュイック J.ゴスデン
6 セントニコラスアビー(愛)J.オブライエン A.オブライエン
7 リライアブルマン(仏)G.モッセ A.ドゥロワイエデュプレ
8 ワークフォース (英)R.ムーア M.スタウト
9 シャレータ (仏)T.ジャルネ A.ドゥロワイエデュプレ
10ミアンドル (仏)M.ギュイヨン A.ファーブル
11スノーフェアリー(英)L.デットーリ E.ダンロップ
12トレジャービーチ(愛)C.オドノヒュー A.オブライエン
13サラフィナ (仏)C.ルメール A.ドゥロワイエデュプレ
14ソーユーシンク(愛)J.ヘファナン A.オブライエン
15シルヴァーポンド(仏)T.テュリエ C.ラフォンパリアス
16ナカヤマフェスタ(日) 蛯名正義 二ノ宮敬宇
 
     -----
 
ブックメーカーのウィリアムヒルズが、
「どこの国の馬が凱旋門賞を勝つか」の賭けを受け付けている。
 
本命はもちろんフランスでオッズ1.73倍
続いてイギリスで4.33倍
アイルランド4.5倍で
我らが日本が13倍
ドイツ21倍となっている。
 
日本のオッズが、おいしく見えます!
     *****

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先日、図書館で興味深い本を見つけて、借りてきました。
 
小林健著  「日本初の海外観光旅行」 96日間世界一周
野村みち著 「ある明治女性の世界一周日記」 日本初の海外団体旅行
 
日本で最初の世界一周の団体ツアーの話です。
ちなみに、そのツアーの概要を紹介しますと...
 
主催 : 朝日新聞社
手配 : トマス・クック社
日程 : 明治41年(1908年)3月18日-6月21日(96日間)
参加者 : 56名(うち2名は朝日新聞記者、女性3名)
費用 : 2,340円(現代の貨幣価値で約1,170万円)
ルート : 移動手段は船、列車
横浜-ハワイ-サンフランシスコ-ソルトレーク-シカゴ-ニューヨーク-ロンドン-パリ-ローマ-ベルリン-モスクワ-ウラジオストック-敦賀
往路(横浜→) : モンゴリア号(米太平洋郵船会社)
復路(→敦賀) : 鳳山丸(大阪商船)
 
 
小林氏の本はこのツアーの概要などが述べられていて、肝心の旅行の内容記述は乏しく、おもしろくない。
一方、野村氏の本は素晴らしい。 著者の野村みち氏(女性)は、横浜の骨董屋、「サムライ商会」のオーナー夫人で、オーナーが買い付け等で不在が多かったので、夫人が客(主に外国人)の応対等で店を切り盛りしていたそうです。 当然、英語も堪能で、積極的に海外に馴染もうとする女性。
本の内容は、日記と言うスタイルなので、旅行期間の日ごとに自分の見たものや聞いたもの、感じたことが細かく書かれています。 日本女性のしとやかさや感受性の鋭さが見事です。
そして、私が最も感銘したのが、私にとっての過去の偉人が存命で野村氏と会話をしていることです。 日本美術を認め、世界に広めたフリーア、ビゲロー、モースや、岡倉天心、パリでは作曲家でバイオリニストのサラサーテが出てきます。 もう、読んでいるだけで、ワクワクしてしまいました。
 
で、横浜の「サムライ商会」を検索してみたら、もう閉店しています。 で、別の方が、再建しているようですが、今は日本刀専門の古美術商のようです。 そこらへんの詳しい記述は、下記サイトに書かれています。
http://35rose.blog97.fc2.com/blog-entry-51.html
 
とりあえず、野村氏の本は、超おススメです。

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いよいよ今度の日曜日は凱旋門賞です。
 
ここ数年は日本でもテレビ中継されているので、ロンシャン競馬場に行ったことが無い人は、パリまで足を運ぶ気にはならないでしょうねえ。
でも、やっぱり、ロンシャン競馬場は世界で最もキレイで雰囲気のある競馬場だと思います。 是非自分の目で体で感じて欲しいところです。
 
     *****
10月2日に行われる凱旋門賞(仏G1)をグリーンチャンネルが生中継。 日本からは2010年の宝塚記念馬であるナカヤマフェスタ(牡5)、今年の天皇賞春を制したヒルノダムール(牡4)の2頭が参戦を予定している。 2頭は既に渡仏して順調に調整が続けられているとのこと。 中継予定の詳細は以下の通り。
 
番組名:2011凱旋門賞生中継
日 時:2011年10月2日(日) 22:30~24:00
    発走時刻23:15(日本時間・予定)
 
※注意:日本馬並びに現地の状況、レースの発走時刻などにより、放送時間を変更する場合があります。
※BS11、CS・フジテレビTWOでも凱旋門賞の生中継番組が放送されます。
・関西地方では、関西テレビでも放送されます。
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