ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


テーマ:
日曜日の夜9時の視聴率戦争が激化しているようです。
ドラマはJINとマルモ、バラエティは行列、そして映画。 どれもトントンな視聴率だそうで、なかなか興味深いですねえ。
ちなみに、私はJINを予約録画して、マルモを見ています。
マルモを見ていると、その昔のドラマ「パパと呼ばないで」を思い出してしまうのです。 あの杉田かほるの子役時代の代表作で、石立鉄男の『チ~ボ~』と呼ぶマネをみんながしたものです。
阿部サダヲのオーバーな演技は、どこか西田敏行を意識しているように見えます。
 
まあ、どちらにしても、ドラマの格としては、JINの方がはるかに優れているように思えますし、録画して何度も見直す価値があると思います。
 
     *****
日曜午後9時の民放テレビで激しい視聴率争いが繰り広げられている。
好調だったTBS系SF時代劇「JIN-仁-」をフジテレビ系のホームドラマ「マルモのおきて」が猛追しているのだ。
 
TBSが50周年記念ドラマとして社運を賭ける「JIN-仁-」は、4月17日から始まった“完結編”で視聴率20%超えを連発。 しかし、5月22日、29日と連続で18・8%とややダウンした。
 
これに対し、視聴率が尻上がりに好調なのは「マルモのおきて」。 4月24日に11・6%でスタート。 5月1日に12・9%、そして同22日、29日と連続で15・6%をマーク。 同時間帯2位に付け、「JIN-仁-」との差は3・2%に迫っている。
 
加えて、テレビ朝日系日曜洋画劇場がロードショー公開中の「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズを3週連続で放送中で、14・5%(5月22日)、14・9%(同29日)と堅調。 島田紳助(55)の司会で根強い人気を誇る日本テレビ系「行列のできる相談所」が5月22、29日ともに14・2%と各局とも“がっぷり四つ”の様相なのだ。
 
このうち最も勢いがある「マルモのおきて」は、亡くなった親友の2人の子供と一緒に暮らすことになった独身男のホームドラマ。 舞台出身の人気俳優、阿部サダヲ(41)と、子役の芦田愛菜(6)と鈴木福(6)が出演。“おしゃべりする犬”も登場し、人気ドラマの王道である“名子役と動物”をきっちり押さえ、子供が見てもわかる丁寧なストーリー展開が特徴だ。
 
子役2人と犬が“薫と友樹、たまにムック”の役名で出演者と踊りながら歌う主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」も人気で、「歌が流れるエンディングで瞬間視聴率が17%を超える珍しい現象が起きている」(民放編成マン)という。
 
テレビ誌のコラムニストは、今後の視聴率の推移をこう占う。
「『JIN』『マルモ-』『行列-』がともに、2週連続同じ視聴率というのが興味深い。 固定ファンが定着している証拠だが、気になるのは、NHK大河ドラマ『江』に続いて『JIN』を見る時代劇ファンの中に『続けて見るのは疲れるから』という録画派が少なからずいること。 一方の『マルモ-』は親子で見る“随伴視聴”が多い。 『マルモ-』が逆転トップとなる可能性も十分ある」
     *****
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
ちょっと目についたニュースです。
JALの機内食にモスバーガーのハンバーガーが登場するそうです。
珍しいとは思いますが、機内でハンバーガーって、食いたいか?
 
     *****
モスフードサービスは30日、ハンバーガー専門店「モスバーガー」の機内食限定商品「AIR MOS BURGER(エアモスバーガー)」を6月1日から、日本航空(JAL)の主要国際線に提供すると発表した。 8月末までの期間限定だが、モスバーガーが航空機の機内食に採用されるのは初めてだという。
 
「AIR MOS BURGER(エアモスバーガー)」は、1973年の発売以来の定番商品「テリヤキバーガー」をベースに開発。 国内では合いびき肉を使用しているが、機内食は100%ビーフを使用。 自席でバンズ(パン)にパティ(ハンバーグ)、国産レタスを組み合わせ、テリヤキソースとマヨネーズをかけて仕上げるため、できたて感覚で食べられるのが特徴だ。
 
提供する路線は成田発でニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、フランクフルトの各都市に到着する1日計5便で、全エコノミークラスが対象。 搭乗時間中の2度目の食事として提供し、総数は約8万食になる見込み。
 
モスバーガーは台湾の185店などアジアを中心に計244店を出店している。
今後、アジアと平行して欧米への出店を加速させる計画で、今回、国際線での食事の提供を通じ、海外での知名度アップを目指す。
     *****
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しかし、オルフェーヴルは強かったですねえ。
直線に入ってから、ドロドロの不良馬場を駆け上がってくる速さは、他の馬よりも頭1つどころか2つくらい抜けていたように感じます。
池江調教師ですが、親父さんはダービー取るのに何十年もかかったのに、息子はあっさりと取っちゃうなんて、親父さん以上の名伯楽になるかもね。
 
でも、私の本命のデボネアは、どこを走っていたのでしょうか?
 
そうそう、今日のWIN5は、5レース中1番人気が4勝という結果で、配当は555,070円。
あらら、1番人気が4つも勝って55万円ですか。 来週は1番人気ばかりを選んでみましょうか。
 
     *****
29日、東京競馬場で行われた第78回日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気オルフェーヴルが、後方追走から直線半ばで抜け出し、10番人気ウインバリアシオンに1.3/4馬身差をつけ優勝した。
勝ちタイムは2分30秒5(不良)。 さらに7馬身差の3着に8番人気ベルシャザールが入った。 2番人気サダムパテックは7着、L.デットーリ騎手騎乗のデボネアは12着に敗れている。
 
オルフェーヴルは皐月賞に続くクラシック2冠制覇。 皐月賞→日本ダービーの2冠は06年メイショウサムソン以来5年ぶりとなる。
 
鞍上の池添謙一騎手、管理する池江泰寿調教師、馬主のサンデーレーシング、生産者の社台コーポレーション白老ファームはいずれも日本ダービー初制覇となった。
 
 勝ち馬プロフィール
・オルフェーヴル(牡3)
父:ステイゴールド
母:オリエンタルアート
母父:メジロマックイーン
全兄:ドリームジャーニー(有馬記念-GI、宝塚記念-GIなど重賞7勝)
厩舎:栗東・池江泰寿
通算成績:8戦4勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:2011年皐月賞(GI)、2011年スプリングS(GII)
     *****
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。