ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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今日も日本海側では大雪でした。
京都市内では雪は降りませんでしたが、JR湖西線に乗ったら30分と経たないうちに、一面銀世界に遭遇できます。
 
しかし、猛暑の後は大雪ですか。 さらに九州では火山の噴火。 どうしたんでしょうか? 住みにくいと言うか、住むのにお金のかかる時代になったって感じ。
 
アメリカでも東海岸では大雪に見舞われています。 そのため、除雪費用の予算を使い果たしているそうです。 日本でも同じような市があるんじゃないでしょうか。 早いうちに政府の援助や自衛隊の協力を進めて欲しいところです。
 
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ニューヨーク(CNNMoney)
米東海岸ではこの冬、例年にない大雪に見舞われ、州や市当局が除雪作業の予算を使い果たしてしまうケースが相次いでいる。
 
何百万ドルにも上る人件費や融雪剤の費用は、もともと財政赤字を抱える地方当局の懐を直撃している。 ケンタッキー州レキシントン当局の道路管理部門トップ、サム・ウィリアムズ氏によると、この地域ではすでに60センチと、平年を20センチも上回る積雪があり、80万ドル(約6600万円)の除雪予算を使い切ってしまった。 今後1~2カ月は続くシーズンに備え、議会に20万ドルの追加予算を要求したところだという。
 
ニューヨーク市は昨年末、50センチに及んだ豪雪への対応で3880万ドルの予算をすべて使い果たした。 これに加えて1月も、セントラルパークで90センチを超えるなど記録的な雪に見舞われている。 同市は次の会計年度が始まる7月までに20億ドルの歳出削減を目指しているが、ブルームバーグ市長の報道官は「予算不足で雪への対応を変更したことはない。 財源を見つけるしかない」と強調する。
 
ニュージャージー州当局でも最近、2000万ドルの除雪予算が底を突き、議会に追加予算の要求が出される見通しだ。
 
この冬1メートルに迫る雪に見舞われたコネティカット州ウェストポートでは、路肩の雪をさらに海岸部の駐車場などへ運ぶ作業にも多額の費用がかかっている。 同市の公共事業部門では予算削減のため過去3年間で2割の人員を削っているだけに、残った職員の負担は大きい。 同部門を率いるスティーブ・エドワーズ氏は「徹夜続きでみんな疲れきっている」と、心配を隠せない表情で語った。
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勝ちましたね日本。 やっぱり、最後までテレビで応援してしまいました。

で、今日のテレビで、優勝後に渋谷で大騒ぎする若者たちを見て思いました。
ここ数日、人々が群れる状況の映像と言ったら、エジプトのデモ。 その前だとチュニジアの暴動です。 日本って平和なんだなあ...
 
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CNN
ドーハで開催されたサッカーのアジアカップは、29日(日本時間30日未明)の決勝で日本がオーストラリアを1―0で下し、同大会史上最多となる4度目の優勝を果たした。
 
日本対オーストラリア戦は0―0のまま90分を終え、延長戦に突入。 日本は延長前半に交代で入った李忠成(広島)が同後半4分、長友佑都チェゼーナ)のセンタリングからボレーシュートを決めた。
 
日本が過去に同大会で優勝したのは1992、2000、04年の3回。 ザッケローニ監督は試合後のインタビューで「最高の勝利、最高のチームだ」「かれらは団結して強い相手に立ち向かい、タイトルを勝ち取った」と語った。 李のゴールについては「やってくれると思っていた」と述べ、さらに「このチームの素晴らしいところは、ベンチスタートの選手たちがピッチで結果を出してくれたことだ」と続けた。
 
優勝した日本は、13年にブラジルで開催されるコンフェデレーションズカップへの出場権を得た。
 
オーストラリアは2度目のアジアカップ出場だった。 準決勝までの試合ではわずか1失点と圧倒的な強さを示し、決勝でも繰り返し日本ゴールを脅かしたものの、得点には結び付かなかった。
 
オーストラリアのオジェック監督はAFP通信に、「2位で終わったのはご想像の通り無念だ。 チャンスはあったのに生かせなかった」と語った。
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昨年の欧州最優秀3歳牝馬、スノーフェアリーですが今年のドバイ挑戦が確定的です。
昨年はイギリス・アイルランドの両オークスを制し、秋以降は日本(エリザベス女王杯)、香港(香港カップ)をも制して、海外輸送競馬での柔軟な適用性・順応性が発揮された名馬です。 当然のように、春の目標はドバイですね。 オールウェザーの馬場なら、勝機があると思います。
スノーフェアリーが出走するなら、ブエナビスタとの対決を見てみたいですね、現地で...
 
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香港カップ(G1 芝2,000 m)の輝かしい勝馬スノーフェアリー(Snow Fairy)は、3月に開催される総賞金額1,000万ドル(約10億円)のドバイワールドカップ(G1 AW2,000m)に参戦する候補馬となるだろう。
この世界で最も高額賞金の競走は、距離2,000 mの一流国際競走の1つであり、
スノーフェアリーを管理するエド・ダンロップ(Ed Dunlop)調教師と所有するクリスティーナ・パティーノ(Cristina Patino)氏により参戦が検討されている。
 
ダンロップ調教師は、アットザレーシズ社(At The Races)のウェブサイト上で次のように語った。
「私たちは現在、最高レベルの2,000 mのレースへの参戦を考えています」。
「そのようなレースには、ドバイワールドカップや、5月に香港で行われるクイーンエリザベス2世カップ(G1 芝2,000 m)があります」。
「多くの選択肢がありますが、馬の状態如何や馬主がどう考えるかによって決まります」。
 
スノーフェアリーは、2010年に2,200 mの英国オークスと愛国オークスの両方で優勝し、11月には京都競馬場で2,000 mのエリザベス女王杯(G1)を優勝したことで、その順応性を証明した。
 
ダンロップ調教師は、自身が管理するスター牝馬が4歳シーズンも現役を続行することを正式に発表した上で、2011年の他の選択肢には、7月にサンダウン競馬場で施行されるエクリプスS(G1 芝2,018 m)や同じく7月にアスコット競馬場で施行されるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1 芝2,400 m)が含まれると付言した。
 
By Andrew Dietz
(1ドル=約100円)
 
Racing Post 「Dubai World Cup lined up for Snow Fairy」
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