ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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いよいよ今度の日曜日は、凱旋門賞です。
日本からはヴィクトワールピサとナカヤマフェスタが挑戦します。
大本命だったハービンジャーが骨折・引退したため、今年の凱旋門賞は混戦です。
今年のパリは雨が続いていて、馬場は重馬場になりそうです。 そうなってくると、ナカヤマフェスタにもチャンスがあるかも...
 
一方、アメリカでもレッドディザイアがG1レースに出走します。
鞍上はケント・デザーモ、勝機あり。
 
 
 フラワーボウル招待S(米G1)
2010年10月2日(土) 15:59(日本時間3日04:59) / ベルモントパーク競馬場
10f(約2000m) 芝・左 / 3歳以上牝 / 賞金総額:50万$ 1着賞金:30万$
 
枠 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 調教地
[1] 1 ゴジップガール      牝4 121 ルパルー    米 国
[2] 2 レッドディザイア     牝4 121 デザーモ    日 本
[3] 3 チェンジングスカイズ   牝5 119 ヴェラスケス  米 国
[4] 4 タリップ         牝4 119 マラージ    米 国
[5] 5 アーヴェイ        牝4 119 カステリャーノ カナダ
[6] 6 フォーエバートゥギャザー 牝6 121 ゴメス     米 国
[7] 7 シェアードアカウント   牝4 119 プラード    米 国
[8] 8 キアターナ        牝4 119 レスカーノ   米 国
 
※斤量=ポンド(121ポンド=約54.9kg、119ポンド=約54.0kg)

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商業地の土地代って、信じられないくらい高いです。
これが世界的な街だったら...
ちょっとばかり興味あります、まあ、自分には関係ない話ですが。
 
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ロンドン・ニューボンド通りの賃料、欧州一
 
ロンドン中心部のニューボンドストリートは商業地賃料が欧州で一番高い──。
米不動産大手クッシュマン&ウェイクフィールドの調査でこうした事実が明らかになった。
BBC電子版が伝えた。
 
アルマーニなど高級ブランドが軒を連ねるニューボンドストリートは、1平方フィート(0.093平方メートル)当たりの年間テナント料が836ドルに上る。 1年前に比べて19.4%上昇した計算で、世界トップのニューヨーク・マンハッタンの5番街(1,850ドル)、香港・コーズウェイベイ地区(1,664 ドル)、東京・銀座(877ドル)に次ぐ高さだった。
 
5位以下では、パリ・シャンゼリゼ通り(793ドル)の賃料が前年から9.5%低下。 ミラノのモンテナポレオーネ通り(770ドル)、チューリッヒのバーンホーフ通り(683ドル)、シドニーのピットストリート・モール(468ドル)はいずれも変化がなかったが、ソウルの明洞地区(551ドル)は17.8%上昇した。
 
同社は「ロンドンやニューヨークなどの都市の世界的な大繁華街では、なおも需要が供給を上回っており、国際ブランドの購買意欲が賃貸料高騰に拍車をかけている」と指摘している。
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アメリカでは、ワシントンポストやニューヨークタイムズなどの有力紙が、社説で中国の傲慢さを批判し始めました。
すると、中国のスポークスマンはやや軟化し始めましたね。
やっぱり、日本はアメリカの傘の下でしか生きて行けないのですね。
 
私が常々疑問に感じていた、中国への支援に関して、ヨーロッパからこんなニュースが発信されました。
 
     *****
2010年9月27日、AP通信は、世界第2位の経済大国となった中国に先進国が支援を続けていることについて、納税者の多くが疑問を持っていると報じた。
 
中国は自国がなお途上国であり、外国の支援を受け続けることができると主張している。 しかし中国のGDPが日本を抜いたのはまぎれもない事実。北京五輪、上海万博を見る限り、貧困国であるようには見えない。 またさまざまな現象が中国は富裕国であるばかりか、ぜいたくな国でもあることを示している。
 
英国とドイツはここ数カ月の間に、いくつかの対中支援プロジェクトの削減及び規模縮小を決めた。 また長期間にわたり支援額が最多だった日本も北京五輪開幕前に、全ての低利子融資の中止を決めている。 英国政府の対外援助プロジェクトを担当するアドリアン・デーヴィス氏は、「五輪と万博は欧州の人々に中国経済の強大さと豊かさを教えました。 今や市民に中国がなお援助を必要としている国だと信じさせることは難しいでしょう」と話し、来年3月にも対中援助を全面中止すると明かした。
 
経済協力開発機構(OECD)のデータによると、2007年から2008年にかけ、外国の対中援助額は26億ドル(約2190億円)に上る。 一方、一人当たり収入が中国の10分の1しかないエチオピアが受け取った外国の援助はわずか16億ドル(約1350億円)だ。
 
記事によると、1979年の改革開放から中国経済は繁栄へと向かったが、外国の経済援助は減るどころかむしろ増えているという。 1979年、外国政府の援助はわずか431万ドル(約3億6300万円)。 30年後の2009年には25億ドル(約2110億円)を記録している。 中国への援助が最多の国は日本。 以下、ドイツ、フランス、英国と続く。
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