ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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あ~あ、って感じで日本は負けちゃいました。
私も試合をテレビ観戦していたのですが、はっきり言っておもしろくなかったです。
 
パラグアイも失策が多く、そんなに強いチームとは思えませんでした。
で、予想通りの延長スコアレスのPK戦。
まあ、PK戦となると、強さよりも運ですからね。
そう考えれば、日本の敗戦は力負けとは言えませんね。 でも、何で点が取れなかったんだろ? ああいうのが、消極的な守備主体のチーム同士の試合の流れなんでしょうね。
 
負けたのは残念ですが、やっぱり日本国内では『よくやった』の風潮ばかりです。
負けたんだから『よくやってない』んでしょ。 『よくやった』んなら勝つべきです。
日本という国は敗者に優しすぎます。 その優しさが強くなれなくなっている根源のような気がするんですよね。
勝てば大いにおだてて、負ければ徹底的に叩くのが本筋じゃないでしょうか。
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日本では、小惑星探査機『はやぶさ』の影響か、宇宙に対する注目度が上がっています。
そんな中で、CNNに興味深い記事がありました。
火星にかつて水に覆われていたようですよ。
 
     *****
CNN
欧州宇宙機関(ESA)は25日、ESAと米航空宇宙局(NASA)の2機の火星探査機が、火星の北方低地で含水ケイ酸塩鉱物を発見したと発表した。 火星の広い範囲に水が流れていたことを示す明らかな証拠であり、生命体の生存に適した条件が存在した可能性もあるという。
 
ESAによると、2機の探査機は以前に火星の南半球でも、水で変質した鉱物の層を数千カ所、発見している。 その多くはフィロケイ酸塩と呼ばれる含水粘土鉱物で、南半球が現在より高温・高湿だったことを示唆している。
 
北方の低地は、数キロメートル厚の溶岩と堆積物に覆われているため探査が遅れていたが、今回、南半球で発見されたものと同一の鉱物が見つかった。
 
探査は、小惑星の衝突でできた91カ所のクレーターで行われた。
 
NASAの探査機の高解像度データには、フィロケイ酸塩や含水ケイ酸塩の存在するクレーターが少なくとも9カ所、示されている。 この発見については、今週のサイエンス誌に論文が掲載される。
 
論文の筆頭著者であるパリ大学のジョン・カーター氏は、「40億年以上前に、この惑星全体が水によって変質したと考えられる」と述べている。
 
水が存在した時期の火星がどのような環境にあったかはまだ明らかではないというが、プロジェクト責任者を務めるパリ大学のジャン・ピエール・ビブリン氏は、その場所が水に曝されていたのは数千万年から数億年の間だけだったと予想する。
 
ESAは、水の痕跡は原始的生命の進化に適した条件が存在した可能性を示すものであり、今回の発見が、今後の火星着陸機の着陸地点を決める参考になり得るとしている。
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テレビのバラエティ情報番組は、ワールドカップサッカーの話題ばかり。
まあ、日本のグループリーグ突破はうれしいことですが、もう、ちょっと食傷気味です。
 
で、サッカーの由来を述べる話がありました。
 
     *****
日本代表、見事グループリーグを突破おめでとうございます。
 
さて、めでたいついでに今日はサッカーがどうしてサッカーと呼ばれるようになったのか、名前の由縁をご紹介したいと思います。
 
イギリスではフットボール"football"、アメリカや日本などではサッカー"soccer"と呼ばれていますが、どちらの言葉もイギリスで生まれたものです。
 
ボール(あるいは石など)を利用した、フットボール"football"と呼ばれるスポーツは紀元前1004年には存在していたことがわかっています。 そして1860年頃にはイギリスを含む世界中でいろいろな形態のフットボールが人気スポーツとなっていました。
 
ほとんどのフットボールが似たようなルールということもあり、1863年にイギリスのチームが集まって、全ての試合に適用出来る標準ルールを作成しようという運びになったのです。
そこで他の似たフットボールと明確に区分けするため、フットボールの前にアソシエーションという言葉を付け、正式名称を「アソシエーション・フットボール」"Association Football"と命名しました。
 
一方、当時のイギリスの少年らの間では、何にでもニックネームを付けることが大流行しており、物の名前の語尾に"er"を付けて呼んでいました。 例えばラグビー"Rugby"をラガー"Rugger"と呼ぶことがあるのも当時の名残なのです。
同じようにアソーシエーション・フットボールも「アサッカー」"Assocer"となり、やがて「サッカー」"soccer"という愛称で呼ばれるようになりました。
 
こうして新しく標準ルールが作られたラグビーやサッカーは、当初はイギリスの上流階級のスポーツとして盛んでしたが、特にサッカーはすぐに大衆へと広まり、そのときに「サッカー」や「アソーシエーション・フットボール」という呼称から、単に「フットボール」と呼ばれるようになっていきました。
 
大衆に普及した「フットボール」という呼び名は世界に知れ渡りましたが、似た名前のスポーツがある国では「サッカー」という名前が使用されたようです。
アメリカ、カナダ、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなどの国が「フットボール」ではなく「サッカー」と呼ぶのは、こういった経緯によるものです。 日本の場合はアメリカの影響ですね。
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