ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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久々に競馬の話題を。
ドバイ挑戦を予定している年度代表馬ウオッカ。 ドバイワールドカップで引退して、欧州年度代表馬のシーザスターズと種付けする予定でした。
JRA賞の授賞式で、谷水オーナーがアイルランドで繁殖生活を送ると発表しました。
そうなると、引退後の牧場見学は、アイルランドまで行かなければならないわけです。
 
やっぱり、ドバイまで応援に行かないといけないかもしれません。 でも、やっかいなのが、ドバイまで遠征しても、宗教的な理由で馬券を売っていないんですよね。 迷うなあ...
 
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牝馬として史上初の2年連続年度代表馬に輝いたウオッカ。
今春で引退するが、その後の予定について谷水オーナーは「アイルランドで数年間、繁殖生活をさせたい。 産駒は応援してくれたファンのためにも日本で走らせたい」と話した。 なお、ラストランとなるドバイワールドC(3月27日・メイダン)でのジョッキーは現在調整中。
 
京都記念(2月20日・京都)で始動するブエナビスタ。
その後のドバイ遠征については芝2410mのドバイシーマクラシック(3月27日・メイダン)を選択する予定だ。 「ウオッカと戦わせたい気持ちもあったけどな」と松田博師。 なお「京都記念はノリ(横山典)。 (ドバイは)向こうのジョッキーで」と話しており、外国人騎手で海外GI制覇に挑む。
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全日空の国内線では、4月から飲み物の無料サービスを水と日本茶に限定するそうです。
これって、やっぱり、日航がサービス低下するのを見越して、わざとサービスを落としているのかもしれませんね。
 
コーヒーが有料になるのなら、日本茶で我慢する人も増えるかもしれません。
それよりも、ドリンクサービスの際にCAとお金のやり取りをするようになるのなら、必要以上に時間がかかったり、CAの手間が増えてしまうんじゃないでしょうか。
 
それなら、機内に自前のドリンクを持ち込ませろよ、って言いたいですわ。
 
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全日本空輸は29日、国内線普通席で利用客に無料で提供する飲み物を大幅に減らし、4月1日からは水、日本茶に限定すると発表した。 現在は無料で出しているジュースやコーヒー、スープは、商品内容を見直して有料化する。
 
価格競争が激化して業績が厳しい中で、コスト削減を進める。 企業再生支援機構の支援を受けて経営再建を目指す日本航空も、無料で提供する飲み物の絞り込みを検討するという。
 
全日空が4月以降に国内線で有料で提供するのは、みかんジュース500円、ダージリンティー300円、オニオングラタンスープ500円など。 「スターバックス コーヒー」も用意するが、価格は未定。
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あの小説家、サリンジャーが亡くなったそうです。
一応、大学で現代米文学を勉強したものとしては、サリンジャーは避けられない作家です。
とは言っても、『ライ麦畑』を読んでも、いまひとつ理解しがたい内容だったように思います。
『ライ麦畑』とエリスの『レス・ザン・ゼロ』が混同してしまうんですよ。
それでも、今だに売れている本ですから、まだ読まれて無い人は読んでおくべきです。
 
まあ、私はどちらかというと、現代米作家ではスタイロンの方が好きだったんですが...
 
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CNN
1951年に出版されたロングセラー小説「ライ麦畑でつかまえて」で知られる米作家、J・D・サリンジャー氏が27日、老衰で死去した。 91歳だった。 遺族が同氏の代理人を通して発表した。
 
発表によると、同氏は昨年5月に腰を骨折したが、その後の健康状態は非常に良好だった。 年明けから急に衰弱していたものの、苦しむことなく死を迎えたという。 プライバシーを主張した生前の姿勢を尊重し、葬儀は予定されていない。
 
サリンジャー氏は1919年1月1日、裕福な食肉輸入業者の息子としてニューヨーク市内で生まれた。 ペンシルベニア州の陸軍学校を卒業後、3カ所の大学で学び、42年に米軍に入隊。 第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦にも参加したが、精神に異常をきたし、軍病院に入院した。
 
40年から執筆活動を始め、短編小説を中心に30余りの作品を発表。 これらは米誌ニューヨーカーなどに掲載されたほか、「ナイン・ストーリーズ」(53年)などの短編集にまとめられた。 長編の代表作「ライ麦畑でつかまえて」は若者らから熱狂的な支持を獲得。 「フラニーとゾーイ」(61年)をはじめ、「グラース家」という一家を描いた連作を相次いで発表したが、65年を最後に沈黙していた。
 
公の場で発言することはまれで、プライバシーにこだわり、伝記作家らを相手取って訴訟を起こしたこともある。 生涯で3人の女性と結婚し、2人目の妻との間に息子と娘がいる。
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