ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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女性が白馬に乗った王子様を待つと言うのは、いつでもどこでも同じなのかと思っていましたが、現代の童話なら、もっと冷静に現実を見つめる必要があるのでしょう。
アメリカで現代の童話、「バブル姫」が注目を浴びているそうです。
 
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CNN
おとぎ話の結末のように「いつまでも幸せに暮らす」ためには、王子様が必要なの?――少女たちのそんな疑問に「幸せは自分自身の中にある」と答える、現代版のおとぎ話「Princess Bubble」が、米出版界で反響を呼んでいる。
 
この物語には意地悪な継母も、七人の小人も出てこない。 主人公の「バブル姫」は大学卒業後、「旅と出会い」を求めてスチュワーデスとなり、自立した生活を送る女性。 だが、昔読んだおとぎ話のように、幸せになるには王子様を見つけなければならないのでは――と悩んでいた。 そんな姫に、妖精のおばあさんがこう語りかける。 「本当の幸せは、神様を愛し、他人に優しくして、今の自分に自信を持つことから生まれるものよ」
 
著者のスーザン・ジョンストンさんとキンバリー・ウェブさんは、大卒後、米デルタ航空のスチュワーデスとして活躍した同僚同士で、ともに独身だ。 自分たちの経験を基に、「女性は王子様なしでも素晴らしい人生を送ることができる」とのメッセージを込め、物語を作ったという。
 
「私たちはアンチ王子様でも、アンチ結婚派でもない。 でも、とらわれの姫が白馬の王子様に助け出され、幸せにしてもらうストーリーには反対。 自分の幸せの責任を、だれかに負ってもらうわけにはいきません」と、ジョンストンさんは語る。
 
同書には昨年1月の発売以来、全米の女性たちから、「娘たちに読ませたい」「私たちが子どものころ、こういう本があったら」といった感想が寄せられている。 ジョンストンさんは「米国の成人女性の約51%が独身という、現代の世相にマッチしているのでしょう」と話す。
 
ジョンストンさんもウェブさんも、将来自分自身が結婚する可能性を否定してはいない。 だが、王子様がいてもいなくても、「私たちがいつまでも幸せに暮らすことに変わりはない」というのが、2人の信念だ。
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最近ヨーロッパに行ってないなあ。
今年は久々に凱旋門賞観戦を考えています。
 
ってなわけで、海外から見た日本競馬のコラムを。 なお、このコラムが書かれていたのは、イギリスの雑誌で、ジャパンカップとジャパンカップダートに関しての内容です。
 
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日本の2つの国際招待競走であるジャパンカップおよびジャパンカップダートの開催に際して、日本中央競馬会(JRA)は、各招待馬のヨーロッパと日本間の往復輸送費、輸出入の際に生じる通関費用、空港・検疫所・競馬場間の移動経費、馬房貸付料、寝藁・飼料代金、馬の治療代および装蹄代を支払う。
費用等の支払を受けるのは、馬だけではない。 JRAは、馬主、調教師、騎手および彼らの配偶者の航空運賃と宿泊費を支払い、随行する厩務員と調教助手の航空運賃および検疫所と競馬場に滞在する間の宿泊費も支払う。
 
これらの費用については、外国調教馬がしかるべき高い格付けを受けている場合には、スプリンターズSおよびマイルチャンピオンシップといったその他のG1競走に出走する当該馬と関係者にも支給される。
さらに、ドバイシーマクラシック、凱旋門賞、ブリーダーズカップ・ターフ、英ダービー、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、愛ダービーおよび仏ダービーの優勝馬と2着馬が、ジャパンカップに優勝した場合は、最高で1億3000万円の高額ボーナスが交付される。 また、アーリントンミリオン、カナディアン国際S、コックスプレート、愛チャンピオンSおよびバーデン大賞の優勝馬が、ジャパンカップに優勝した場合には、同競走の優勝賞金2億5000万円に加えて、1億円のボーナスが交付される。
 
今年は第1回“ジャパン・オータムインターナショナル(JAI)”が開催される。 この開催は、競馬フェスティバルとして装いを新たにしたジャパンカップターフとジャパンカップダートの両競走を含む、本質的に日本の競馬シーズン終幕における四大チャンピオンシップ決定戦となる。 JAIは、凱旋門賞、ブリーダーズカップ競走および香港国際競走の間を縫って11月中旬から12月上旬にかけて施行される。 JAIの創設時に主催者が指摘したように、JAIは海外の最高馬を日本で出走するよう勧誘するのに理想的である。
 
ジャパンカップの26年の歴史において、イギリス、アメリカ、アイルランド、フランス、ドイツ、イタリア、オーストラリア、ニュージーランドそしてもちろん日本の馬が優勝している。 ジャパンカップのダート版として後に創設されたジャパンカップダートの8回の開催での海外参戦優勝馬は、1頭だけである。 それは、カリフォルニア州でダグ・オニール(Doug O’Neill)調教師によって管理されていたフリートストリートダンサー(Fleetstreet Dancer)である。
 
ジャパンカップダートの賞金総額がジャパンカップのほぼ半額であるが、国際競走においてイギリス調教の芝馬がダート馬よりも伝統的に優れた成績を上げているにもかかわらず、イギリスは2007年に両競走にそれぞれ2頭の馬を参戦させた。 ペイパルブル(Papal Bull)とハリカナサス(Halicarnassus)は、ジャパンカップでそれぞれ7着と17着に入り、他方、ジャックサリヴァン(Jack Sullivan)とキャンディデート(Kandidate)はジャパンカップダートでそれぞれ12着と15着になった。
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大雨がすごいです。
とは言っても、京都・大阪では、そんなゲリラ豪雨は降っていません。
で、今日、仕事で愛知県へ行ったのですが、ニュースで報道されたような浸水状態はありませんでした。
でも、豪雨はコワイ。
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