ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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ホンダのフィットって本当に良く売れています。 あのカローラの販売台数を破ったのもフィットでした。 もう、モデル末期なのに、いまだに売れているのは驚異です。
乗ってみると、いいクルマなんですが、やっぱり音がうるさい。 決してエンジン音がうるさいのではなく、外の音がやたらと室内に入ってくるのです。 たぶん、鉄板やガラスが薄く、タイヤも燃費を稼ぐ硬いタイヤで路面の音を拾いがちな気がします。


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ホンダが誇るベストセラーカー「フィット」が、先月末に世界累計販売200万台を達成。
2001年6月の発売以来、ほぼ6年で達成したのは何ともスゴイこと。


ご存じの通り、フィットは2001-2002 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど自動車の専門家からの評価も高く、またユーザーからも圧倒的に支持されてきた。 日本では発売以来累計で96万2000台を販売。 マツダのデミオが国内の累計販売台数100万台を達成するのに10年程かかったことを考えても、フィットがいかに短期間で売れたか分かるでしょう。


フィットの人気は国内だけに留まらない。 
ヨーロッパでは41万7000台を売り上げ、アジアなどでも23万台販売されている。 今市場が急成長中の中国でも、17万3000台販売しております。


毎月発表される販売ランキングを見ても、今だにフィットは上位にランクインするなど、モデル末期となった今でのその人気は衰えを知らない。 それだけに、今年秋にデビューする次期型が気になります。 現行モデルがこれだけに人気だと、次期モデルの開発には大きなプレッシャーがかかる。 とはいえ、ユーザーを驚かせるようなことをしばしば行うホンダですから、ここは1つ、現行モデルに負けないモデルがデビューすることを期待したいです。

http://www.honda.co.jp/news/2007/4070717.html


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ホンダが毎年恒例の年央会見を行いました。 内容は多岐に渡り、海外の成長基盤の強化や環境への取り組み強化など、今後のホンダの方針が次々と明らかになっています。


その中で特に注目したいのは、工場関係。 2008年秋に北米はインディアナ新四輪車工場が稼働する他、カナダ新エンジン工場が稼働予定。 さらにメキシコ工場も生産能力を拡大し、北米での四輪生産能力を高めます。


それだけではない。 アジア地域でも工場はこれでもかというほど工場が建設されたり生産能力が高められたりする。 インドではホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーター・インディアが、2010年までに100万台から120万台へ能力拡大予定。
2010年にはインドの生産能力が560万台を超えるというからスゴい。 ベトナムでも生産能力増強の他、第2工場を建設と、アジアでは二輪にも力が入れられるようです。


もちろん四輪をおろそかにするワケではない。 インドで四輪の第2工場を建設する他、タイでも今年4月にエンジン部品工場が稼働し、今年秋には板金部品生産会社が稼働予定。 新たに第2工場の建設にも着手し、タイ第2工場は2008年後半に稼働する予定です。 この結果、タイでの生産能力は現在の12万台から24万台へと倍増。 他にもアルゼンチンに四輪車工場を建設するなど、これでもかというほど、工場を稼働させていきます。


また、成長著しい中国には、合弁会社の広州本田が、四輪車の研究所「広州本田汽車研究開発有限公司」を設立。 広州本田の全額出資の子会社で、約20億元(約300億円)を投じて本格的な高速テストコースを備えた研究開発施設を建設予定だそう。 2010年の発売をめざし、広州ホンダの自主ブランド商品の開発を行う。 中国でのシェア拡大を実現すべく、ホンダも必死であります。


日本国内に対してはどうしていくのか。 大きな話題となった寄居町新工場(2010年稼働予定)や小川町エンジン新工場(2009年夏に稼働予定)の他、軽自動車事業の強化のための工場建設地獲得も新たに発表された。 ホンダの連結子会社である八千代工業が、工場建設用地として八千代工業四日市製作所の隣接地を取得したのです。 この用地は軽自動車のエンジン組立を行う工場となりそう。 これで軽自動車の生産効率が大幅に高まるそうです。


先日累計販売200万台を達成したフィットを筆頭に、CR-Vなど世界各国で好調なホンダ。 そこでまず世界それぞれの地域に工場を設立。 国内は依然厳しいものの、軽自動車は高い水準で安定しているため、軽自動車を重点的に強化する。 なかなか抜け目ない作戦だと思います。


http://www.honda.co.jp/news/2007/c070718a.html
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アドマイヤムーンは日本のダーレー・ジャパンに移籍することに決まったようです。
でも、やっぱり、ゴドルフィンに移籍して欲しかったですね。
アドマイヤの近藤さんなら、これからでも天皇賞を勝てるような馬を買いますよ。
でも、ゴドルフィンにスカウトされるほどの名馬には、そうそう出てこないですよ。
そう考えると、近藤さん、しくじったんじゃないでしょうか。


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ドバイ移籍が基本合意に達していたアドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博)を、中央の馬主登録が認められたばかりのダーレー・ジャパン・ファーム(北海道日高町=高橋力社長)が購入することが27日、同ファームから発表された。 厩舎はそのままで天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、10月28日=東京)を目指し、来年日本で種牡馬入りする。


アドマイヤムーンのトレード先が、ダーレー・ジャパン・ファーム(以下DJF)に決定した。 当初はドバイのモハメド殿下が統括する馬主軍団ゴドルフィンに移籍するとみられていたが、天皇賞(秋)出走を条件として挙げた近藤利一オーナーの要求を受け入れるため、急転直下、DJFの所有馬として松田博厩舎のまま日本で競走を続けることになった。 高橋力社長は「このような名馬を購入できますことは、この上なく光栄であるとともに、将来の種牡馬候補としても大いに期待されるところであり、その責任の大きさを痛感しております」と書面でコメントした。


DJFはモハメド殿下が設立した日本法人ダーレー・ジャパンと深いかかわりのある生産者法人で、18日に中央競馬の馬主として登録されたばかり。 日高に6カ所の牧場(総敷地面積約200ヘクタール)を持つ。 ただし何十億もの潤沢な資金は有していないため、ゴドルフィンとの間で合意した40億円のトレードマネーがどのような方法で近藤氏に支払われるかは明らかにされていない。 アドマイヤムーンが競走を続ける限りはDJF名義で、引退後にダーレー・ジャパンが買い取るとみられる。


現役は年内いっぱいで、天皇賞がラストランとなる可能性もある。 高橋氏は「来年から種馬にする予定。 向こうと行ったり来たりでは負担が大きい。 場所は日本」と語った。 引退後はアルカセットやファンタスティックライトがいるダーレー・ジャパン・スタリオン・コンプレックス(北海道日高町)でけい養される。
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2008年のF1スケジュールが発表されました。
18戦と今年よりも1戦増えます。 何で増やすのかな~?
フェラーリやマクラーレン、ルノーなどの大手なら問題ないでしょうが、アグリのようなプライベーターにとっては死活問題ですよ。


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CNN/AP/REUTERS
ロンドン
自動車レースのフォーミュラ・ワン(F1)で、国際自動車連盟(FIA)は27日、全18戦となる来季の日程を発表、開幕戦はオーストラリア・グランプリ(GP)で3月16日の決勝となった。

 

スペイン・バレンシアとシンガポールでの初開催が決まり、削除の可能性が指摘されていたフランスGPは残った。 米国GPがなくなった。 18戦は今季より1大会多い。

 

バレンシアGPは欧州GPと位置付けられ、スペインは2大会の開催となる。 ただ、バレンシア、シンガポール両GPは一般道路で実施されるだけに、FIAが今後、コースを調べ開催の是非を最終判断する。

 

日本GPは第17戦で、10月19日に決勝を実施。

 

オーストラリアGPの開催地アルバート・パーク・サーキットなどは当初、バーレーンGPが開幕戦になるとの見通しを示していた。 バーレーンGPは第3戦となる。 豪州は1996年から、2006年を除き、開幕戦を主催している。


2008年暫定F1カレンダー

 

第 1戦  3月16日決勝 オーストラリアGP
第 2戦  3月23日決勝 マレーシアGP
第 3戦  4月 6日決勝 バーレーンGP
第 4戦  4月27日決勝 スペインGP
第 5戦  5月11日決勝 トルコGP
第 6戦  5月25日決勝 モナコGP
第 7戦  6月 8日決勝 カナダGP
第 8戦  6月22日決勝 フランスGP
第 9戦  7月 6日決勝 イギリスGP
第10戦  7月20日決勝 ドイツGP
第11戦  8月 3日決勝 ハンガリーGP
第12戦  8月24日決勝 ヨーロッパGP
第13戦  9月 7日決勝 イタリアGP
第14戦  9月14日決勝 ベルギーGP
第15戦  9月28日決勝 シンガポールGP
第16戦 10月12日決勝 中国GP
第17戦 10月19日決勝 日本GP
第18戦 11月 2日決勝 ブラジルGP
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