ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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ロンドンには渋滞税なるものがあります。
東京都もこれにならって、都内にクルマが入る時に、税金を徴収するって言ってませんでしたっけ? どうなったんでしょうか?
なんと、アメリカ大使館とドイツ大使館が支払いを拒否しているようです。


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2003年から英ロンドン市内の渋滞緩和を目的に導入された「渋滞税」。 今年7月に値上げが行われ、国内ではこの制度に対する批判が高まっているが、なんとアメリカ大使館とドイツ大使館が支払いを拒否。 大きな騒動に発展しつつある。 

 

「渋滞税」はロンドン中心街の指定地域に乗り入れる車両に料金を課すものだ。 タクシーやバス、道路工事の関連車両、障害者が運転する車などは免除されるが、当局は監視カメラで車両ナンバーをチェックしており、料金が未納の場合最高150ポンド(約3万円)の罰金を科される。
7月には料金が5ポンド(約1000円)から8ポンド(約1600円)に引き上げられた。 米・独両大使館はこの値上げを機に支払いを拒否。 両大使館は、渋滞税が「直接税」であるとしてウィーン条約で支払いが免除されていると主張している。
 

渋滞税を導入したリビングストン市長は「渋滞税はいわゆる税金ではなくサービス料だ。 不払いは誰であろうと法に反する」と反論。 両者の主張は平行線だ。 
渋滞の緩和には効果が見られるようだけれど、市内の中心に行っただけで1600円の通行料を取られるなんて、ちょっと高額すぎるようです。
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どういうこと、今日の天皇賞。
スイープとゼンノの固定総流し三連複を買っていた私は、ただただ唖然...
やっぱり、横典の2着総流し馬単なら簡単に取れてた馬券だったんですね。
しかし、横典って、ウケを狙っているのか、運が無いのか2着ばかりですねえ。

 

牝馬が4頭出て、1・3・5・17着とは。 エアグルーヴ以来の牝馬の天皇賞制覇。
で、もって、エアグルーヴの子がブービー負けってのも、変な巡り合わせだなあ。

 

まあ、正直なところ、先週の菊花賞で盛り上がりすぎたのか、今日の天皇賞はあまり力が入りませんでした(個人的にですが...)。

 

 
さてさて、ブリーダーズカップですが、ターフはドイツ産のシロッコが勝ちました。
以下エース、アザムール、そして贔屓のバゴは4着と、ヨーロッパ勢が上位を占めて、地元アメリカ期待のシェークスピアはブービーの12着。
フィリー&メアターフのウイジャーボードは残念ながら2着でした。
詳細はブリーダーズカップのHPを見てください。
http://www.ntra.com/default.aspx

 

で、ブリーダーズカップのHPを見ていたら、映画『ドリーマー』のCMがありました。
骨折した馬を蘇らせてブリーダーズカップクラシック制覇を目指すと言ったストーリーのようです。 実話を基にしたと書いていますが、さて、どの馬のことなんでしょうかねえ?
まあ、映画『シービスケット』が成功を収めたので、2匹目のどじょうを目指しているのかも...
http://www.dreamer.dreamworks.com/

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マルちゃんと言っても、プロゴルファーの丸山のことじゃありません。
マルちゃんのカップめんのことです。 何と、先週のロサンゼルスタイムス紙の一面にマルちゃんのカップめんで、メキシコの伝統料理が危機に瀕していると言う記事が載りました。
非常に興味深いですねえ。 メキシコ人が小池さん状態ってことでしょうか。

 

カップめんの最大手の日清食品にしても、アメリカ進出時は、アメリカ人の好みに合うような味付けでカップめん作ったそうですが、マルちゃんの東洋水産はアメリカ進出時から労働者階級の多数を占めていたヒスパニックの好みに合うような味付けにしていたそうですよ。 これこそ、まさに将来を見越したマーケティングの勝利って言ったところでしょうかねえ。

 

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東洋水産の即席ラーメン「マルちゃん」がメキシコで国家的規模の人気商品になり、メキシコの伝統料理が危機にひんしているとの問題が発生している……という記事がアメリカの10月21日付けのロサンゼルス・タイムスの一面で紹介された。 記事によるとその人気ぶりは、メキシコにおいて「マルちゃん」イコール「簡単にできる」「すぐできる」という意味で通じるくらいだという。

 

記事は「メキシコで昨年約10億食の即席ラーメンが売れた。 1999年の約3倍で、うち「マルちゃん」は85%の市場占有率を誇る」と説明。 人気の秘密を「メキシコの全労働者の約6割は平均日給が13ドル(約1400円)以下。 しかし「マルちゃん」は約40セント(約50円)と手ごろで、簡単に作れ、冷凍の必要もない」と分析している。
メキシコではそのままお湯をかけて食べるのではなく、スープを捨てて焼きそばのようにして食べたり、さまざまなメキシコならではのスパイシーな調味料を加えて食するのだという。

 

「マルちゃん」への人気はとどまるところを知らない。 原文記事によれば、「The product is so pervasive that a national newspaper recently dubbed Mexico "Maruchan Nation." 
(人気のあまり全国紙では最近メキシコ自国のことを「マルちゃんの国」と呼びました)」という事例があるくらいだ。 
さらに「メキシコの新聞が審議を早々と打ち切った議会を『議会がマルちゃんした』と記事にした。 いまや動詞として使われるようだ」という例もある。

 

「マルちゃん」ブランドを展開する東洋水産(本社・東京)は米現地法人「マルチャン・インク」を1972年、カリフォルニア州ロサンゼルス郊外に設立、北米、メキシコに出荷している。

 

任天堂のゲーム機「ゲームボーイ」や「ファミリーコンピューター」が全世界に波及したことで、ゲーム機のことを「ニンテンドー」と呼ぶことは良く知られた話。 あと数年もすると、メキシコだけでなくもっと多くの国でインスタントラーメンのことやシンプル・スピーディなことを「マルちゃん」と呼ぶようになるのかもしれない。
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